CRPGまにあ

アーカイブ:2012年04月

あれから3年、これが最後の更新です

投稿日:2012/04/11 |  カテゴリー:ゲーム全般  |  コメント:27  | トラックバック:0
数ヶ月ほど前から考えていたんですが、今の私が表現したい事と、このBlogの指針との間に少しずつ歪みが生じ始めています。Blogを開始した当初からの信条は本質的に変わりないが、外づらは日々変化していまして、このまま自身を偽ってまでBlogを続けるのは好ましくない事だと判断した為に、本日を以って終了とします。

2009年の4月11日に seesaa から始め、2009年の秋頃 FC2 に移転してきたのですが、この3年間で学んだことが沢山ありましたし、幼少期に次いで「素直にゲームを楽しめた」素晴らしい期間で、この熱意は今も全く変わっていません。

3年という長い時間の中で更新頻度が下がらなかったのは、訪れて下さる皆さんが励みになったからです。皆さんが励みになり、更新しなければという責任を感じることに繋がり、私の場合はこれが素直にゲームを楽しめる原動力になっていました。

そしてもう一つ、「主観で語らず視点を変えて楽しむこと」。言わば、自分自身が作品に調子を合わせる柔軟さを持つということだが、これが体得できたことも励みと責任の原動力が所以であります。

取り敢えずこのBlogは残しておくつもりですが、今のところ他で続きを行う予定はありません。もしも何処かで見掛けることがありましたら、その時はまた宜しくお願いします。



今年は既に発売済みの名作良作をメインに遊ぶ予定なんですが、新たに世に出るゲームでこれは絶対に遊ぶだろうと思っている品は


本日発売になる Legend of Grimrock

Legend of Grimrock は公式サイトで購入し、貰えた Steam Key を有効化済みです。2週間くらいかけてみっちり遊んでみるつもりだが、もっと早く終わってしまう可能性もある。




今年中には出るだろう Warlock: Master of the Arcane

StrategyやRPGでの娯楽の王道追求はちょっぴり味気ないものだと感じてしまう。そんな時には Warlock: Master of the Arcane がまさに打って付けだ。似ている「アイツ」とどれだけ差別化してあるかで命運が決まりそうであるが、私は「アイツ」を所有しているだけで未プレイだから、幸せ者になれるかもしれない。




Hack & Slash 期待の星 Grim Dawn

さすがに今年中には発売になりそうであるが、王道君と同じ年にリリースとなるとちょっとばかり風当たりが強くなりそうである。実質 Titan Quest 2 である本作には、Titan Quest の難易度Epic以降で味わえた、豪快かつ繊細なボス戦が再現されていたらそれだけで嬉しいのだ。




半月後に発売される 創刻のアテリアル

回を追うごとにオープニングの出来が良くなっているのが実感できる。恐らく、今回挙げた4本の中では、創刻のアテリアルが最も長く遊べるゲームになりそうだが、神採りアルケミーマイスターを超えることができるのだろうか。
テーマ:PCゲー in ジャンル:ゲーム

いつも頂いてばかりですが。

投稿日:2012/04/09 |  カテゴリー:ゲーム全般  |  コメント:0  | トラックバック:0
現在GamersGateで 1C Complete Pack が凄い価格になっていますが、知人の starjes2005 さんが購入されたようで、重複しているタイトルを幾つか譲って頂きました。

・Death Track: Resurrection
・Vivisector: Beast Within
・You Are Empty

レース物とロシア&ウクライナ産FPSを2本。
FPSの2作はstarjesさんに話を聞いてみるとなかなか興味深い内容のようで、そっち方面が好きな私は意外と楽しめそうである。
テーマ:PCゲー in ジャンル:ゲーム

マテリアルブレイブ - これで終了

投稿日:2012/04/03 |  カテゴリー:マテリアルブレイブ  |  コメント:0  | トラックバック:0
途中から意欲が減退してきたこともあり、後半は一日に数時間程度のプレイでやっと一周目が終わりましたが、二周目はやる気が起きないからこれにて終了になった。

プレイし終えてまず思ったことは、悪いゲームではないのに何故ここまで世間での評価が低いのか、そして、私自身の本作に対する印象が芳しくないのか。使われている素材はクオリティーが高いものばかりなのに、作り手の匙加減一つでゲームの味付けが狂ってしまうという、悪い意味での見本なのかもしれない。

写実的な背景CGが極めて美しく、これより品質で勝る背景CGは滅多に無いと思えるほどであり、コンボのパターンは少なめだが操作性に優れたアクションパートは非常に気持ちのいいものであるし、登場人物らは総じて好印象で、声優さんらの演技も申し分ない。

BGMなどの音楽の評価は主観の極みであるけれど、使われているBGMは痛快でかなり良いと思えるものばかりで、ノベルゲームとしてのシステムオプションは、私が触ってきた作品内では最も多機能でありつつ素晴らしい仕様である。これら良質な素材で構築されていても、ノベルゲームで何より重要な「扇情的」な展開とは無縁であったことと、気持ちの高揚感が無かったことが最たる不満になるのかもしれない。

私の感想としては、駄作とは言わないが各素材の咬み合わせが悪い凡作という結論になるが、世間での低評価はこれまで良作をリリースしてきたメーカー戯画に対しての遺憾の現れなのではないだろうか。これとは少し状態が異なるが、海外RPGである Dragon Age II のユーザー評価が全く振るわなかった一件も似たようなものであるだろう。

以下続きはマテリアルブレイブの一部ネタバレを含んだ感想です。クリアしていない人は続きを押さないで…と言ってみるものの、当Blogに訪れてくださる方々でプレイしている人はまず居なさそうである。

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テーマ:PCゲー in ジャンル:ゲーム
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自己紹介
管理人名: S
初めて遊んだPCゲーム
FM-NEW7版デゼニランド

初めて遊んだコンシューマーゲーム
ファミリーコンピューターのドンキーコング

初めて遊んだゲームセンターのゲーム
ゼビウス

好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

・愛するゲーム
Wizardry 8
Might and Magic 6
Might and Magic 7
Morrowind
Pillars of Eternity

・子供の頃に好きだったゲーム
木屋さんが在籍していた頃の日本ファルコムゲーム
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