CRPGまにあ

アーカイブ:2014年12月

Lords of Xulima - 次なる選択

投稿日:2014/12/31 |  カテゴリー:Lords of Xulima  |  コメント:0  | トラックバック:0
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こやつも厄介な敵

Tower of Melancholy は塔といっても実質的に1レベル分の広さしかないエリアでしたが、そこそこの仕掛けと僅かな数の敵が待ち受けていた。「僅か」とは言うものの、画像の蜘蛛は物理攻撃時に病気を食らわせてくるタイプで、治療費が高いからまさに命がけなのだ。

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赤丸はスペランカーポイント

画像の場所より前に、ドクロからそれらしいヒントが得られるんですが、血だまりを歩いてしまうと罠が発動してパーティー全員が即死してしまうのだ。恐らくここらのダメージも難易度によって高まっていそうだけど、町でしかセーブができないから本当に気が抜けない。赤丸の辺りは上手に端を通らないと、スペ体質気味に昇天してしまう。

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これくらいでは

ここは彫像の向きを変えると2つの通路が開くタイプの仕掛けだが、この程度では今の私には赤子同然だ。別世界の話になるけれど、つい先日まで最高のギミックゲーを遊びつくした後ですから、仕掛けの類は余程のものがこない限り突破できるはずだ。

仕掛けといえば、ここに至るまでに謎々っぽいイベントが一つだけあったんですが、属性に関係している解答だろうと目星をつけ、それをこの世界の属性に置き換えたらあっさりとクリアできた。

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このスキルブックは嬉しい

このゲームはエリアに入ったらアイテムドロップが固定されるものと、コンテナを開けた瞬間にランダムで決まる2つのタイプがあるようですが、ドロップ品の中でもスキルブックは嬉しいものだろう。しかしこのあとスペランカーポイントを踏んで全てが無になってしまい、再び挑戦したときは安いポーション1つに変わってしまったとさ。

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アーティファクトを入手したものの

この場所では塔の番人らしいゲイザーが宝を守っていたんですが、ドクロのヒントから推測するに、戦わずにクリアする方法があるのかもしれない。私は分からなかったのでそのまま戦闘という手段を選んだけれど、ヒットポイント340で全体狂気攻撃があるからけっこう苦戦したのだ。

ちょうどこの時はレジストが上がるNPC有料ブレスだけ掛かっている状態でしたが、呪いの襲撃狼2匹に比べたらまだマシな戦闘だった。



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あの野郎との戦闘に突入直後。右の行動順がポイント

本当に襲撃してくる呪いの狼2匹には苦労させられている。というよりもHardcore序盤においては死活問題なわけですが、現段階で戦って勝つためにはNPC有料ブレスを幾つか掛ける必要があることと、戦闘後の呪いの治療が一人につき200ゴールド掛かるから、1回の襲撃だけで限りなく「詰み」に近づいてしまいます。

それならば、もっと強くなるまでは某物語の主人公が得意とする「とっておき」の「戦闘開始後に逃げる」を選択し続ければ何とかなるのではと以前から考えていたものの、逃げる前に殴られて呪いのお持ち帰りという被害がでてしまう。

画像はNPC有料ブレスを「Speed」のみ掛けてもらった状態ですが、ブレスは+5ですから、レベルがあと5から6上がれば逃げ続けることができるのではないだろうか。

そんなわけでもうちょっと食い下がってやろう。

Lords of Xulima - 難易度によるフードの価格差

投稿日:2014/12/30 |  カテゴリー:Lords of Xulima  |  コメント:6  | トラックバック:0
フードを空にしてから確認した画像ですが、Normal と Hardcore は約3倍の差があって、難易度によって購入できる量も異なるようだ。試した限りでは武具類の価格に違いは見られなかったが、松明や宿の料金なども基本的にフードの価格差に準ずるようです。

他には敵のヒットポイントなども難易度によって高くなるようだけど、これはきつくて当然だろう。過去に一度だけ Blade&Sword(邦題:刀剣封魔録)というゲームで、ラスボス戦で負け続けてゴールドとポーションが枯渇し詰んだことがあるんですが、二度目の敗北になるかもしれない。

しかも今回は、何度もチャレンジしつつ序盤で詰んでいるから
敗北の重みが全く違うね。

●難易度:Hardcore
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●難易度:Old-School Veteran
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●難易度:Normal
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Lords of Xulima - 正直なプレイは難しい

投稿日:2014/12/29 |  カテゴリー:Lords of Xulima  |  コメント:7  | トラックバック:0
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新たな難敵が現る

有名なシリーズの5作目にも厄介な盗人タイプの敵がいましたが、本作の野盗はプレイのルールと相まってさらに嫌らしさが増している。この Burglar も忍び寄る狼と同じく待ち伏せの演出が入ってから戦いになるタイプだけれど、こちらは戦闘前に「1. 戦う、2. 確率で逃げてみる、3. カモフラージュでやり過ごす」が選択できるだけまだ少し救いがある。

Burglar の特徴は、ゴールドや食料、そして強化に使う大事な植物類などを掠め取ると次のターンでそのまま逃走してしまうのだが、その間に素早く倒さないと盗られたものは返ってこない。けれども高難易度プレイであるから、1体でさえまともに仕留めきることができない現状だ。

さらには望みの場面でセーブができない Ironman Mode でのプレイですから、これら「事故」に該当するような出来事が起こっても直前の状態に戻したりできないから、尚さらプレイの難度を上げているのだ。

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今回のフォーメーション(何気に毒と出血ダメージの重なりが強烈な画像)

前衛は Gaulen、Paladin、Thief、Cleric。後衛は Divine Summoner、Mage の召喚士がいるパーティー用の配置です。一つだけ問題がありまして、近接のスペシャリストである Barbarian を押しやってまで Paladin を使う理由は、Paladin専用のアビリティー Aura of Protection がかなり有用だろうと踏んでのことで、Aura of Protection は隣接している仲間にしか効果が行き届かないタイプだから、この配置だと右上の Cleric だけその効果に与れなくなってしまう。

しかしながら、今回 Hardcore+Ironman Mode を攻略するに際し、「Aura of Protection」と回復スペル使い召喚精霊「Summon Herald of Nalaet」はどうしても欲しいパーツだったのでこの形に行きついた。

パーティー編成といえばキャラ作成時に信仰を選択することになりますが

序盤に有用:Valvet(Agi +4)
ずっと有用:Febret(Evasion +10)
後半から真価を発揮:Raznet(Initiative +15%)

まだ本作初心者の私見ですが、この3つは優れていると感じた。冒険初期に Agi+4 があると、早い段階で上位の武器を装備できるようになることと、本作は武器の装備条件を見てから Agi なり Str を上げようとしても、条件に達するまでに相当な時間を要しますから、そういう意味では最初から Agi+4 はかなり有り難いものだろう。

Febret は言うまでもなし。Raznet は Speed が「50」になれば Initiative 約57ですから、イニシアチブが重要な本作では最終的に他のどれよりも優れた効果になるのではないだろうか。

Gaulen の固定信仰となっている経験値 +4% の Golot はあまり良くない選択だと感じます。+4%程度なら装備で十分に補える数値であることと、これだけ過酷な冒険ですから、経験値4%よりも戦闘を有利に運べる信仰を選んだほうが良さそうだからだ。

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さて。やっと先へ進めたが

強すぎるオーガとおぞましい巨大キノコは一先ず放置して、北から Sorrentia へ抜けて、闘技場で少し遊んだ後に東の Golden Woods を探索してみた。ここの隠者に会うことが最初の仕事となっていて、彼と話せば当面の目的が判明するのだ。

とは言っても「会う」なんて簡単な一言で片付けたくないほど苦労したのさ。この森は正しい道順で通過しないと入口付近に戻されてしまうのだが、どこでもセーブができれば容易い仕掛けだけれど、町でしかセーブができない Ironman Mode は本当に厳しい。

さらには入口付近に戻されるとゲーム内で数時間ほど経過してしまうらしく、その間の食料がきっちり減っているから尚さら苦しくなってしまう。序盤のこの段階でさえこれだけ苦労しているのだから、この先はどれだけ過酷になるのか今から期待と不安に胸を膨らませているのだ。

そして開始エリアの塔に入れるようになったけれども、床のトラップを事前に発見できなければ命取りになってしまうし、金銭苦が理由でおちおち松明さえ使えない状態だから、暗闇で震えながら行動しているのだ。もちろん想定外のダメージを被ってしまったり、何らかのミスを犯すと「町からやり直そう」になってしまうから、細心の注意を払って探索しなければならない。

●キャラ育成で考えていること

・Knowledge of Terrains
主人公の Gaulen のみ習得可能なスキルですが、解説文からは今ひとつ効果が理解できないけれど、フードの消費が緩和されるのなら絶対に欲しいスキルだと思える。そう思うほどフードの管理が厳しい状態なのだ。

・Mercantilism
Gaulen、Bard、Thief のみ習得できるスキルですが、Bardだけコストが「1」で、他2クラスはコスト「2」になっている。Hardcore なのと序盤だからという理由もありそうだけれど、ゴールドが本当に足りないから少しでも金銭面を豊かにしたい。て言うかできなければ必ず近い将来「詰み」そうな予感。

Lords of Xulima - 茨の道すぎHardcore

投稿日:2014/12/25 |  カテゴリー:Lords of Xulima  |  コメント:7  | トラックバック:0
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NPCによる有料強化魔法込みでもこれが限界

ここ数日はどのクラスの組み合わせがいいのか吟味していたんですが、フォーメーションを「Front 4 / Back 2」にするか、「Front 3 / Back 3」にするかでも習得するスキルを変えたほうがよさそうで、さらには Divine Summoner と Paladin はスキルの性質と召喚生物の配置からして相性が悪いということも分かってきて、存外に奥が深いゲームなのだ。とは言っても、難易度 Normal ならここまで調整しなくてもけっこうあっさり進めるのではないだろうか。

現在は front3 back3 で Paladin と Summoner がいるパーティーで進めていますが、こうなると Herald of Kersket を選択せざるを得なかったりと色々と理解できてきたけれど、これまで味わったことがないほどハードで大きな壁だ。

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強引に東の Nabros に行ってみても突破口は開けない

今回のプレイでは、何度も通行料をせびってくる町の兵士らを全て始末することには成功していて、これまで通れなかった東側から Nabros に行けるようになったけれど、そちらも敵の集団が強烈なのだ。

腹が立つ衛兵に忍び寄るうざい狼など、それらの相手をするときはNPCの強化魔法をかけてみたりとアレコレしていたら今回も破産寸前であるし、もう一度戦略を練り直す必要がありそうだ。

Lords of Xulima - 2連敗を喫する

投稿日:2014/12/22 |  カテゴリー:Lords of Xulima  |  コメント:0  | トラックバック:0
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ノーマルのオーガなのに

Lords of Xulima - Steam
(来年の1月2日まで30%オフになっている)

最初のエリア「Velegarn」を攻略することもできずに二度目の詰みを迎えてしまった。もちろん Hardcore+Ironman Mode なんてやっているから苦戦しているわけですが、それにしてもこれは恐ろしいほどの手ごたえだろう。

難易度が高いことが遠因になっていそうですが、本作は金銭面などのマネージメントを怠るとそれだけでプレイがかなり苦しくなりそうで、頑張ってやりくりしていても、油断をすると破産してしまいそうだ。

・町の衛兵に数日おきに100GPたかられる
通行料として100GPを払うか戦って殺すか、どちらかを選択するしかないのだが、レベル4になった現在でもとても勝てない相手だから嫌々お金を払い続けている。これがけっこう懐を厳しくしている原因ですが、こんなに腹が立つ通行料はない。

・フードの管理は慎重に
最初の町では1日分から4日分を選んでフードを購入できるけれど、1日分ならコストが安いが、それ以上だと割高になってしまうのだ。

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このような値付けだから基本的に1日分でやりくりしている状態ですが、救いなのは方方で食料になる植物などを摘めることで、この植物類は数日かからずに再生することだろう。ちなみにフードが無くなってしまうと、ヒットポイントが減少しはじめて最後には死んでしまいます。

・病気がそこそこきつい
手始めに攻略するダンジョンには蜘蛛が生息していて、これらから病気をもらってしまうことになるけれど、その治療費が新米冒険者にとっては辛い額となっている。初回プレイでは防具などを揃えた後にダンジョンを攻略し終えたものの、病気を治療できずにそのまま詰んでしまったわけです。

・忍び寄る狼について
定期イベントのような形で襲い掛かってくる狼がいて、この戦闘のみ戦前の「1. 戦う。2. 確率判定で逃げる。3. カモフラージュでやり過ごす」ができずに必ず戦闘になってしまうのだが、これがまたかなり強い敵なのだ。

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救いなのは戦闘中に逃走を選べることだけれど、逃げてみると「またそのうち現れるだろう」と表示されるから抜本的な解決にならない。そしてこの狼は、一度目は1匹だったが二度目には2匹になっていた。となると続く三度目は。

・オーガが倒せない
冒頭画像のオーガはミッションの対象であり、このオーガを倒すと北から別のエリアに進めるようだけれど、難易度 Hardcore でレベル4パーティーでは倒せない能力を誇示している。さっきは惜しかったとか、運が良ければという程度ではなく、どうやっても倒せない能力差がある。



このような事があって二度目の詰みに至ったわけですが、ゲーム内容がかなり面白いのは確かであり、だからこそ絶対に攻略してやろうと思えてくるのだ。これを読んで「我こそは」と感じた人は、是非とも Hardcore+Ironman Mode に挑戦してみてほしい。そうすればこの苦楽が理解できることでしょう。

Steamの実績を見てみると「Finish the game in Ironman difficulty mode」のパーセンテージが僅かに上昇しているので、世界にはこの状態でクリアしている人がいるのだろう。



次はこれまでの経験則から Divin Summoner を入れてみたいと考えているが、そうなると6人の枠を圧迫してしまうから頭を悩ませてしまう。

・Gaulen(クラス Explorer で主役だから外せない。)
・Paladin
・Thief
・Bard
・Cleric
・Mage

この構成は安定しているけれど、Hardcore でオーガを突破できなかったから再考の余地があるのだろう。Summoner を入れるとなると Bard くらいしか入れ替え要員がいないのだが、Bard は商人スキルのコストが安いから外すのは惜しい。

Lords of Xulima - トップレベルの古典的CRPG

投稿日:2014/12/20 |  カテゴリー:Lords of Xulima  |  コメント:0  | トラックバック:0
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手強いゲームです(難易度Hardcore+Ironman Modeでプレイ)

10時間ちょっとプレイしてみましたが、全てにおいて完成度が非常に高いゲームです。キャラ育成は多様性に富み、物語はしっかりしていて、箱の罠や解錠、そして地形に罠もあり、敵との戦いはシンプルかつ操作性が良くて、世界が広くてグラフィックは温かみが感じられる色合いだ。

「現在の価値観をもとにして作られた古典的CRPG」が好きな人たちが何を求めているのか、それをよく理解したうえで作られているわけですが、開発を行った Numantian Games は手腕が高くてセンスがいいです。

難易度を上げていることと、今のところ10時間ほどのプレイですから確証とまでいきませんけども、手ごたえとしてはかなり高いものがあるのではないだろうか。

ロシア > 東欧一帯 > 欧州&米国インディーズ > 日本の一部のゲーム ≒ ドイツ > 日本の大手 >>> 米国メジャー

上記はここ5年ほどの経験に基づいた私見になりますが、ジャンルをRPGに限定した各国の難度に関してであり、スペイン生まれの本作はロシアと東欧の間に入るか、もしかするとロシアゲーに近いものがあるかもしれない。けれども難易度ノーマルでプレイしなければ本来の姿が見えにくいから、おおよその目安といったところか。



難易度は三段階あって

・Normal
・Old-School Veteran
・Hardcore(Hardcoreでのみ Ironman Mode が選択可能)

Ironman Mode は町でしかセーブができなくなるのですが、これはゲームの性質が激変するほどのスパイスになります。重要なスキルやスペルが変わってきますし、戦略自体が別のものになるのですが、本作の難易度Hardcore+Ironmanモードは火が出るほど難しいのだ。

基本的にゲームを始めたら難易度を変更することはできませんが、下げることのみ可能であり、「ここは難しいから取り敢えず下げて、後で上げて」のようなイカサマくさいことが出来ないシステムで、システム上からこういった気配りができているゲームは非常に好印象だ。日本だとナインテイルがここらの作りがずば抜けて良く出来ていますが、このようなCRPGが好きな層は「挑戦」がしたいのですから、一般的な「ロールプレイ」に重きをおいたRPGとは別の手段が必要になるわけです。

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キャラビルドはほんの少しだけ Hack and Slash な味付け

スキルの種類を大別すると、戦闘、知識、魔法、になりますが、基本的に魔法以外のスキルはレベル30まであって、一般的な魔法はレベル5までとなっている。レベルアップ毎に1レベルずつ上げられる仕組みだが、これがなかなか奥が深いのだ。

よくあるスキルツリー形式の Hack and Slash と違って将来覚えることが可能になるスキルや魔法が見えないから、ファーストプレイの育成はかなり頭を悩ますことになるだろう。

武器は何を使っても十分に有用だろうし、アーマースキルは「防具の重量制限を緩和する」効果だから各クラスで差はないが、無いと言っても防具にまでスキルポイントがまわるのは戦士系くらいだろう。

属性による得手不得手はあるが魔法は好きな属性の攻撃魔法を上げればいいし、「ここは3ポイントでこっちは全力30ポイント」といった Hack and Slash でのビルドみたいな感覚に近いのだ。

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ピッキング(これは易しい解錠)

解錠はそれなりによく出来ているといった印象ですが、町でしかセーブができない Ironman Mode だとこれら全般の性質まで変化します。失敗が続いてロックピックを失っても事前状態へのロードはできないし、奥地まで進んで強敵を何とか倒したあとに、難度が高い箱が出てきたらそれも困りものなのだ。

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フォーメーションがけっこう重要

事前に配置を決めておくことはもちろん、戦闘中に何度も場所を変える必要があるだろう。これらの操作もワンクリックで行えるから便利に作られている。空きが2つあるのは Divine Summoner の召喚生物用ですが、召喚したら倒されるか制限時間がくるまでは出っぱなしになるので、かなり強いのではないだろうか。

今回は難しいルールでプレイしているから育成方法やパーティー編成についてまだ思案中なんですが、最初のファーストプレイは治療するお金がなくなって一度詰んでいます。その次のプレイで何とか波に乗ってきたところですけれど、Summoner を入れてやり直したいな。

Lords of Xulima - Talisman of Golot Edition を購入

投稿日:2014/12/17 |  カテゴリー:Lords of Xulima  |  コメント:0  | トラックバック:0
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なんか規模がでっかいぞ

Steam - Lords of Xulima

やっと落ち着いたので Lords of Xulima を購入したわけですが、本作は公式アナウンスで「クリアまで100時間かかる」と表明されています。こういったプレイ時間に関する公式アナウンスは低めに見積もられることが多いのだが、はてさて、本当にそれだけごついゲームなのかどうか、今から楽しみです。

画像の赤丸で囲んだ辺りが最初のエリアなんですが、その1つのエリアでさえなかなかの広さがあります。そのエリアでさえワールドマップで見るとこれくらいなのだから、マップの規模はどこかで背伸びをしていない限りかなりの広さを誇るのかもしれない。

本作は発売前から「我々は、Ultima、Wizardry、Might and Magic」などを愛していますと公言されていましたが、そういった過去の名作に敬意を表しつつ、現代風にアレンジして作られているPC用のRPGですが、この手のものが好きな人は思わず食指が動いてしまうゲームだろう。

今のところは購入してそこらをぶらぶらしてみただけですが、このゲームも真剣にプレイすれば長い旅になりそうなので、今回は難易度をいきなり最高でやってみようかなと考えたりしています。

本作はここ数年内にも幾つか発売された「分かっている人たちが作るPC用インディーRPG」でよく見られる「いい感じの難易度及びルールシステム」があるゲームですから、せっかくの機会にそれを使わない手はないと思えることが1つ。

もう1つは「取り敢えず最初はノーマルでプレイしています」とブログを始めてから何度書いたか思い出せないほどですが、殆どのゲームは1回のプレイだけで2回目を遊ばないことが多いからだ。これはそれほど面白く感じられなかったという理由ではなく、今のご時世ゲームに溢れていますから、購入を控えていても遊びきれないからね。

Legend of Grimrock 2 - 苦労の末すべてを制覇

投稿日:2014/12/17 |  カテゴリー:Legend of Grimrock 2  |  コメント:10  | トラックバック:0
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最終的にここまで育った

時間が掛かりましたがやっと最後までプレイすることができました。とは言っても全てを自分の力だけでクリアするという目標を達成できたわけではなく、最後の最後だけ Steam の実績アイコンを見てそこからヒントを得てしまった。しかしながら、それだけで謎が解けるほど甘くはないので、99%完全制覇未遂といったところだろう。

本作は海外産ダンジョンギミックゲームの最新作なんですが、大半の仕掛けと謎は相当ハイレベルで確かに難しかった。けれどもゲームをクリアするために必要になる大きな謎を改めて振り返ってみると、そのどれもが道理にかなっているものばかりであり、特にその点については絶大な高評価を与えたいです。

今月末にでも「今年最も面白かったゲーム」を書く予定なのでそこでも本作のタイトルが出てくるはずですが、これはもう紛れもなく歴代最高のダンジョン探索ギミックゲームであるとここで明言しておきたい。

続きには最終エリアやそれらに関連する感想などを書いていますが、ネタバレがありますので本作を最後までプレイした人向けです。

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Legend of Grimrock 2 - 時が動き始める

投稿日:2014/12/09 |  カテゴリー:Legend of Grimrock 2  |  コメント:2  | トラックバック:0
ありとあらゆる手段を講じてみたものの、一向にあの扉は開こうとしなかったんですが、やっと前に進めるようになりました。本日の分は Legend of Grimrock 2 を最後までプレイした人向けです。

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Legend of Grimrock 2 - 忘れてないぞ、ピラミッド

投稿日:2014/12/02 |  カテゴリー:Legend of Grimrock 2  |  コメント:2  | トラックバック:0
他事をしているときもあの入り口が脳裏にちらつき、「ピ」で始まる単語を見たら、「そう言えば」と記憶が呼び戻される今日このごろ。忘れるわけがないさ。

ここ2週間ほどは全く触っていなかった Legend of Grimrock 2 ですが、ピラミッドに入る方法が分からないままそこで止まっている。このゲームは今年最高の面白さどころか、ダンジョンギミックゲームとして歴代最高の出来であると評価していますから、たとえ何年かかろうと自分の力だけで何とかしたいのだ。

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ピラミッドから近い場所

久々に少しだけ探索してみると、ある事のみ進展があったけれど、どうやらそれはピラミッドと関係が無かったようだ。画像にその答えがあるわけですが、蔦のせいで気がつくまでにかなりの時間が掛かってしまった。

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味わいがある景色だが、そろそろ先へ進みたいものだ

ここに至るまでにピラミッドについて記載されている紙片が幾つかあったのですが、それほど重要とは思えない内容ばかりで謎に通じるものは無かったはずだ。しかしながら、毎度の台詞ですが「先入観」によって大きな勘違いをしている可能性がありますし、そうなるとそこから抜け出すのは至難の業なのだ。

たとえば、右と左のアイテムを入れ替えればいいだけの仕掛けがあるとして、これを「探索してここに合うアイテムを見つけなければ」と思い込んでしまうと、それ以外の思考が止まってしまうからね。
カテゴリ
自己紹介
管理人名: S
初めて遊んだPCゲーム
FM-NEW7版デゼニランド

初めて遊んだコンシューマーゲーム
ファミリーコンピューターのドンキーコング

初めて遊んだゲームセンターのゲーム
ゼビウス

好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

・愛するゲーム
Wizardry 8
Might and Magic 6
Might and Magic 7
Morrowind
Pillars of Eternity

・子供の頃に好きだったゲーム
木屋さんが在籍していた頃の日本ファルコムゲーム
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