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アーカイブ:2014年02月

Might & Magic X - Legacy 新パッチが導入された

投稿日:2014/02/20 |  カテゴリー:Might & Magic X - Legacy  |  コメント:0  | トラックバック:0
今回は3つの新ダンジョンの追加がメインになりそうですが、そこそこのバグ修正とシステムの仕様変更などもあります。正式にアスペクト比16:10に対応したものの、インゲームオプションから1920x1200と1680x1050が選べないという変てこぶりだけれど、以前にこちらで書いた方法である「options64.txt」の書き替えで正常に1920x1200で表示できています。

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左下のNPCグラフィックの位置で正常である事が分かるでしょう。

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パッチ以前は16:10だとこうなっていた



ダンジョンは
・Limbo
・Fortress of Crows
・Dream Shard

この3つが追加されたダンジョンですが、試してみたら一番上のリンボーに入ることができた。「Dream Shard」はDeluxe Edition購入者のみの特典のようで、私はDeluxe Editionを買ったユーザーなんですが、このダンジョンに行くのは最後にしようと思っています。

他に分かったことは
・追加された分と修正箇所も日本語になっている
・メンシルコーストの1歩毎にガクガクは直っていない
・マジカル・フォーカス・グランドマスターの能力が少し下げられている

今のところはこれぐらいしか確認していませんが、やっぱり日本語は有り難い。

Steamのレビュー

投稿日:2014/02/20 |  カテゴリー:ゲーム全般  |  コメント:0  | トラックバック:0
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このお姉ちゃんとキャラアイコンにしか価値を見出せないリメイク版のアイツ

私のSteamレビューページ

こちらにも少し書いているので取り敢えずリンクを張っておきます。とは言っても、まともに書き始めたのはごく最近からなんですが、このレビューページはある意味フレンドさんにしか気づかれない所であるから一応ということで。

画像は昨年発売されたリメイク版の「Realms of Arkania: Blade of Destiny」であるが、これはもう呆れるほど酷い内容だったわけで、私と同じように発売直後に購入した人はみんな残念な思いをしたことだろう。

Might & Magic X - Legacy 海賊王の呪い治療に奔走~本筋クエストの目的地スカルロックへ乗り込む~そして大気の精霊ボスとの戦闘準備をするも・・・

投稿日:2014/02/19 |  カテゴリー:Might & Magic X - Legacy  |  コメント:1  | トラックバック:0
前回の続きでカーサルのスラム街から闇魔法に長けた「キャスパーさん」をザ・クラッグまで連れて行く任務なのだが、その前にふらっと立ち寄ったスラム街の酒場で意外な人物を見つける。

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本筋クエストの2つめの方である「水路の鍵」

どうやら鍵を持っているという対象の闇の番人キャプテンは酒場で飲んだくれていたようで、飲み勝負を挑んだ隙に水路の鍵を盗みとるという方法でこちらはあっさりと完了することができた。もう片方との差が激しくて可笑しいほどだ。

そして船でザ・クラッグに行ってキャスパーを海賊王に会わせてみると、どうやらかなり厄介な呪いの類のようだが、取り除ける可能性はあるとの事で、その為には以下の物が必要だと言われる。

・影の森でウィドウスウィープ・ベリー
・ハロス・グローヴでエルフのカサダケ
・カーサルで水銀を買う
・シーへイブンで硫黄を買う
・クリスタル・スパイダーの心臓を探す

これらのものが揃えばキャスパーの力で呪いを解くことが可能らしいのだが、ベリーとカサダケは既に入手していたので、残りは3つになる。早速「魂のかがり火」をセットしてあるカーサルへ飛び、市場を探してみると行商人のおじさんから水銀を売ってもらうことができた。

すぐさまシーへイブンに向かって市場を探してみるものの、ここらでは売っていないようなので建物内の施設を回ることにした。秘薬屋へ行ってみると選択肢が増えており、ここで硫黄を購入できたので一気に4つまで集まったことになる。

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うむ。剣か

以前に荒野に落ちた隕石の欠片を入手し、既にシーへイブンの鍛冶屋に渡してあったのだが、1週間後に取りに来てとのことで、ちょうどいい頃合だったので取りに行ってみるとやっぱり剣なのね。もちろん我がパーティーでは使わない品であるし、売るのも忍びないなあ。

さて、残るはクリスタル・スパイダーの心臓だけなのだが、キャスパーの情報によると「通常はヨンシャル森のシャンティリ遺跡付近に生息している」とのことらしいが、そもそもシャンティリ遺跡ってなんだろう。ヨンシャル森はこれでもかというほど歩き回った地域だから全てを知り尽くしているつもりだったけれど、皆目見当がつかない。

ヨンシャル森をひたすら歩き回ってみるが、スパイダーが新たに湧いている場所もないし、どれだけ探しても見つからないから取り敢えず先に本筋クエストのもう片方、寂寥の荒野にあるスカルロックの攻略を優先することにした。

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なかなかの雰囲気をかもし出すエリアである

個人的にこういうエリアは好きなのだが、内部に入ると沈没船や海岸沿いでお馴染みのナガ将軍やらケンセイに真珠尼僧エリートなどが襲いかかってくるので雰囲気にひたる余裕はない。それほど広いエリアではないのでレベル1の敵は直ぐに殲滅できたのだが、箱にアクセスすると周りを取り囲むような配置で敵が湧く仕掛けなどはけっこう嫌らしく、だいぶ強くなってきたパーティーと言えど四方八方からの攻撃だと死人が出そうなほど追い込まれることがある。

レベル1の奥の間で本筋クエストの目的の品「ブラッグファングに回収を頼まれていた宝箱」を見つけることができたのだが、レベル2に通じる道があるので入ろうとすると

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ここで生き残った船員との会話が役に立つ

沈没船の所で1人生き残った船員との会話を適当に済ませていたらここを通れずにはまってしまう恐れがあるだろう。ユミコのボウと後に判明するとある剣、この2つはまだしも、もう1つ重要な品がレベル2にあるのだ。

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このエリアはやはり好みの美しさだ

レベル2へ上がると敵の猛攻を受けるのだが、既にここまできたパーティーに捌けないほどではなく、着実に倒して進んでいく。そして奥の方でそれらしい赤い名前のボスが視界に入ったのだが、それはユミコのボウを盗み、蓮帝国で悪さをしていたイエマンジャに間違いなくそのまま戦いになった。

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もう何も恐れることはない

イエマンジャの前座のようにマーメイド系が4体ほど先に出てきて、それらを素早く倒してイエマンジャの相手をしてみたのだが、水魔法の攻撃力はさすがに脅威だけれど、天界の鎧で1ターン分は何とか防ぎきるのでダメージはあまり受けない。その間に両手メイスと二刀ダガーと魔法内破でイエマンジャも圧倒することができた。しかしながら、本作は「天界の鎧」を封じられたら恐ろしく難易度が高いゲームになってしまいそうだ。

イエマンジャを倒すと「ユミコのボウ」を入手することができたので、さらにお宝を漁ろうと奥を調べているとここで意外な品を見つけることになる。序盤の灯台で出てきたナガ族の元バウンティーハンター「ハマト」の依頼である「サン・テンガ・ムゲン」という剣を発見した。この剣を取ったら周りに敵がわらわらと湧いてきたのだが、これらも何とか処理してさらに他を漁っていると

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4つめのシャード「大気」を発見

そんな訳でこのダンジョンは得たものが非常に多くて濃い内容だった

・本筋クエストのブラックファングに依頼された宝箱
・ボウ・グランドマスタークエストの「ユミコのボウ」
・ハマトの剣「サン・テンガ・ムゲン」
・大気のシャード

4つの重要アイテムをここで入手したことになるが、早速ダンジョンを出てまずは近場のユミコに報告に行く。ボウのグランドマスターは我がパーティーには無縁のものであるが、クエスト報酬の経験値がでかいのだ。次は魂のかがり火→カーサル→馬でソーピガルへ移動して、灯台のハマトに剣を返しにいったのだが、ハマトは非常に喜んでくれて、この剣は君たちこそ使い手として相応しいからと我々にその剣を託してくれた。だけれども、剣は使えん…

もう一度カーサルに飛んでスラム街へ向かい、ブラックファング支部で事を報告して宝箱を渡すと詳細はハムザ(ファラガー救出の味方だが怖い顔のおっちゃん)に全てを話しておくとのことで、次にハムザの所へ行けば水路の鍵も入手しているし何か進展があるのだろう。だがその前に、大気のシャードを入手したのだから、恒例の精霊ボス戦に挑もうではないか。

エレメンタルフォージへ飛ぶのはポートメイロン城からか、徒歩でナヴェア・デルタの壊れた橋からも進入できるのだが、私は基本的に初期のままポートメイロンからのルートを選んでいる。今回は門の前に「コワ~イお方」と以前に書いた大気の精霊エリートが2体陣取っているので、遠い間合いからの稲妻チェーンは恐ろしく痛いから、きっちりと大気レジスタンスを上げてから向かいたい。

ポートメイロン城付近には大気耐性が上がるクリスタルがないので、灯台の北にある近距離遠距離にマイト、魔法、知覚、デスティニーが各+10する彫像の前で「魂のかがり火」をセットしておいて、ヨンシャル北で大気のシャード→魂のかがり火で移動→目の前の彫像で強化→ポートメイロン城東の全耐性+10クリスタルで強化と、万全を期してから現地へ飛んだ。

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準備はOK

ここから1歩でも進むと戦闘に突入するのだが、以前のいい加減状態では奴らの前に辿りつく前に、ほぼ全員ガイコツ状態(死亡)になるほど強烈な敵の魔法だったけれど、今回はクリスタルの耐性上げに加えてフリーメイジの魔法である大気のレジスタンス上げと、上がりが他より少なめだが基本原理魔法の全耐性上げも追加で掛けてあるから、以前のようなことにはならないだろう。

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張り付いたらもうこっちのもの

これだけ強化魔法をかけてもそこそこダメージを貰ったことに恐怖したが、張り付いてからは前衛2人の攻撃力でほぼ瞬殺だ。強敵を倒して意気揚々とし、続けて大気の障壁を開けて「どうせ大気精霊ボスも既に敵ではないだろう」と軽く考えていた私が見た物とは

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エニグマの塔の仕掛けは子供だましに感じるかもしれない

これはえげつない。中央の空間に光っているポイントがあるからそこへ辿りつけば何かありそうなのだが、踏み床が4つありどれかを踏むと空中の丸い足場みたいなものが微妙な動きをして、その上を歩けるので螺旋状になるような配置にすればいいのかと予想だけはできているけれど、1時間ほど踏み踏みしてみたが気が狂いそうですぜ。

Might & Magic X - Legacy 本筋クエストの沈没船「サン・ヒンド」へ~海賊の町「ザ・クラッグ」の探索と再びあの御仁が登場

投稿日:2014/02/18 |  カテゴリー:Might & Magic X - Legacy  |  コメント:0  | トラックバック:0
ウォーモンガー昇格クエストNPCの住居と沈没船の位置は目と鼻の先であった為にすぐに取り掛かれたのだが、内部に入って毎度のエリート・ナガ将軍や真珠尼僧エリートなどを倒してから付近を探してみるが、お目当てのブラックファングに頼まれた宝箱が見つからない。そうこうしてると1人だけ生き残った船員を発見したので彼に話を聞いてみることにした。

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りんごの樽に隠れて生き延びたらしい

どうやら悪いナガ集団の襲撃を受けたらしく、目的の宝箱も何もかも全て強奪されたとのことで、彼は隠れているときに「ソードフィッシュ」と奴らが話しているのを聞いたとの情報をくれたのだが、これは重要なキーワードであることが後に判明する。奴らの本拠スカルロックは案外近くにあるのだが、その前に荒野をきっちりと探索しておくことを優先した。

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そのまんま日本人の名前だ

どうやら彼女は蓮帝国という Might & Magic Heroes VI で3つめのシナリオの舞台となったそこの出身らしく、弓使いとして有名らしい。このユミコがボウのグランドマスタートレーナーなのだが、祖国からここまで女王の宝を盗んでいった悪いマーメイドクイーンのイエマンジャを追ってきたようなのだが、逆に自分の弓を取られてしまい困っているようだ。

そのボウを取り返してくれたら私の技能を教えてあげるということで、イエマンジャが逃げ込んだ先は件のスカルロックときているから、沈没船の宝箱を強奪した奴と同じなのだろう。私は「Heroes 6」の第3シナリオ以降まともにプレイしていないのだが、もしかしたらこのユミコも Heroes 6プレイヤーが見たらちょっぴり興奮する人でありそういうシーンなのだろうか。

スカルロックへの進入は一時置いておき、荒野の北側で両手武器グランドマスターのトレーナーを見つけるも、毎度の毎度、何より昇格が先となる。さらにそこから北へ向かうと荒野では初のデンジャラスな洞窟を見つけたので早速中に入ってみた。

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もうデンジャラスな洞窟は怖くない

なかなか攻撃力が高いオーク上級のようなボスだったが、少しこちらの体力を減らされたものの、あっという間に敵の体力を減らして我がパーティーの勝利となる。ほんとカーサルに入るまではあれほど苦労していたのが嘘のような戦いぶりである。

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エキスパートが必要なところが難点

こういったアーティファクトの武器はほぼ全てエキスパートが最低条件となっているが、さすがにボウを優先して上げるのは今のところ有り得ない選択だ。

洞窟を出て西に向かうと海賊の町「ザ・クラッグ」の門が見えてきたのだが、これと言って封鎖されている訳でもないので、荒野の探索がまだ不十分だが先に町へ入ってみることにする。と言うかこの場所にあって封鎖無しだったのなら、荒野のオーク集団さえ何とか捌けばもっと早い段階で来ることも可能だったのかな。

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この町は高低差があり若干入り組んでいる

早速町の施設や住居を回ってみるが、本作は夜でも施設が営業しているから有り難いのだけれど、その選択は風情が薄れるという代償付きになるからどちらが良いかは難しい問題だ。一通り施設のチェックを終えてみると、待ち望んでいたトレーナーを何人か見つけることができた。

・ヒーリングロッジで地魔法のマスター
・民家でメイスグランドマスター
・秘薬屋で魔法修行(耐性)のマスター
・鎧屋でドッジマスター
・後に訪れる砦で水魔法マスター
・通りに佇むナガ女性が水魔法グランドマスター(ちょっとしたクエスト有り)
・トレーニングセンターで大気魔法マスター
・武器屋で念願のダガーマスター

他にもエキスパートランクを扱うトレーナーが複数人と斧マスターがいたが、重要なのはこれぐらいだろう。特に早く見つけたいと願っていたのはダガーのマスターであり、ここまでずっとエキスパート状態だった訳だが、それでも武器が良ければかなり強かったから今後はもっと力が増すことだろう。

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左右ともにクリティカル率が一気に+20%アップ

ダガーのマスター効果は「短剣を1本装備する毎にクリティカル率が10%上がる」というもので、二刀流だから「+20%」になるのだけれど、ダガーは基本ダメージは低めだがヒット回数の多さとクリティカル率の高さ、そしてクリティカルダメージが高いときているから、成長するともの凄く強いのだ。

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ついでに新しいダガーを購入(左側)

この武器屋はどうも中古品を扱う場所らしいのだが、この際それは気にせずにおくとしよう。両手メイスの新調時と比べると大した違いに見えないかもしれないが、これでもかなりパワーが増したことを体感できた。

さらに探索を続けると有能そうな雇用NPCを発見したのだが、その見た目と口調のギャップが素敵すぎる。

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この後姿で「俺」と言われてもね

トレジャーハンターの能力は魔法のアイテムを見つけるチャンスを15%上げて、見つけるゴールドが10%増えるというなかなか凄いものだけれど、雇用する賃金として見つけるゴールドの7%を持っていくらしいから、ゴールドに関しては少し増える程度だろう。

以前に星を観測したくて我がパーティーに着いてきている「学者エドウィン」の話をしたが、このまま連れ歩くのも忍びないし、目標の地点にたどり着けたら星を見る希望を叶えてあげるために別れようかと考えている。敵が有限ではなくけっこう早い間隔で復活するシステムであることが分かったからそこまで経験値+10%に執着することもないし、お金を取られるが「経験値+10%の学者ハジ+トレジャーハンターのジーン」コンビも良さそうだ。

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3人の息子クエストの最後の1人

武器屋のすぐ横で3人目の「カーク」を見つけたのだが、悪い奴らだしこれまでの2人は葬ってきているから、カークも倒してやろうと買ったばかりのダガーの試し斬りを行う。ファラガー屋敷でカーサルへの道を塞いでいた2人目「リップリー」のときはかなり苦戦したが、今回は最早いぢめに近い。もう瞬殺で3人目をあの世へ送り、気が引けるがソーピガルの母親の元へ報告に行くだけになった。

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ザ・クラッグで最も重要な場所かもしれない砦内

海賊王クラッグ・ハックと水魔法のトレーナーでもあるシエルの2人だが、クラッグ・ハックに読み書きを教えたのはシエルらしい。話してみると海賊王は少し前に闇の魔法を使う何者かに呪いをかけられた為に体調がすこぶる悪いようで、病状を案じるシエルが「闇魔法に精通した有名なお医者さんがカーサルに住んでいると聞いています。その人の名前はキャスパー」という具合に1つのクエストを頼まれた。

キャスパーとは以前に出てきた人物であるが、10年前の「Heroes 6の戦い」の時に、1人めの主人公アナスタシアと組んで共にデーモンと戦った老人である。さらにこの町の港で船頭のようなオーク男が「レイダース(我々のこと)には協力しない」と口にして取り合ってくれなかったので、もしかすると海賊王の呪いを解いてあげると船でどこかに運んでくれたりするのかな。

早速キャスパーが住んでいるカーサルのスラム街へ行くわけだが、一度「ザ・クラッグ」に訪れたということで、船でカーサルとソーピガル、そしてザ・クラッグに自由に行き来することが可能になった。

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やっぱり重要な役所だったのか

キャスパーは二つ返事でザ・クラッグへの旅路を了承してくれたので、次回は彼を連れてザ・クラッグの砦へ向かうところから始まる。というかアナスタシアは出てこないのかい。

忘れないようにメモしておこう

投稿日:2014/02/18 |  カテゴリー:ゲーム全般  |  コメント:0  | トラックバック:0
●ほぼ自分用
今年から来年にかけて発売されそうな期待のゲーム

●RPG
Divinity: Original Sin
Legend of Grimrock 2
Lords of Xulima
Wasteland 2
Torment: Tides of Numenera
Pillars of Eternity
Grim Dawn
Runemaster
Lords of the Fallen

●Strategy
Age of Wonders III
Warlock 2: The Exiled
Galactic Civilizations III

●MORPG
Shroud of the Avatar: Forsaken Virtues

RunemasterとDivinity: Original Sin

投稿日:2014/02/18 |  カテゴリー:ゲーム全般  |  コメント:0  | トラックバック:0


Runemaster - Official Site
Runemaster - Paradox

Runemasterは Tactical RPG のようですが、開発が「Paradox」だからどんな仕上がりになるのか予測できない。動画を見るからには如何にもPC版の戦術RPGといった印象で面白そうに見えるから、このゲームも忘れないようにしておこう。

発売日はまだまだ先のようだ。





Divinity: Original Sin - Official Site

こちらは言うまでもなく、一昔かそれより前からPCのRPGが好きだった人には懐かしいシリーズの原点回帰であり、初代作 Divine Divinity と同様にPC専用の俯瞰視点型 Tactical RPG として作られている。これを見るとだいぶ出来上がってきているのが手に取るように分かるのだが、途中でマップを開くシーンがあって、ぱっと見た規模的にかなり広いのではないかと夢が膨らむ。

中身がスカスカになると本末転倒だから、RPGのマップは広ければいいと言うものではないのだけれど、窮屈な思いをするより広い方が断然いいと最近プレイしたゲームでしみじみ感じた。特に初代作 Divine Divinity はマップがかなり広い作品だったのでなお更そう感じる。

このメーカーは進捗状況を逐一報告してくれるところや、動画に出てくるおじさんからしてかなり印象が良いメーカーの一つです。正式なリリース日は4月かもしれないという情報もあるが、どうなることか。

Might & Magic X - Legacy 細かな謎と新たな発見~大陸南西の「寂寥の荒野」へ初めて足を踏み入れる

投稿日:2014/02/17 |  カテゴリー:Might & Magic X - Legacy  |  コメント:0  | トラックバック:0
前回は難所「エニグマの塔」を攻略したのだが、アークメイジへの昇格クエストをそこで受けることはできなかった。本筋クエストでブラックファングの一員と情報との引き換えを条件に、寂寥の荒野の南の海岸で沈没した船から宝箱を持ち帰ってくるという依頼を受けているので、可能ならそれにも手をつけてみたい。

だがその前に、以前は敵が強くて放置したままになっていたソーピガル南の沈没船を攻略することにした。沈没船エリアに入ってみるとエリート・ナガ・将軍やら真珠尼僧のエリートなどが出てきたのだが、前回とは違って強くなっている我がパーティーはこれらを何とか殲滅し、付近のお宝を漁っているとここでもアーティファクトを1つ見つけたのだが

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片手メイスは使い道がない

両手メイスのアーティファクトなら嬉しかったのだが、これら使わないアーティファクトはほんとどうしようかね。持ってるだけでは意味がないから、少し寂しいけど売りましょうか。

その後はソーピガルで「生き物図鑑の種類を増やすクエスト」の定期報告をして、次はシーへイブンに行ってみるとエニグマの塔で入手した「笛」がこの付近で使えることが分かった。町の住民らに話しかけてみると、とあるドワーフが「俺の叔父がそんな笛を持っていたんだ、懐かしい。ちょっと吹いてみたいから借しておくれ」と吹いて聞かせてくれたのだが、そこからは何も進展することがない。ここは諦めて他の解決手段を探すことにしましょう。

以前にヨンシャル森でもの凄く強いブラックファング3人衆と遭遇し、あの時はこちらが未熟だった為に道を迂回して放置してきたのだが、ついでにそちらにも足を運んでみようと森を徘徊していると再び変な人物と出会う。ウィスサルという名のエルフで「また見つかったか!じゃあな」の一言で一瞬でどこかへ行ってしまった。

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いやー実に気持ちい

あれだけ強く感じた3人だったが、確かに今でも敵の攻撃は極めて痛いけれど、こちらの高い火力で素早く倒しきることができる。ブラックファングも下っ端の数人相手ならもう怖くないということだ。

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ブラックファング3人のキャンプ場所に

犬なのか狐なのか分からないけれど、優しく確実に撃つ!とはどういうことだい。私は過激になりがちなゲーム内でも友好的な動物には手を出さない主義であるから、撃つという字だけでも腹立たしい。しかしながら、何のためにここで囲われているのかも分からないし、そもそも助け出す選択肢さえ出なかったので、気になりはしたがこの場を後にした。

・後日追記
かなり後になって気づいたことですが、画像の狼らしい「スパイク」は雇用NPCのようだけれど、本来なら会話の中で「いま連れているNPCを解雇する」という選択肢が出るはずなのに、この場所のみ予め雇用NPCのスロットを空けておかないと「連れて行く」という選択肢が現れなかった。


そこからミンホー沼やウィズリン・ジャングルで以前に倒しきれなかった敵を倒して歩いていると、だいぶ前に苦戦しながらもデンジャラスな洞窟初攻略となった場所「センテンサ」の洞窟付近でやっと怪しげなエルフの正体を突き止めることができた。

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口調が男やで

豊満な胸からしてどう見ても女性だけれど、僕っ子ならぬ俺っ子口調は翻訳者の問題なのだろう。彼女はドッジスキルのグランドマスタートレーナーであり、影の森で一度出会い、ヨンシャル森で二度目に見つけ、三度目にセンテンサの洞窟横で発見すると、以後はその場所に落ち着いてトレーナーになってくれるのだ。

ブレイドマスターがドッジグランドマスターになれるクラスであるが、今のところエキスパート状態であり、優先するのは攻撃スキルなのでもっとだいぶ後になってから彼女の世話になることだろう。

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ジャングルの強い敵も何とか倒せるようになっている

一般的に雑魚扱いのゴブリンが本作ではかなり力を持った魔物となっていて、ゴブリン・ハンターなどは特に強い敵である。他にも「夢盗人」なる敵がいて、そのネームに笑ってしまった。

この段階にきた辺りで各地の敵が復活し始めていることに気づき、旧作後期型の2年周期での敵復活よりもさらに早い「90日から100日」で敵が復活する半有限システムであることが判明した。もちろん序盤から中盤にかけてのエリアの敵は既に雑魚でしかないのだが、何より再び出現した敵からのポーションドロップがかなり有り難い。

言うまでもなく今回は高難易度「戦士」で挑んでいるので、最も低ランクのマナ50回復ポーションでも非常に価値があるのだ。特に前衛2人も必中攻撃などの多用でマナが枯渇することが頻繁にあるから、そういう時は50マナ回復ポーションの存在が心強いし、本作はポーションの価格がちょいと高めなのだ。

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ルーンロードへの昇格クエストへ向かう途中、現地で見つけた雇用NPC

ブレイドマスターの昇格は終えたことですし、ルーンロードへの昇格クエストも捌こうと大陸北東の「呪われたドワーフの砦」を目指してみるも、川を渡ったすぐ先に地の精霊エリートが2体いただけで行き止まりになっていた。道の北東に今はまだ使えない「イラスの賛意」が必要な転送装置があるので、恐らく大気のシャードを手に入れてエレメンタルシャードをクリアしてからワープが可能になるのだろう。そういう意味ではブレイドマスターの昇格クエストは場所柄として恵まれていたのだ。

その付近の建物に画像の雇用NPCの女性戦士を見つけたのだが、ブロックする対象が遠距離攻撃だけなのが残念である。近接にも反映されるのなら、経験値アップNPCと並んでかなり有能と言えたのに。



現段階で本筋クエスト以外でやれることは全てやったはずで、他にあるとすればまだ足を踏み入れていない南西の「寂寥の荒野」だろう。荒野の北に最後の町と思われる海賊の町「ザ・クラッグ」があるから、そこで新たなトレーナーを発見できるかもしれないし、南の海岸には本筋クエストで行かなければならない沈没船もある。

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乳首を見せつける着こなしはやめなされ

荒野に1人で佇んでいた乳首青年であるが、彼も雇用NPCで連れていると何時でもどこでもアイテムを売ることができる能力のようだが、なんと見返りとして見つけたゴールドの「50%」を要求してくる不届き者だった。その乳首見せつけに50%要求となると、君は一生ここに留まることになるぞ。

荒野には野蛮人系やゴブリン系の敵が生息しているのだが、数体くらいまでなら既に安定して勝てるようになっている。荒野の探索を続けるとここでも何個目か既に覚えきれない謎のクリプトを発見したのだが、この場所はこれまでの中で一番容易かったかもしれない。

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これも良い

中はそこそこの広間になっていて、全てが踏み床でその中の幾つかに罠が仕掛けられているようだったか、適当に先頭の野蛮人に解除を任せていたら何の苦労もなく正面の宝箱の位置に辿り付けた。見つけたお宝は画像のマスクであるが、既にレベル4になっているときのものだから、体力がかなり増すその性能が分かるはずだ。これは我がパーティーの要であるルーンプリースト用として装備することにしたのだが、ルーンプリーストはドワーフだから、これ1個で体力の最大値が「70」上がる。

さらに荒野の探索を続けると、シーへイブン鍛冶屋の女主人に頼まれていた「荒野に落ちた隕石の欠片」を回収することができたので、これをシーへイブンに持っていけば武器を作ってもらえるらしい。耐性が上がるクリスタルや彫像の位置をマップに記していると南の方に住居を見つけたので入ってみることにした。

ここには何と念願の野蛮人の上位クラス「ウォーモンガーへの昇格クエスト」を受けさせてくれるNPCと、今のパーティー構成では関係ないが、戦闘のグランドマスタートレーナーを見つけることができた。グランドマスタートレーナーには色んなタイプがいて、出会ったら直ぐにでも教えてくれる人もいれば、何かクエストを頼まれてそれをクリアしてからトレーナーになってくれるタイプがいる。ここの人物は後者であり、我々と戦って勝たなければ教える資格がないと意気込まれ、住居の前で戦闘になってしまった。

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さすがにきつかったが、まだいけるさ

ここの戦いは3ウェーブを凌ぎきってやっと勝利となるようで、最初はオークやゴブリンらの集団で、次はスペルキャスターであるドリームウォーカーも追加され、最後はあのサイクロプスが同時に2体出てくる激しさだった。おまけに左右と後ろをカバーできる袋小路マスがないときてるから、前後左右から殴られたけれどそれでも強くなったパーティーの力で全て乗り切ることができた。

戦闘グランドマスターの人「サンドール」と話すと報酬の経験値が貰え、次は念願のウォーモンガー昇格クエストの人と会話をしてみる。クラールというオークがそのNPCなのだが、誰がリーダーかを決めるときは「パオ・カイ」と戦って倒すことだったと言い始め、大陸の北西の端っこに「パオ・カイ・ネスト」という場所が記され、そこへ行ってパオ・カイを倒さねばならない。

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剣のマークが今いる場所

後に判明することなのだが、恐らくこのパオ・カイ・ネストもイラスの賛意がなければ行けない場所にあるようだから、何より大気のシャードを見つけることが先決となりそうだ。そんな訳で、まだまだパーティーの冒険は続く。

Might & Magic X - Legacy エニグマの塔に挑む。そこは謎掛けとギミックに満ちた難所

投稿日:2014/02/16 |  カテゴリー:Might & Magic X - Legacy  |  コメント:0  | トラックバック:0
付近の酒場でエニグマの塔には基本原理魔法のトレーナーが住んでいるという情報を得ており、もしかするとアークメイジへの昇格クエストもそこで受けられるかもしれないという淡い期待を抱いて塔に乗り込んだ。

塔の内部は比較的狭い部類に入るのだが、レベル2への階段を上がるにしても暗号入力を要求してくるけれど、これはレベル1の4つの書物にアクセスすれば誰でも解けるものだろう。レベル1には隠し通路が開く模様の壁トラップが2箇所あるのだが、2つともその先に謎掛け宝箱が置いてあった。

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これは1回目で正解

文面から「生き物」でないことは直ぐに理解できると思いますが、外に出れば誰もが目にするものであり、とても大きくて掴めそうにないアレである。

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これも1発で正解

2つめの宝箱の方ですが、これは人ならば、人でなくてもある程度知性がある生物なら本能的に恐れているアレだ。最初の箱からは欲しい物がでなかったけれど、2つめの宝箱から光耐性+8と体力が24上がるリングが入手できた。

さて、2つの謎掛け箱とレベル2へ通じる階段の暗号は簡単に解けたのだが、問題はレベル2への階段の前にある入手できる書物であり、これには相当手間取ってしまった。

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易しそうに見えるのだが

「少年を男にする」という事から「成長、老化、年月、歳月、年齢、生命」などなどと、これらのワードがすぐに思い浮かんだのだが、どれを入力しても反応がないし、そもそも漢字なら挙げたものは全て2文字だ。そして気になるのは「宇宙のエレメント」という箇所であり、そのような知識がない私は困り果ててしまい、一度「英語モード」にしてから謎掛けを読んでみることにした。

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これはもう、正解でいいだろ

宇宙のエレメントはどこに行ったんだと突っ込みたくなるものの、もちろん画像のようなエッチな回答は受け付けてくれない。短文であったし英語にすれば単純明快、やっぱり最初に思い浮かんだどれかに正答が含まれていそうで、その中で3文字といえば「年齢(Age)」しかないだろう。

「age」と入力してみると当たり前のように反応があって本を入手できたので、すぐさま日本語モードに戻して「age」と入力してみるも反応なし。それならば「エイジ」、またダメだったから「えいじ、エージ、えーじ、AGE、Age」とあらゆる単語を入力してみたが全てダメ。さらには「エエジ、ええじ」という有り得ない言葉も入力してみるが全て無反応だった。

どういう事なのか理解できないので、この書物謎掛けだけは英語モードにして進めたのだが、いずれにせよ2つの宝箱も謎掛け本もクリアに必須事項ではないから、たとえ解けなかったとしても差し支えはない。



レベル1で東西南北に置かれている本に刻まれた番号でレベル2へは簡単に入ることができた。しかし今度はある意味「運任せ」とも思える9つの踏み床部屋が我がパーティーの前に立ちはだかる。

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9つ全てを点灯させて向こう側の扉の前に立てば道が開ける

1つの床を踏めば別の2つが消灯また点灯をする仕組みで、私はゲームの中で最も苦手なものが「パズル」であるからここはかなり苦戦を強いられた。頭のいい人ならその法則に気づけるのかもしれないが、私はひたすら踏んで踏んで踏んで踏んで踏み続けること小一時間、やっとのことで先へ進める扉が開いた。

その先にはトラップ床の広間があったのだが、トラップを露にする魔法の効果なのか光の賛意「透視効果」なのか、どちらか判別できなかったけれど、罠の床がひと目で分かる状態だったので簡単に避けて通れた。この罠はもしも間違って踏んでしまうと全員が数千ダメージをもらって即死してしまう。

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これはレベル2の隠し宝箱だったと思うが

それほど苦労せずに謎を解いて開けたのは確かなのだが、いま見てみると何と答えたのか思い出せないし正解が分からない。あの時はよく解けたものだが、恐らく思いつくまま適当に入力連射で開けたのだろう。



そしてレベル3に足を踏み入れると両手を掲げた女性の彫像があって、触ってみるとこれも謎掛け彫像であった。

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これは易しい問題だろう

いい大人になっても未だに「ジャンプ脳、肉脳」である私からのヒントとしては「バッファローマンと初めて対戦したときのウォーズマンの気持ち」がまさに正解となる。キン肉マンネタを出してみたが、現在数十年ぶりの新シリーズが継続中で、数十年前の「王位争奪シリーズ」の1年半後の世界が舞台となっているのだが、今回はキン肉マンと悪魔将軍ことゴールドマンのダブル主役のような内容であり、昔を知っている人ならばあの頃以上にキン肉マンが面白いと思える素晴らしい戦いが繰り広げられている。

新シリーズはここで読める - 毎週月曜日に更新される。

話を戻しますが、彫像の謎掛けに正しく答えると「隠された巻物」を入手できるのだが、現状では何に必要なものかは全く分からない状態だ。他にはもう1つ謎掛け宝箱があり

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これはちょっと悩んだが、何とか正答を導き出せた

これも「頭がない」という一節からして人間を含め動物ではないことが大体理解できるから、それならば植物かこの世界に存在しそうなオブジェクト類が答えになるだろう。頭がないのに帽子をかぶっている、その様はかぶり笠のようであり、電灯の笠のようなものかと連想して、それを植物に当てはめてみたら正しく答えることができたのだ。

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やっとエニグマの塔の本命と対面できるも

基本原理魔法のグランドマスターはランプの精「ディジン」であることが判明したのだが、トレーナーではあるけどアークメイジへの昇格クエストはここでは受けられなかった。グランドマスターにするには先にマスタートレーナーを捜し、尚且つアークメイジに昇格せねばならないから、いつかその時がきたら再びこの場所に赴くとしよう。

最後にレベル3の奥で重要アイテム「笛」を入手したのだが、これも隠された巻物同様、この段階では使い道が分からないままだった。

これでエニグマの塔の謎はほぼ全て解いたはずだが、手を焼かせてくれたものだ。救いだったのはこの塔内には敵が一切いないので、戦闘が起こることがなく謎解きだけに集中できたことだろう。

Might & Magic X - Legacy カーサル東の「影の森」を探索~海岸沿いとデュブラ低木地帯

投稿日:2014/02/15 |  カテゴリー:Might & Magic X - Legacy  |  コメント:0  | トラックバック:0
カーサル東の影の森に小さな塔のような建物があり、一度目にアクセスしたときにだけ怪しげな輩が何やら喚いていたのだが、その後一切現れなくなってしまったが、あれは何なのだろうかと不思議に思いながら探索を始める。影の森は狭いエリアなのだが、ここでもデンジャラスな洞窟を見つけることができた。

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巨大狼ボスと言ったところか

アマロクも他のデンジャラスな洞窟同様、少しずつ強くなってきている今のパーティーにとって既に敵ではなかったようで、ほぼノーダメージで圧倒することができた。弱く感じた分ここでのお宝もあまり期待できないと思いつつ奥の宝箱を開けてみると、アーティファクトではなくマジックの腕輪を入手したのだが、水魔法スキルが「+4」というそれなりに高性能な品だけれど、今のところは不用な物で残念だ。

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やっとこ奴らを上回ることができたか

確かに今でも天界の鎧ありでさえ打撃は痛いのだが、こちらの火力が強くなっているから危険な状態になる前に倒すことができる。と言うことはヨンシャル森にいたブラックファング3人も倒せるということだから、いずれあちらも見に行ってみよう。

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沈没船の入り口を塞ぐような配置

攻撃はかなり痛いがこちらのダメージもきっちり通るので、天界の鎧さえ切らさなければ十分勝てるようになっていた。この集団はソーピガル南の沈没船内で出てくる敵と同じだから、そっちも近いうちに攻略したい。

横に見えている沈没船に入ってみると、敵は全く見当たらずに属性が上がる樽が大量にあるボーナス船のような場所だった。喜んで樽を開けていると宝箱を1つ見つけたので、開けてみるとこういうのが

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なかなか良さそうじゃない

我がパーティーの近接2人は鎧スキルを上げていないので、今でもローブを着て戦っている。こういった鎧スキル無しで装備できる胴部分のアーマーでどういった物があるのか非常に気になるのだ。最終的にかなり良いと感じられるのなら、鎧スキルは無しで通せるし、その場合は重い鎧装備による攻撃値マイナスとは無縁でいられるから。

海岸からは灯台西の壊れた橋の向こうのエリア「デュブラ低木地帯」に繋がっているのだが、ブラッグファングの刺客を何人か倒して奥へ進むとここでもボスが登場してきたのだ。

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強そうだしカッコいいな

さすがにミノタウロスの上級だけあり、天界の鎧を一撃で粉砕して軽減できない分のダメージをある程度受けてしまうのだが、それよりも厄介なのはかなりの確率で気絶させられてしまうことだろう。ルーンプリーストが気絶させられるとほぼ敗戦になってしまうのだが、4ターンだけ気絶を防ぐ巻物を使って戦えば安定して勝てることが判明した。

確実に手早く勝てるようなので、ここで少しアイテム吟味をしてみるも狙いの武器は全く出なかった。仕方が無いのでアクセサリー類で手を打ったのだが、今の段階ではなかなか嬉しいアイテムが手に入った。

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全魔法分野というのが嬉しい

アステリオンを倒してから奥へ進むとオベリスクを発見したので取り敢えず読んでおいて、近場の箱からまた似たようなアイテムをゲットすることができた。

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気分はハクスラプレイに近い

カーサルに入る前はあれだけ苦戦が続いたのに、今は難易度が「戦士」であることを忘れてしまうほど安定した戦いができている。このまま温くなってしまうのは少し寂しいと思う反面、それだけ上手く強化できているという結果でもあるから何とも言い難い。

ルーンプリーストの昇格クエストの場所は分かっているのだが、野蛮人とフリーメイジの昇格クエストの場所がいまだに分からないままだけれど、基本原理魔法のグランドマスターがいるらしい「エニグマの塔」、もしかしたらスキルだけではなく昇格クエストもありそうな予感がするから、次は難解エニグマの塔に挑戦してみよう。

Age of Wonders III - これは今年の本命の1つ

投稿日:2014/02/15 |  カテゴリー:ゲーム全般  |  コメント:0  | トラックバック:0
ふと気づいてみたら Steam の発売予定ゲームに Age of Wonders III が登場している。発売日は2014年3月31日になっているので、あと1ヵ月半ほどになる。

Age of Wonders III - Steam

ジャンルは私が好む「Strategy」と「RPG」の融合タイプであり、こういった物は発売される数が少なめであるから、そういう意味でも価値があるだろう。Age of Wonders III はその中でもグラフィックが特に目を引くポイントであるのだが、ゲームの中身には関係がない要素だけれど、やっぱり奇麗な方が魅力が増すというもの。

Strategy-RPGですと昨春に Eador: Masters of the Broken World を購入しているけれど、操作性やゲームの進行速度に問題があったり、私の理想とは違っていた為に序盤を少しプレイしただけでそのまま放置してしまった。それとは別に、ふと思い出したように Fallen Enchantress: Legendary Heroes は継続してプレイしているが、こちらは長年積み重ねた努力の賜物でもあるから、エンジンの不備にさえ目を瞑れば文句なしに面白い。

今年の4月は色んな新作が重なりそうで、嬉しい悲鳴になりそうだ。
(Divinity: Original Sinも4月らしい)
カテゴリ
自己紹介
管理人名: S
初めて遊んだPCゲーム
FM-NEW7版デゼニランド

初めて遊んだコンシューマーゲーム
ファミリーコンピューターのドンキーコング

初めて遊んだゲームセンターのゲーム
ゼビウス

好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

・愛するゲーム
Wizardry 8
Might and Magic 6
Might and Magic 7
Morrowind
Pillars of Eternity

・子供の頃に好きだったゲーム
木屋さんが在籍していた頃の日本ファルコムゲーム
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