CRPGまにあ

アーカイブ:2014年10月

Legend of Grimrock 2 - 本日のひとこま

投稿日:2014/10/31 |  カテゴリー:Legend of Grimrock 2  |  コメント:0  | トラックバック:0
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両手の烈風拳にしか見えない

予想していた以上に Ruins of Desarune とそこから繋がるダンジョンが深くて手を焼いているところですが、このあたりから敵の攻撃が痛くなってきました。画像の氷の精霊っぽい奴の烈風拳まがい攻撃は極めて危険であるし、巨大ガニのような敵は足を止めて正面から斬り合えないほど痛い。

幸いにも前作同様「4マス内でサイドステップ斬り逃げループ」攻撃が非常に有用な戦法であるから、デンジャラスな奴を相手にするときは少し開けた場所に誘いだすべきだろう。中には機敏な動きでそれすら許さない敵も存在しているが、往々にしてサイドステップ斬り逃げは有効だ。



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これは有用

とある所に地下の隠し場所があり、Gold Key で施錠されている扉が4つあるのだが、そのうちの1つで画像のロープを入手できる。このロープは落とし穴を安全に下りる為の物で、これさえあれば強引に飛び下りたときの怪我とは無縁になれるし、何より行動範囲が広がるのだ。



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何気ないひとこまに見えるが

本作は松明を掲げても、明かりの魔法を唱えたとしても離れた場所にまでは光が届かないので、仕掛けの類を見過ごしてしまうことがあります。この辺りは怪しいと感じたら、画像のようにファイヤーボールの魔法を撃つと火球の周りが照らしだされるので、そこから道が開ける可能性があるのだ。

投げる動作にも二通りあって、アイテムを投げるときに真ん中より上でドラッグを放すと遠くへ投げる。下の方で放すと、床に置く、又は下へ落とす、といった動作になるんですが、この使い分けはけっこう重要なのだ。

Legend of Grimrock 2 - Ruins of Desaruneでの事

投稿日:2014/10/30 |  カテゴリー:Legend of Grimrock 2  |  コメント:0  | トラックバック:0
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やっと開いた

Ruins of Desaruneというエリアを攻略している最中なんですが、どうやっても先に進めず途方に暮れていた。そんな最中、このエリア内で手に入れていた謎の巻物の文字をもう一度読み返し、そして何気なく天井を見つめてみると、1つの光景が脳裏に広がった。

試してみたら閉ざされていた扉が開いた訳ですが、こうやって自分の力だけで謎が解けると本当に嬉しい。この先も「リアル検索」の誘惑に負けないで最後まで進んでやろうと誓った今日の夕暮れであった。

Legend of Grimrock 2 - 水中に難あり

投稿日:2014/10/29 |  カテゴリー:Legend of Grimrock 2  |  コメント:0  | トラックバック:0
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水中の探索に手間取っている。でもそれが嬉しい

今のところ全体の「1/3」ほどのエリアに足を踏み入れている状態ですが、密度も難度も楽しさも、前作とは比べ物にならないほど高まっています。ここまで遊んだ手応えとしては、これは今年一番のゲームではないかと思えるほど良作だと感じている。

近頃のゲームにありがちな、行動を起こす前に全ての解答が示されたり、キャラクタは生身なのにレーダーでも付いているのかと思えるような理不尽かつ不可解な「マップに記される知らない場所への矢印」や、プレイヤーの機嫌を窺うように弱い方の敵から順々に出てきて易しい攻撃で迎えてくれたりと、それらとは対極に位置する本物のダンジョン探索ゲームなのだ。

けれどもただ難しいだけならそれはそれで問題有りだと思えますが、本作は何をしていても「すごく楽しい」と感じられるような謎と仕掛けに満ちたおもちゃ箱風のダンジョンが形成されていて、「並」と「すごく楽しい」、の間にある一線を越える希少な作品であるだろう。

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水中では何もできないから苦戦中

水中を探索しようにも息が続かないし攻撃することもできなくて、何かそれらを改善する手段があるのか現状では分からないけれど、そういった悩みでさえ楽しく感じられるのだ。前作は今ひとつ楽しめなかったと以前に書いていますが、少し手を入れるだけでここまで良くなった好例と言ったところでしょう。

総エリア数から見て前作から3倍ほど大きくなったマップですけれど、足を踏み入れたエリアを100%奇麗にクリアしてから次へ進むなんてことはまず出来ない作りであり、必ずどこかを一時的に諦めて後回しにすることが多くなるゲームバランスで、こういったシステムだとプレイヤーは少なからず不安を感じてしまう。だがこの不安というのは期待の裏返しであって、そういった仕掛けや謎が積み重なるほど愉悦を感じることになるだろう。

仕掛けや謎で楽しめるだけではなく、出てくる化け物類の動作にも力が入っていて、頭上を飛び越えて背後から攻撃してきたり、武器をはたき落としてくる敵もいて、書くのも恐ろしいが蜘蛛のごとく死にかけたら小さいのがうじゃうじゃ飛び出してきたりと、そういったところも上手く作られているだろう。

Age of Wonders III - 念の為

投稿日:2014/10/26 |  カテゴリー:Age of Wonders III  |  コメント:13  | トラックバック:0
Age of Wonders III 最新日本語化ファイルのページへリンク

少し前にさらに調整が入った日本語化ファイルに更新されていました。
これが最新のようです。

Legend of Grimrock 2 - 前作より格段に好印象

投稿日:2014/10/24 |  カテゴリー:Legend of Grimrock 2  |  コメント:2  | トラックバック:0
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何か持たせてくれと。

本作は4人のパーティーメンバーで進めることになるのですが、テンプレメンバーの4人が「HumanのFighter」「MinotaurのBarbarian」「InsectoidのAlchemist」「HumanのWizard」となっていて、そのまま使うのは些か味気ないから、同じような構成で Skill と Trait に変化を加えたキャラクタ4人で冒険を開始することにした。

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扉が開く踏み床は対岸にあるが、ここから物を投げて活路を開く

今作は前作のような下へ潜るだけのダンジョンゲームから脱却して、屋外マップとそこから繋がる複数のダンジョンによって縦と横の立体的空間が感じられる作品になっているのですが、やはりこの形のほうが個人的に好みだ。前作のような閉鎖空間で淡々と仕掛けを捌くだけのゲームだと、鬱屈とした気分になって居心地が悪かったのだ。

現状は6時間ほどプレイしている段階ですが、前作よりも謎解きの難度が深く濃くなっている印象があり、更にはこの世界全体からホラー作品のような薄気味悪い(良い意味で)空気の流れが感じられます。

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魔法詠唱入手した巻物でどのルーンか分かる

前作のシステムについてはほぼ全て記憶から失われているので比較することはできないのだが、入手した巻物に書かれているルーンを点灯させてから右側の実行を押せば発動する仕組みであり、この時の動作は左クリックでも右クリックでもどちらでも反応するように作られています。現段階で戦闘中に使う魔法は Fireburst のみの状況であるから、左上のルーンを押すだけで事足りている。

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けっこうグロい

本作はBGMが殆ど鳴らないシステムであり、不気味な環境音と静寂に包まれての冒険になる訳ですが、壁などを調べていたりスキルを見ている時に突如このような化け物が現れるとほんとにびっくりする事があります。先にも薄気味悪い作風と述べているけれど、なかなかの臨場感に溢れるゲームだろう。

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うぜえぞお前さん

「Tricker」という敵なんですが、まともに戦おうとせず逃げまわりながらそこらの仕掛けレバーを勝手に弄りまわしてどこかへ消えていった。直訳すると「悪ふざけをする人」になるようだが、こういった趣向の凶敵は珍しいだろう。ちなみに赤マル内にボタンが見えているけれど、何もせずに進んでしまったからまた戻らねばならない。

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これぞ屋外、実に美しい

入れない城があったり意味深な石像を幾つか見つけたりと現状では謎だらけの状態ですが、本作はクエストジャーナルなんてものは存在せず、NPCとの会話さえ今のところ無いのだけれど、ここらはダンジョンマスター系の子孫として開発者らのこだわりが感じられる部分であるだろう。

クエストジャーナルが無く会話さえも無い。必然的に「動く戦う調べる食う」などの動作に重点が置かれる訳で、ダンジョンクロウルゲームとしての矜持を持ち合わせた作品だと感じられます。

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掛け声は「ヒャッハー」か

何か笑えたので変な奴の画像を貼りましたが、これでタマがあったらさらに笑えた。



現状はまだ手探り状態に近いけれど、発売直後の10%オフ期間が過ぎて今は「2480円」で売られていますが、その価格分の価値は十分に有るゲームでしょう。前作は20時間掛からずに終えられる規模でしたが、今回はその倍ほどはありそうですし、こういったダンジョン探索ゲームを欲しているのなら胸を張ってオススメできます。

とは言っても生きている迷宮を攻略するダンジョンクロウルゲームとて様々なタイプがありますから、以前に当ブログでプレイ記を書いた「物語でも楽しめた Lands of Lore」などとは性質かなり異なるゲームです。

Legend of Grimrock 2 - 取り敢えず購入

投稿日:2014/10/22 |  カテゴリー:Legend of Grimrock 2  |  コメント:0  | トラックバック:0
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今作はいきなり屋外から開始

Legend of Grimrock 2 - Steam

前作である初代「Legend of Grimrock」は今から2年半前に発売されたのですが、ちょうどその頃一時的にブログを離れた時期と重なったのでプレイ記録などを残していなかったけれど、前作は1周のみだけど最後まで遊んでいます。

前作の感想を短くまとめてみると、出来は上々だけれどダンジョンクロールゲームとしてあまりにも実直すぎた故に単調な展開の繰り返しといった手応えを感じまして、最後の方はダレ気味になり「ここまで来たのなら一応終わらせておこう」といったプレイになっていた。

前作はただ下へ下へと潜って行く構造でしたが、今回の2作目は屋外ありダンジョンありといった多様なマップで構築されているようだから、前作より楽しんでプレイできるのではと期待しているところですけれど、キャラクタのクラスや種族にスキル系などが前作より増えているようで、このあたりもゲームにさらなる面白みが加味される要素となっていたら幸いだ。

今のところゲームを起動してそこらを散策してみた程度のプレイ進捗度ですが、ゲーム内容とは別の話題になるけど本作はグラフィックオプションにAAことアンチエイリアスの項目が存在しないゲームであり、グラフィック品質を最大にしても(デフォルトで最大になっている)オブジェクトの輪郭がジャギりまくりで非常に不快なのだ。

ドライバ側からAAを設定するとテクスチャがハゲてしまう問題児仕様のようで、このような有事のためにと残しておいたインジェクタータイプの「FXAA」でこの問題は解決できた。これについてはだいぶ前にココで書いていますが、FXAAより不都合が起き難いこちらのSMAAの方が利便性が高いのだが、今回はSMAAを使うと画面が白っぽくなってしまうのでFXAAを用いています。

・Injector-FXAAはGUIなどの輪郭が削られてしまう場合があり
・さらにInjector-FXAAだと文字の輪郭も削られるときがあり

本作はシステムがシンプル故に操作性は良好ですし、それほど複雑なルールでも無いから英語でもプレイし易いゲームなのではないだろうか。そんな訳でこのままプレイを続けてみましょう。

Age of Wonders III - DLC「Golden Realms」の日本語化も完了したようです。

投稿日:2014/10/07 |  カテゴリー:Age of Wonders III  |  コメント:0  | トラックバック:0
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毎度のこと翻訳者さんに多謝

Age of Wonders III 最新日本語化ファイルのページへリンク

またまた今回も素晴らしい早さでの日本語化ですが、Golden Relms のキャンペーン全てが和訳されたようなので、これで安心してプレイすることができますし、この先セールなどで Age of Wonders III の存在を知る人が出てくるでしょうから、そういった場合においても購入に至る割合が高くなるだろう。

私自身はここ最近暇を見てエルフキャンペーンを進めているんですが、楽しんでプレイできています。最初のマップはさほど悩むこと無くスムーズに終えられる難度ですけれど、2つめのマップは、どこから攻めるのか、どこを守りとするのか、などを適切に捌かないと上手く事が運ばない作りになっていて、自分で思い描いた戦略が成功して突破口が開けたときの爽快感はほんと気持ちが良いものです。

何れにしても、このゲームは多数の部隊を多方面で活躍させることが可能なシステムかつバランスであるから、その点も大きく評価したい。どちらが良いとかそういう問題ではないが、この手の Strategy-RPG の多くは1部隊強化型で他に部隊を持つと維持費などで逼迫してしまったり、2部隊目以降は無駄になったりするものばかりだから。

Stardockの新作「Sorcerer King」

投稿日:2014/10/03 |  カテゴリー:ゲーム全般  |  コメント:0  | トラックバック:0


Sorcerer King - Steam

現状はベータ段階で、昨日 Steam に早期アクセスゲームとして登録されましたが、動画や画像を見るからに何とも言えない空気を漂わせている。本作は Stardock のお家芸である 4X Strategy であり、Fallen Enchantress の流れを汲むものなんだろうけど、退行しているように感じられるのは何故だろうか。

とは言ってもゲームは実際にプレイしてみないとその面白さを理解することができないから、現段階で頭から決めてかかるのは早計だろう。そんな訳で、もうちょっと色々と様子見ということで。
カテゴリ
自己紹介
管理人名: S
初めて遊んだPCゲーム
FM-NEW7版デゼニランド

初めて遊んだコンシューマーゲーム
ファミリーコンピューターのドンキーコング

初めて遊んだゲームセンターのゲーム
ゼビウス

好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

・愛するゲーム
Wizardry 8
Might and Magic 6
Might and Magic 7
Morrowind
Pillars of Eternity

・子供の頃に好きだったゲーム
木屋さんが在籍していた頃の日本ファルコムゲーム
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