CRPGまにあ

アーカイブ:2018年05月

Baldur's Gate II: Enhanced Edition

投稿日:2018/05/31 |  カテゴリー:Baldur's Gate II: Enhanced Edition  |  コメント:0
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これもハマるとヤバイな

エアリーがオーガのまま戻らないバグを回避するためにサーカス突入以前のデータからやり直してみたものの、それならいっその事BG1EEから再スタートしてマニュアルとトームで全能力値+1にしようなんて思いついてしまった。急遽BG1EEを最後までプレイしてみたんですが、画像のようなかなり高い数値の主役キャラとなりました。

BG1は大昔のプレイを含めると3回ほどクリアしていますが、今回のプレイで何より強く感じたことは、BGシリーズと末裔である Pillars of Eternity との経験値配分の違いでした。大凡になるけれど

・BGシリーズ
クエスト1~2割 敵を討伐8~9割

・Pillars of Eternity
クエスト9割強 敵を討伐1割弱

これぐらいの配分で経験値が得られるわけですが、BGシリーズの方は海外ゲームとして平均的だと思えるけれど、Pillars of Eternity の方は思い切った経験値配分になっています。

今回はできれば急いでクリアしたいリプレイでしたが、BGシリーズのような経験値配分だと嫌でも敵を倒しまくらなければならない。Pillars of Eternity の思い切った経験値配分は、ソロでの挑戦とか、複数回に及ぶ急ぎプレイなど、そういったプレイでストレスを感じないようにという意図が含まれているのだろう。

続けてプレイするBG2EEは「ロマンスがどんなものか体験してみること」それも要項となるけれど、主役をエルフにしてしまったのでヴィコニアは相手にしてくれないらしい。そうなるとエアリーかジャヘイラになるわけですが、前作からの腐れ縁としてジャヘイラにしてみよう。



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BG1EEでソロプレイ

BG2EEの前にBG1EEでのソロプレイを少し味わっているけれど、画像の Cle/Thi もかなり良い組み合わせだろう。まだほんのちょっと触った程度ですが、まず最初はフレンドリーアーム・インへの道中で隠されたアイテムを入手しつつ、次はハイヘッジで品を売って石化対策のアイテムを購入し、そのままミュータミンの石庭へ行ってバジリスクを複数倒す。こうすると手早くキャラクタをレベル3~4くらいにすることができます。

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現在プレイ中の Fig/Mag/Thi。ロール97で作れた

BG1でソロ向きと言われるマルチクラスFMTですが、BG1だと経験値総量が少ないから本領を発揮するのはやはりBG2になるだろう。逆にBG1の方では限られた能力の中でどのような戦略を練るのか、そういった攻略が楽しめます。

何れにしても、BG1EEからBG2EEに手軽にキャラクタを転送できますし、さらにはキャラクタの事前作成で保存しておくことができるので、このシリーズはBG1EEの方でキャラ作成しておくと何かと便利だろう。

Age of Wonders シリーズの新作は2019年

投稿日:2018/05/20 |  カテゴリー:ゲーム全般  |  コメント:2


この作品がナンバリングで実質的にAoW4に該当するのか、それともスピンオフ扱いなのか、そこらの事情が分かりませんが、2019年にAoWシリーズの新作がリリースされるようだ。ジャンルと言うか世界観がファンタジーからSFになるようですが、SFになるのなら彼のスター・ウォーズのようなファンタジーとの融合が理想的だけれど、映像を見るかぎり純SF作品のように見えます。

AoW3は確かに良く出来たゲームで私は1500時間ほどのプレイタイムを記録しているものの、細かな部分で「まだもうちょっとやりようがあるだろう」と感じたりすることが僅かにありますから、そういった箇所を詰めていってさらに質が高い作品になることを期待したい。

AoW3の不備として思い当たるものは

・英雄同士でのアイテム移し、管理が非常にやり難い
誰が何の品を装備しているか見えないから、先に英雄の装備欄を開いて確認してから送ることになるシステムだけれど、品を選択しているうちに「あれ、送るのは誰だったっけ」とまた英雄のウインドウを開いて…の繰り返しになることが数えられないほどあります。

・戦闘シーン上部のスキルアイコンが12までしか登録されない
それ以上になると画面上部の英雄顔グラをクリックしてウインドウを開き、そこから使用するスキルや攻撃を選んで発動する必要があるわけですが、たとえば横10個以上でも縦3列以上とかになってもいいんだから、何故12個が限界なのか不思議なのだ。

・攻城戦の舞台が単調すぎる
どこもかしこも同じ形で、ターン毎に敵側にダメージを与える施設を省くと「壁2段階」しかアップグレードが無い。もうちょっと起伏に飛んだ地形なり、その種族やクラスの特性が現れている何らかのモノとか、そういった変化があれば戦いがさらに楽しくなるだろう。

不備と言ってもこれらぐらいしか思いつかないほど出来が良いAoW3ですが、他にもあるとすれば欲求や要望レベルになってしまうけれど、一般ユニットでも数個程度なら装備可能なものがいたりとか、スキルなどがツリータイプで成長後の性能が変化するとか、マップを半分ほど手中に収めた段階から訪れる国盗り物の性「後半の消化試合」を解消してさらに楽しめるようにするなど、考えたらきりがない程思いつくだろう。

個人的に何より気になるポイントがあるとすれば、エンジンの安定性とロードの早さ、この2つになりそうだが、4桁時間単位で遊ぶ4xStrategyにとって、この2つは絶対に妥協できないポイントだと感じます。この2つのどちらかが劣っているだけで、数十時間しか遊べない凡作になってしまう可能性があるから。

Baldur's Gate II: Enhanced Edition

投稿日:2018/05/19 |  カテゴリー:Baldur's Gate II: Enhanced Edition  |  コメント:0
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この姿でロマンスはできないよ(最後尾が本来のエアリー)

先日末裔の新作である Pillars of Eternity II: Deadfire が発売されましたが、それ以前に「BG2EE」「NWN1」「NWN2」などを終えていない私ですから、そろそろ本格的に取り組もうとプレイし始めた矢先にバグのような症状に出くわしてしまった。

BG2からは異性キャラとのロマンスがあるということで、おっさんとのロマンスより女の方がいいだろうと男のFig/Thiでプレイを始めてみたものの、ロマンス要員の1人「エアリー」がオーガ姿から戻らなくなってしまった。この段階は序盤も序盤、第一章の途中なんですが、恐らくエアリーを救うサーカスのクエストが終了した時点で何らかの不都合が起きたのかもしれない。

BG2の女性キャラでは「エアリー」「ジャヘイラ」「ヴィコニア」とのロマンスが可能とのことだが、さすがに声だけ女のオーガとのロマンスはお笑いにしかならないので、他2人から選ぶことになります。それにしても本作の冒頭はかなり残酷な始まり方をするのだけれど、日本のゲームでここまで陰惨な始動を味わったことがない。

ノノの魔法雑貨店 - エンディング2に到達

投稿日:2018/05/18 |  カテゴリー:ノノの魔法雑貨店  |  コメント:0
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赤線内の地域貢献度MAXでEND2でした

現在はパッチVer1.08まできていますが、先日の1.06で競合がかなり改善されたので、そこそこプレイしやすい環境でのEND2到達でした。クリア云々の話よりも、本作はパッチVer1.05以前でのEND2到達及びかなりのやり込みとなると、それこそ発狂レベルで競合問題に泣かされたことだろう。それだけ今作の競合は癖が強いです。

END1からそれなりにやり込むと、その段階で開放済みのほぼ全ての品が販売数999になったわけですが、そこからは画像に写っている品をメインに売りつつ、競合していない品を999個まで売って、レア度が上がり続けるジャムなどを棚に並べて売りまくっていた。

END2に到達してもまだまだ入手していない品だらけですし、仲間の強化も初期のモニカ、フィル、シオの3人ですら完全に出来ていないから、ここからのフルコンプは途方もない時間が掛かりそうです。

本作の場合は何を持ってフルコンプとするのか、ここらは個々人で判断が分かれそうだけれど、全ての品の強化を最大かつスロットを全開放、オーブ全てを4段階強化、全品9999個まで売る。これが目標となるとラクノープリンセスなどよりも遥かにマゾいコンプとなりそうな予感がするが、取り敢えずは全商品開放を目指して続けてみることにします。ていうかジェリーの体液が出なさ過ぎ。

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END2に到達した時点での図鑑コンプリート率

開放されていない商品がまだ95個もありますが、新商品が開放されても競合品である「お約束の赤文字」状態ばかりですから、同じカテゴリーの品をある程度貯めてから商戦を仕掛けてみる予定だけれど

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現在の周辺地域テナント

ツールのアイコンであるカテゴリ「道具」が6つのテナントと競合していますが、これから道具を売っていこうとなると、まさにうんざりしてしまう。6つのテナント全てに商戦を仕掛けて潰す必要があるわけですが、1つ潰すと地域地価が「1」下がって現状の稼ぎ商品であるレア度8の品が売れなくなってしまい、これを上手く捌きつつ6回行う必要があるのだ。

新たなテナントが現れても当初はマネージメントパワーが低いから、生活満足度が下がってノノショップの品の売れ行きが悪くなってしまうかもしれないし、本作の競合はほんとたちが悪いです。

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ネタバレってほどではないけど小さく

今作はEND2時点で56時間経過していますが、ラクノープリンセスは図鑑100%までが60時間でしたから、今作の方が時間がかかるゲームなのだろう。



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END2後にテナントが成長した

テナント8つが成長しきっても地域地価「8」が最大でしたが、さらに成長して9になりました。END2後にレア度9の品が売れるようになるようです。

ノノの魔法雑貨店 - エンディング1を通過

投稿日:2018/05/13 |  カテゴリー:ノノの魔法雑貨店  |  コメント:0
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END2まではまだまだ遠い

犬と猫ゲームでは恒例である最初のエンディング1を終えることができましたが、過去作品と比較するとエンディング1まで少しだけ時間が掛かったかなという印象です。ここまでやってみて面白いゲームであることは確かだけれど、テナントによる競合品は何とも言えない要素だと感じています。

始めたばかりの頃は地域テナントの数が少ないからそれほど気にならないけれど、エンディング1を迎えるあたりから競合品で頭を悩ませることが多くなるわけですが、やり込めばやり込むほど競合品問題に直面することになり、そして逃れることができない。

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テナント4~5あたりから手間がかかるようになってきます

レアリティ5の保存食をこれから売りたいと思っても、テナントの何れかが保存食を扱っていたら競合品となって売れなくなってしまう。そのテナントに商戦を仕掛けて撤退させれば競合が消えるけれど、言葉だけでは見えてこない弊害が幾つかあるのだ。

・地域地価と生活満足度
地域地価5のときに商戦で1つのテナントを潰したら地域地価が「4」に下がってしまい、これから売るはずだったレアリティ5の商品がまともに売れなくなった。ということが起きたりするわけですが、こうなると新たなテナントが現れるのを待たねばならない。

・新たなテナントがまた同じカテゴリを扱っている
せっかく撤退させたのにまた同じカテゴリを扱うテナントだったりすることが多々ありますが、そうなるとリロードで回避するか、再び商戦を仕掛けねばならない。

・そうこうしているうちにテナント同士で競合を起こしたり
テナント同士で競合が起こるとテナントの経営状態が悪化していくようで、赤いバーが左端についてしまうと撤退してしまいます。地域地価が下がり、生活満足度が下がってノノショップの売れ行きが悪くなったりするのだ。(※Ver1.06からテナント同士が競合すると経営状況が上向きになるよう変更されました。少しだけ競合問題が緩和された)

・競合問題で頭を悩ませている間はプレイが停止してしまう
本サークルのゲームはストレスフリーな展開が特長であるけれど、販売する品を変える度に競合に捕らわれている状態になります。

・販売する棚をタブで複数切り替えられる機能が欲しかった
商戦に勝つには価格が高い品を沢山売る必要がありますが、これから売っていきたい品と儲けが出る品は全く別物であるから、商戦毎に販売棚を総入れ替えすることになります。商戦が終わって「あれ、何を売っていたんだ」と悩んでしまったことが何度もあるわけですが、テナントの数が増えるほどこの頻度が高くなっていきます。

という感じで競合によるストレスがけっこうある本作なんですが、品を売っていく醍醐味とか、探索や経営ルーレットなどは楽しめる内容だと思います。とは言っても過去作品エリクシアの「診察ラッシュ」と同様に、競合問題によるプレイの中断は賛否がある何とも言えない要素だろう。



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フィルはまずここを上げたい

今のところ、モニカ、フィル、シオの3人しか使っていないけれど、全キャラ中でただ1人だけ初期コストを3にできるフィルはかなりオススメです。短所としては初期コストを3に上げられるその半面、当初は初期コストが「0」なので、ここを真っ先に「1」に上げておきたい。

本作は探索が開始された段階でのコスト「1」の差は非常に大きなアドバンテージですから、他キャラも頑張って初期コストを上げたくなります。問題があるとすれば初期コストを1上げるには魔法石のかけらが「30」も必要になることですが、ルーレットで何とか頑張って入手しておきたい。

・モニカ
ただ1人だけ最初から初期コストが「2」。
アイテムカード生成スキルもかなり良し。もう使うしかない。

・フィル
初期コストを3にできるキャラ。
コンセントレーションは序盤から使っていけるスキル。

・シオ
盤面全てに1ダメージをあたえるスワロースラッシュが高性能だけれど、使用にコストが4必要になります。シオを活用するには探索時に何度もレベルアップを重ねてコストを高めねばならないから、序盤よりも後半に入ってから本領発揮になるだろう。

ノノの魔法雑貨店 - 10年目に突入

投稿日:2018/05/11 |  カテゴリー:ノノの魔法雑貨店  |  コメント:0
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あと2段階地域貢献度が上がればエンディング1になりそうな



プレイタイムの方も10時間を越えてきたのでシステムとコツをそれなりに理解できてきましたが、4~5年目でそこそこ売れるようになって、10年ほど時間が過ぎれば品がどんどん売れるようになってきます。

今作は一部の品の売上数でパッシブが開放され、それ以外の品を売り続けても何かが開放されるわけではないけれど、販売実績数が地域貢献度に関わっているので、取り敢えず全ての品を999個までは売っておきたい。本作の特長として商品一覧の方の販売実績表示は1000個以上も記録されていくので、最終的に行う自己満足コンプの敷居が高そうな気がするけれど、どうなることやら。

・売上記録は999個が最大ではなく4桁まである(5桁があるかは現状不明)
・新たな品を得るにはミニゲーム必須だから開放が遅め
・ジャムや野菜に果実など、これらは500個1000個、それ以上は1000単位でレアリティが上がり続けるから、売りまくらねばならない。

こういった特長があるので、自己満足コンプはかなり時間が掛かりそうだけれど、ラクノープリンセスの動物全て+★というマゾコンプを達成できているから、それよりはましかもしれない。

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現状はこんな状態

今作は素材とか魔物の数などがかなり控えめになっていますが、商品を開放するのが何より大変です。新商品入手時のミニゲームは慣れればなんとかなるし、素材オール4を払えばミニゲーム無しという方法があるから問題ないけれど、マナソースを使う経営ルーレットの方が曲者だ。

カーソルを合わせた時にどれだけ上がるのか予測バーが出れば分かりやすいのだが、それが無いから行き過ぎたり足りなかったりで現状でもかなりのマナソースを無駄にしています。

ノノの魔法雑貨店 - 破産寸前

投稿日:2018/05/07 |  カテゴリー:ノノの魔法雑貨店  |  コメント:0
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最初の1年が経過しました

商品をひたすら売り系の本作ですが、ラクノープリンセス以前の品とは少し感触が異なるゲームだと思います。春夏秋冬の4季節でパートが区切らているのは恒例だけれど、販売は1季節の3ヶ月間ぶっ通しで行われ、季節の変わり目に経営会議があって、そこで探索やら交渉などを行うのだ。

こういった作りですからやり込みまくって行き着いた先の「放置プレイで稼ぎ」ができないシステムでしょうから、そこはプレイヤーによって好みが分かれそうです。

過去の売り系作品と異なるポイントとして真っ先に感じたことは、本作は序盤の売れ行きが芳しくなく、支出を控えないと利益がマイナスになってしまいそう。上の画像では月額費用100GPのパッシブ効果を調子に乗って2つ有効にしてしまったので、2年目の春が悲惨なことになっています。

経営会議での経営のコツというかマナソースの配分や、他には競合品の扱いなど理解できていないことが多いけれど、もっとやり込めば分かってくるのだろう。

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探索は面白いです

画像のような盤面になったときはシオのスキルや画面左下に見えているフレイムダイナマイトなどが有効だけれど、探索もまだまだコツがつかめていません。

仲間のモニカは主人公ノノの姉ということで最初から使えるキャラとなっていて、そこにフィルとシオを入れて探索をしているけれど、序盤はフィルのコンセントレーションが有り難いスキルだと感じます。フィルは初期コストが「3」に上げられるようですが、3にまで上げられるのはフィルだけのようです。

犬と猫のゲーム「ノノの魔法雑貨店」 - 今年は即購入

投稿日:2018/05/06 |  カテゴリー:ノノの魔法雑貨店  |  コメント:0
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自動アップデート機能もあるようで

毎年恒例の犬と猫作品の季節になりましたが、今年のゲームは雑貨屋経営シミュレーションということで、レミュオールの錬金術師、海洋レストラン海猫亭、ラクノープリンセス、これらと同じくひたすら商品を売る馴染みやすいタイプなのでしょう。

私自身としてもこのタイプが最も遊びやすくて面白いと感じていたから、今回の作品はすぐに購入してみました。とは言っても数日前に発売されていたようだけど。

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やっぱり最初はフィルくんとシオちゃんでいこう

今作はこれまでの商品売りタイプよりも仲間の技能などが拡張されているようで、ここらはここ数年の作品の流れを受け継いでいるのかもしれない。制作ブログの方でオススメの冒険者記事があがっていますが、フィルとシオがどうやら使いやすいようです。今作は最初から全て?の仲間が開放されているようだから迷ってしまうね。

犬と猫作品は数年ぶりになるけれど、これからやり込んでみるつもりです。

Might and Magic 1 - 破綻と理不尽(一応クリア)

投稿日:2018/05/05 |  カテゴリー:Might and Magic 1  |  コメント:2
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これを倒している記憶だけしか残らない

M&Mシリーズの攻略ではお馴染みの「ピンクのこつぶ」さんなどを見て本日クリアできましたが、一般的なCRPGのように、最初のエリアを隅々まで探索して、少しずつ範囲を広げて、といった常道的な攻略は適切ではないというか、ただひたすら効率の良い稼ぎを繰り返すのがクリアまでの近道という、そんなゲームに思えました。

日本語版だとその場で繰り返し貰える「かいぞくのちず」による金稼ぎとか、1回登るだけでクリア扱いになる木登りイベントで「Boots of Speed」を超序盤に入手するなど、そういった美味しい稼ぎがあるようだけれど、GOGのDOS版ではそのような攻略が一切通じないので、序盤がかなり厳しかったです。

DOS版での有効な金稼ぎ方法は、Cavern in the Korin Bluffs(コリンブルッフ洞窟)で「ガラドリエルのめぐみ」を回収するやつだけではないだろうか。ただこれも序盤だとダイヤの鍵を先に入手する必要があったりと少しだけ障害があるけれど、この方法さえ知っていればDOS版でも金銭不足には陥らないだろう。

経験値稼ぎの方は画像のマップE-4のリッチの集団をクレリックのレベル7魔法「Holy Word」で一掃するのが最も美味しいけれど、これも一癖あって序盤から中盤にかけては円滑に行えなかったりします。

ソーピガルを出る→C2からC1へ→9-14のスペルレベル7になる泉を飲むために魔法禁止エリアで集団と一戦交える→泉を飲んでから魔法FlyでE4へ→リッチとミイラ男の集団を倒す(クレリックのSPDを18で作成して、SPD+4イベントを早期に何としても終えておく必要あり。DOS版はBoots of Speedの序盤入手は絶望的です)

という手順ですが、この泉の効果は「TODAY」と表示されるにもかかわらず、一戦すると効果が切れてしまう。もしも移動中にエンカウントしてしまったらまたC1へ移動からやり直しになるし、そもそもリッチらと1回戦ったらまた飲みに行かねばならないから、クレリックがレベル13になるまではかなりの手間がかかりました。

ソーサラーがレベル9になって「Teleport」が使えるようになれば、魔法禁止エリアでの戦いを回避できるようになるけれど、いずれにしても1回戦ったらまた飲みに行くの繰り返しになるのだ。

ここでレベル13にしてからそのままメインクエストを進めてクリアしたわけですが、M&Mの原点をどうしても知りたいとか、そういった信念でもない限り、本作は今の時代「人にお勧めできないもの」と言わざるをえない。



●GOG.com版 Might and Magic 2 へキャラクタを転送

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M&M2の画面です

私はGOG.comでM&M1からM&M6がセットになった品を以前に購入していますが、結論から言うとM&M1からM&M2にキャラクタを転送できました。

1. Might and Magic 1 フォルダ内の「ROSTER.DTA」をコピーする
2. Might and Magic 2 フォルダ内に上記の ROSTER.DTA を貼り付ける
3. M&M2を起動してSキー「Start Game」
4. Tキー「Transfer Characters」
5. 入力できるようになったら「C:\ROSTER.DTA」(大文字でも小文字でもOK)

CドライブやDドライブ直下にファイルを置いてもエラー表示なりますが、M&M2フォルダにM&M1のROSTER.DTAを入れておくと成功するようです。

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転送後のPALADINだがこれは美味しい

転送するとレベル7になり、ステータスは20以上にしたものは20に固定されるようです。レベル8から戦士系が複数回攻撃になりますし、最初からこれだけ強ければ冒険が楽になりそうだが、このままM&M2をプレイするかどうか迷ってしまう。
カテゴリ
自己紹介
管理人名: S
初めて遊んだPCゲーム
FM-NEW7版デゼニランド

初めて遊んだコンシューマーゲーム
ファミリーコンピューターのドンキーコング

初めて遊んだゲームセンターのゲーム
ゼビウス

好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

・愛するゲーム
Wizardry 8
Might and Magic 6
Might and Magic 7
Morrowind
Pillars of Eternity

・子供の頃に好きだったゲーム
木屋さんが在籍していた頃の日本ファルコムゲーム
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