CRPGまにあ

アーカイブ:2012年03月

マテリアルブレイブ - Version 1.03と追加装備

投稿日:2012/03/30 |  カテゴリー:マテリアルブレイブ  |  コメント:0  | トラックバック:0
いまいちと言いつつも、遊ぶからには楽しんでプレイするが吉である。

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Patch 1.03 がリリースされ、アイテムと好感度にマップ達成率は周回プレイ時に引き継げるようになったようだが、レベルとスタミナだけは再スタート時にボーナスが付くだけのようだ。元より周回プレイを顧慮して作られたゲームではないことと、難易度が何時でも変更できるシステムであることも、そして一本道シナリオであることなど、これらの事情からレベルは引き継げなくて当然であるだろう。

他にも細かい修正がありますが、それよりも嬉しいのは
追加特典装備が3つダウンロードできるようになったことだ。

・魔法の帽子(叶)
 回避力 +10 体力 -100

・花魁ヘアー(光)
 鉱力 +10 腕力 -5

・女将さんの割烹着(エーリカ)
 腕力 +10 回避力 -5

つぼみと真白が蚊帳の外状態であるが
5人全員「電子の歌姫服」を装備では芸がないので嬉しい追加となった。
テーマ:PCゲー in ジャンル:ゲーム

マテリアルブレイブ - 緊迫感が無い故か

投稿日:2012/03/30 |  カテゴリー:マテリアルブレイブ  |  コメント:0  | トラックバック:0
マテリアルブレイブは8章まで進んでいるが、「そこそこ」ではなくて、それよりも低い「いまいち」という印象である。最大の理由はシナリオの出来であるが、他の要素も密接に絡んでいて、総合すると物足りないゲームだなと感じてしまう。

その一つの原因である「周回プレイ時にクリアデータの引き継ぎ」が出来ないことについて。GIGAスタッフによると本日3月30日中にクリアデータ引き継ぎが可能になるパッチがリリースされるようだが、周回プレイやクリアデータ引き継ぎというシステムは、製作段階から計画的にデザインされるべきであって、後からシステムを改変してそれで良くなるのか疑問である。どの道私はネタバレ回避の為に詳しい情報を仕入れていないので、最後まで遊んでからもう一度考えてみよう。



3月24日の記事でマテリアルブレイブのティアリングについて書いているのですが、メインPCにインストールしてプレイしてみたところ、ティアリングが全く発生しなかった。

考えられる理由として、この手の国産ゲームはビデオメモリが256MBしかない古いパーツを積んだサブPCでプレイしており、メインPCの方はビデオメモリ 1GBである。Tool でプレイ中のビデオメモリ使用量を確認すると300MB付近にまで達する場面もあるから、そこらに原因がありそうだ。

蛇足になるが、自作ならCeleron G530を用いた国産18禁ゲーム兼ネット用PCが数万円程度で出来上がるだろう。低消費電力であることが最大の魅力であるけれど、Wolfdale以降という条件付きだが、CeleronとMicro-ATXマザーの組み合わせが最も好きなのだ。

・Celeron G530 (HD Graphics 2000)
 3500円
・メモリ 8GB
 3000円
・MicroATXマザー
 4k~6k
・2T HDD(値上がりしていて時期が悪い)
 1万円

メインパーツはこれくらいで上等である。
テーマ:PCゲー in ジャンル:ゲーム

蘇る 東京魔人學園シリーズ

投稿日:2012/03/28 |  カテゴリー:東京魔人學園剣風帖  |  コメント:4  | トラックバック:0
先月プレイしていた私の中で旬を迎えている 東京魔人學園 シリーズですが、PS3とPSPのゲームアーカイブスにて配信が開始されたようだ。

4Gamerの記事

各600円ということで、オリジナルのPS1版を入手するより高くなってしまうけれど、便利であるから価値はあるのだろう。尤も、私が結構頻繁にPS2で遊んでいるのはクソゲー好きが転じての良作遊びであるから、現行機以降のゲーム機とは今後も無縁であるだろう。

game003012bb.jpg
ですから君は…

東京魔人学園は剣風帖を一度クリアしたところでプレイが止まっているが、既に 朧綺譚(oboro-kitan)は購入済みであり、中古本だが東京魔人学園剣風帖完全攻略マニュアルを入手し、外法帖はリメイクのPS2版を買い直している。準備万端なのだ。
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Legend of Grimrock の推奨環境

投稿日:2012/03/28 |  カテゴリー:Legend of Grimrock  |  コメント:0  | トラックバック:0
Legend of Grimrock についてですが、だいぶ前にこちらで「軽いゲームだろう」と書いているけど、このゲームは静止画CGの中を移動するタイプで、敵キャラクターやオブジェクト類などは3Dで描かれていると誤った解釈をしていたようだ。公式の推奨スペックを見るからにはそれなりに負荷が高いゲームに見える。

Minimum:
OS: Windows XP Service Pack 3
CPU: Dual Core 2GHz Intel or 2.8GHz AMD
Memory: 2GB
Graphics: ATI Radeon X1600 or NVIDIA GeForce 7600 or better (512MB graphics memory or more. Shader Model 3.0 needs to be supported). Minimum supported resolutions 1280×720 and 1024×768.
DirectX: 9.0c
Disk Space: 1GB

Recommended:
OS: Windows Vista or Windows 7
CPU: Quad Core 2.66GHz Intel or 3.2GHz AMD
Memory: 4GB
Graphics: ATI Radeon HD 2900 or NVIDIA GeForce 8800 or better (512MB graphics memory or more. Shader Model 3.0 needs to be supported)
DirectX: 9.0c
Disk Space: 1GB

とは言ってもこのようなメーカー公表の推奨スペックとかは余り当てにならないので、真相はプレイしてみるまで何とも言えないが。
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迷宮クロスブラッド - プレミアムパッチ

投稿日:2012/03/28 |  カテゴリー:迷宮クロスブラッド  |  コメント:0  | トラックバック:0
迷宮クロスブラッド公式サイト
Amazon - 迷宮クロスブラッド プレミアム(現在 3263円)

迷宮クロスブラッドをプレミアム版化させるパッチがリリースされているが、このパッチは以前から発売中であるPC通常版用である。つい先日、後発となった360版での追加要素を含んだPC用プレミアム版が発売されたばかりだが、これだけの面白さを誇るゲームが3263円で買えることはお値打ちすぎるだろう。

PC版はアスペクト比 4:3 なのが短所であるが、ある程度プレイしていれば気にならなくなるだろう。古風な前期Wizardryの枠組みに、部分的だが本家後期Wizardryのシステムと、国産ゲームらしい緻密さと豊富なインゲームリソースが内在している形であり、歯ごたえがあって面白くて快適なダンジョンRPGという観点ですと、私が体験してきたゲームの中では一二を争うほどである。
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Legend of Grimrock - 4月11日に14.99ドルで発売になる

投稿日:2012/03/27 |  カテゴリー:Legend of Grimrock  |  コメント:5  | トラックバック:0
Legend of Grimrock
予約購入だと 11.99ドル)



海外作品では今年の期待作3本に入る Legend of Grimrock がついにリリースされる。価格は約1300円ほどであり、インディーズ作品としては妥当な線であるだろう。リンク先公式サイトの記述のままに、Dungeon Master, Eye of the Beholder, Ultima Underworld、などに思い入れがある人なら面白さがさらに増すはずだ。

私は数ヶ月前にプレイした Lands of Lore: The Throne of Chaos でいい具合に脳内が暖まっているので、20年の時を越えた同類作品として楽しめそうである。
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Skyrim 英語exe仕様 1.4.27から1.5.24へ

投稿日:2012/03/27 |  カテゴリー:The Elder Scrolls V: Skyrim  |  コメント:0  | トラックバック:0
迅速な対応が有り難い。

Skyrim Wiki JP

先日 Skyrim が Ver 1.5.24 になりましたが、今回もWiki JPの日本語化パッチを用いるアップデートで楽々です。毎度のように「ゲームキャッシュの整合性を確認」を何度でも行えるから、気持ち良くプレイすることができる。

Skyrimは未だにDLCがリリースされていないのだが、有料のDLCどころか無料のHigh Resolution Texture Packを配布するなど気の利いた計らいをしてくれているので、私の中であれだけ地に落ちていた本家Bethesdaのイメージが、TES 5 の成り行きによって相当アップしたのだ。

Skyrimのバージョンアップに伴い古いSKSEでは起動できなくなっているので、最新のSKSEに入れ替えておくことも忘れずに。
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マテリアルブレイブ - 爽やかな作風

投稿日:2012/03/25 |  カテゴリー:マテリアルブレイブ  |  コメント:0  | トラックバック:0
某章まで進んだのですが、まだまだこれからでしょう。

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特典の装備は計4つの制服が付いてきたのだが、性能からして電子の歌姫服をメインに使っている。特典制服に着替えてもキャラクターの立ち絵までは変化しないけれど、2Dでの移動モードや戦闘シーン、他にはステータスや装備を変更する画面では着替えた姿で表示されている。

・星修学園女子制服(初回特典)
 体力 +100

・武月学園女子制服(予約特典)
 楽観力 +5

・水無月真リボン(予約特典)
 鉱力 +5

・電子の歌姫服(ソフマップ特典)
 治癒力 +5 楽観力 +5

こんな所でして、ソフマップ装備か星修の体力+100が秀でている。



シナリオやゲームバランスなどの出来映え以前に、ユーザーインターフェースが極めて優れているマテリアルブレイブである。昨年の話になるが、満足できたゲームの一つにエウシュリーの「神採りアルケミーマイスター」を挙げたのだが、その理由の大部分は UI が優れていることであり、神採りよりもさらに細かく調整できるシステム周りは特筆に値するほどだ。

UI と設定項目に関しては抜群の機能を誇っているマテリアルブレイブであるが、戦闘シーンが格闘ゲーム風であるからゲームパッドで遊ばざるを得ないのだ。とは言ってもゲームパッドでプレイすることを配慮されて作られたUIのようであるから、すこぶる快適にプレイできている。「昨今のゲームは複雑化している」ことを念頭に置かねばならないが、パッドでこれほど快適にプレイできているゲームは、過去の経験とコンソールゲームを含めてもマテリアルブレイブが最高かもしれない。

ADVモードでセーブをするのなら「→ Aボタン」のみであるから瞬時に行えるし、「紙芝居風の2Dアドベンチャーに加えて戦闘シーンなどが存在するゲーム」としての作りが上手いというところか。

ネタバレに関して書くつもりはありませんが
私の趣味からは外れるけど、使われている曲がかなり心地良いゲームです。
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OLA最速やりこみ選手権

投稿日:2012/03/25 |  カテゴリー:ゲーム全般  |  コメント:0  | トラックバック:0
昨日リリースされた オーシャンランチアンティーク で
面白い催し物が開催されている。

OLA最速やりこみ選手権

発売日から1週間という期間内での「季間最高売上げ」を競うという主旨らしく、期限は3月31日までとなっている。1シーズンでの最高売上げを競うからには扱う食品の品質が高いほど有利になりますから、先ずはゲームをクリアすることと、可能な限り新たな食品を見つけ出すこと、などが先決になりそうだ。

この手のやり込みゲーム好きな方々ですと、既にクリアしている人はいるはずだ。
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オーシャンランチアンティークの販売が開始された

投稿日:2012/03/24 |  カテゴリー:ゲーム全般  |  コメント:2  | トラックバック:0
犬と猫サイト
DiGiket.com - オーシャンランチアンティーク販売ページ

この春は遊びたいゲームが立て続けにリリースされ困ったものである。開発者日記によると、オーシャンランチアンティーク(以後 OLA)は過去作より難易度を落として遊び易さを追及したゲームのようで、初心者でも馴染みやすいように配慮された品のようだ。

とは言っても、それだと簡単になるのか、ボリュームが減ってしまうのか、などと言う心配は無用であるだろう。今もプレイ継続中である昨年度の作品ムーンライトバスケットであるが、先日辿り着いた エンディング 1 は、言わば「べジータの来襲」でしかなかったようで、そこからの高まりは生半可なものでない。

ムーンライトバスケットはここ数年内に遊んだ作品で、やり込み度合い、管理しきれないと思わせられるほどのインゲームリソース、などでは最大だと思える一品なので、少しばかり穏やかになっても高いやり込み度はそのままなのではないだろうか。

今は他ゲームで手一杯であるが、いずれムーンライトバスケットのエンディング2を見てからOLAを購入してみよう。
テーマ:PCゲー in ジャンル:ゲーム
カテゴリ
自己紹介
管理人名: S
初めて遊んだPCゲーム
FM-NEW7版デゼニランド

初めて遊んだコンシューマーゲーム
ファミリーコンピューターのドンキーコング

初めて遊んだゲームセンターのゲーム
ゼビウス

好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

・愛するゲーム
Wizardry 8
Might and Magic 6
Might and Magic 7
Morrowind
Pillars of Eternity

・子供の頃に好きだったゲーム
木屋さんが在籍していた頃の日本ファルコムゲーム
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