CRPGまにあ

アーカイブ:2014年08月

Age of Wonders III の拡張「Golden Realms」が9月19日にリリース予定

投稿日:2014/08/22 |  カテゴリー:Age of Wonders III  |  コメント:0  | トラックバック:0


Age of Wonders III: Golden Realms - Steam

本編のシナリオは有志の手によってその殆どが和訳された Age of Wonders III ですが、1か月後に新たな拡張が発売になるようです。ざっと見てみると、ハーフリングを救済する3つのシナリオや新しい20のユニット、他にはアイテムなどが幾つか追加されるようですが、Strategy というジャンルだから動画を見ただけではどういった変化が起こるのかは理解しにくいだろう。

ここ最近はゲームの購入をかなり控えている私ですが、そういった姿勢でさえどれだけ遊んでも手持ちゲームの消化が追いつかない。Age of Wonders III も何とか本編2つのシナリオをプレイしなきゃならんね。

Age of Wonders III - 日本語化ファイルの続報

投稿日:2014/08/05 |  カテゴリー:Age of Wonders III  |  コメント:0  | トラックバック:0
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人間のドレッドノートが主役になる二つ目のキャンペーン

Age of Wonders III 最新日本語化ファイルのページへリンク

私自身が最後まで確認しているわけではありませんが、どうやら有志の手によって人間側のキャンペーンも和訳が完了したようです。ユニットや神秘の書などの細かいところは幾分訳されていない箇所が残されているようだけれど、快適なプレイが可能なほど充実してきているでしょう。

Lords of Xulima - 来週 Steam で早期アクセス開始

投稿日:2014/08/04 |  カテゴリー:Lords of Xulima  |  コメント:0  | トラックバック:0


Lords of Xulima - Official

PC用のRPGとしては馴染みのない国であるスペイン産のゲームですが、古典CRPGへの信念が感じられ、以前から発売を心待ちにしているゲームです。秘することなく、Ultima、Wizardry、Might and Magicなどを敬愛すると公言しているところも潔い。

毎度ながら私は早期アクセス版に手を出すことはないけれども、どうやらそう遠くない今年の10月くらいには正式版がリリースされる予定らしい。10月といえば翌月に某大手の大作RPGが控えているから、それだけが懸念材料です。

気になる価格は予約の最低価格が16ドルなので、恐らく15ドルから高くても20ドルほどになるのではないだろうか。

Clockwork Tales: Of Glass and Ink - 近頃のアドベンチャー+アイテム探しゲームの品質を知るのに最適だった

投稿日:2014/08/03 |  カテゴリー:Clockwork Tales: Of Glass and Ink  |  コメント:0  | トラックバック:0
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静止画ではなくうねうね動きます

先日 Bundle Stars で購入した Breakneck Bundle に含まれていたゲームですが、基本的にアイテム探しゲームということで、そういったジャンルを扱うことでよく知られているビッグフィッシュゲームズでも販売されている作品です。

私は元来、アイテム探しゲームがかなり好きだけれど本作のような作品をプレイするのは久々だった訳ですが、2014年生まれということから以前より映像表現が増していて、さらには進歩が窺えるその作風に魅了されて一気に最後までプレイしてしまった。

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難易度によってルールが変わるが、ゲームの途中でも変更できる

今回は最初の1時間ほど難易度「カジュアル」でプレイしていたんですが、せっかくの機会だからと途中から難易度「エキスパート」でやり直した。エキスパートにしたから難しくなったという印象はなく、本編は4時間ぐらいで、その後の前日譚は1時間の計6時間ほどで全てを終えられる規模だった。

数年前からそれより前の世代のアイテム探しゲームは、ただひた向きにアイテム探しをして順々にステージをクリアしていくという作品が多かったけれど、最近の作品は2Dながらよく動くし、物語とアイテム探しの繋がりに工夫が凝らしてあり、以前の同ジャンル作品群より明らかに面白くなっているだろう。

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アイテムを得るためにカクテルを作り…と言うか何かの実験みたいだが

とは言うものの、本作の場合は難易度エキスパートでさえ実質5時間で終わってしまうボリュームの少なさが不満であったし、それらしい物語が用意されているものの、登場人物が光り輝いているといった良さもない。ただ単純に映像描写が優れていたことと、アイテム探しの仕組みが古い作品よりよく作られていたこと。そして操作性がかなり良かったことが評価できるポイントになるだろうか。

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これは「それらしい」シーンだろう

現実にビッグフィッシュゲームズのユーザー評価も他の高評価作品と比較して微妙であるし、そういった意味では「並」「佳作」といった位置付けになるのだろう。

しかしながら、数年ぶりにアイテム探しゲームをプレイしてその進歩に驚かされたわけですが、ビッグフィッシュゲームズでは会員登録して最初の1本目はクーポンにより250円及び499円で購入できるシステムが有るようで、この機会に続けて何かプレイしてみようという意気込みになっている。

勿論、どうせプレイするのなら評価が高い作品をプレイする予定ですが、そうでなくても本作レベルのゲームでさえそれなりに楽しめるジャンルであるだろう。

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これは最も苦労したパズル

・Steam版は前日譚入りのコレクターズ・エディション
・数千円の価値は無いが、Steamの定価8ドルなら分からなくもない
・セールで数ドルなら十分すぎるほどお勧めできるゲームです

これが真の Sacred 3 - Unbended

投稿日:2014/08/02 |  カテゴリー:Sacred 2: Ice & Blood  |  コメント:0  | トラックバック:0
Unbended - Official
(Sacred 1 と 2 の開発陣が作るオープンワールド Hack and Slash)

昨日、欧州では発売になった Sacred 3 への酷評が至る所で散見されますが、私の意見としては「Sacred」というタイトル名や、「セラフィム」という登場人物名を永眠させて欲しかったというのが本音だ。※日本のPC版はゲーム機の発売日に合わせた「おま日」

パブリッシャーは同じ Deep Silver だけれど、開発は Sacred シリーズとは縁もゆかりもないメーカーであり、Sacred という財産を持ちだして全く性質が異なる Hack and Slash で商売をしようとしているのだから、これぞ「人の褌で相撲を取る」の意味そのものだろう。

これまで何度も書いてきているが、Hack and Slash としての Sacred シリーズは駄作と表現しても過言ではない。しかしながら、ドイツゲーム特有の美しいグラフィックと音楽に加え、Sacred 1 が世に出るまでは考えもつかなかった「オープンワールドと Hack and Slash の融合」を平然とやってのけ、それまでのゲームとは毛色が違う魅力的な世界が構築されていたのだ。

そんな時世の最中、Sacred シリーズを開発していたチームで新たな Hack and Slash が生み出されようとしている情報を聞きつけたら期待せずにいられないだろう。Unbended のサイトを見てみると

・Sacred 1 と 2 と同じくオープンワールドである
・Sacred 1 と 2 の開発メンバーが何人か揃っている

現状ではこれぐらいしか分からないし発売されるのはまだまだ先だろうけど、Titan Quest に於ける Grim Dawn の事象と少しだけ似ているということで、首を長くして待つことにしましょう。
カテゴリ
自己紹介
管理人名: S
初めて遊んだPCゲーム
FM-NEW7版デゼニランド

初めて遊んだコンシューマーゲーム
ファミリーコンピューターのドンキーコング

初めて遊んだゲームセンターのゲーム
ゼビウス

好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

・愛するゲーム
Wizardry 8
Might and Magic 6
Might and Magic 7
Morrowind
Pillars of Eternity

・子供の頃に好きだったゲーム
木屋さんが在籍していた頃の日本ファルコムゲーム
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