CRPGまにあ

アーカイブ:2014年04月

ラクノープリンセス - 放置プレイでさらにやり込み

投稿日:2014/04/30 |  カテゴリー:ラクノープリンセス  |  コメント:2  | トラックバック:0
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放置流し稼ぎではこの販売品もいい

この組み合わせで安定して稼ぐには、牛と鶏とラクダの上位が相当数必要になるが、いざ歯車が噛み合えば何も触ることなく10分で1億ほどの稼ぎになります。この中でもレトレトオムレツはページ4の品であり、材料の一つとなる極上ラクダミルクは最上位のラクダミルクではないので、エンディング1を終えたあたりの中盤戦でもレトレトオムレツによるお金儲けはかなり効率が良さそうだ。

何よりこの組み合わせはいかにも牧場していますといった商品ばかりであるから、気分がのってくる嬉しい品ばかりなのだ。

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生産設定はこうなっている

オムレツの2種類は春と夏だと日に200個ほど売れることもあるのだが、この2つは消費期限が一日しかないので過剰な生産を控えたいところだろう。放置プレイだから無理をしない数値として両方とも150個程度がベストだと感じた。レトレトオムレツの生産量が300になっていますが、女神のオムレツの材料の一つがレトレトオムレツなので、その分を毎日生産するから300になっています。

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動物はこのような具合に

牛の2種類は海洋ゴールデンミルク、砂漠のキャマことラクダは極上ラクダミルク、神鶏は海洋ゴールデン卵を毎日生産する設定にしてあるんですが、先述しましたが最上位の砂漠のキャマではなくもっと下のラクダでも極上ミルクを生みだすことができる。とは言っても下位品種だと生産量が少なかったりするから、安定させるにはやはり上位品種が欲しくなるだろう。

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ヤヨイはこれまでどれだけの量の生ゴミを買ってきてくれたことか

ゲームが終盤に入ってからの動物のレベル上げでは「水龍の血を受継ぐ龍魚」が有り難い品となりましたが、普段の餌はコスト面からしてやっぱり生ゴミで決まりだろう。アイテムをほぼコンプしている段階でのお買い物枠は「オール生ゴミ」にしておくことが多くなるはずですが、女神のオムレツ材料として「レトレトマヨネーズ」と「女神の蜜」を入れてあります。

女神の蜜はダンジョンで大量に取れる品だけれど、放置プレイでの探索は水色の塔に固定しておくので買い物で賄っている。マヨネーズはページ3の品で価格が890と安い品なんですが、こうやって999個購入設定にしておいても減っている必要な分しか購入しないから安心なのだ。(アイテム数の上限は9999個)

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給餌は自動で行ってくれるから手間がかからない

餌は生ゴミだけにした方が安定するので、生ゴミ9999個以上の餌ポイントを超える餌庫拡大は控えた方がいいかもしれない。プレイしていないとこの意味が分かり難いかもしれませんが、自動給餌は餌量が減ったときに行われるので、餌庫の最大値が高いと生ゴミ以外にも設定している餌を勝手に消費してしまうからだ。その場合は生ゴミにだけ「○」設定にしておけばいいのだが、動物のレベルアップ時にまた切り替えする必要に迫られることになる。

とは言っても牧場に出しておく動物の餌消費量が餌庫の最大値を超えると動物の体力が下がってしまうので、この点のバランスは自分なりに見つけるしかないだろう。



このような状態で報告カット設定をしておくと、後はもう放置のみでどんどんお金が増えていくわけですが、この方法だと武器もあっさりと精錬度オール+5にできた。

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杖と槍の上がりが悪かった

探索メンバーは取り分が低いフィル、イヴ、マリエの3人にしていますが、きちんと強化すれば最後の塔の「S????」を安定して倒せるし、塔はマナソースが沢山取れる場所なのだ。

こうやって全て終えてからでも自分なりに遊べる良好なシリーズなんだけれど、まだ一つだけ動物の質というものが残っている。繁殖を繰り返すと稀に動物名の横にある「+」の数値が上がることがあり、そうなるとその動物の人気などが増えるようだけれど、さすがに全種類を最高の「+★」にするのはこれこそとんでもない事だろう。

それは絶対に私には無理ですな。

発売日が近いプレイしたいゲーム

投稿日:2014/04/30 |  カテゴリー:ゲーム全般  |  コメント:0  | トラックバック:0


Divinity: Original Sin

どうやら数日前に発売日のアナウンスがあったようで、2014年の6月20日に決まったようだ。Divinity: Original Sin は今現在早期アクセスで触れることができるゲームですが、新鮮な気持ちでプレイしたいから正式な発売日を待ちたい。

Divinity シリーズと言えば初代の「Divine Divinity」が最も印象的であり楽しめた作品だけれど、早いものでリリースされたのは12年前になります。当時の私は日本語版をプレイしたのだが、初代作はテキストがなかなか面白くてシナリオ面でも楽しめる海外RPGであったわけですが、その流れを汲む最新作なので多量の英文を覚悟しなければならないだろう。

日本語版が出てくれるのが一番手っ取り早いのだが、昨今の主流からは外れるベルギーRPGだから今回は期待できなさそうだ。





Child of Light - Steam

パブリッシャーのUBIはこれまでPCゲーマーの感情を逆撫でするようなことを幾度となく行ってきたけれど、現在は日本語版をきちんと発売してくれる優良メーカーと言えるだろう。ここ最近のUBIで残念だったのは、Steamで買えるようになったPC版の Assassin's Creed Liberation に日本語が入ってなかったくらいで、それ以外はやる事をしっかりやってくれている印象だ。

肝心のゲームの方は以前から気になっていた作品でして、何やら懐かしさときらびやかな香りを併せ持つ魅力的なゲームに見えます。発売日が明日に迫っているが、これからランス9に取り掛かるから遊ぶ余裕がないのが惜しい。けれどもいずれ必ずプレイしてみたい。

ラクノープリンセス - あれやこれやでフルコンプ

投稿日:2014/04/29 |  カテゴリー:ラクノープリンセス  |  コメント:0  | トラックバック:0
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この牛の交配成功が最後でした

アイテムをコンプして武器を全て揃えてみても、2種類の牛をどうしても発見することができないでいたが、気長に空き枠の前後に配置されている牛で配合し続け、やっとのことで動物もコンプリートできました。

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犬と猫作品で初の100%なのだ

今回は最後までプレイしたわけですが、初心者向けに作られているらしいラクノープリンセスは確かに遊び易くて難易度が低いゲームなのだろう。ここまでのプレイタイムを見てみると約60時間ぐらいで、もちろんリロードや思考時間などを含めるともっと時間をかけているが、60時間でフルコンプは過去作品と比較してかなり早い段階で達成できたはずだ。

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これはムーンライトバスケットのプレイデータから

私なりにけっこうやり込んだムーンライトバスケットのプレイタイムを見てみると、58時間と記録されていた。大体同じくらいのプレイ時間であるが、ムーンライトバスケットの方はまだまだこれからで、仲間の育成は中途半端で未知のアイテムなども沢山ある状態だったのだ。

どちらのタイプが正当かは問えない事柄でありますが、恐らく犬と猫作品で「ムーライトバスケットとラクノープリンセス」は対極に位置するゲームではないかと思われます。やり込み要素が多くて移動という概念があるムーンライトバスケットは長く楽しめるけれど、その反面フルコンプという達成感を味わうには相当な時間が掛かりますが、細かな遊び要素を削り、時間を経過させひたすら売ることに徹底したラクノープリンセスは喜びを感じられる段階が早く訪れることになるけれど、ゲーム自体が意外とあっさり終わってしまった。

とは言ってもムーンライトバスケットは最後がぜんぜん見えてこない為に中断したままになっていて、エリクシアは診察の手間が半端なかったので投げ出してしまった状態にあった私でしたから、今回のラクノープリンセスは久々に完全な達成感を味わえたということで、やっぱり私にとってはかなりの良作であったことに間違いはない。

犬と猫のここ数年の作品傾向を見てみると

・ムーンライトバスケット(難)
・オーシャンランチアンティーク(易)
・エリクシア(難)
・ラクノープリンセス(易)

このようなかんじになるはずですが、順番として来年の作品は「難」になるのかなと思ってみたりしているけど、一般的に受けるものは、最近の傾向からしてやっぱり「易」の方でしょう。私はどちらかと言うとゲームには「難」を求めるタイプですが、今回は気持ちよくプレイできたということで、さほど苦労せずにフルコンプできたラクノープリンセスは非常に楽しめた作品でした。

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商売上手すぎるよな女の子ニーネ

結局は武器コンプにかかった費用は約「10億」程度だったんですが、画像で見えているシーダの杖とか長剣の聖剣イシュワルドなどの精錬度を「+5」にするのは並大抵のことではないだろう。5倍の50億あっても全ての武器が+5になる補償はないし、ここら全てを完成させる真のフルコンプはとんでもないことだ。



●本作のテーマになっていた「恋」「告白」

毎回のように1000円の同人作品とは思えないボリュームである本シリーズですが、登場人物らのイベントが盛りだくさんなところも魅力の一つですけれど、今回は恋愛話が多くてこれまでの作品より色んな進展があったから、そこも面白いポイントだろう。

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このお二人さんは相変わらずでしたが

とは言ってもルヴェル君の方は少しだけ進展があったのだけど、本作からバストアップ画像だけではなく背景画像もちゃんと表示されるようになったので、イベントシーンがさらに盛り上がるようになっていた。新キャラのラクモは見た目だけではなく中身に個性があって思っていた以上に良かったし、次回作にも期待したいところです。

そういえば過去作で主役だったミンティが消えてしまったのだが、ゲーム内の登場人物とはいえ現実とは厳しいものですな。

ラクノープリンセス - 寝不足どころではない

投稿日:2014/04/28 |  カテゴリー:ラクノープリンセス  |  コメント:0  | トラックバック:0
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武器と動物のコンプがかなり厳しい

昨日のパッチ1.05で「女神の寵愛する小麦粉」がダンジョンで取れるようになったから一気にアイテムはコンプできました。ヤヨイのお買い物で女神小麦粉が購入できたようなのだが、そのシステムに不具合があったから修正されたらしい。

ここまで寝る暇も惜しんでプレイしてきたわけですが、今回のラクノープリンセスはほんと面白くて私としては大当たり作品となった。長くやり込むのならムーンライトバスケットの方が歯ごたえが有りそうだけど、本作ぐらいがちょうどいい塩梅なのかもしれない。

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現在の儲けメニューはこれ

本作の最終的なプレイの形は

・友好度を上げるために全キャラで探索を続ける
・1シーズンに2回しかできない動物繁殖で全種類コンプを狙う
・武器を買うためのお金を儲ける

アイテムコンプにキャラの育成などが済んでも上記3つの課題が最後まで残ることだろう。友好度は長くプレイすれば誰でもクリアできるけれど、他の2つは運にも左右されるからかなり厳しい。お金儲けメニューは他にも様々なやり方があるだろうけど、楽に稼げるのは画像の5品あたりではないだろうか。

もっと楽なのはダンジョンで大量に取れる「神木の朝露、魔物の毛皮、女神の蜜」などをそのまま陳列させておく方法だけど、それだと日に数十万程度しか稼げないから、もう少し工夫すれば「一日数百万で延々に」が可能になります。

牛の最高品種を大量に入手することができたなら、海洋ゴールデンミルクが日に数百本以上生産可能になり、そのミルクからゴールデンバターと海洋ゴールデンチーズを日に100~150ほど作れるようになったら延々と回せるようになるんですが、その2品は消費期限が無いし需要が高めであるし、かなり良い商品だろう。

本作は武器の入手方法が店主「ニーネ」の気まぐれに左右される作りで、ランダムで作成されるからなかなか欲しい品が出てこない。武器図鑑は「96/100」になっているが、既にニーネの店に「5億」ほどつぎ込んでいるのにこのあり様なのだ。100にするにはもう5億か10億ぐらい必要になりそうだから、まだまだ頑張らないといけない。

探索のメンバーはルヴェルとティコをずっと使おうと考えていたものの、この2人は取り分がちょいと高めだから、最終的にはフィル、シャン、マリエッタにする予定ですが、なによりティコのレベルアップは苦労させられた。最大値は他のキャラより高そうだけれど、怠け者だからかバーがぜんぜん伸びずにかなり時間が掛かったのだ。

現在「98%」だからもう少しなんですが、動物の繁殖では新種が出ないし、武器のコンプもあと幾らかかるか分からない。とは言えもうちょい頑張ってみましょうか。

ラクノープリンセス - 一気にエンディング2を突破。だがしかし、コンプへの道のりはまだ遠い

投稿日:2014/04/27 |  カテゴリー:ラクノープリンセス  |  コメント:0  | トラックバック:0
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こういうレベルアップが理想

本作ラクノープリンセスは犬と猫の過去作品であるムーンライトバスケットのような終わりが見えないスケールの大きさや、エリクシアのような変化球的な難解さは感じられないのだが、非常に与し易くて中盤辺りから先が見通せる作りになっています。とは言ってもアイテムに武器に動物などをコンプするとなると話は別で、そこらは過去作品と同様に一筋縄では行かないゲームでしょう。

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エンディング1をクリアした直後の図鑑達成率

現段階ではエンディング2をクリアして、残るはとある敵の討伐とアイテム類のコンプのみになったんですが、犬と猫のゲームでエンディング2まで見たのはレミュオールの錬金術師以来なのだ。レミュオール以外のフリー作品3つは一通り触っているし、その後は海洋レストラン☆海猫亭、ムーンライトバスケット、エリクシアとこの3作はかなりやり込んでいたものの、エンディング2まで到達せずにプレイを中断していた。

そんな中で今回一気にここまで来れたということは、本作が過去作品と比較して遊びやすい内容であり、私にとってぴたりと波長が合った犬と猫一番の良作と言えるだろう。

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こちらはエンディング2をクリアした直後

現状では友好度を上げるために色んなキャラを使っているんですが、今回のプレイでは「フィル、シオ、マリエッタ」の3人をメインにしてレベルアップ回数200前後ぐらいでエンディング2を通過したものの、このレベルアップ回数程度では最後の「S????」を倒すことができなさそうだった。このまま各キャラの友好度を上げていき、最後にルヴェルとティコを最強状態に強化してこの2人とプラス誰かで再び挑んでみたい。

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これを売ってレベル最高にするのは苦労した。というかモザイクがかかっている!

最初は「生ゴミ」を見て、「これを売ってレベル最高にするなんて可能なのか」と悩まされてしまうのだが、シオちゃんクッキーに比べたら生ゴミなど可愛いものだった。シオのクッキーはアイテム販売枠を最高の「5」にしてから、季節関係なしに品を並べておいて気長に売るしかないだろう。シオのクッキーからも新レシピが入手できるので、嫌でもクリアしなければならない課題なのだ。



●エンディング2の定期試験をクリアしたときの販売アイテムに動物など

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季節は冬(挑戦する季節は夏がベストかもしれない)

・夏の場合

1. 女神のスクランブル 価格9496 需要99% 夏○(売れると動物の体力が回復)
2. レトレトラクモパフェ 価格4654 需要99% 夏◎
3. プリンセスアイス  価格5522 需要99% 夏○
4. 聖女のフルーツパフェ 価格7114 需要99% 夏◎
5. 聖女のアイスクリーム 価格6766 需要99% 夏○

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最上級の動物がいればもっと楽にクリアできただろう

・来客予想メーターはMAX
・入場料は90

なんの準備もせずに思いつきで挑戦したから画像のような販売アイテムになったんですが、ラクノープリンセスはこれまでの作品のように「ひと月」あるいは「1シーズン」の売り上げで評価されるタイプではなくて、定期試験の当日のみ頑張れば何とかなる仕組みだったから、ここらも過去作品より易しく感じた理由なのかもしれない。定期試験の日以外は好きな品を売って自由にできたので、のびのびとプレイした気分だった。

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え、っと思った出来事(姉弟です)

エリーゼはイシュワルド最高の美女なのだが、登場する頻度はそれほどでもないし、戦闘に関わることもないし、これまでの作品でメインキャラとなることもなかったけれど、それでも人気投票で上位にくるからファンに愛されているキャラなのだろう。そんなときにこのイベントは意表を突かれたが、最後の「アイトイベント」をまだ見ていないのでオチを知らない私です。

というわけでここまでプレイしたんですが、今回はこのまま最後まで突っ走ってみるつもりです。細かなポイントで話したいことなど沢山あるゲームだけれど、最も苦しんだとも言える「救世主ラクダ」と「エリクサからの連鎖」は別にして書いてみます。

ドラゴンエイジ:インクイジションについて

投稿日:2014/04/23 |  カテゴリー:ゲーム全般  |  コメント:4  | トラックバック:0
私は基本的に海外ゲームはそのままタイトルを表記しますが、なぜ日本語にしたかと言うと、どうやら「Dragon Age」第3作目のPC日本語版が出るようだからだ。

ドラゴンエイジ:インクイジション デジタルデラックス - Origin
(商品説明のサポート言語が日本語に)

Dragon Age と言えば、ゲーム機版のパブリッシャーが絡んでいたのか、はたまたEA自身のやる気の無さが災いしていたのか、過去の2作はPCのみ日本語版が無いという悲しい経緯であった訳ですが、今回からやっとPCにも日本語が予定されているようで、Originで購入することができるようです。

海外での発売日は今年の10月7日のようで、日本での発売が遅れるのか同時なのかは分からないけれど、本当にPCで日本語版が遊べるのならそれはめでたい事だろう。

このBlogを始めた2009年当時はPC市場の惨状を嘆いてばかりいたのだが、5年経った2014年の現状を見直してみると、PCゲーマーにとってかなり良い環境になってきている。大手の大作は日本語が最初から入っているゲームが増えてきているし、物によってはマイナー所でも日本語対応のゲームさえある。

こうやってちゃんと日本語版を発売してくれるのならすぐに購入してみようと思うのだが、さすがにその頃にはHD7850(非力だから)を卒業したい気分ですな。

ラクノープリンセス - 最初の1年が経過

投稿日:2014/04/22 |  カテゴリー:ラクノープリンセス  |  コメント:0  | トラックバック:0
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今回もエンディング1とエンディング2があるらしい

ゲーム内で1年プレイしてみましたが、ここまでの所感は犬と猫作品の中でも馴染みやすくて面白さを早く理解できるゲームではないだろうか。犬と猫のゲームを全てプレイしているわけではないけれど、ここ5年間の作品群では本作が私にとって最も面白いと感じたものになりそうだが、さらに長時間プレイしたら考えが変わるかもしれない。

昨日書いた「牧場の人気、販売アイテム、入場料」のバランスですが、少しずつコツが飲み込めてきているはずで、牧場の人気は取り敢えず上げるだけ上げておいても問題なさそうな感触だ。販売するアイテムのランクと入場料で釣り合いがとれるように調整している段階だけれど、天候などで客足が激変するのでなかなか難しいところである。

季節ごとに動物を2種類掛け合わせて繁殖させるのだが、もちろん組み合わせは手探りであるし、動物のレベルを上げるための餌量がかなり多くて序盤は事が上手く運ばない。この動物たちが牧場の人気に直結するのでとても重要なのだ。

今のところ「夏魚」と「野に咲く緑色の香草」が不足している状態なので、探索をこれらの品に絞って色々やってみようと考えている最中なんですが、何にしてもこのシリーズは面白いです。

もう一つ、音楽の評価こそ主観の極みだけれど、本作はこれまでの作品よりもBGMが落ち着いていてかなり良好だと感じます。

ラクノープリンセスを購入

投稿日:2014/04/21 |  カテゴリー:ラクノープリンセス  |  コメント:0  | トラックバック:0
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ここのゲームはチュートリアルが楽しく作られている

購入してチュートリアルを終えたところですが、第一印象としては前作のエリクシアより販売がメインとなるラクノープリンセスの方が面白そうだと感じた。今回の作品は牧場の動物を管理しつつ、それらに関連する品を牧場に訪れる人々に売ることが目的となっていて、タイプ的には海洋レストラン海猫亭などに近いのではないかと思われます。

牧場の動物の人気、入場料、販売アイテム、この3つのバランスが重要だとチュートリアルで学べるのだが、何より本作で初登場となる主役の「ラクモ」がなかなか良い味を出している。オタクっぽくて1年ニート経験ありの動物好きという設定のようで、何かを選択したときに流れる怪しげな笑い方なども良キャラの匂いなのだ。

いずれにしても最新作ということから、動物の繁殖や餌の管理や、買い物設定に新レシピに探索に武器管理に商品管理とやる事がとても多いので、頭を悩ませながら楽しめることだろう。

犬と猫の「ラクノープリンセス」

投稿日:2014/04/21 |  カテゴリー:ラクノープリンセス  |  コメント:0  | トラックバック:0



毎年恒例のシリーズですが、2日前に発売されていたようだ。今回のラクノープリンセスは牧場経営シミュレーションとなっていて、価格はいつもと同じ1000円だから手を出しやすいだろう。

ここ数年内の犬と猫ゲームだとムーンライトバスケットが最もやり込んだものになりそうですが、エリクシアは「治療してよ」がかなり面倒だった為にプレイしなくなってしまったのだが、今回も低価格だから取り敢えず購入してプレイしてみましょう。

DiGiketで1030円

デモニオンⅡ - 体験版をプレイ

投稿日:2014/04/20 |  カテゴリー:ゲーム全般  |  コメント:0  | トラックバック:0
『デモニオン2』を応援しています!

先ほど体験版の導入部を試してみたが、これは良く出来ていて面白そうです。タイプとしてはダンジョンキーパー系の迷宮防衛SLGのようですが、操作形態が海外Strategyとほぼ同一のものとなっていて、しっかりと作られていることが伝わってきます。

・画面スクロール
WASD又はカーソルキー、右クリドラッグ、エッジスクロールの3段構え

・リアルタイムと停止の切り換え
スペースキー

・ユニット全選択
カーソルで範囲選択とダブルクリックだけでも可能

といった具合に慣れ親しんでいるStrategyスタイルでプレイすることが可能なゲームであるが、特に国産の18禁ゲームはいまだにPC98時代の名残を引きずっているものが見受けられますから、先達に学ぶようなシステムはとても良好だと感じます。

これらシステムについては毎度のように語っていますが、古臭い「カーソルキーのみ」のシステムだとどうやっても腕が3本以上必要じゃないかと感じるような作りになってしまいがちであるし、以前にも書いたが寸分の狂いなく揃えられたディスプレイ、キーボード、マウスパッドの位置であるのに、マウス+カーソルキーの姿勢は「南斗水鳥拳の構え」みたいになって左腕がねじれてしまいそうになるので、やっぱり先へ進んでいる海外勢に倣うのが利口であるだろう。

よく耳にする「FPSやTPS、及びTactical物やStrategyをプレイするならマウスとキーボードが最高」という意見であるが、完璧に最適化されたシステムで、さらにはユーザー自らによる「設定を煮詰めて当たり前」という意識が組み合わされるのなら確かにそうかもしれないが、PCゲームは一つ歯車が狂うだけで「操作性が悪いクソゲー」という烙印を押されかねないジャンルであるから、ユーザーインターフェースに対する作り込みは重要なポイントだろう。

他に私がいつも気にしている事柄として「フレームレートの不快な変動」というものがありますが、マウスとキーボードで完璧に仕上がった入力デバイスであればあるほど少しの「かくつき」がビンビン体に伝わってくるもので、ゲームパッドだとこれが伝わりにくいし低フレームレートでもさほど不快に感じなかったりする。

そういう意味でPCゲームは操作システムにおいてデリケートなものであるのだが、ここらの改善を願っているからこそ今年から普及予定のG-SYNCに期待しているのだ。

途中からはゲーム内容とはあまり関係がない話になってしまいましたが、個人的な嗜好としてランス9よりもデモニオン2の方が向いているような予感がしているけれど、そんなに沢山購入してもプレイできるわけがないから、デモニオン2はまた何時か機会があればということにしておこう。
カテゴリ
自己紹介
管理人名: S
初めて遊んだPCゲーム
FM-NEW7版デゼニランド

初めて遊んだコンシューマーゲーム
ファミリーコンピューターのドンキーコング

初めて遊んだゲームセンターのゲーム
ゼビウス

好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

・愛するゲーム
Wizardry 8
Might and Magic 6
Might and Magic 7
Morrowind
Pillars of Eternity

・子供の頃に好きだったゲーム
木屋さんが在籍していた頃の日本ファルコムゲーム
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