CRPGまにあ

アーカイブ:2016年06月

やはりいつものAMD

投稿日:2016/06/30 |  カテゴリー:ゲーム全般  |  コメント:2
AMD Radeon R9 RX 480 8GB review - Introduction / guru3d
AMD Radeon RX 480 8 GB / TechPowerUp
Radeon RX 480リファレンスカード / 4Gamer

これは微妙な品という見解です。これ単体で見ればそこそこ健闘しているけれど、数ヶ月後にはNVIDIAのミッドレンジ品となるGTX1060が控えている。


「GeForce GTX 1060」は7月7日に発表か - ジサクテック(後から追記)
1ヶ月後くらいという情報も有り。


一つ前の同社製 R9 390 シリーズとの比較なら消費電力と価格面でかなりの進化を遂げているが、既に市場にはNVIDIAのGTX1070とGTX1080が存在しています。

絶対性能に関してはNVIDIAの旧製品GTX970、GTX980といい勝負をしているけれど、何より今回の要点となるのは同世代品であるハイエンドのGTX1070と、ミッドレンジのRX480との消費電力の差から推し量ることができる展望だろう。

●3DMark FireStrike(guru3d)
GTX1070 スコア16229
RX 480 スコア10890

商品のランクが異なる比較になるけれど、これだけの性能差があるのに消費電力に関してはGTX1070の方がピーク時の平均が10W前後低い。ランクが異なるからこそ推察できる事柄ですが、この事実から今世代はローエンドからハイエンドの全てにおいてNVIDIAの大勝利が決まったのではないだろうか。

そして何より予定調和のごとくNVIDIAの同世代品と比べてアイドリングや動画視聴時の消費電力が高めであり、これに関してはドライバの更新でどうにかなるものではないから大きな短所になっている。

RX480のVRAM8GBという容量については何ものにも代え難い長所ですが、日本でのデビュー価格はVRAM8GBモデルで35000円からと高めであり、1~2年ほど前の時点でTDP145WのGTX970が35000円ほどで購入できていた事実も見過ごせない。

ドライバで大きく化けてGTX980Tiに迫るようになったとか、価格が25000円程度になったとか、それくらいの事が起きなければ現状では魅力的には見えない。RX480に35000円払うのなら、数ヶ月ほど我慢して価格が適正になり始めた頃に、もう1万円足してGTX1070を購入する方が明らかに賢い選択だろう。

かく言う私は、GTX980を安定して追い越し、価格はVRAM8GBモデルが3万弱で、実際の消費電力は100WぐらいのRX480を勝手に妄想していたからとても悲しい。今の爆熱ジェット噴射から乗り換えようと思っていたからね。

Skyrim - DynDOLOD HighとMedium

投稿日:2016/06/28 |  カテゴリー:The Elder Scrolls V: Skyrim  |  コメント:4
どれだけ頑張っても DynDOLOD 有効時のカクツキと一部シーンでのフレームレートの低下の原因が分からなかったので、それならばとほぼバニラに近い構成で DynDOLOD の生成をしてみたんですが、その状態でもカクツキと一部シーンでのフレームレートの低下が起きることが判明した。

ただ単純に一部のシーンで相当な負荷が掛かるという理由だとすれば、DynDOLOD を Medium で生成したらどうなるかと試してみたんですが、今のところ見事にそれらの異常が解消されて、やっとのこと快適ラインを見つけられました。もちろん High より Medium の方が見劣りするのだろうけど、そうだとしてもこれまでの定番だった遠景MODよりも出来が良いだろう。

何故これだけ DynDOLOD に執着しているのかというと、それは一度でも DynDOLOD の遠景を体験してしまうともう元には戻れないのだ。それだけ素晴らしい効果ですから、何とか快適に使えるラインを探していたのです。

既存MODやバニラ状態とどれだけ違うか画像を撮って自分で確認していたんですが、ホワイトランの周りで撮った3箇所での画像を続きに貼りつけてみます。

・環境1
DynDOLOD Medium
High Quality LODs
HD Enhanced Terrain

・環境2
The Skyrim Distance Overhaul LOD Improvement(S.D.O)
SkyFalls and SkyMills
High Quality LODs
HD Enhanced Terrain

・環境3
High Quality LODs
HD Enhanced Terrain

・環境4
遠景強化無し

DynDOLOD 以外で気になるポイントを先に書いてみますが、S.D.O は負荷があまり無く優れた効果だけれども、遠景の岩の色がバニラ或いは Skyrim HD-2K テクスチャ用になっているからか明るいグレーなので、それ以外の濃い色の岩を使っていると違和感があります。現在使用している NobleSkyrimMOD HD-2K の岩は若干濃い目の岩ですから、環境2の画像を見ると違和感の理由が分かるはずです。

もう1つは環境3と環境4の比較であり、たった1個の noise.dds ファイルで構成される HD Enhanced Terrain の効果が非常に高い。ノイズをかけて遠景の山肌や地面の「のっぺり」を緩和させる狙いのMODなんですが、画像を見ればひと目でその効果が分かるでしょう。

最後は私にとっての本題。環境1と環境4を比較して、これだけの遠景強化が負荷ほぼ無しで得られるとしたら夢のようでしょう。もちろん細かく見れば負荷はあるのだろうけど、ENB+環境1の状態でフレームレート60張り付きが DynDOLOD Medium で得られました。

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Skyrim - DynDOLOD環境でのカクツキ

投稿日:2016/06/26 |  カテゴリー:The Elder Scrolls V: Skyrim  |  コメント:0
Skyrim に DynDOLOD を導入すると、遠景の美しさが強化されつつパファーマンスが低下しない事に驚くものですが、私の環境だと屋外の一部の場所でカクツキとフレームレートの低下が発生することがあって悩みのタネになっていた。これまで何度もMODの再構築をして DynDOLOD の再生成を行いましたが、この案件が発生することが有ったり無かったりと、再現性に乏しく原因が分からなかった。

色々と試してみたんですが、ただの早とちりで間違っているのかもしれないけれど、私の環境では以下のようにしたら不快なカクツキとフレームレートの低下が発生しなくなりました。

game009dyn.jpg
DynDOLOD より下、最後尾に移動させた
不適当なMOD配置ですから小さいサムネイルに変更しました

DynDOLOD の生成が終わって全てが済んでから、私の環境では原因となっていた3つのMODを DynDOLOD より下に配置したらカクツキが収まったわけですが、Enhanced Vanilla Tree Meshes はDynDOLODと競合するようなので、このMODは最終的にこの位置にするべきなのだろう。他の2つのMODは偶然それが原因になっていると判明したものだけれど、MOD環境は人それぞれですから、他にもカクつく原因になるものがあるのかもしれません。

生成した DynDOLOD より下に他のMODを置くと描画が狂ってしまうのではという懸念がありますが、今のところ問題はないように見えます。無いように見えて何か起きているのかもしれないけれど、私の目では判別できません。しかしながら、MODファイルではなく「DynDOLOD.esp」だけはしっかりと最後に読ませるべきだろう。

20160626sk.jpg
この画像を見て真っ先にアビスガーディアンを連想した私は重症かもしれない

DynDOLOD が適切に導入されているかいないかの判別は、私の場合はホワイトランの周りの道で行っていました。あの辺りはデリケートのようで、おかしな事をしているとガクガクやらフレームレートの低下といった不具合に見舞われやすいです。



Expand Object LODs を DynDOLOD の上に置く正式な配置だと映像がどうなるか試してみると、これは少々のカクツキに見舞われたとしても正式な配置でプレイするべきかもしれない。

20160626sk2.jpg
正式なMOD配置

2016062sk1.jpg
Expand Object LODs を DynDOLOD の下に置いた場合

2枚ともクリックして原寸大で比較すれば分かりますが、下に置いたパターンだと岩などが表示されていません。それもかなりの数に上るので、これでは DynDOLOD を入れた意味が薄れてしまいそうだ。

これらLOD系のMODを上に置いた場合のカクツキは僅かなものだけれど、もうちょっと調べる必要がありそうです。

Skyrim - 終わりがないMOD遊び

投稿日:2016/06/25 |  カテゴリー:The Elder Scrolls V: Skyrim  |  コメント:0

1週間ほど前に公開されたばかり

外国人ユーザーがMODを紹介している動画は Youtube などで沢山見ることができますが、この動画は2016年春という今の現状からお勧めMODを選んでいるからとても見応えがあります。何よりこの動画を気に入ったのは私と好みの傾向が似ていたことだけれど、実用的な細かなリテクスチャMODを紹介してくれるところが有り難い。

それにしても当時のこの時よりも、自身比で5倍から6倍ほど今のほうが Skyrim を楽しめている。何をするにもわくわくするし、通常プレイの方も、MODを入れて起動をして確認後にほくそ笑むプレイも含め、何もかもが面白い。本当に素敵なMOD様様なのである。

Skyrim - NobleSkyrimMod HD-2KとProject Parallax Revivedを組み合わせるとウインドヘルムドックのドア周りが黒抜けする問題

投稿日:2016/06/24 |  カテゴリー:The Elder Scrolls V: Skyrim  |  コメント:0
Project Parallax Revived
2016年10月7日に更新されたNoble Skyrim HD Parallax PatchのVer1.4でこの不具合は解消されたようです。



NobleSkyrimMod HD-2Kがとても美しくて一目で気に入ったんですが、Parallax化させるためのMOD「Project Parallax Revived」を入れるとタイトルの不具合が発生して困ってしまった。

Project Parallax Revived ファイルの
meshes\architecture\windhelm\whdockdoortrim.nif

「whdockdoortrim.nif」このファイルが悪さをしていたようで、ファイルを抜くなり whdockdoortrim.nif.old などにリネームすればドア周りが黒抜けしなくなります。

201606240sk.jpg
手を加えていない状態

2016062skl.jpg
whdockdoortrim.nif.old にリネームして無効にした状態



人によって美的感覚は様々ですが、Skyrimオリジナルの雰囲気を崩さない重厚で落ち着いた色が好みな私の感想になりますが

1. Skyrim HD - 2K Textures + Vivid Landscapes - All in One
Skyrim HD - 2K Textures
Skyrim HD - Terrain Parallax Tribute
Vivid Landscapes - All in One
この順で読み込ませる。さらに aMidianBorn 系のテクスチャMODを追加しても良し。

2. NobleSkyrimMod HD-2K
NobleSkyrimMODは広範囲に渡ってリテクスチャされるところが何より信頼性が高く、残っている部分もいずれ更新される予定があるようです。

上記2つの構成が良いと感じるものですが、他にも Parallax 対応の大規模テクスチャMODが複数あるけれど、明るすぎたりバニラには存在しない草木を追加していたり、暖炉の周りだけFPSが大きく低下したりテクスチャ抜けがあったりと、気になる部分が幾つかありました。ちなみに上記2つの構成は、そのMOD単体でフレームレートが落ちんだりすることもないはずです。

Skyrim - 荒ぶる兎の足

投稿日:2016/06/17 |  カテゴリー:The Elder Scrolls V: Skyrim  |  コメント:0
20160617s.jpg
今回もか

ホワイトランの自宅ブリーズホームでのことですが、最初から置かれている画像の兎の足。皿の上に2本載っているこの足は見るたびに「プルプル」震えていて、気づいた時には床に転がっているのだ。何度載せてもいずれ下に落ちるという、何故なんだろう。



TESV_2016_06s.jpg 2016061702s.jpg

左は「Skyrim HD - 2K Textures」の鍛冶作業台で、右は今回導入したHigh Quality Workbenchなんですが、ある日突然2K作業台の継ぎ目が気になり始め、画像にしてみると一目瞭然なほどの違いがある。これまでは全くその継ぎ目に気がいかなかったのか、或いは何か不都合な事が起きているのか定かではないが、急遽入れてみた2011年製の作業台MODはクオリティが高くて満足できるものでした。



20160617sk.jpg
Bijin MODの中でも可愛らしさ上位のリセッテ

Youtubeにバニラ顔との比較動画がアップされている Bijin MOD ですが、オリジナルのSkyrimの住民はみんな顔が土色で不健康に見えてしまうし、そもそも表情に個性がない。美でゲーム性を有耶無耶にして中身を誤魔化したくないという、恐らくそのあたりは Bethesda の信条なのだろうけど、次回のTES6からは時代に即したものにしたほうが良いのではないかと感じます。

20160615sk.jpg
お化け顔になりやすいダークエルフも美しい

Bijin MOD 作者さんの特長は、海外ファンタジーに登場する女性としての美しさが際立っている調整だと思うのですが、画像のイリレスも頬がこけているし顔つきが明らかに西洋人顔だけれど、とても美人に見えます。これは感性が異なる日本人では作れないセッティングなのだろう。

ゲーム内のNPC全てが美しく格好良くなるのはちょっとどうかと思いますが

The Ordinary Women
Bijin Warmaidens
Bijin Wives
Bijin NPCs

私はこの順で入れているけれど、たまに美人に出会えてゲームプレイに張りが出るようになります。Bijin MODのみならず、The Ordinary Women もかなり質が高いからお勧めのMODです。

アーキテクチャ更新1発目はAMDの品も魅力的

投稿日:2016/06/16 |  カテゴリー:ゲーム全般  |  コメント:0
GTX970相当で150ドルのRX 470と補助電源不要なRX 460が登場!
(自作とゲームと趣味の日々)

4年から6年ほど前の「HD5870~HD7800シリーズ」の時のAMDは光り輝いていて、ミッドレンジに関してはNVIDIAよりも優勢に事を運んでいましたが、あれよあれよと言う間にPCゲーム市場では落ち込んでいき、現状のR9 200と300シリーズは目も当てられない惨状と表現しても大げさではないだろう。

・Steam ハードウェア & ソフトウェア 調査(2016年6月16日付)
GTX970:4.94%
R9 200 Series:1.69%

これを見て「R9 200はGTX970比で約34%だから健闘してるじゃないか」と考えるのは早計であり、R9 200の方は「シリーズ」になっているところから目を背けてはならない。R9 270、270X、280、280X、285、290、290X、295X2と、これだけ合わせてもNVIDIAのGTX970単品の3割4割にしか数が満たないのだ。そのようなPCゲーム市場ではうだつが上がらない近年のAMDですけれど、今回のRX400シリーズは復権の呼び水になる可能性を秘めているだろう。

ここ数年のPCゲーム分野において、最新ゲームやSkyrimのようにENBを使用してプレイする言わば「重いゲーム」を快適に遊びたいのなら、その最下限となるラインは GTX970 と R9 290 になっていた。今回のRX400シリーズは、今月末にリリースされるRX480でなくとも、その下のRX470でさえGTX970とR9 290の性能を有しているようで、これが真実なら素晴らしいミッドレンジ帯のAMDが復活することになる。

単純性能だけに目を奪われがちですが、何より最大のポイントは

R9 290:TDP250W
RX 470:TDP110W

この点についてです。R9 290のリファレンスファンモデルを使用している私が言うのだから間違いないが、まさに爆熱爆音のR9 290でして、投げ売りで価格が安かったとか、GTX970のようなVRAM3.5GB問題もなく4GBフルに使えるとか、性能はGTX970と遜色ないとか、そういったメリットを考慮しても褒められた品ではないです。

日本は円とドルの問題や代理店の暴挙などで実勢価格が海外よりも高くなる傾向にあるので、RX470 VRAM4GBの149ドルが実際に幾らになるのか、これが懸念を抱くポイントになりますが、2万円以下に落ち着いてくれたら買いやすくなりそうだ。

今回のAMDは今のところミッドレンジ帯の品しか発表していませんが、個人的には

RX480 VRAM8GB 239ドル
RX470 VRAM4GB 149ドル

この2つが旨味がある品だと感じています。ただし、RX480の8GBが3万円以上になるのなら、価格が落ち着くのを待ってから1万円足してGTX1070を買う方が性能も上でさらに長く使えるGPUになりそうですし、RX470も149から179ドルが日本では25000円以上とかになると怒りが湧いてくる価格設定になりそうだ。

私的な問題としては、現状のR9 290の性能面にはそれほど不満はないけれども、TDP250Wによる爆熱と、不出来なリファレンスファンによる爆音に辟易しているところなので、このジェット噴射君を売り捌いて差額を少し付け足してRX480 VRAM8GB品を購入したいなと考えているが、日本ではどれだけの価格設定になるのか、まずはそこからだろう。

それはそうと、この価格帯のVRAM8GB品となると用途はMOD環境のSkyrimが第一に思い浮かびますが、Windows10環境のDX9ゲームのVRAM4GB制限問題、これが解決されないと本領発揮にはならないけれど、改善される可能性はあるのだろうか。



・自分自身への戒め

長時間プレイするジャンルのゲームが好みなら、TDPは150W前後のGPUに留めるべき。TDPは200を超えてくるとかなり気になるもので、250W品になると部屋の温度さえ変わる。何があってもリファレンスファンモデルは買うべからず。事前に調査してメモリとVRMもしっかり冷える各社オリジナルファンモデルを買うべし。



・ちょっぴり気になること

GTX1070:TDP150W FireStrike Extremeスコア 8000~8500
RX 480:TDP150W FireStrike Extremeスコア 5700

TDPとは実際の消費電力ではなく熱設計電力だけれども、それなりの指標にはなります。GTX1070はハイエンド、RX480はミッドレンジだからランクが異なるけれど、同じTDPの製品でこの性能差ですから、後発となるNVIDIAのGTX1060や1050などはさらに優れた品になる可能性があるのではないだろうか。RX 480は6pinx1仕様のようだから、実際の消費電力が百数十ワット程度だとしたらまた話は変わってきそうだ。

Skyrim - DynDOLOD続き

投稿日:2016/06/13 |  カテゴリー:The Elder Scrolls V: Skyrim  |  コメント:0

こちらの動画はさらに細かな解説があり

これを機会に最初からやり直してみたんですが、1~2年ほど前の以前のバージョンでは不具合があって導入を見送った Unofficial Skyrim Legendary Edition Patch も入れてみました。

私の環境では TES5Edit を用いた過去の DynDOLOD 導入方法はエラーを吐いて上手くいかなかったので、動画の方法は簡単かつ確実で非常に有り難いものでした。



TESV_2016_06_12_ss.jpg
イヴァルステッドの北東から

この距離でもしっかりとウインドヘルムが描写されています。体感での印象になりますが、DynDOLODは変に重くなったりしないし、ファストトラベル後の左右視点旋回時のカクツキがほぼ無くなったりと私の環境においては利点ばかりだけれど、導入時にLOD系のMODは外しておいたほうが無難だろう。上手く導入できないと屋外移動時にゴムバンドカクツキのような症状が発生することがあった。

game009331s.jpg
game009332s.jpg
先頭と最後尾はこのような並びです

DynDOLOD Resources インストール時のオプションですが、espを増やしたくないがために私は「Holy Cow」のみ有効にしました。画像最後尾の「DynDOLOD Textures」と「DynDOLOD Output」の2つは動画の工程で作製するファイルです。



もう一度画像の場所で DynDOLOD の有無を試してみると、無しでもウインドヘルム自体は描写されていました。新しい画像は上が DynDOLOD 有りで下が無し状態ですが、この角度だと沼地のあたりは DynDOLOD 有りの方が細かく表示されています。

20160621sk.jpg
DynDOLOD有効

201606211sk.jpg
DynDOLOD無効

Skyrim - DynDOLOD導入動画

投稿日:2016/06/09 |  カテゴリー:The Elder Scrolls V: Skyrim  |  コメント:0

この動画は非常に分かりやすい

最新版の2.00BETA以上でTES5Editを使わない方法ですが、この動画を真似たら簡単に導入することができました。ここ最近は Skyrim MOD の弄り狂いをしている私ですが、4種類の光源MODの特長を探るだけでもご飯数十杯はいけるほど楽しめている。

色んな仕様を試したけれど

RealVision ENB Option B ELFX Performance(DoFを有効に)
Climates of Tamriel
Vivid Clouds and Fogs
Relighting Skyrim

基礎となる部分は上記の構成が最も旨味が多いと感じた。もちろんこれより美しい仕様、特にENBに限っては幾らでもあるけれども、何より常時FPS60張り付きの軽い仕様で快適にプレイできることの方が個人的には重要ですから、そうなると美しさと快適さを兼ね備えた RealVision に戻ってしまうのだ。

優れたMODは数えきれないほどあるけれど、Vivid Clouds and Fogs が RealVision ENB と今回導入した DynDOLOD と非常に相性がいいです。CoTの Weather Patch は中距離辺りから灰色ぽく曇ったままになってしまいますが、Vivid Clouds and Fogs は遠景まで綺麗に晴れるから透明度が高いです。

犬と猫のウィッチリングマイスターを購入

投稿日:2016/06/03 |  カテゴリー:ゲーム全般  |  コメント:0
game009304.jpg
960x600のフルスクリーン作業も完了

犬と猫

他ゲームや時間の都合からプレイが遅れてしまいましたが、今年の犬と猫作品は何とか最後までやってみるつもりです。数カ月前にエリクシアを再プレイしてかなりやり込んでプレイを終えているけれど、昨年のダンジョン少女は未プレイのままになっている私です。

ダンジョン少女は今一つの出来という意見が多いようですが、今回のウィッチリングマイスターは評価が高いのだろうか。「だろうか」という懐疑的な見方については、レビューなどを詳しく見てしまうと先入観が生まれてしまうから、まず最初は自分の目で確かめてみたいから何も知らない状態なのです。

私は今もメインのディスプレイはアスペクト比16:10の物を使っているので、犬と猫作品の 960x600 を画面一杯に映すことができるけれど、多くの人は16:9だろうからフルスクリーンにしても右と左に黒い空間が残ってしまいそうだ。それ以前に Radeon は未だにカスタム解像度設定がややこしいことこの上なく、外部ツールに頼らないとまともに設定できない事のほうが大きな問題だと感じる。Intelの内蔵GPUは簡単にカスタム解像度設定ができるのに、負けちゃいけないよ。



一般的なパソコンには「960x600」という解像度は認識できないので、フルスクリーンでプレイするのなら解像度を追加する必要があります。NVIDIAとIntelのGPUならグラフィック設定上から解像度を追加することができるけれど、AMDのRadeonだとちょっと問題があって、現状の新しくなった「RADEON設定」だと Custom Resolution Utility を併用する方法が最も容易かと思われます。
カテゴリ
自己紹介
管理人名: S
初めて遊んだPCゲーム
FM-NEW7版デゼニランド

初めて遊んだコンシューマーゲーム
ファミリーコンピューターのドンキーコング

初めて遊んだゲームセンターのゲーム
ゼビウス

好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

・愛するゲーム
Wizardry 8
Might and Magic 6
Might and Magic 7
Morrowind
Pillars of Eternity

・子供の頃に好きだったゲーム
木屋さんが在籍していた頃の日本ファルコムゲーム
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