CRPGまにあ

アーカイブ:2011年11月

PC 日本語版 Skyrimの件

投稿日:2011/11/30 |  カテゴリー:ゲーム全般  |  コメント:5  | トラックバック:0
SteamのSkyrimページから日本語表記が消え、その直後から付記された悩ましげな「日本版で使用できる言語は日本語のみです。」というお知らせに様々な憶測が流れていたが、新たな4Gamer情報によると最悪の事態だけは免れたようだ。

・ダウンロードする際に日本語か英語、及び他の言語などを選択する
これが回答らしい。

とは言っても技術的な問題があるからこのような措置になったようだが、私が知る中では前例がないインストール形式であり、若干だが煩わしさを感じてしまう仕組みだろう。TESの場合はMODが盛んに配布されることから、英語版でなければ許せないプレイヤーも沢山居るでしょうし、DLCをいち早く楽しむ場合にもリリース直後から即導入できる英語版の存在意義は大きい。

取り敢えず何とかぎりぎり容認できるところへ収束しそうであるが、大手情報サイトが記事にしないと真相が分からないなんて、これぞ愚の骨頂である。いずれゼニマックスアジアからも発表があるようだが、今回の件で著しく信用を失ったことだろう。
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Legend of Grimrock - Beta Trailer

投稿日:2011/11/30 |  カテゴリー:Legend of Grimrock  |  コメント:0  | トラックバック:0

一昨日新たに公開された動画

何より際立つのはインディーズゲームらしからぬ精密な敵のモーションだろうか。今のところ発売時期は2012年としか記されていないけど、それまで待ちきれない作品の筆頭かもしれない。

どうしても待ちきれない人は、予習として Lands of Lore や Eye of the Beholder などをプレイするのも有りだろうけど、予習の方が難しいというオチになりそうだ。
テーマ:PCゲー in ジャンル:ゲーム

次はIvyBridge

投稿日:2011/11/29 |  カテゴリー:ゲーム全般  |  コメント:0  | トラックバック:0
北森瓦版さんへリンク

ここまで順当に抜かりなく進歩していくIntel CPUは、やはり素晴らしいと言わざるを得ない。Sandyと比較するとピークパワーは殆ど変わりないようだけど、さらに省電力化されることが最大の魅力だ。統合されるGPUが強化されてDirectX 11をサポートするHD4000とHD2500になるようだが、こうなってくるとAMDはうかうかしていられなくなるだろう。

気になるモデルはもちろん最上位のCore i7 3770Kと、TDP65W 4コアでIntel HD Graphics 4000を搭載するCore i5 3475S、そして2コアでTDP35Wでありながら2.9GhzのCore i5 3470T、この3つになるか。強力なCPUパワーでありつつ、オンチップGPUも強化されるCore i5 3475Sで、サブ機やゲームをそこそこ遊べるメインPCを組んだりするのがかなり魅力的であるし、常時稼動させるサブPCとしては3470Tも打って付けだろう。

早くても来年の4月になりそうだが、残念だけどそこでThubanとはお別れになりそうだ。もう一つの理由としては、フレームレートがかなり低くなるのにCPUパワーがやたらと効く困ったちゃんゲーム Elemental: FE用には、やっぱりIntel CPUが無難だから。
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Lands of Lore: The Throne of Chaos - 充足の1週間

投稿日:2011/11/26 |  カテゴリー:Lands of Lore: The Throne of Chaos  |  コメント:2  | トラックバック:0
あっという間に Lands of Lore を終えてしまった。プレイしていて楽しいと思えない作品や、楽しくてもストレスとなるポイントを内包しているものなどは、早期にプレイを断念してしまうことが当たり前のようにある。Lands of Loreはとても古い作品であり、昨今のゲームと比較すると熟れていないところが結構目に付いてしまうが、それらを押し切る形で1週間で最後まで行けたという事実は、紛れもなくこの作品が私にとっては名作であったことの証左となるだろう。

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某作品OVA版のエンヤを連想するスコーシャ

実体は老婆で、美女、コウモリ、怪物などなど、何にでも変化できるShapechangerなスコーシャであるが、最終的に対峙する敵が若い美男美女だと物語が陳腐と化してしまいがちで、そういった意味では醜悪な容貌のスコーシャの存在が、本作の重厚さを一段高みへ押し上げていると言える。

※発音が「シャ」なので、全てスコーシャという読みに改めました



●特徴

・DOS時代のダンジョン探索RPGとしては絶妙なさじ加減
これより以前に発売されているRPGは、自動マッピングシステム非搭載であったり、明らかに「クリアできない」ように仕向けられた超難度だったりで、幾らなんでも褒められた作品だと思えないものが多々あるが、本作ですと地図は通り過ぎるだけで四方の形状と仕掛けなどを確実に書き記していってくれる。シネマティックRPGの起源とも言えるフル音声システムは、物体などに接触するときでさえひとり言として発言してくれるし、加えて物語の佳境に於いてはやっぱり音声付きだと盛り上がる。

・戦闘は多すぎず少なすぎず
多すぎても少なすぎても白けてしまう要素だが、初めて足を踏み入れる場所にはそれなりの数、重要地点では結構多く、踏破したエリアには稀に再出現した敵が徘徊しているバランスである。開始時に4人のキャラクターから選択できるが、魔法タイプを選んで魔法を駆使するプレイも可能で、武器攻撃に加えて当時のリアルタイムRPGらしく石や刃物などを投げつけてダメージを稼いだりできる。それでも戦い方のバリエーションは少ない方だけれど、距離の調節や回復のタイミングなどを計りつつ、シンプルながら工夫して楽しく遊べるシステムだろう。

・ダンジョンの作りはまさに至極
システム側から押し付けられることもなく、クエストという枠の中で、矢印を用いて安直に誘導するような味気ない作りでもなく、道はプレイヤーが自ら切り開いて行かねばならない。CRPGの定番として、その過程で説明が付かない仕掛けがあったりするが、逆説的に侵入者を阻むための仕掛けが易々と理解されるようでは、それは道を遮ったり重要なアイテムを守る仕掛けとして機能していない訳だから、その観点だと現行の作品群より90年代後半より以前の作品らに一理あると言わざるを得ない。いずれにしても、「ゲームは挑戦するもの」という意識が強い私の意見であるが。

・とは言え仕掛けの一部に難解なものが有り
私の場合は何をして良いのか分からずに詰まったことが1回。これでよいのか?と不安になったことが2回あり、計3回ほど海外のWalkthroughサイトを見てしまった。プレイタイムは数十時間程度ですが、一切の情報を遮断する方針だとプレイタイムは倍以上に膨れ上がるだろうし、そもそもクリアまでこぎ着けない可能性もある。

・物語は線形な作りであり、移動の自由は無いが、逆に遊び易い
サブクエストという概念は存在するが、同時に課せられる仕事は多くても2~3といった程度である。ただでさえダンジョン探索で頭が混乱しがちになる本作であるから、タスク的なものはこのくらいが丁度よい塩梅かと思える。マップは所々に別エリアへ向けて進行方向が分かれている場面があるが、どっち道向こうで繋がっていたりする地形だから、ほぼ一本道な作風であるだろう。

・唯一、気になる箇所としては
移動時にマップが表示されないのはちょっぴり不満であるが、マップクリック1発で即座にエリア情報が表示されるからその点に関しては余り気にならないが、一つだけ面倒に感じたポイントとしてはアイテムの管理だろうか。横長のツールバーは表示範囲が狭いので不便に感じたが、左右の矢印を左クリックだとアイテム1マス分スクロールで、右クリックすれば1枠分スクロールしてくれる。右クリックを併用すればかなり操作が楽になる。

・PCの古典的なリアルタイムRPGとして入門に最適
難しすぎては駄目だろうが、簡単すぎても味気ない。ゲーム自体が面白くないのは論外であるし、戦闘や仕掛けなどが陳腐であるのも遊べない作品だと思えるが、本作はそれら全ての負の要素を回避していたからこそ、私は1週間掛けて最後まで楽しく遊べたのだ。だからこそ、今年最高の古典的作品の筆頭として本作を挙げたい。



さて、このまま同時購入した Lands of Lore: Guardians of Destiny(二作目)をプレイしてもいいが、他にも遊びたいゲームがあるから困りものだ。とは言っても「機会があればまた遊んでみよう」とBlogで呟いた作品をその後に遊んだ例がないから、やるのならこのまま一気に行くのが吉なのか。

Lands of Lore をクリアした人だけへの台詞ですが、「Lands of Lore speedrun」で検索すると、1時間12分でクリアした動画を見つけることができる。一度クリアした人たちだけの楽しみ方だろうけど、こういうのを見ると挑戦してみたいなと思えてくるね。

SpeedrunだとMorrowindの7分はまさに圧巻であった。こちらはYoutubeで検索すれば今でも視聴可能だけど、こういったSpeedrunで凄まじい動きをしている人の技術というか操作の巧みさとでも言うのか、格闘ゲームとは違う質の芸術性を感じる。
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Greenman GamingのMMH6 - 惨状継続

投稿日:2011/11/26 |  カテゴリー:Might & Magic Heroes VI  |  コメント:2  | トラックバック:0
本日付けのスタッフの書き込みを見つけたが、早速試してみるも余りの馬鹿さ加減に最早あきれることすら難しい。事態の要点を全く理解していないその姿に、何故か男気すら感じる始末だ。

・MMH6が最新版になった
・でもなぜか1.0表示になるから、これからUBIに相談する(現行Verだと1.1.3...表示になる)
・Deluxe contentはフォルダに入っている
・Capsuleをリスタートしてね

という書き込みだが、GreenmanクライアントからSteamのようにパッチが当たる動作を初めて拝んだような気がする。これまでは毎度毎度6GBファイルを落とさせおってからに、出来るのなら最初からやれや。

それとVersion表示1.0という怪しさ満開状態とは言え、今回のアップデートでやっとカーソルのちらつきが収まったので、どうやらGMG版は昨日までVer1.1のままだったようだ。(最新はVer1.1.1)

これからUBIにコンタクトを取るという内情にやるせない気持ちになってしまうけど、最もやばい箇所、修正しなきゃならないポイントを理解していないところに唖然としてしまう。本来はゲームの exeファイル を実行した直後にアップデートが行われるのだが、いつまで経ってもそこを改善しようとしないのは嫌がらせとしか思えんよ。

MMH6だと gu.exe がそれに該当するが、結局のところ Might & Magic Heroes VI.exe の後に gu.exe が走らないから、手動で gu.exe を実行してみるも「MMH6がインストールされていません」攻撃で返り討ちにあう不都合がそのままだ。

Deluxe contentは今回のアップデートで配布された形となったが、発売から1ヵ月半でやっと品をお届けするその商いはサービス業としてあってはならない事だろう。既にDeluxe contentなんてどうでもいいから、UBI以下のフォルダにインストールできるファイルに差し替えれば済むことなのに、馬鹿らしくてやっとれんさ。

そろそろ年末セールが行われる時期だから、これはもう「ファイルのためだけ二度買いする」※1という愚行しか道が残されていないのかもしれない。

※1 - シリアルキーで登録するゲームはファイルにそれほど価値がないから。
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ディヴィニティII ドラゴンナイトサーガ これなら有り価格

投稿日:2011/11/23 |  カテゴリー:ゲーム全般  |  コメント:0  | トラックバック:0
日本語版は12月22日発売となっている。この作品の日本語版は本体と拡張がセットになっていて、さらに本国でのリリースから2年ほど経過しているから、日本語版にありがちな後の拡張やパッチなどを憂慮する必要がないことが利点だろう。言ってみれば遅すぎた功名という具合か。

Amazonの価格は変動していくが、今のところ22%オフの5700円となっている。
発送されるまでの最安値が適用されるから、取り敢えず注文しておいた。
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エウシュリーの新作 創刻のアテリアル

投稿日:2011/11/22 |  カテゴリー:創刻のアテリアル  |  コメント:0  | トラックバック:0
神採りでさえまだまだやり尽くしていないけど、2012年の春に新作が出るようです。次回の創刻のアテリアルが第13弾となるようですが、平均すると1年に1本、ゲームを出すメーカーだ。

創刻のアテリアルはエウシュリー十八番のSRPGに加え、今回はそこにカードバトルシステムを融合しているようですが、プレイアビリティの高さ、やり込み要素の充実感、などではこのメーカーは群を抜いているので、恐らくこの作品も神採りに負けず劣らずの秀作になるだろう。

それにしても創刻のアテリアルとは、何というかコンシューマーゲームに有りそうなネーミングで、タイトルからは「神採りアルケミーマイスター」のときようなインパクトは感じられないけどね。

「創刻のアテリアル」応援中!
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Lands of Lore: The Throne of Chaos - 心地よい頭の混乱

投稿日:2011/11/22 |  カテゴリー:Lands of Lore: The Throne of Chaos  |  コメント:0  | トラックバック:0
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変幻自在のスコーシャ

国産ゲームだと敵となるキャラクターでさえ美形であることが当たり前だが、いい顔をしているスコーシャである。Upper Opinwoodからスコーシャの塔へ繋がっているようで、カラスとなって舞い降りてきたスコーシャに魔法で道に障壁を作られてしまい、それ以上は進行不能となってしまった。

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Urbish Mining Companyの1階

Urbish Mining Companyは地下4階まであるようだが、本作はご覧のようにマップが不定形で隠されたエリアの有無が予測し難く、慎重に探索しなければ頻繁に小ハマリに陥るかもしれない。現にこのダンジョンから難度がかなり増しているようで、2日ほどUrbish Miningに入り浸っている状態だ。

壁の小さなスイッチなど易しい方で、レバーの組み合わせや複数備え付けられているハンドルの位置や、扉を開ける為に用いる物は鍵型のアイテムとは限らないし、頭を柔らかくして挑む姿勢が要求されるだろう。

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Hornet honeyか

2つめは Hornet honey、そして3つめらしい Blood stone も入手したので、残るは Mother Earth と呼ばれるパウダーか試薬だと思われるが、全て入手すればエリクサーが出来上がるのかもしれない。

いずれにしても、昨今のCRPGと同じ気構えで挑むと門前払いを食らってしまう難度であるが、これよりも前の作品はオートマップ機能でさえ搭載していない作品が多く、Lands of Lore程度のゲームバランスが最も心地よい塩梅だと思える。

ゲームの外で行うマッピングという行為に時間を割かれるのは本意ではないが、本作はダンジョンだけに集中してゲームに取り組める。定期的にPCやゲーム機のレトロゲームに触れる機会があるが、今回のLands of Loreは相当高い評価となりそうで、まさに宝石箱のようなダンジョン探索ゲームである。



・DOSBoxのキーマッピングを変更

Lands of Lore はキーボードのテンキーに移動が割り振られているが、テンキーは右側なので、マウスを右手で持つ右利きの人には堪え難いキー配置だ。と言うより私はテンキーやカーソルキーで移動など絶対に出来ない派であり、WASDじゃないとゲームを遊ぶ前にキーボードの位置を変更する必要があるから、やる気がそがれてしまう。

※余談であるが、PC88の頃は右手はテンキー及びカーソルキーだったけどね

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DOSBoxは簡単にキーの入れ替えができるようです

本題はゲームのプレイであるから、こういう設定はさくっと終わらせたいのが本音だ。 Ctrlキー+F1 を押すと画像の設定画面が表示されるが、今回はテンキーの8をWに、7をAに、9をDに、5をSに、4をQに、6をEに登録し直した。

1. 画像のテンキー8をクリック
2. 右側に表示される Add をクリックする
3. キーボードの W を押す
4. 変更したいキー全てに同様の操作を
5. Save、そしてExit

これだけで操作し易くなりました。
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Lands of Lore: The Throne of Chaosで遊ぶ

投稿日:2011/11/21 |  カテゴリー:Lands of Lore: The Throne of Chaos  |  コメント:0  | トラックバック:0
Dagger in... Dagger out.

とある紙切れに記された文字。どうりで前回の謎の窪みで苦労したわけだ。巻物やノートなどをキャラクタポートレートの上で右クリすれば使用したことになると、Draracle's Caveを終えたあたりでやっと気づいたお馬鹿な私であった。幸いにも件の窪みでは、10回目くらいに試したのがDaggerだったから事なきを得たが、今後はもうちょっと事が上手く運びそうだ。ちなみに魔法を習得するのも同じ動作でして、巻物をポートレート上で右クリすれば新しい魔法が使用できるようになった。

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お前さん何故か憎たらしいなぁ

Opinwoodからは Gorkha Swamp、そしてUrbish Mining Companyという2つのエリアに繋がっており、次の目的地にはGorkha Swampを選択した。Opinwoodにも幾つか気になる地点があり、一つはKeepから逃れてきた王族が隠れている馬車と、もう一つは画像の怪しげな御仁だが、いずれにしても先にRuby of Truthの奪還と、王を解毒するエリクサーを生成しなければならない。

Gorka Swampに入るとそれまでの風景が一変して沼地らしいエリアとなり、沼地だからか仕掛けの類などは殆ど見当たらないが、沸き立つ毒沼が所々に点在している。このマスに入るとそのまま全員即死になるほどのトラップであるが、この毒沼の成分がエリクサーの原料なのだ。

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抽象的な表現だが、とあるNPCに訳してもらったのだ

Opinwoodで情報を仕入れてから、このSwampに居るNPCにRiddleを1回分100coinで訳してもらえる。上から3つめのSwampに関するところが毒沼成分なんだろうけど、他3つは今のところ見当がつかない状態だ。

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こちらはGorkha族の統治者

Ruby of TruthはGorkha族が所有していたようで、依頼を解決するか、戦って殺すか、盗むか、3つの選択肢が示されるが、どれを選んでも差し支えないだろう。物語的に面白いのはもちろん依頼を受けるで、対象のHelmetを入手して戻るとRuby of Truthを譲ってくれた。

ちなみに毒沼は魔法Freezeを唱えると一定時間のみ通過できるようになるので、Freezeを多用して沼地のマップを踏破する必要があります。

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Opinwoodの馬車へ

Ruby of Truthを入手すれば画像の名前失念Keepの女史と話すことができるようになるが、どっち道エリクサーが先だよという結論に至る。

次はUrbish Mining Companyに行く予定だが、このゲームはアイテムを所持できる総数が明らかに少ないので、道中で泣く泣くアイテムを捨てることが頻繁に起こってしまう。現段階ではSwamp内にショップが2軒あるから、面倒でもそちらへ足を運んで小銭に換えているところだが、Riddle翻訳や未知のアイテム購入などで結構お金がかかるので、出来る限り懐を温かくしておきたい。

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採掘場へ浸入するが

いきなり半無敵の化け物に遭遇したが、Opinwoodで入手した緑の髑髏が役にたった。緑髑髏をポートレート上で使用すると緑色の霧を噴射する魔法が発動し、化け物はこの魔法が弱点だったようだ。

こうやって文章にしてみると、まとまりの無い可笑しな話みたいになってしまうけど、Lands of Loreは非常に楽しいゲームです。一つ一つの行動が重く、一つ一つのクエストが実に神秘的に目に映る。やっぱり便利になったとは言え、最近のゲームは定番のクエストジャーナルどころか、行動を始める前に全てが示される傾向にあるが、便利であればあるほど「お使い」「いかにもタスク」という味わいへ変換されていってしまう。これは避けられないことだと思うけれど。

そんな訳で、真の冒険はやはり魅力的だということで。
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既に5日前の件

投稿日:2011/11/21 |  カテゴリー:ゲーム全般  |  コメント:0  | トラックバック:0
サイバーフロントが

アーセナル オブ デモクラシー Ver1.07パッチ
クルセイダー キングス デウス ウルト Ver2.1.1パッチ

をリリースしたんですが、両作品ともにこのパッチを導入するとディスクチェックが外れるようで、不具合修正に加えて嬉しい変更が施されています。どの道不埒な輩はディスクチェックなどクラックするだろうから、もとからこのような中途半端な著作権保護など無い方がユーザー受けも良いと思うのだが。

現実にもディスクを入れるのが面倒だから、日本語版として購入したゲームは遊ばなくなることが多い私であるし、PCはDL販売が今となっては当たり前だから、時代錯誤も甚だしいという言葉しか思い浮かばない。

Arsenal of Democracyはパッチを入れて確認してみたけど、Crusader kings Deus Vultはいまだに未開封でして、何時かと言うより2作目が発売されるまでには触っておかねば。
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カテゴリ
自己紹介
管理人名: S
初めて遊んだPCゲーム
FM-NEW7版デゼニランド

初めて遊んだコンシューマーゲーム
ファミリーコンピューターのドンキーコング

初めて遊んだゲームセンターのゲーム
ゼビウス

好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

・愛するゲーム
Wizardry 8
Might and Magic 6
Might and Magic 7
Morrowind
Pillars of Eternity

・子供の頃に好きだったゲーム
木屋さんが在籍していた頃の日本ファルコムゲーム
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