CRPGまにあ

アーカイブ:2016年01月

Pillars of Eternity - いざホワイトマーチへ出立

投稿日:2016/01/29 |  カテゴリー:Pillars of Eternity  |  コメント:0
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妨害63が誇り

本作は本編のみの状態だとレベルの上限は「12」なんですが、本編のコンテンツを全て消化してみると余裕でDLC Part Iの上限となる「14」に達するようです。本作におけるレベル2の違いはかなり大きな差ですから、最高の状態でホワイトマーチに挑むことになりました。

・以下はDLC:White March Part Iでの難易度設定について言及しています

ここで問題になるのはロード中に表示される「パス・オブ・ザ・ダムドとDLCにおいて高い難易度」云々という情報についてですが、ホワイトマーチの地域に初めて足を踏み入れるときに以下の画面が表示され、ハイレベルかスタンダードを選択することができるようです。

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どのくらいの差なのか

しかしながら、レベル8の主人公データでホワイトマーチの地域へ行ってもこの画面は表示されず、レベル9以上だと表示されたんですが、この難易度設定が後にどう響いてくるかは分からないけれど、8以下で足を踏み入れると強制的に弱めの「スタンダード」に固定されるのかもしれない。これだけ楽しい戦闘ゲームですから、もちろん私はハイレベルを選びます。



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昨日の惨敗

プレイヤーが慣れてきてキャラクタが強くなったとはいっても、油断すると画像のように敗北することが何回もあるわけですが、またいずれ、ソロプレイでこれらの敵を撃破してみたい。

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美味しいブーツです

ごく稀に城塞に物売りがやってくるイベントが発生しますが、今回はこのようなブーツを購入することができた。このブーツは初めて見たもので、移動スピード+1はかなり有り難いのだ。

Pillars of Eternity - エディールとイトゥマーク

投稿日:2016/01/28 |  カテゴリー:Pillars of Eternity  |  コメント:0
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エディールは動物好きな男

本作はNPCらが旅の合間に勝手に会話を始めて、それを眺めることも楽しみの1つなんですが、レンジャーが連れている盟獣や主人公キャラのみ装備できるペットにやたら反応する男エディールである。

レンジャーで盟獣の技能をほぼ全て取り、その盟獣が高レベルになると極めて高い近接攻撃力を持つようになるんですが、通常時でも強化したアークウィバスに迫る勢いで、プレデター・センスが効いている状態なら恐らく最高の一撃近接ダメージだろう。盟獣は攻撃力は高いけれども、人型NPCのように装備と技能で防御を固められないからそこが短所になるわけですが、6人がまだ戦っている中で真っ先に倒れる盟獣というシーンを何度も経験してきた。

そこで登場するのが DLC Part I で使えるようになるファイターの技能なんですが、レベル11から習得できる「テイクヒット」で、盟獣を守りつつその高い攻撃力を活かすプレイが捗るようになりました。

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DLC:White March Part I が必要です

当初はオーラの範囲が2メートルとかなり狭いために使い難さを感じたけれど、ファイターであるエディールに付き添うように、狐のイトゥマークをオーラの範囲に入るような位置取りを心がけると俄然安定してきたのだ。ファイターは普段の「並の戦い」では殆どダメージを被ることがないので、他キャラクタの被ダメージを半分受けてもさほど問題にはならないし、何より盟獣の強力な近接攻撃がいつまでも続くことに最大のメリットがあるわけですが、エディールと動物コンビが強いことに喜びを感じたのだ。

とは言ってもこれにも弱点がありまして、強大な敵が瞬殺レベルの範囲攻撃をしてきた場合、エディールよりも防御が弱い仲間らの、ダメージの半分全てを貰ってしまうことになりますから、その時はいくらタフなファイターといえど即気絶してしまいます。

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レンジャーであるサガニの技能
(高レベルのレンジャーは手軽に便利で強いです)

Pillars of Eternity - レベル12より上の戦い

投稿日:2016/01/27 |  カテゴリー:Pillars of Eternity  |  コメント:6
●パス・オブ・ザ・ダムド
●DLC Part I 有り
でプレイ中。

・ファックマン氏の日本語化ファイルページヘリンク
(1月22日にDLC Part Iの完訳日本語化ファイルもリリースされています)

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火力を追求した死のゴッドライクウィザード

新たに6人パーティで最初からやり直している Pillars of Eternity ですが、DLC Part I 入りだとレベル12になってもさらに経験値が貯まっていくので、新鮮な気持ちでプレイできています。ソロプレイではなく6人パーティプレイだから各地域を虱潰しに回っているわけですが、本編のコンテンツを全て終えてから DLC Part I に挑む予定であるから、現状は初プレイ時に最後まで進まなかった城塞地下に取り組んでいるところです。

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まともに戦うとキチ○イだらけになる敵(この辺りの奴らはいいモノを持ってます)

今回育てている死のゴッドライクウィザードの狙いは「可能な限り火力を高める」ことにあるわけですが、本人の命中力が各スペルに適応されるかどうかが不明瞭だけれど、これまでとは違って速度よりも命中を高める方向性にしてあります。

技巧10と15の違いはアーマーのリカバリースピード「15%」に等しいようで、その程度の差ならと速さよりも命中力を優先したわけですが、命中が高ければグレイズがヒットになり、さらにはクリティカルになる確率が増すから結果的に今回の方が高い火力になるのではと考えていて、オマケに妨害屋としても有能だろう。

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これに加えてデス・アッシャー

・デス・アッシャー
・ブラッディ・スローター
・シークレット・オブ・ライム
・スピリット・オブ・ディケイ
・装備の呪文ダメージ+10%
・高い気力と知覚と智力

これで凍結及び腐食ダメージの攻撃スペルを撃てばほぼ最大ダメージになるだろうというビルドですが、今回ここまでプレイして強力だと感じたものは

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これ1発で戦局が変わるほど使えるスペル

表記にはありませんがネナガウスの氷柱はフレンドリーファイアが無いから乱戦で使いやすく、デス・アッシャーとブラッディ・スローターは敵の耐久力が低下した時に効果を発揮するので、継続タイプのDoTに該当するこのスペルと相性が良いのだ。

他にも有効だと感じたDoTを列挙してみると

1st Spell : チル・フォッグ(凍結)
2nd Spell : レイ・オブ・ファイア(炎上)
4th Spell : ウォール・オブ・フレイム(炎上)
5th Spell : ウォール・オブ・フォース(殴打)
5th Spell : ネナガウスの苦悩(凍結)

ウォール・オブの2つは一見すると非常に使いにくいスペルに思えてしまうが、戦闘中に場が動かなくなって位置が決まったときに、強敵相手に重ねがけをするとかなり効果的でした。

ネナガウスの苦悩はビームタイプのフレンドリーファイア有りだから用途が限定されそうだけれど、5thだけあってダメージが相当高いので、これも氷柱と同じく「これ1発」で戦局が変わるほどの能力を秘めているだろう。

現行仕様の本作は敵そのものに入れるタイプの呪文を重ねがけすると「サプレスト」扱いになり、そのうちの1つしか効果が出ないけれど、上記のような地形に残るタイプは出した分だけそのままダメージが重なるから、これらDoTは優秀だと感じます。

Pillars of Eternity - プリーストソロで大物と5連戦

投稿日:2016/01/21 |  カテゴリー:Pillars of Eternity  |  コメント:2
●パス・オブ・ザ・ダムド
●信仰カエンのプリーストソロ
でプレイ中。

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分相応のポートレートに変更したカエンプリースト(数値は強化無しの状態)

どうやら今週中にはファックマン氏によるDLC第一弾「The White March Part I」の翻訳が完了するようですが、日本語になった White March Part I を早くプレイしてみたいから本日購入しておきました。



前回分となる1月9日の記事では二刀にしていたカエンプリーストだけれど、最終的には敵の攻撃を眼前で耐えぬいて強力な攻撃スペルを連射する戦い方になるわけですから、弱めの二刀小ダメージはやめて盾持ちに落ち着きました。

とは言っても信仰カエンの特徴となるプレイ・オン・ウィークを外したくないからそのまま有りでプレイしていたわけですが、僅かだとしても常時命中が+10されている効果はそれなりに大きいようで、これまでプレイしてきたソロプレイキャラクタよりも命中する度合いが高かったです。

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レベル12での技能

技量はここ最近のお気に入りである、気力15、体力10、技巧15、知覚10、智力17(18)、意志10にしてありますが、この設定は特に弱点もないからお勧めのラインだろう。

育ちきったプリーストのソロプレイは「ワーディング・シール」「シャイニング・ビーコン」「ピラー・オブ・ホーリーファイア」「クレンジング・フレイム」といった攻撃スペルを多用することになりますが、ワーディング・シール以外は全て炎上ダメージであるから、炎上ダメージが20%上昇する技能のシオン・オブ・フレイムは有用だと思います。

今回の種族ハース・オーランの信仰カエンプリーストはただ勢いに任せて選択したわけではなくて、ハース・オーランは仲間が攻撃している敵に対してのヒットの10%がクリティカルに変換される能力があり、信仰カエンのプレイ・オン・ウィークには状態異常中(全て)の敵に対してダメージが20%増す「スニークアタック弱」もあり、プリーストの強化魔法の1つダイア・ブレッシングはヒットの20%がクリティカルに変換される効果がありますから、そういった物の積み重ねで高い火力を狙ったビルドです。

召喚生物も仲間扱いのようですから、召喚生物と一緒になって攻撃している敵にはハース・オーランの能力が有効で、さらに囲んで殴れば「死角」になりますからカエンの効果も有効になりますし、そういったところもある程度検証してから選択してみました。

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これは最優秀スペルかもしれません

そんなわけで、DLC無しの状態で最高となるレベル12に達した信仰カエンのプリーストですが、前回のサイファーソロはあまりにも弱すぎた故に賞金首や強い敵は避けて先へ進んだから、今回はその雪辱を果たしてみようと考えて各地の大物と対戦してみることにした。

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In Exilium - 必要最低限の Hack and Slash

投稿日:2016/01/16 |  カテゴリー:In Exilium  |  コメント:0
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冴えないとはよく言ったもので

sct33さんのブログ情報
バンドルはまだ続いていますが、アレ系マニアの人なら STEEL RIVALS も必見だろう。

バンドルで購入した中に含まれていた本作 In Exilium ですが、低開発費で在り来りな Hack and Slash に見えてしまいそうだけれど、確かに在り来りで光を放っていないゲームだった。しかしながら、マイナスポイントとなる「不快な要素」が殆ど見受けられないという長所を併せ持っていた為に、今回はあっという間にクリアしてしまった。

タイトルに書いた必要最低限という言葉が示すとおり、本作は極めて地味なゲームといった印象で、余分な肉付けなど一切無く、ただ殴って強化してレベルを上げて先へ進むだけの Hack and Slash だろう。装備の種類も少ないし、強化に使うアイテムも数種類のみで、スキルの種類はそこそこあるけれど、別段変わった物があるわけでもない。

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プレイ中の画面

先述した「不快な要素が見当たらない」という件ですが、転じて本作の長所は

・操作性が良好
・ゲームエンジンが滑らかで引っ掛かりなどの挙動が無い
・ロードによる画面切り替えが数秒という速さ(SSDではなくHDDで試しています)
・極めてシンプルであるから楽しむ為に覚えなければならないことが少ない

これらになる訳ですが、特に操作性とエンジンの滑らかさはアクションゲームに該当する Hack and Slash において重要なポイントであり、さらにはゲームの規模的に10時間掛からず「一先ずクリア」の段階に到達できるものであるから、それらの相乗効果によって一気にクリアできたのだろう。

本作よりも画面が美しくて規模が大きくて全てにおいて華やかで、そういった Hack and Slash を他に幾つか持っているけれど、寝かせたままになっていたり途中で放置したりとまともに遊ばないパターンで終わるものがあるからこそ、地味で小さくても最後まで遊ばせてくれた本作の力量はそれなりに有ると言うことなのだろう。

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アイテム購入でポイントの振り直しが可能

全く情報がありませんから育成方針をどうするのか迷ったわけですが、本作のレベル上限は100で、各ステータスの上限値は140のようです。それらを前提にしてプレイしながらフィーリングで辿り着いたものが画像のようなステータスですが、STRは武具の装備条件にも関わっているからかなり高めにして、DEXは命中率に加えて防御も上がるからかなり重要で、100もあれば後半でも外れることはなかった。

戦士タイプだからINTはいらないけれど、かなり早めの段階からVITとFocをある程度上げていけば円滑なプレイが可能になるだろう。具体的には取り敢えずVITとFoc「20から30」くらいを目処にして、余裕が出てきたら50くらいを目指せばいいのではないだろうか。

VITとFocが低すぎると戦う度に止まって回復待ち時間が発生するから、Hack and Slash としては好ましくないプレイに陥ってしまう。それを避けるためにある程度のVITとFocが必要だと感じました。

ちなみにゲーム自体の難易度設定は存在しないゲームだけれど、最後までプレイした感触では「なかなか良い」ゲームバランスだと感じました。プレイ開始からレベル30くらいまではそれこそ数十分程度で到達出来てしまうバランスで、まずは連続レベルアップによる喜びでプレイヤーを釘付けにしようという趣向なのだろう。

それ以降のレベルアップ速度は緩やかになりますが、難度的には最初は易しく、後半はなかなか手強いという、ゲームとして最も好ましい部類でした。

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何とも言えないが「ちょっとだけギミックが有り」

とは言うものの画像のピアノは簡単で、そのまま弾けば道が開けるわけですが、本作はピアノだったり決められた順序で柱を触って先へ進んだり、他にも幾つか種類があるけれど、仕掛けの類が多めのゲームです。ただ殴りたい、強化しまくりたいという欲求を満たしてくれる Hack ans Slash ですから、そのジャンルでギミック多めは何とも言えないポイントだろう。

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これが一番難しかったもの

恐らく本作をプレイする人がいるとは思えないが、順番を白文字で書いておくのでもしも詰まったらこれを見るといいでしょう。

左から1から5までの数字を割り当てて表現しますが「2→1→5→3→4

同じエリアに彫像があって、そこにヒストリと共に記号が刻まれているのだが、私はそれらを読んでも文章から順番を導き出せなかった。半ば強引に数撃ちゃ当たるで正解に辿り着いたのだ。

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クリア後のお楽しみが有り

このジャンルかつ低価格であり、さらには誰もプレイしなさそうだからネタバレはあまり気にせず書いていきますが、本作は最後の敵を倒すとある場所のダンジョンがアンロックされて、そこからは力試しのようなクリア後のお楽しみダンジョンを楽しむことができます。

何層まであるのか分かりませんが、各階層にボスがいて良質な装備が入手できるのだろうけど、作品自体が地味で淡白だから、そういった遊びは長く続かない予感します。

Steam Greenlight にルートダブルが登場した。「After Crime」が付いてくるのなら購入を検討してみたい。おま語なら論外

投稿日:2016/01/15 |  カテゴリー:ゲーム全般  |  コメント:0
Root Double- Before Crime * After Days- Xtend Edition
(Steam Greenlight)


・翌日に追記
Kick Starterのページを見てみると、30万ドル集まれば「Before Days」と「After Crime」の2本が翻訳された形で付いてくると書いてありました。現状は4万8千ドルですから30万ドルは難しそうだけれど、ドラマCDが翻訳されて外国人向けになるとはどういった物になるのか興味が湧いてきます。


本作は中澤工氏監修によるイエティのアドベンチャーゲームという体裁ですが、その性質的にインフィニティシリーズと強い結びつきがあるので、Ever17やRemember11、他にも12Rivenなどをプレイしていると尚さら楽しめる内容だと思います。

ルートダブルはPC版が発売された時に購入して、その半年後くらいに最後までプレイしているんですが、当時の様子は1年半ほど逃亡していた先である「CRPGまにまに」の方に書いてあります。

当時の評価は「極めて丁寧な作品」になっていますけれど、特徴としては世に存在するテキストノベルの中でもトップクラスの尺の長さで、TIPSに関するものやシステム全体が高水準であり、そして何より丁寧過ぎるくらい丁寧な作品と言えるだろう。

物自体は満足のいく仕上がりであったけれども、本作に関しては後発のPS3版発売時に踏み込んじゃいけないレベルの「完全版商法」をやってしまったので、それより前に本作を購入したXbox360ユーザーとPCユーザーの不興を買ってしまったのだ。もちろん私も腹を立てたユーザーの1人だけれども、今回のPC版は後発である Xtend Edition のようですから、Xtend Edition で追加されたルートはほぼ確定として、他にも1つ気になることがあります。

その気になる事がタイトルにある「After Crime」なんですが、After Crime は完全版であるPS3版の初回限定特典として同梱されていたドラマCDで、その内容は約120分に及ぶグランドエピローグ後の事件を扱っていて、当時の私も「新エピソードを体験せずにはルートダブルを終えたと言えないような一品だと感じられる」と書いているように、物語の締めくくりとして必需なものであるだろう。

この「After Crime」を後発完全版の餌として用いたことが不興を買った大きな原因であるけれど、もしもそれが今回のSteamでの品に付いてくるのなら購入してみたい。

・後から追記
誤字などがないか文章の推敲中にふと思ったけれど、今回の品は主に外国人向けであるのだから、映像とテキストがないドラマCDである「After Crime」を付ける意味がないのではないか。海外の英語圏Steamユーザー数に比べると少なめな日本人Steamユーザー数ですから、その為だけにドラマCDを入れることはありえないだろうし、恐らく Xtend Edition のみでの発売になりそうだ。



何れにしても、本作を真に楽しみたいのならこれらの作品をプレイしておくことが必須だと思われますが、その中でも特にRemember11を先にプレイしておけば、ルートダブルでの成長と、開発者の意図が理解できることだろう。

余談になりますがRemember11の主役の片方は子安武人さんが演じています。Remember11はテキストADVであるから会話や独白の量などが一般的なアニメやゲームよりも多めであり、その分だけ子安声をふんだんに聞けるわけですから、子安ファンには特にお勧めの一品だろう。

Pillars of Eternity - ソロプレイ序盤の難関「マーエワルド戦の容易な切り抜け方」

投稿日:2016/01/12 |  カテゴリー:Pillars of Eternity  |  コメント:0
●パス・オブ・ザ・ダムド
●各クラスのソロプレイ
での話です。

難易度最高のパス・オブ・ザ・ダムドかつソロプレイだと、有能で早熟タイプのクラスでないと上手く立ち回れないマーエワルド戦だけれど、この方法なら如何なクラスやビルドであっても楽に先へ進めますし、それこそレベル1のキャラクタでも何とかなるだろう。

容易な倒し方ではなく、「切り抜け方」になっているところがポイントです。



1. 会話が終了して戦いが始まったら扉の外へ出る
室外で戦うことはソロでのマーエワルド戦における常套手段ですが、開幕でマーエワルドがチル・フォッグを使うと敵の精霊ブライトがその範囲に巻き込まれて動きが止まってしまうことがあります。最初の目的は「敵を全て室外へ誘い出す」ことですから、チル・フォッグの効果が切れるまで待つか、或いは仕切り直しの方が早いだろう。

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マーエワルドとブライト3体が連なっている

2. 左下部屋のウッド・ビートルと右下部屋のスピア・スパイダー
左下の部屋には強めのストーン・ビートルが混じっているウッド・ビートルの一団がいて、右下の部屋にはアイボリー系が混じっているスピア・スパイダーの一団がいるわけですが、今回の趣旨は「マーエワルド一行を弱肉強食の世界へ誘おう」であり、このどちらかの甲虫かクモ一団に協力してもらうことになります。

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これくらいのタイミングで黄色い丸まで進む

3. ウッド・ビートルにターゲットされたらすぐに戻る
左下部屋にいる約7体ぐらいのビートルがわらわらと付いて来ますから、マーエワルド一行の右側を迂回するように上へ回りこむ。

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ウッド・ビートル先生が着任です

4. ビートル全てのターゲットがマーエワルド一行に移るのを確認する
今回の画像では調子に乗って右下のスピア・スパイダー一団まで連れて来ていますが、どちらか1つの一団で十分方が付きます。自分のキャラクタが敵にターゲットされていないことを確認したら、矢印の方である部屋の中へ逃げ込みましょう。

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既にブライトは2体倒されている

5. 部屋の隅で待つこと数十秒

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6. 戦利品を分捕るのを忘れずに
戦闘が終わると甲虫とクモの一団は元の場所へ戻っていきますから、安心して戦利品を取りにいけます。

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後は美味しくいただこう

この段階でのキャラクタは「レベル4」が限界ですけれど、助太刀してくれた甲虫一団よりも、マーエワルドの方が苦戦します。けれども相性というものがあるからか、甲虫VSマーエワルド一行は甲虫に分が有りといったところなのだろう。

ソロプレイでの信条は不正技以外なら如何なる手段を用いても先へ進むことにありますから、弱肉強食の世界におけるこの戦法も恥じることはないのだ。

Pillars of Eternity - 信仰カエンのプリーストソロ開始

投稿日:2016/01/09 |  カテゴリー:Pillars of Eternity  |  コメント:2
●パス・オブ・ザ・ダムド
●信仰カエンのプリーストソロ
でプレイ中。

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非道と欺瞞を貫き通す(ソロで有利な月のゴッドライク以外にしてみた)

ソロプレイを色々と試してきたけれど、強くて面白くて初ソロプレイにお勧めなのはウィザードだと思いますが、ウィザードはソロでこそ本来の力を発揮できると言っても過言ではないだろう。パーティプレイだとフレンドリーファイアを気にして思うように攻撃できなかったり、高難易度での6人パーティプレイだと防御や強化スペルなどが優先されて、各レベル毎のスペル記憶制限「4つ」全てが補助系で埋まりがちであるから、そういった事を気にせずに思い切り攻めていけるソロでこそウィザードの真の力が開花するのだ。

今回選択した信仰カエンのプリーストは、前回のサイファーに続きソロでは地獄のようなプレイ感覚を味わっているところですが、デファイアンス・ベイに到着した後は何とか軌道に乗せることができた。

プリーストのみ主人公キャラクタに設定すると5つの信仰が重要になってくるわけですが、今回はカエンですからプレイ・オン・ウィークという技能を習得できるようになります。なお且つ画像の表示にあるように、カエンは好ましい気質が「欺瞞と非道」で、好ましくない気質が「慈悲と攻撃的」になっていることが分かるはずですが、会話での選択で欺瞞と非道を演じ続けてその2つの名声が上昇していけば、ホーリーラディアンスの効果が増すという特性があります。

逆に好ましくない気質の名声が上がるとホーリーラディンスの効果が下がっていくようですが、その信仰を揺るぎないものとしてマイナス補正を無視できる技能を取ることもできるけれど、できれば性能的にもロールプレイの観点からしても、信仰にそって行動する方が面白くなるだろう。

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近接プリーストにするしか

現状は小剣及びクラブの二刀で進んでいるわけですが、はっきり言って難易度PotDソロプレイでの、近接向きではないプリーストによる二刀小ダメージ攻撃は弱いです。恐らく前回のサイファーよりも弱いのではないかと感じているけれども、高レベルになるとプリーストは有効なスペルが増えてきますから、最終的にはサイファーよりも楽になるのではないかと予想しています。

特にレベル5までは有効な攻撃呪文もなく、耐性上げや命中とダメージ上昇という強化スペルはあるものの、その効果時間と詠唱にかかる時間を考慮するとそれほど有効に事が運ぶものではないですから、ソロプレイの序盤は最も苦労するタイプの信仰カエン二刀プリーストであるだろう。

しかしながら、多くのクラスが苦戦するファントムだらけの城塞の広間を突破することにかけては、恐らくトップレベルの性能ではないだろうか。プリーストはその段階で入手できる唯一の召喚アイテム「アニマット」とLv1呪文「ウィズドロー」を用いて100%の確率で戦闘を回避できるのだ。

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世にゲームは数多くあれど、その中でもこの場所の地獄指数は相当高い

そのままウィズドローを使うとファントムやシェイドが戻り切る前に強制的に効果が切れて再び戦闘に突入してしまうから、このような形に持っていけばアニマットが倒された瞬間に戦闘が終了して本体のプリーストは自由に動けるようになります。



と言うよりもただ漠然と紹介するだけでは中途半端であって、この場所は「最低でも隠密5」必要であるし、事前準備として各地でマジックアイテムを漁ってそれを売る資金工面の段階でも、レアドリックの砦に戦闘せずに侵入するには「隠密最低4」必要だったりと、ここらも含めて解説せねば意味がないことなんだけれど、それをやると私が知識を得た「某春動画」の模倣になってしまうからどうすべきか迷ってしまう。

バッググランドの職業が毎回「放浪者」になっていますが、これにも大きな意味があって他だと上手く事が運ばないのだ。そういったポイントも含めてPotDのソロプレイでデファイアンス・ベイに入るまでを書いてみようかな。

Pillars of Eternity - PotDサイファーソロ完遂

投稿日:2016/01/08 |  カテゴリー:Pillars of Eternity  |  コメント:2
●パス・オブ・ザ・ダムド
●サイファーソロ
でプレイ。一時は諦めかけていたけど昨日クリアすることができた。

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あやつの防御力などで難易度PotDだと分かるのだろうか

画像は未プレイ及び未体験の方に対してネタバレにならないようにあえて小さく表示してありますが、クリックして原寸大にすれば分かると思います。

あの戦いではサイファースペルや技能が全く役に立たず、最後まで行けた秘訣は「汎用技能とアイテム駆使」という、結局突破口が開けたのは書き込みして頂いた方から得た閃き「ローグの真似事」でした。もしかするとソウル・ウィップのダメージ上乗せ効果だけは生きているのかもしれないけれど、クラス固有の能力無しでギリギリあの戦いを乗り越えることができたという事は、頑張ればどんなクラスでもソロクリアは可能であって、有効な能力持ちクラスならもっと楽にクリアできるのだろう。

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要点はコンバスティング・ウーンズと二刀流以下
(サイファーでこの仕様は道中が厳しくなります)

当初は体力と知覚が極端に低いブランダーバス仕様でしたが、近接メインとなる戦いでは役立たずであり、さらには火力不足で戦いが長引いてしまうのに体力が低すぎるのは致命的だった。直前のセーブデータからリスペックをして再び舞い戻った時は智力と意志を最低値にして他を最高にしてみたが、智力が極端に低いのは頼みの綱のコンバスティング・ウーンズや懲戒にだけ効果があるボロウド・インスティクトの時間が短くなり過ぎてしまい、良好な結果に繋がらなかった。

3回目に試したのが画像の気力と技巧と知覚は最高値、体力と智力は並の10、意志のみ最低値という仕様だったわけですが、汎用技能とポーションと召喚アイテムのみであの3体を倒すのなら、ここらのセッティングはかなりシビアだと感じました。

しかしながら、クラス固有の能力なしでもPotDソロが完遂できるということは、これは偶然の産物バランスなのかもしれないけれど、ほんといい線をついている。もしも意図的にこのゲームバランスに仕上げてあるのなら、酸いも甘いも噛み分けたテクニシャン開発陣といったところだろう。



●クリア時に有効だった物

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これはラスト直前で必ず入手できるもの

・コンバスティング・ウーンズ
ヒット時に火炎持続ダメージ+5が追加される。
こちらの「うじゃうじゃ系」の突っつきなら効果大。

・ポーション
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・武器
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・召喚アイテム
3シェイド
3クモ
もう一つはさらに3クモかアドラビートル

どうやらコンバスティング・ウーンズはあの3体に対して時間フルで入るようで、智力が高い20前後なら30秒弱、10前後なら16秒前後といった具合に信頼おける持続時間でほぼ100%入れることができた。特に今回のサイファーでは倒すのに苦労した「裁き」に対して有効であり、この戦いで本来の長所を活かせないサイファーだと

・可能な限り高めた汎用二刀技能
・アイテムの3シェイド召喚
・智力10でも16秒ほど入るコンバスティング・ウーンズ

これが上手く決まっても召喚の20秒が切れて裁きを倒しきることができなかったが、瀕死状態に追い込んでいたからそこから数発で倒すことができた。ブランダーバス仕様のまま同じ攻めを行っても「負傷」にしかならなかったから、戦術を改めた効果が如何に大きいか理解できるでしょう。

当初はブランダーバス仕様でもいけるだろうと舐めて掛かっていたけれども、偶然にも片手武器を2本しっかり仕上げてあって、それを持参していたことが救いだった。今回のプレイではソロプレイなのに調子に乗って城塞のアップグレードをしまくったり、エンチャントやクラフトの高価な材料を適当に買い込んだりして最後は資金が底をついていたから、もしもこの段階から売った武器を買い戻す羽目になっていたら相当な労力を要しただろう。

サイファーはソロプレイだと厳しいけれども、パーティプレイだと全クラスの中でも一二を争うほど有能です。通常プレイでは呪文使用回数を節約しつつ進むことが多いけれど、サイファーは最初から呪文使用に必要なフォーカスがある程度溜まっていて、なおかつブランダーバス1発でフォーカスがさらに上昇するわけですが、ウィザードやプリーストが上位の呪文をケチる中で、サイファーだけはガンガン上位の呪文を使うことができるのだ。パーティプレイでは連戦に強く常に力を発揮できるタイプだろう。

ちなみにサイファーにも効果が大きい強化魔法があるのだが、その全てが「仲間用」であって自分に入れることができないのだ。中にはダメージ耐性+10というスペルもあるほどで、パーティプレイならそこそこのダメージディーラー兼、有益なスペルをふんだんに使えるハイブリッド職です。



●以下は敵のネームがそのまま書かれています

Ver2.03で最後のあの3体に有効だった魔法

・ウォーディカの懲戒(懲戒は他にも色々入りそう)
コンバスティング・ウーンズ(ほぼ100%)
ボロウド・インスティクト(サイファー。90%程度)
メンタル・バインド(サイファー。麻痺だが智力10強だと2から5秒。90%程度)
リコール・アゴニー(サイファー。調査不足。智力20なら30秒弱入る)
アドラガンの睨み(ウィザードの石化魔法。智力20で8から12秒。稀にレジスト)
麻痺の呪文書(4秒から8秒。90%程度)

・ウォーディカの裁き
コンバスティング・ウーンズ(ほぼ100%)
アドラガンの睨み(ウィザード。智力20で8から12秒。稀にレジスト)

・トアース
コンバスティング・ウーンズ(ほぼ100%)
アドラガンの睨み(ウィザード。智力20で4秒入ったところを見た)



余談になりますが、赤ちゃんを持ったままか、或いは抱き上げていないか、こういったところもエンディングに反映されるとは芸が細かい。

Pillars of Eternity - PotDソロプレイ降参秒読み段階

投稿日:2016/01/05 |  カテゴリー:Pillars of Eternity  |  コメント:4
PillarsOfEternity_2016_afw_59_45_360.jpg
今になって思えばこいつらはまだ可愛らしかった

難易度PotDのサイファーソロプレイが大詰めに差し掛かりましたが、私が本格的に Pillars of Eternity に取り組み始めたのは2ヶ月前で、それ以前の仕様のことは理解していないから憶測の域を出ない感想になるけれども、現行仕様はもはや別物と言っても過言ではないほど厳しい難度になっているのかもしれない。

昨年の春頃に外国人プレイヤーがアップしている動画(長いから以後 某春動画)のように事が運ぶわけがなく、そもそも呪文書の詠唱時間すら現在は時間が掛かるようになっているようです。某春動画などはゼロディレイキャストとまでは言わないでも、使用した次の瞬間に呪文の効果が発生していますが、現在は画像のように大仰に掲げてクールダウンバーが消えてからやっと発動といった具合で、これは現仕様が厳しいと感じられる一因なのだ。

PillarsOfEternity_2016_01fafaw01_37_13_869.jpg
数十回の挑戦を経て、やっとここまで辿り着いた

この画像のシーンはまさに呪文書の効果発生時間の違いが如実に現れる場面であり、現仕様だとこの場所を突破するのは至難の業だった。これだけ数が多い危険な精霊軍団ですから、アイテムの召喚生物やサイファーのスペルや二刀やブランダーバスなどで制圧できるはずもなく、麻痺と混沌の呪文書を駆使して突破したわけですが、一度でも麻痺やスタンを食らうとそれが命取りとなって敗北が確定してしまう。運良く麻痺やスタンを食らわなくても囲まれたら殴りで削り殺されてしまうから、画像のような状態に持って行くまでの苦労は計り知れなかった。

ステルススキルが高ければすり抜けられる可能性があるのかもしれないが、今回この場所を突破するのに混沌の呪文書が9枚必要だったことからその厳しさが窺い知れるのではないだろうか。



●難所「深淵の太陽」

PillarsOfEternity_2016_01faw13_463.jpg
丸の場所まで逃げれば戦闘が解除される

ローグなら技能で敵のターゲット切って逃走することが可能だけれど、他クラスだとそのような芸当はできないからこの場所は苦労するだろう。ここは戦闘が始まったら取り敢えずアイテムの召喚生物を出して、それらが攻撃されている間に画像の丸地点まで逃げるのが得策だろう。

二度目の青丸の方は狡技のような方法で抜けることができるようだが、戦闘に突入してしまうとかなり辛くなります。ここも同様に青丸地点まで逃げれば戦闘は解除されるけれど、敵が残ったままになってる場所に次のエリアへの扉が存在するので、そこらに位置している敵だけは何とか掃討する必要があるだろう。一度左側に逃げてシャドウ・ドレイクを左方面に追いやると上手くいくかもしれない。



ここまでは何とか突破できた。しかしながら最後の戦いはサイファーソロと現行仕様Ver2.03ではクリア不可能ではないかと感じるほど挫折気味です。

今回ソロプレイで初めてラストまで辿り着いたサイファーはブランダーバス仕様にしていたために、接近戦が主になるラストバトルでは銃に関連する技能が無駄になっているから、その状態で二刀で戦っても満足な結果が出るはずもない。そしてもう1つは3体いるうちの右下の懲戒にはサイファースペルが何とか通じるけれど、他2体には全く通らないからサイファーという意義すら見失ってしまった。

結局そこにいるキャラクタは何の技能も持たずに苦手な二刀を振り回しているだけの存在であるから、これでは勝てるわけもないだろうと直前のセーブデータを呼び出してリスペックをして、もう一度深淵の太陽を乗り切って再戦してみることにしたけれども、結果は殆ど変わらない。二度目は近接重視で整えてきたけれど、右下の懲戒だけは何とか倒せてもそこでお終いなのだ。

・現行仕様はアイテムの召喚生物が20秒で消えてしまう

何より過去の仕様と最も異なるポイントはここでしょう。某春動画などはアドラビートルを出したままにして、厄介な「裁き」の方に対抗しているシーンが見受けられますが、現仕様だとそんなことをしても直ぐに召喚生物が消えてしまうから意味がない。

他にも裁きに麻痺を入れたら12秒という動画もありましたが、そもそも麻痺が殆ど入らないし、入ったとしても2秒とかだからどうすることもできない。結果的に現仕様だと「裁き相手に一度でも転倒を食らうとそこで終わり」だと感じるほど厳しいものになっています。

サイファー以外の近接クラスならもっと上手く戦えるのかもしれないが、近接用にリスペックをして、強化ポーションを4種類飲んでも裁きとトアースには攻撃が殆ど当たらないし、昨晩ずっと挑戦していたがほぼお手上げ状態なのだ。

※裁きの方は、攻撃は当たるけど転倒地獄によって何もできずに当たらないという意味です。


PillarsOfEternity_2016_0fwwf12_54_912.jpg
あんたとはいいせめぎ合いが出来たんだけどね

というわけで、もしもVer2.0以降にソロプレイでラストバトルを突破したという方がいらしたら、そのコツを教えてくださると有り難いです。

転倒に抵抗する装備を揃えても転倒を受ける確率は変わらないようだから、そんなことであの裁きに対抗することは不可能だろうし、いずれにしても今の状態だと1回でも転倒を食らうとそこで全てが終了であるから、転倒というより裁き対策さえできれば道が開けてきそうです。
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好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

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