CRPGまにあ

アーカイブ:2016年02月

小此木鶯太郎の事件簿 「可視と不可視の幻想」

投稿日:2016/02/27 |  カテゴリー:小此木鶯太郎の事件簿 「可視と不可視の幻想」  |  コメント:0
犯人が残した手記 - 安楽椅子犯人の企画
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●応募の締切り日 2016年02月29日(月)23時59分59秒
残り2日間のみとなっています(忘れないように)

正直に言って今回はちょっと分からない。言える範囲で表現しますが、ミスなのかどうかが判別できない状態で、犯人のミスは3つまでしか思い浮かばないし、その3つとて間違っている可能性がある。

最大の可視と不可視の幻想は理解しているつもりですが、それがミスに繋がらないというか、「だから何なのだ?」になってしまうわけですが、何れにしても応募期間が終了してからじゃないと詳しくは書けません。

艦隊これくしょん - 2016冬イベント完了

投稿日:2016/02/26 |  カテゴリー:艦隊これくしょん  |  コメント:16
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クリアしたのは一週間ほど前

今回の艦これ季節イベントも甲でクリアできましたが、前回イベント時と同様に2015夏イベントでのショッキングな精神疲労が未だ癒えていないので、手間がかかるキラ付けは前衛支援と決戦支援旗艦以外はせずに楽な気持ちで挑みました。

今イベントはE-3までという短い道程ながら、最後のE-3は「2015冬のラスボス」「2015夏のラスボス」と同程度の高い難度だった。とは言ってもそれらの海域を何とか凌いできたわけで、緩りとクリアできるだろうと高を括っていたら大変な惨事に見舞われたのだ。単刀直入に言えば「こんな不幸な展開があるのか」というシーンが最後のラスボスで3連続で起きてしまったわけですが、そうだとしても2015夏イベント最終海域の「始点逸れで戦う前に全てが台無し」よりは何倍も救いがある。

今回のラスボス最終形態の重巡棲姫は装甲が208という高い数値だけれども、重巡や雷巡なら中破していてもカットインで100ダメージほど十分に出せる火力があるはずなのに、不幸な3連続はこのような仕打ちだった。

1. 敵旗艦の耐久残り12から、重巡の3号砲★9x2+5連装★6の主雷カットインで2ダメージ

2. 敵旗艦の耐久残り30から雷巡の3号砲★9x2の連撃で15ダメージ。さらに続けて雷巡の5連装★6x2のカットインで13ダメージ

3. これ以上無いほどの良い流れで敵旗艦にカットインを連続で浴びせかけても最大数十ダメージばかりで、結局倒せずに耐久残り3止まり

といった酷い3連続があったものの、結果的にはハマること無く最終形態になってから15回目ぐらいで何とか倒すことができた。幾ら運が悪い流れだろうとも、こうやってしっかり戦った上での敗北は全く問題ないけれど、何度も口にしていますが2015夏イベント最終海域の「始点逸れ」はやっぱり頂けない。

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ちょっとばかり難産だった沖波

E-3をクリアする前にE-2で恒例の「クリア前掘り」をしていたんですが、丙と甲を交えて100回弱ほど回してみても一向に出てくれなかったけれど、クリア後の甲固定E-2掘りをしていたら10回目ぐらいで何とか出てきてくれました。

今のところは初めてだった2014秋イベントから通して全ての新艦娘を入手できていますが、今後も気長に焦らずにイベントを楽しんでいきましょう。

Pillars of Eternity - 野営ボーナス

投稿日:2016/02/20 |  カテゴリー:Pillars of Eternity  |  コメント:0
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生存術12でのボーナス

Ver3.0で改変された生存術と野営ボーナスについてですが、生存術の数値が高くなるほど野営ボーナスのランクが上がっていくようで、画像の状態である生存術12に加えて、アイテムで+2の生存術14になるとダメージ減少がランクIIIになりました。さらに上がれば上位の命中や消費期間のランクなども上がるだろうから、このボーナスは仕様変更前の生存術ボーナスに引けを取らないはずです。

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消費期間ボーナス無し

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消費期間IIボーナス有り

ちなみにダメージ減少IIIのボーナスは「ダメージ耐性+3」であり、これはエールなどの飲み物や呪文の耐性ボーナスと重なるようです。

Pillars of Eternity - 全てを終えたPotD Paladin Solo

投稿日:2016/02/19 |  カテゴリー:Pillars of Eternity  |  コメント:22
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生存術の改変は一長一短

新たに実装されたVer3.0からはゲームバランスが大きく変更されているようで、5つのスキルの中では体術と生存術に手が入っているわけですが、以前のように大物と戦う前にリスペックをして、生存術をできるだけ上げてポーションの持続時間を伸ばすという戦略が使えなくなったことが少しだけ悲しいのだ。新仕様でのポーションの持続時間は全て一律なのです。


後日分かったのですが新仕様である野営時のボーナスに「消費期間」というものがあって、この消費期間はポーションなどの消耗品の効果時間に該当します。生存術が極めて高い場合の消費期間ボーナスは相当なものでして、確認した限りでは生存術12の「消費期間II」によるボーナスは消耗品の効果時間+40%となっていました。


個人的にはゲームバランスや仕様などが変わることについては寛容であるけれども、ツールバーの刷新によってポーションが飲みにくくなったことだけは感心できないポイントです。本作は戦闘中にポーションを飲む動作(1回クリック)を行っても100%確実に飲めるわけではなくて、敵の妨害によってその動作がキャンセルされてしまうから、飲む時はそれこそクリック連打によってしっかり飲み干すのを見届けるのが定例となっています。

しかしながら新仕様だとポーションなどの消耗品を表示させるには一度バックアイコンにカーソルを合わせる必要があって、飲む動作を行うとその部分のバー表示が消えてしまう。しっかり飲めているかどうかの個数確認と、飲めていない場合のさらなる連打のために何度も何度もカーソルを合わせてバックから連なるツールバーを表示させなければならず、この操作はかなり不快に感じるのだ。

本作においてこのようなゲーマーの気持ちが理解できていない仕様変更は珍しいというか初めて感じたことだけれども、できればここは以前のツールバーに戻すオプションがあってもいいのではと思えるポイントです。



パラディンでのソロプレイは本編とDLC1の全ての地域を制覇して、さらには全ての敵を倒すという最高の結果で終えることができたんですが、DLC1のクラッグホルトとその向こう側でとあるバグが発生してしまい、その効力が生きたまま一部をクリアしたから参考記録どころか完全なる「無効試合」だろう。

ホワイトマーチの最後の難敵である「白いやつ」は正面から倒すことができましたが、こうやってネタバレを気にして隠語風に表現すると意味が分からないだろうからそこが辛いね。

次にソロプレイをするのならチャンターがバルバリアンを考えていますが、クラッグホルトの敵は火が通りにくいから、そこらを事前に熟慮しておかなければならないだろう。今回のパラディンはバグ発生に乗じてクリアできてしまったけれど、炎上ダメージメインのパラディンソロでクラッグホルトはまず普通にクリアはできなさそうでした。

続きは大物との二戦。そしてバグの元。

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Pillars of Eternity - 最良ソロクラス「パラディン」

投稿日:2016/02/14 |  カテゴリー:Pillars of Eternity  |  コメント:8
●パス・オブ・ザ・ダムド
●DLC Part I 有り
●パラディンのソロ
でプレイ中。

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この高い防御力が特筆すべきポイント(画像は戦闘中の数値)

DLCで追加された分の通常6人パーティプレイは先日終えたのですが、DLCも含めその他の強豪を全て倒せるようなソロプレイができないかと考え始め、そのままの勢いでパラディンのソロプレイを開始した。結果を先に言うと未攻略の地域はクラッグホルトのみになり、そこまでの敵は全て正面から撃破できるほど有能なパラディンだった。

今回は防御を優先した技能選定を心がけたビルドにしたわけですが、好ましい気質の2つが3以上になるとフェイス&コンヴィクションが「回避13、持久力26、反射力26、精神力26」(※)まで高まり、その他にも盾技能による上昇もあるから画像のような高い数値が実現可能になるんですが、多くの攻撃呪文や範囲攻撃、及びブレスなどは対抗系統が持久力と反射力であるから、画像のような数値にまで達するとどのような強敵の攻撃でも殆ど受け付けなくなるのです。

※Ver3.0でフェイス&コンヴィクションの数値が少しだけ下方修正されました。

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これで世界が変わります

パラディンは「強い」という方向性ではなく、タイトルに書いたとおり「最良」という表現が適切なソロプレイフィーリングなんですが、レベル13で習得できる「セイクリッド・イモレーション」が飛び抜けてソロプレイ向きなのだ。

ご覧のように発動時間が46秒と長めであり、数秒に1回半径5メートルの範囲に炎上ダメージを撒き散らすので、敵をかき集めてその中心で戦えばあっという間に敵を殲滅できるのだ。とは言っても強めの敵が多ければさすがの高レベルパラディンとて持ち堪えられないから、そこは他の技能やポーションを駆使して捌かねばならない。

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ごめんよアロス君

今回はイベント入手の技能も防御を優先して選択しましたが、本来ソロプレイで一時的だとしてもNPCを仲間にするのは御法度であるけれど、一度は生け贄を体験してみたかったのでそこはご容赦ください。

これまでは上昇値が微妙だからと取ることがなかったボア・フォーティチュード(持久力+10)とスネーク・リフレクス(反射力+10)ですが、何事も積み重ねですから今回はそれらを優先して取っています。

とは言うものの、画像のディープ・フェイスからスネーク・リフレクスまでの防御技能は絶対的な効力ではないから、それらを近接攻撃を高める技能に置き換えるのも有りだろう。その場合はパラディンの信仰である聖騎士団を「ブリーク・ウォーカー」で作成して、技能「ザ・ブラック・パス」を習得するとより攻撃的なビルドになります。

パラディンの信仰専用の技能で、ソロプレイ向きなのはザ・ブラック・パスのみだと思えるわけですが、この技能は敵を倒したときに周囲の敵が「畏怖」状態になる効果で、智力が高ければ持続時間が14秒から20秒と信頼おける数値なのも優秀であるポイントです。

ちなみに今回私が選択した黄金協定の騎士で習得できる「エンデュランス・フレイム」は今一つ物足りない効果でした。フレイム・オブ・デボーションを使ったときに対象にDoTが入る効果だけれども、強めの敵だとダメージが「0」続きなんて事もありますから、全く使えない技能と言っても過言ではない。



●お勧めのソロプレイ用パラディン(防御重視)

聖騎士団:ブリーク・ウォーカー
種族:月のゴッドライク、ワイルド・オーラン、ペインエルフ

・ステータス
状況に応じて変わってくるものですが、ソロプレイでは腐り指の手袋とセイクリッド・イモレーションのダメージと範囲と持続時間を高めることが重要なので、基本的に気力と智力は最大値にしておくべきだろう。逆にドラゴン系のような真に強いボスと戦う場合は、智力を最低値にして他を高める振り方が最良だと感じましたが、これは「パラディンのソロでドラゴンと戦う場合」ですから、他のクラスでは智力はとても重要です。

レベル1:フレイム・オブ・デボーション
或いはレイ・オブ・ハンド

レベル2:盾持ち

レベル3:ゼラス・フォーカス
ゼラス・エンデュランスも有りだが、ダメージ耐性はエールなどで2から3上げられる。

レベル4:ディープ・フェイス
上昇値は低めだが何事も積み重ね

レベル5:スウォーム・エネミー
使用回数は「3/休息」ですが、何よりこの技能は一度入れると相手が倒れるまで続くところが優秀です。この性質があるからこそ先述のドラゴンと戦う時は智力は最低値でいいという戦略が生まれてくるのだ。※Ver3.0以降は「1/エンカウント」になりました。

レベル6:ディープ・ポケット
レベル13まではソロクラスとして並程度のパラディンですから、召喚生物アイテムは出来るだけ数多く使えるようにしておきたい。そしてこのレベル付近まで進むと、デファイアンス・ベイで召喚アイテムが複数入手できる頃合いなのだ。

レベル7:レイ・オブ・ハンド
フレイム・オブ・デボーションを取っていなければここで。或いはこのレベルから習得可能になるリベレイティング・エクスホーテーションを取るのもありだろう。ソロプレイだと奇数レベルで習得することになる「パラディンの能力」は使えるものが少ないから、それら3つの中で好きなものを選択すると良いでしょう。

レベル8:ボディ・コントロール
ソロプレイでは支配や魅了などの精神系は気にすることはないが、麻痺系が厄介なので少しでも抵抗したい意味を込めてここで。聖騎士団がブリーク・ウォーカーなら偶数レベルアップ時にザ・ブラック・パスを取るのもありだけれど、その場合は防御技能を1つ諦めなければならない。

レベル9:ライトナス・ソウル
他に有効なものが少ないことと、パッシブ技能は死に技能になることがないからこれを選択。

レベル10:ボア・ホーティチュード
積み重ね

レベル11:リベレイティング・エクスホーテーション
何れにしても、「レイ・オブ・ハンド」「フレイム・オブ・デボーション」「リベレイティング・エクスホーテーション」などは各自好みのタイミングで取るのが理想です。

レベル12:スネーク・リフレクス
積み重ね

レベル13:セイクリッド・イモレーション
ここでやっと本領が開花。本作のソロプレイにおいて一二を争う優秀な攻撃技能。

レベル14:シオン・オブ・フレイム
セイクリッド・イモレーションの火炎ダメージを20%上昇させる。

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聖騎士団の好ましい気質が上がるとこの数値も高くなる

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種族ワイルド・オーランの能力

「何事も積み重ね」と何度も口にしてきましたが、これらが積み重なって最初の画像のような高い防御力が実現できたなら、その時はドラゴンのブレスでさえ怖くないキャラクタになります。あの恐怖のブレスを殆ど回避して当たったとしてもグレイズ、運が悪くてもヒットまでにしかならないから、ドラゴンや強力な範囲攻撃持ちに対してどれだけ有利に事が運べるかお分かり頂けるでしょう。

続きは強敵らとの戦いを幾つか

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Pillars of Eternity - ソウルバインド武器

投稿日:2016/02/05 |  カテゴリー:Pillars of Eternity  |  コメント:0
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精神系統への攻撃を無効化する人なのだ

Pillars of Eternity のDLCは取り敢えずメインとなるホワイトマーチの方は終わらせたが、もう一つ残されているコンテンツにこれから挑戦するところです。

仲間については公式の動画などでも登場しますからそのまま表現していきますが、本作の女性キャラクタは国内ゲームでは考えられないような遍歴揃いとなっているけれど、その4人の中でも特に際立つ画像のケイロックの魔人だろう。そのケイロックの魔人に最も特殊なソウルバインド武器を装備させてみたけれど、最初のアップグレードの取っ掛かりとなる場所が全く分からなかったので、ホワイトマーチクリア後にそこだけ某所で見てしまった。

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性能はとても優秀

最後のアップグレードが完了すると画像の状態になってこれ以上ないほどの性能になるけれども、本作の高難易度における両手近接武器は使い所が難しくもあるから、使い易さでは片手武器に軍配が上がるだろう。他にも複数のソウルバインド武器が存在しているが、戦いでアップグレードするにはパーティ編成を見直さなければならないから、全ての武器を最高状態に育てるのは難しいのだ。

今回は数本のソウルバインド武器アップグレードの為にパーティ編成を変えてプレイしていましたが、やっぱり安定感においては、エディール、デュランス、カナ、サガニ、パレンジーナ、そこへ主役ウィザードの編成が最も安全かつ強い組み合わせだと感じています。

続きはホワイトマーチの土地で強いと感じたあ奴との戦闘シーンなどを。

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カテゴリ
自己紹介
管理人名: S
初めて遊んだPCゲーム
FM-NEW7版デゼニランド

初めて遊んだコンシューマーゲーム
ファミリーコンピューターのドンキーコング

初めて遊んだゲームセンターのゲーム
ゼビウス

好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

・愛するゲーム
Wizardry 8
Might and Magic 6
Might and Magic 7
Morrowind
Pillars of Eternity

・子供の頃に好きだったゲーム
木屋さんが在籍していた頃の日本ファルコムゲーム
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