CRPGまにあ

アーカイブ:2016年04月

Skyrim - MODの模様替え前に画像の記録

投稿日:2016/04/24 |  カテゴリー:The Elder Scrolls V: Skyrim  |  コメント:0
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清澄な空気が漂うリアル系が一番の好みだけれど。

淡い色合いのENBは画像や動画で最も映えるものだと感じていますが、個人的な好みは画像なような透明度が高くて明るい色ですから、RealVision ENB をずっと使っていました。数ヶ月ほど前に Skyrim のDLCを購入しましたが、未だMODの再構築をしていなかったので、これを機会に総入れ替えをしてみよう。

Vivid Weathers という天候と景観のオーバーホールMODが先月出たようなので、それと一緒に淡い色合いであるVivid系のENBを入れてみたい。

Skyrim のMODは数えきれないほど世に存在していますが、何か1つお勧めの物を挙げよと問われたら「Real Roads for Skyrim」になるだろうか。このMODは石畳を立体的に見せる効果があって、BSAファイルのみで導入も簡単でありつつ、フレームレートに全くヒットしてこないところも秀逸なのだ。

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立体的に見えるでしょう

この画像は以前に書き込みされた方への返信で貼りつけたものですが、高解像度テクスチャと立体的の相乗効果で本物に近い質感を有している。ちなみにこのMODはバニラテクスチャにも効果があるようです。



・さらに数枚追加

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The Walking Dead: Season 2 - 良かったです

投稿日:2016/04/22 |  カテゴリー:The Walking Dead: Season 2  |  コメント:0
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ちょっとだけ成長したクレメンタイン

The Walking Dead - Season 1 がとても楽しめたから、シーズン1用の400日DLCとシーズン2を購入して続けてプレイしてみました。少しずつプレイして間隔を空けたりすると情熱が薄らいでしまうから、昨日12時間ほど掛けて400日DLCとシーズン2を最後まで一気にプレイしたのだ。

この手のネタバレ御法度ジャンルですから書けることが限られてくるのですが、シーズン2もシーズン1と同様に楽しむことができました。とは言ってもシーズン1にあってシーズン2に無いものが1つだけありますから、不安であり寂しい気持ちが常に最後まで付きまとったシーズン2でした。

前作と同様に、究極の選択、非情な選択が健在なシーズン2でしたが、詳しくは書けませんがロッジの食事シーンで左右のどちらに座るのか。緊迫した状況ではなかったけれど、あのシーンもどうするかとても悩みました。ゲーム内の登場人物としての心情を汲むと右になりそうだが、もしも自分自身が11歳に戻ってあの場面に出くわしたら、恐らく左に座るだろうとか、色々と考えさせられました。

書けることはこれくらいに限られてしまいますが、シーズン1→400日→シーズン2を通してこれまでとは異なる選択をするプレイでまだまだ遊べそうですから、今後も楽しんでいきたいです。

ここ数年の Telltale Games はミショーンが主役となる The Walking Dead シリーズを発売していますが、もしも同じ世界線での出来事ならクレメンタインとミショーンの邂逅も有りだと思いますけれど、何れにしてもシーズン3を何時の日か出してほしいものです。

The Walking Dead - 涙が出た

投稿日:2016/04/17 |  カテゴリー:The Walking Dead  |  コメント:6
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これぞ主役だと胸を張れる男「リー」

昨日取り敢えず一度終わらせた The Walking Dead ですが、プレイ前はどちらかというと「ヒャッハー系より」の作品なのかなと思っていたけれど、全く違いました。久々にゲームの物語で涙を流した私ですが、この涙は何年か前に同じ属性のものを味わったことがあった。

それが何なのかすぐには分からなかったけれど、半日経ってやっと思い出した。全く別のジャンルで物語も異なるし、共通点など一切ない作品ですが「H・K・O・Rさん」の物語で流した涙と同じものだと気づいた。すぐに分からないよう4文字の頭文字だけで表現していますが、やっぱりこういった実の子供ではない子を守りぬき、信頼関係を築いていく物語は目頭が熱くなるのだろう。

一先ず終えたわけですが、選択肢によってどれだけ物語が変化していくのかを確かめたいから、これからまだまだ挑戦していく予定です。さすがにあの人物があそこで死なずに最後まで残るとか、それはなさそうだけれど。



もう一つ付け加えますが、これまでに素晴らしいと感じた日本のテキストADV及びそれに近いジャンルの作品は、Ever17、うたわれるもの、シュタインズゲート、そして少しばかり趣向が異なるが Fate/Staynight あたりが私にとって最高の物語重視ゲームとなっていますが、本作はこれらの作品に匹敵するぐらい感情が高ぶります。



どうでもいい事だけれど、Steamの実績が全く解除されない。プレイ中に実績アンロックが無かったので、クリアと同時に一気に解除されるのかなと思っていたが、クリアしても1つも解除されない。なんらかの不具合かもしれないが。

The Walking Dead - Season 1

投稿日:2016/04/15 |  カテゴリー:The Walking Dead  |  コメント:0
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とても良く出来たゲームです(種別はアドベンチャーゲーム)

Humble Telltale Bundle - 価格は他4本込みで1ドル
(残り11日ほどバンドル期間が有り)

Humble のバンドルに入っていたから早速プレイしてみましたが、高評価に違わぬ優秀なゲームであることが分かりました。本作は2012年の4月にリリースされたものですが、第三者的な立ち位置から見ると「ドラマ版ウォーキング・デッドの勢いに便乗したゲームではないのか」と思ってしまいそうですが、けしてそんな事はなく「原作、ドラマ版」に続く第3のウォーキング・デッドと呼称したくなるほどシナリオの展開とゲームシステムが優れています。

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選択肢がとても重要なのだ

ゲームを開始すると画面に「貴方がこの物語を作ってください」という旨のテキストが表示されますが、本作の特徴は主人公の行動如何によって登場人物らの生死が決まり、その結果先の展開が大きく変わることだろう。

アドベンチャーゲームでは選択肢によって先の展開が変わることは珍しいものではないけれど、数あるアドベンチャーゲームの中でも本作はその点にかけて大きな変動の幅があるのではないだろうか。他にも各登場人物らの主人公に対する好感度も大きなウェイト占めていて、誰に好かれているかで物語が変化していきます。

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本作のメインヒロインは幼女のクレメンタインだろう

本作は会話シーンによる物語の進展と移動モードの探索シーンがあって、要所で火急の事態に陥りちょっとしたアクションが挟まりますが、これらはとても簡素な作りですから、そういったシーンで詰まることはまず有り得ないだろう。

本作はその97%から98%ほどはシリアスで陰惨な空気が漂う世界で覆われていますが、初めて遭遇するちょっとしたアクションシーンで、うっかり昇天して1人でツッコミを入れながら大笑いする時があり、これがアクセントになってとても良い塩梅になっています。

現状は1ドルのバンドルで入手できますし、完訳の日本語化MODもあってゲームシステムがとても優れていますから、気になった人はこの機会に購入してみましょう。本質的にアドベンチャーゲームが大好きで、ドラマや原作のウォーキング・デッド好きなら間違いなくハマるゲームだと思います。



本作はV-Sync有効のデフォルト状態だとマウスカーソルの動きが糸を引くようなもっさり動作なので、何らかの(Afterburnerのアレとか)ツールでフレームレート制限60を入れると動きがシャープになって改善されます。

Pillars of Eternity - ちょっと気になる小ネタ

投稿日:2016/04/12 |  カテゴリー:Pillars of Eternity  |  コメント:0
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Lv16でのベテランズ・リカバリー

レベルが上がることによってベテランズ・リカバリーの効果も上昇していくシステムになっていますが、3秒に1回耐久「10回復」までくると捨て置けない技能になります。そして今回のポイントは、右側画像のチャンターの歌「彼女の歩む道に残りしは慈悲と博愛」との相乗効果です。

このチャンターの歌はDLC2で使えるようになる技能で、画像で分かるようにチャントの範囲内なら回復の効果が2倍になるわけですが、こうなると3秒に1回「20回復」になるのだ。このベテランズ・リカバリーは戦闘開始と同時に自動で発動する技能ですから、手間がかからずにこれだけの回復効果は戦況を左右するほどの能力を秘めているだろう。このような具合ですから、最後のレベル16時の技能はファイター以外の5人全員ベテランズ・リカバリーを取りました。

ちなみにこの技能はファイターの「コンスタント・リカバリー」を汎用化したもののようだけれど、本家のファイターより汎用技能の方がなぜ高い効果なのか、謎である。

・レベル16ファイターのコンスタント・リカバリー
45秒の間、耐久力+5.9 / 3秒

・コンスタント・リカバリーのオプション「ラピッド・リカバリー」
45秒の間、耐久力+5.9 / 3秒

併せて「45秒の間、耐久力+11.8 / 3秒」になるわけですが、持続時間が汎用技能に劣っているし、なおかつファイターの方は2つ技能を取ってこれなのだ。



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ぱっと見でアイテムバレしないように小さいサムネイル画像にしておきましたが、このアーマーは耐性においてフルプレートに劣るけれど、それを補って余りあるほどの性能を有しています。

ヒット/クリティカル時に15%の確率でヴィゴラス・ディフェンスが掛かり、確率発動ですから一度目の効果が終わってもまた発動することもあり。1/エンカウントになっている2つは

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これはソロプレイの心強いお供か

トリガード・イミュニティは恐らくその効果時間内は刺突ダメージ完全耐性だと把握していますが、もう一つのトリューン・オブ・クルセイダーが極めてソロ向きな印象です。効果時間は100秒弱となかなかの長時間で、この時間内に何れかの敵を倒すと即座に表示されている回復が入るんですが、この時に現状の仕様だと生命力も回復するようになっています。

使用可能なクラスは、モンク、パラディン、チャンターで、この3クラスでのソロプレイでは是非とも欲しくなるアーマーだろう。



DLC1とDLC2を併せると相当数のソウルバインド装備が追加されているけれど、DLC2の低ダメージだけど数を倒す必要がある武器とか、クリティカルで止めを刺せという条件は少しばかり厳しく感じるだろう。

当たり前のようにDLCの地域の敵は強いものが多く、それらを相手にソウルバインドアップグレードを行うとなかなか上手くいかないでしょうから、そんな時は本編地域で残してきた敵やNPCを相手にアップグレードをするのが利口かと思われます。

・町中のNPCを狙う
少々残酷ですがこれも強化の道です。本作は町中であっても「他の誰かに」見られていなければ評判が下がらない仕組みですから、1人でいる所を狙って攻撃をしかければ犯罪者にならないです。

・ツイン・エルムスのオールドソングにあるライオンとクマクエストの場所
恐らくあの場所はクエストをクリアしてもどちらかの一団を放置することになるだろうから、それら残党を狙って武器とアーマーのアップグレードをするのに最適な場所だと感じました。

Pillars of Eternity - synctam氏のPEM-Launcher

投稿日:2016/04/10 |  カテゴリー:Pillars of Eternity  |  コメント:0
synctam へリンク

本日公開されたものですが、導入後の感想を真っ先に書いてみると「これぞ神」と思ってしまうほど私の環境では効果がありました。

リンク先に記載がありますが、このMODランチャーにはオートセーブ抑止MODとなる「IEMod.NoAutoSave.pw.dll」が元から入っていて、このMODを有効にしてみると私の環境では劇的な変化がありました。

先日ですが書き込みしてくださった方への返信で

・建物内へ→5秒+12秒
・本編地域の屋外へ→5秒+16~17秒
・DLC1地域の屋外へ→5秒+20秒

このように書き込みましたが、私は少しばかり勘違いしていたようで、画面切り替え時の最初の暗転がオートセーブしている時間だと思っていたけれど、どうやらその後のスクリーンが表示されている時にオートセーブしていたようです。

今回のMODランチャー導入後にはこのようになりました。
(先頭の5秒は画面が暗転している時間)

・建物内へ→5秒+4秒~8秒(内部の広さにより様々)
・本編地域の屋外へ→5秒+8秒程度
・DLC地域の屋外へ→5秒+10秒弱

現状で使用しているセーブデータの進捗度は、本編は最後以外全ての地域を探索し、DLC1は完全にクリアして、DLC2を途中まで進めていますが、この状態でクイックセーブや通常のセーブを行うと約6秒ほど時間が掛かります。今回のMODによってセーブに掛かる時間以上の短縮効果があったわけで、これで長時間画面切り替え地獄から解放されました。

ちなみにゲームを始めた直後は切り替え時の画面暗転はほぼ皆無であり、ロードタイムは数秒ほどで、セーブに掛かる時間は1秒以下です。本編を隈なく回り、DLCをクリアして、そこまで進めるとロードの時間が異常に長くなる不具合です。

そんなわけで、DLC2を購入してプレイしてみると異常なロード時間の長さに嫌気が差し、ここ最近はプレイが全く捗っていなかった Pillars of Eternity ですが、これで悩みから解放されたので思い切ってプレイできます。

ファックマン氏の日本語化も、今回のsynctam氏のMODランチャーも、ほんと有り難いものです。

Pillars of Eternity - Ver3.0以降とDLC2による進化

投稿日:2016/04/08 |  カテゴリー:Pillars of Eternity  |  コメント:0
●パス・オブ・ザ・ダムド
●DLC Part I と Part II 有り
でプレイ中。

先日書いたロード問題によってなかなかプレイが捗らない本作ですが、Version 3.0 以降のゲームバランスと、DLC2の追加などで、数カ月前とは異なる様相を呈する本作です。また新たな気持でゲームに挑めるという点においても、修正と進化を怠らないメーカーの姿勢としても、好ましい状態だろう。

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鉱山での戦い。敵の配置が厳しい

DLC2を入れると鉱山に入れるようになるんですが、この場所はDLC2のスタートダンジョンに該当するものだけれど、雑魚戦だからと侮っていると普通に全滅してしまうような強さなのだ。画像の場所は鉱山の初戦でしたが、谷の向こう側から矢と魔法が飛んできて2回ほど仕切り直しをしてしまった。

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ヴィスラックの新種も強い

今回のヴィスラックは上位種になるわけですが、Ver3.0以降の仕様変更なのか、プリーストの混乱支配魅了の耐性スペルが強化されたので、以前よりは与し易くなった。けれども新種の基本性能が高いからか、攻撃呪文の連打に味方の回復が追いつかず、かなりの確率で仕切り直し(本来なら全滅)に追い込まれるのだ。



●幾つか気になった事

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左がLv2、右がLv5の呪文書

どうやらVer3.0までは回復の呪文書が適正な数値ではなかったようで、以前までは左側のLv2呪文書が一番回復量が高いというトンデモ仕様だったが、今はもう画像のようにしっかりと機能しているようです。

使ってみると分かりますが、耐久力の回復量が数十程度では微々たるものですから、実戦で有効に使える回復の呪文書はLv5の伝承が10必要なレストア・クリティカル一択になった。以前にレストア・ライト押しの記事を書いていますが、最早あれは時代錯誤な内容です。

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これはパレンジーナ専用の技能か

主役をパラディンにすると聖騎士団固有の技能が使えるようになりますが、仲間になるNPCパレンジーナにはそれが無かった。恐らくこれはVer3.0の追加実装なのだろうけど、効果時間が短いとはいえなかなか優れた効果のヴィエロ・ヴィドリオだろう。

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これはパランディンの新たな能力なのか

他にもラス・オブ・ファイブ・サンズ、アブジャレイションという以前には無かったパラディンの技能が増えているようですが、Ver3.0なのかDLC2でのものなのか、そこが詳しく分からない。

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ドーピング系のアイテムも幾つか追加されている

他にも既存の今一つ使えなかったドーピングアイテムなどがパワーアップしていて、それらの品を念頭に置いたソロでの攻略の幅がさらに広がったことでしょう。

これは理解しやすいVR動画

投稿日:2016/04/06 |  カテゴリー:ゲーム全般  |  コメント:0


Steam にログインすると更新情報として真っ先にページが表示されるこの動画は各所で取り沙汰されていますが、これまで見てきたVR紹介動画の中でもその魅力が伝わりやすい素晴らしいものだと感じました。

私としてはVRは取り敢えず様子見することになりますが、そもそも運動したくないからゲームが趣味になっている人種ですから、プレイヤーが動かなければならない HTC Vive は本末転倒になりそうだ。

PC用のVR機器は高額だからそれもデメリットになっているけれど、もっと普及して必要だと感じることがあれば手にするかもしれない。そこそこのFPSとTPS、ホラーにエロといったところがVR向けジャンルかなと思うけれど、零のようなホラーゲームがVRに最適化されたら、まさに絶叫ものになりそう。

Pillars of Eternity - 見えない難敵「Load様」現る

投稿日:2016/04/03 |  カテゴリー:Pillars of Eternity  |  コメント:5
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これはお気に入り武器

今回はゲーム内容とは関わりがないことだけれど、本作はゲームが進めば進むほどロード時間が長くなることが短所の1つとして数えられるわけですが、この「Load様」は序盤から中盤にかけて、短いプレイ時間ではまだ牙を剥かない。現在プレイしているデータは本編とDLC1のマップを隅々までプレイし尽くしているものですが、データ量が肥大化しているからか、ロード時間とセーブ時間がもの凄く遅くなっています。

どれくらいの差があるかというと、プレイ開始直後のクイックセーブは1秒程度、エリア切り替え(扉くぐりも含む)は数秒程度のロード時間で済むものが、現状はセーブに5秒ほどで、エリア切り替えに20秒も要するようになってきている。ロードとは言うものの、その実画面切り替え時には殆ど読み込みなど行っていないので、HDDからSSDにしても良くなりません。検索をかけて解決策を探ってみても決定的なものがなく、最早お手上げ状態になってしまった。

他作品の話になりますが、今でもRPG通には評価が高い Might and Magic の6と7と8。この3作は何度もプレイできるリプレイ性が高いところも大きな魅力となっていたけれど、その最たる長所となるポイントは

・扉をクリックした瞬間に施設にアクセス可能
・建物を出た瞬間に移動モードに移行
・エリア移動は当時のHDDでも数秒程度(今なら一瞬)

といったところが快適な要因で、システムが異なるとはいえ本作 Pillars of Eternity の長編プレイでは、買い物をしようと建物に入ってみると画面の切り替えにオートセーブの5秒+切り替え20秒で25秒。建物を出るときも25秒。エリア跨ぎも25秒と、これだけの長時間ロードが頻発するのはさすがに辛い。

ゲーム内容自体が素晴らしいだけにとても残念に感じる件だけれども、何とか解決できないものかもうちょっと探ってみよう。

Baldur's Gate: Enhanced Edition

投稿日:2016/04/03 |  カテゴリー:Baldur's Gate: Enhanced Edition  |  コメント:4
現在75%オフセール中なので購入してみたんですが、デフォルトのままだとユーザーインターフェースのサイズが狂気じみているので、オプションの「Scale User Interface」を有効にしたほうがいいだろう。

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有効にすると見やすいサイズになります。

本作は10年ほど前に発売された拡張込みの廉価版を購入して最後までプレイしたのですが、拡張を入れない状態でプレイして、本編をクリアしたのみでプレイを中断してしまった。リメイク版の方は拡張のみならず新シナリオに新キャラクタらも追加されているようなので、また再び楽しむことができそうです。

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UIサイズとフォントサイズを変更すれば良い感じになります

それはそうと件の10年前に購入した廉価版も、M&M6日本語版ディスクと同じく数年前の大掃除でうっかり捨ててしまったんですが、既にWindows 10という環境を鑑みれば恐らくまともに動作しなさそうだ。
カテゴリ
自己紹介
管理人名: S
初めて遊んだPCゲーム
FM-NEW7版デゼニランド

初めて遊んだコンシューマーゲーム
ファミリーコンピューターのドンキーコング

初めて遊んだゲームセンターのゲーム
ゼビウス

好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

・愛するゲーム
Wizardry 8
Might and Magic 6
Might and Magic 7
Morrowind
Pillars of Eternity

・子供の頃に好きだったゲーム
木屋さんが在籍していた頃の日本ファルコムゲーム
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