CRPGまにあ

アーカイブ:2014年11月

艦隊これくしょん - 他は大型建造で

投稿日:2014/11/22 |  カテゴリー:艦隊これくしょん  |  コメント:0  | トラックバック:0
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0.1%を引いた

二人目の大鯨をと渾作戦E-1に数十回ほど繰り出してみると、統計データで0.1%らしい明石がここでドロップした。そろそろ今秋のみの1-5ドロップ期間が終わりそうなので、ちょうどいいタイミングで二人目の明石を入手できた。明石ドロップから10回ほどで二人目の大鯨も出たけれども、着任後3ヶ月提督では勲章が不足がちで設計図が用意できないから、改造は来月になりそうだ。

他には持っていなかった浦風もドロップしたのでE-1掘りはこれにて終了したけれど、E-3とE-4の掘りは資材の消費が激しいから考えものだ。伊401、長門、あきつ丸は大型建造でも出るから、いずれそちらで出ることを願いましょう。

まだ5日ほどイベント期間がありますが、育てる余裕がなくて低レベル状態のままだった駆逐と軽巡をE-4-C育成で底上げしておこう。燃料しか消費しない非常に有り難いレベリングスポットだから、可能なうちにやっておきたい。

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仮想空間ではお幸せに

私にとって初の戦艦だった山城の改二がきた。何でも器用にこなす航空戦艦は好きな艦種なので、4人ともけっこう育っているんですが、改二の山城と扶桑は瑞雲のダメージ上乗せもあるからか、霧島からMVPをもぎ取るほど強くなっている。

艦隊これくしょん - レア掘りの成果

投稿日:2014/11/21 |  カテゴリー:艦隊これくしょん  |  コメント:0  | トラックバック:0
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朝雲と春雨のみイベント攻略中にドロップ(まるゆは3人)

イベント渾作戦は昨日E-4をクリアして終えることができましたが、まだ1週間ほどイベント期間があるので今のうちにとレア掘りに出かけてみたら、今日は運が良かったのだろう。E-2 S勝利10回目くらいで初風が出て、15回目くらいで大淀さんがドロップした。

続けて捕鯨もせねばとE-1に行ってみると、S勝利8回目で清霜、そして9回目で大鯨まで出てくれた。最後のボスマスは大鯨が3%以上の確率でドロップするようですが、潜水母艦と軽空母の2人分欲しいから、もう一人狙っても良さそうな手応えだ。

艦隊これくしょん - 秋イベントを味わう

投稿日:2014/11/18 |  カテゴリー:艦隊これくしょん  |  コメント:0  | トラックバック:0
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E-3まで終了

8月に行われた前回の夏イベントは、艦これを始めて2週間程度という新参具合から、攻略どころか参加する以前の問題でした。そのため前回は指をくわえて見ていることしかできなかったけれど、あれから3ヶ月が経過した今回は、練度が増して備蓄も十分だから余裕を持って楽しめています。

今回のイベントは中規模イベントであり、さらには最凶難易度らしかった夏イベントより易しいバランスらしく、特にE-1とE-2などはデイリー任務よりも被弾が少なかったほどで、私のようなイベント初提督にとっては取り組みやすい内容となっていた。

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最強電探を持ってくるドイツの重巡がE-3クリア報酬として貰えた

前回イベントの「大淀」「雲龍」「熟練艦載機整備員」などを入手できなかったことがかなり苦しいけれども、それは時の運ということで仕方がない。今回は、SKC34 20.3cm連装砲x2、FuMO25 レーダー、10cm高角砲+高射装置x2 など、これらの装備品が美味しいし、鬼対空駆逐艦、硬めで運が高い重巡など、報酬の艦娘は実戦向きなのが嬉しいポイントだろう。

E-1からE-3までのドロップで、春雨、朝雲、三隈、まるゆ、が出たからこちらもなかなか良かったが、大鯨と長門は気長に行くしかなさそうだ。いずれにせよ、このゲームは長い付き合いになりそうです。

私の艦これ

投稿日:2014/11/16 |  カテゴリー:艦隊これくしょん  |  コメント:4  | トラックバック:0
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分類は1人用やり込み型艦隊育成シミュレーションゲーム

艦これこと「艦隊これくしょん」を始めて3ヶ月以上が経過しましたが、着任前はこれほど夢中になると予想だにしていなかった。当ブログでは全く触れていませんけど、1~2年に1回程度のペースでその時期に人気があるソーシャルゲームをひと通り試していて、5年ほど前からの習慣となっています。

とは言っても、古くからのネットゲームを知る層や、当ブログに訪れてくださる海外ゲームが好きな人には受けが悪い課金ゲームですし、私自身いまこの瞬間も懐疑的なジャンルですから、その多くは少し触っただけですぐに止めてしまうものばかりだった。

課金ゲームの大半は、体力バー、あるいは行動ポイントバーのようなものがあり、その数値分の行動をしたらある程度時間をおくか、それとも課金をして回復させないと何もできなくなるシステムが過半数を占めているけれど、本作はその点が他のゲームと性質が異なっていて、大きな長所になっている。

人気作ですからどういったゲームなのかは至る所に情報がありますから、ここからは私が感じたことを幾つか書いてみたいですが、本作は様々な要因が組み合わさった相乗効果によって魅力が増しているゲームだろう。

・擬人化と史実艦
本作の主役は「艦娘(かんむす)」全員であり、史実の大正時代から太平洋戦争末期辺りまでに建造された艦艇が元になっていて、その当時の記憶を持ったまま、それら艦艇が少女に擬人化した状態なのだ。

日本は敗戦国であって、太平洋戦争の最中、多くの艦艇が海の底へと沈んでいます。人に例えるなら艦これに実装されている艦娘の9割以上は史実で非業の死を遂げていて、戦後に水上で解体された生存艦と呼ばれる艦とて、目の前で僚艦が轟沈していき、自身も完膚無きまで傷めつけられたりと、その生涯は辛いものだったでしょう。

そのような史実艦が艦娘として蘇り、プレイヤーとなる提督の手に委ねられるのですから、「今度こそ何があっても沈めたりしない」「辛い思いはさせない」と考えるようになって、ゲーム内のキャラクタへの感情移入度が非常に高いものになること。これは艦これの大きな特徴だ。

女体化や擬人化は日本のオタク文化として馴染みのあるものですが、その中でも太平洋戦争で数奇な運命に飲まれていった艦艇の擬人化は、心に働きかけてくる度合いが強いのだろう。

・一般的な課金ゲームとは異なる課金の機会と用途
多くの課金ゲームは課金ガチャ有りきのシステムを全面に押し出していて、初心者だろうと容赦なく課金の道へと誘うゲームバランスで構築されているけれど、本作はその点において型破りなシステムであるだろう。

先述しましたが本作は行動ポイントのような概念は存在せず、無理やりそれに近いものを挙げるとすれば、艦娘らの修理時間がそれに該当しまが、日頃からしっかりと高速修復材の備蓄に励めば修理をすぐに終えて同じ艦娘で遊び続けることも可能なのだ。

高速修復材を使わずにそのまま入渠させて、別の艦娘で他のことをしても構わないし、工夫次第で24時間続けて遊ぶことも可能なゲームバランスは他の課金ゲームでまず見られないだろう。とは言ってもこれに関してのプレイフィーリングは、実際に触ってみないと内情が分かり難いかもしれない。

課金ガチャに該当するものは「建造」と「開発」になるけれど、それとて普通にプレイして資材の備蓄をすれば課金をする必要が無いゲームであり、作品全体を通して課金ゲームにありがちである「悪辣な罠」が殆ど見受けられないのだ。

1週間ほどプレイすれば、どうしても必要になる課金用途が手に取るように見えてくるゲームで、「このままずっと続けてもいい」と思えたなら、初期段階で5千から1万円ほど課金すれば、半年から1年ほどは他にお金をかけずに遊べるゲームでしょう。

要するに、一般的な課金ゲームはダラダラとしまり無く何時までもお金を吸い取られるイメージであるが、本作は必要な所が見えていて、「すっきりと気持ちよくプレイできる」と言い換えれば理解しやすいだろう。

個人的には一つだけ課金システムで気になる個所があるけれども、私自身まだその段階に達していないし、それについては人それぞれ捉え方が異なる件なので、ここでは触れないことにします。

・運ゲーだからこそ彼女たちに命が吹き込まれている
本作は最終的に「運ゲー」であり、これに間違いはない。プレイヤー自身が各艦娘に細かな指示ができないのだから、運ゲーになって当然であるけれど、だからこそ艦娘が独立した一人の人間に見えてくるのだろう。

私は戦闘中無意識のうちに「霧島それじゃない!」「妙高、頼む沈めてくれ!」と口に出てしまうことがよくあるんですが、艦これプレイヤーならそれほど珍しいことでもないはずだ。

たとえば国産パーティー制RPGですと、攻撃する相手をプレイヤーが決めたり、次の動作を指示したりとまさに手足のように言うことを聞いてくれるけれど、本作の艦娘は独自に攻撃対象を決定するので、上手く事が運ばないことが多々あります。

ゲームとしてどちらのシステムが優れているという問題ではありませんが、このシステムによって彼女たちの命の価値が高まっているのだ。

・課金ゲームだからこその存在価値
もしも本作がこれと似たようなゲームシステムで、並みの一般作として世に出ていたのなら、これほどの存在価値を示すことは出来なかったはずだ。「課金ゲームなのにここまでやれる」「課金ゲームなのに24時間続けて遊べる」といった所が要点であって、だからこそ他とは一味違う色合いを発しているのだろう。

・けれども最終的に光るのは、攻略の深さと充実感
ここまでは艦娘らの魅力や、相対的に存在価値が大きいという話でしたが、それら全てを取り払っても、最後のこの項目だけでさえとても魅力があるものだと感じています。

私が体験してきた他の課金ゲームは底が浅いものばかりでしたが、本作は艦隊戦のシステムがかなり深く、綿密に作られているのだ。一番最初に「1人用やり込みゲーム」と書いていますが、確かにプレイヤー1人を対象としたゲームだけれど、ゲームを離れた場所での情報の共有という面では一般的なネットゲームとほぼ同じであるから、それ相応の作り込みがされているわけです。



思いつく長所を幾つか書いてみましたが、戦争や兵器類に興味どころか嫌悪感を抱いている私でさえ、当時の一部艦艇の艦歴やその最後を詳しく述べられるようになりましたから、かなりの魅力を持った作品なのだろう。

これを機会に日本という国についても改めて考えるようになって、そういう意味でも本作と出会えてとても良かったと感じています。

Legend of Grimrock 2 - 区切りがついたけれど

投稿日:2014/11/14 |  カテゴリー:Legend of Grimrock 2  |  コメント:2  | トラックバック:0
前回分に書きましたが、「Cemeteryゲート」にものすごく苦労させられたが、その後は円滑に事が運んで一気に1つの区切りへと到達した。そのまま書いてしまうとネタバレになるから「区切り」と表現していますが、本作はまだ終わっていないのだろう。



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Cemetery での光景

ダンジョン探索ゲームに限らず、コンピュータゲームの仕掛けの類はネタが出尽くしている感がありますが、やはり本作はその点にかけて一味違うし開発者らの熱意がひしひしと伝わってきます。その中でも画像の仕掛けはとても面白い部類のものだった。

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Cemetery地上で入手

この武器は装備して使ってみても敵にダメージが通らなくて、霊体専用とかそういった種別かなと考えたときに1つのおぞましい敵が脳裏に思い浮かんだ。もしかしてと淡い期待を抱き、おぞましい輩を倒せなくて野放しにしていたエリアに戻って再戦してみると、この武器でダメージが通って見事にあやつを討伐することができたのだ。

Cemetery の地下へ進んで攻略を始めてみると、さすがに後半エリアだからか難度は高めだったけれど、件の「Cemeteryゲート」で鍛えられたからこれくらいで音を上げることはないさ。

もちろんそれなりに時間は掛かっているが、確実に仕掛けを捌いていって Cemetery 関連はほぼ攻略し終えたのだが、どうにも理解できない個所が2つ残ってしまった。

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1. 見えない壁

正面のグリッドに進むことができなくて、画像で見えているが下にクリスタルが置いてあるけれど、そのクリスタルは機能していない。正確に言えばクリスタルなのにそのグリッドに入ることができるという「幽霊クリスタル」なのだが、ゲームクリアに関わっていないようだから、そのままにしてきてしまった。

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2. 壁の向こうでカチカチ音が

この場所は落とし穴の下のエリアであり、音がしている壁の向こうの真上にワープがあるからそれが関係しているのかもしれないが、他の場所でそんな「カチカチ」を聞いたことがない。こちらも解決できないからそのままにしてきた。

※これは「時計塔」という演出なのかもしれない



Cemetery ゲートの向こう側のエリアで、とある石像にピラミッド前の「沈黙石像」についてとても有益な情報を教えてもらえるのだが、ここらの仕掛けと演出などもかなり質が高いものだろう。ピラミッドへ行って「その時間」に「奴と同じ目線」でとある方向を見てみると道が開けた訳ですが、これで残るはピラミッドと東の城だけになった。

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これもなかなか面白い仕掛け

城内は複数の階層で成り立っているが、浅い階は狭かったり仕掛けが無かったりとそこまで広いエリアではなかった。仕掛けの難度は終盤のエリアだからかなり高いけれども、前述したように「Cemeteryゲート」に比べたら理解できるだけ分かりやすかった。

その後はとんとん拍子で進んで最後まで行けたんですが、これはいわゆる「もう一つのエンディング。もう一つの真ボス」(一応伏せ字)が存在するということなのだろう。

城1階の大きな鍵穴がある魔法のゲートは入れないままだし、それ以前にピラミッドにも入れていない。もちろん他にも入手していないアイテムなども沢山ありそうで、何か分からずに放置してきた仕掛けもけっこうあったりします。

本作はとても楽しめるゲームで、印象もすこぶる良いからルールを変えて新しいパーティーで2回目プレイをしたい気持ちもあるけれど、取り敢えず「区切り」になる直前のセーブデータから他の解法を探るとしましょう。

できれば難易度「Hard」「Ironman Mode」「Single-use Crystal」そして今とは全く違うキャラクタクラスで制覇してみたいけど、それはまた別の機会にでも。

●最初の区切り段階での統計

・難易度などはデフォルトのままでノーマルです。

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Legend of Grimrock 2 - 苦節5時間以上

投稿日:2014/11/11 |  カテゴリー:Legend of Grimrock 2  |  コメント:4  | トラックバック:0
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開いたけどさ

Cemetery のゲートを開けるヒントは画像のすぐそばに立っている石像から得られるのだが、ここは苦労したというより意味が分かりにくかった。石像が示す「この扉を開ける手掛かりは Archives にある」という情報から、Archives で最も仰々しい仕掛けで封じられているエリアで入手した「手紙4つ」がその手掛かりだと推定できたけれど、それをどう解釈すればいいのかが分からなかった。

ゲート前に画像の大げさな仕掛けがあるものの、「ツンドラ」っぽいエリアに入るのか、それとも「ツンドラといえば寒い。だから画像の石を北のマスに動かすのか」という具合に悩みに悩みぬいたり、ツンドラについて言及している墓石の前を掘るのか、まず最初に一番北にある墓を掘るのか、墓を殴るのか、何かをぶつけるのか、薬品をかけるのか、それともツンドラって南なのか、暑い砂漠ってゲーム内のエリアのことなのか。ありとあらゆることを試して、さらに思考を続けるうち最後には何も考えられなくなった。

諦めかけていたその時、どういう順番で動かしたか全く覚えていないが、音をたてて奥へ続くゲートが開いたけれども、ここで5日ほど足止めを食らったことになるだろう。画像で見て左と右、北と南へ石を動かしたような覚えがあるけれど、個人的にこれはあまり印象が良くなく、開いた時もそれほど喜びを感じなかった。

とは言ってもこれでやっと先へ進めますから、5日間何も出来なかった鬱憤を晴らしてやりましょう。

Lords of Xulima - 2014年11月14日に正式発売

投稿日:2014/11/11 |  カテゴリー:Lords of Xulima  |  コメント:0  | トラックバック:0
Steamcommunity - Official Release this Friday on 14th November
Steam - Lords of Xulima

・価格は通常価格1980円。11月13日まで15%オフの1683円

Lords of Xulima は期待しているスペイン製RPGだと以前に書いていますが、いよいよ3日後に正式発売されるようです。ひと目見た時からその姿に魅力を感じた本作ですけれど、情報と画像から判断するに、丁寧な作りの古典CRPGなのだろう。

早期アクセス段階の評価だから鵜呑みにはできないけれど、Steamでは肯定的な意見が93%と高い数値を誇っています。ちなみに今年発売された他のゲームだと、Legend of Grimrock 2 は「96%肯定的」で、Divinity: Original Sin は「93%肯定的」と、これら2本もユーザーの支持が高い作品だ。

Legend of Grimrock 2 - 順調にも陰りが

投稿日:2014/11/06 |  カテゴリー:Legend of Grimrock 2  |  コメント:2  | トラックバック:0
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目眩まし攻撃が厄介なやつ

Ruins of Desarune が予想以上に手強かったため、その反動から Crystal Mine の序盤から中盤は調子よく進めていたのだけれど、最終的にどうしても謎が解けない場所が1つだけ残ってしまった。

その件はひとまず置いといて、本作の仕掛けは「上下」を有効活用している面白いものがけっこう有るんですが、同じ階層内で高低差を利用したギミックや、上と下の違う階層での繋がりなど、こういった所からも作り込みの高さが窺える。

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敵が復活してビーチエリアが阿鼻叫喚に。

少しずつ敵を倒しながら位置取りを変えていると、画像左側のキャノンを装備した奴だけ残ってしまった。落とし穴がある場所に誘いこんで有利に戦おうとしたら「突撃」のような攻撃を食らってパーティーは下水へ落ちてしまう。落ちた後に動きだしてみるとキャノン突撃君も一緒に落ちてしまったようで、ギミックではないが「上下の繋がりがリアルタイムに更新される」このシステムだと、戦闘中にもこうやって面白いことが起こるのだ。

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もういい、来るなよお前さん。

まだ倒せる「その時」ではないのかもしれないが、どうやっても逃げられてしまうのだ。今回は爆弾の類を連射されて大苦戦してしまったが、地下ダンジョンではない砂浜でこの怪しげな表情はことさら似つかわしくない。

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けっこうゾッとする奴らだからモザイクで。

本作は海外RPGでは馴染みともいえる気持ち悪い巨大蜘蛛と頻繁に戦うことになるのだが、私は意外と蜘蛛は平気だったりします。以前は嫌いだったが、蜘蛛は憎むべき蚊やダニなどを捕食していると知ってからは気にならなくなった。

画像のモザイクはネズミの集団なのだが、これがなかなかゾワっとして気持ちが悪いのだ。素早く近寄ってきてパーティーの足元にまでめり込んでくるから尚さらタチが悪い。



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もう分かりません(何気に本作はライティングが素晴らしい)

話を Crystal Mine に戻しますが、クリアに必須だと思われるものは全て終えたはずだけれど、画像の「Forge of the Fallen Stars」と書かれた石碑と台座が全く分からないのだ。恐らく貴重なアイテムが入手できるシークレットの類だと推測しているが、どうやっても反応がないから泣く泣く諦めることにした。

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そして Cemetery へ来てみたけれど

Cemetery と入れない Pyramid は後回しにしていたんですが、そろそろ頃合いかと考え Ruins of Desarune の地下 Archive で入手した紙片の情報を元にして、どちらかに入れるのではないかと画策して色々と試してみたが一向に上手くいかない。

この Cemetery は雰囲気が上々のエリアだけれど、後半戦にはそう安々と入らせてくれないようだ。

Legend of Grimrock 2 - 順調なカタツムリです

投稿日:2014/11/03 |  カテゴリー:Legend of Grimrock 2  |  コメント:0  | トラックバック:0
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昨日の晩から調子いい

まだ足を踏み入れていないが、ここは Crystal Mine の入り口であり、物を置いても下がらない仕掛け床が4つ並んでいた。このエリア内で Crystal Mine に入る為のヒントを話してくれる石像があって、少し考えてその通りに行動したら門が開いてくれた。

ちょうど今の段階で半分のエリアを発見しているようだから、そろそろ後半戦に入る頃なのだろう。それにしてもこのゲーム、仕掛けの密度と変化の加え方において、これまでプレイしてきたダンジョンゲームで最高の出来栄えだと言っても大仰じゃない。

よくここまで作りこんだものだ。

Legend of Grimrock 2 - 謎の Sword Rock Scroll

投稿日:2014/11/03 |  カテゴリー:Legend of Grimrock 2  |  コメント:0  | トラックバック:0
今日はただの泣き言ですが、どれだけやっても分からない。
一体なにがどうなっているのか。

でも諦めずに必ず答えを見つけだしてやるさ。

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今日のお宝

以前に見つけたメモを頼りにこの場所へたどり着いた。本作はシャベルを使ったお宝掘りでも楽しめるんですが、今回は Trait 習得のブックを発見した。何気にこの Trait はキャラ作成時に覚えられないものなのだ。



●あれから30分後

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誓ってみたのが良かったのか。開いたよ。

これもいわゆる謎解きの最大の妨げとなる「先入観」の一種だろう。

・誰も「ソコ」だと言ってない。
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自己紹介
管理人名: S
初めて遊んだPCゲーム
FM-NEW7版デゼニランド

初めて遊んだコンシューマーゲーム
ファミリーコンピューターのドンキーコング

初めて遊んだゲームセンターのゲーム
ゼビウス

好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

・愛するゲーム
Wizardry 8
Might and Magic 6
Might and Magic 7
Morrowind
Pillars of Eternity

・子供の頃に好きだったゲーム
木屋さんが在籍していた頃の日本ファルコムゲーム
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