CRPGまにあ

アーカイブ:2019年04月

「アパシー学校であった怖い話 極」

投稿日:2019/04/25 |  カテゴリー:アパシー 学校であった怖い話1995 特別編  |  コメント:0
アパシー学校であった怖い話 極
七転び八転がり

9年ほど前にナナコロが販売する「アパシー 学校であった怖い話1995 特別編」や「流行り神」などを購入してそれなりにプレイしていますが、どうやら直系とも言えるような作品が3日後に発売されるようだ。特別編はとんでもないボリュームでいまだに全て遊びきれていないけれど、かなり良く出来たホラーノベルですから興味がある人にはオススメしたい1本です。

これこれを購入して、先に特別編をインストール、その後に追加ディスクをインストールすれば完全版になりますが、内容も良し、ボリュームはとてつもなく大です。2つで3500円だからかなりお買い得だけれど、アマゾンなどで購入する場合はもう少し高くなるようだ。

今回の「極」は、現状はホームページに会場限定で4000円、攻略本付きで5000円との表記がされているけれど、普通に通販できるようになったら購入してみたい。とは言っても9年前の特別編をフルコンプしてから手を付けるほうが良さそうでもあるから悩んでしまう。



●吉里吉里エンジン フルスクリーン画面揺れ時の残像

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画面左上の状態

「アパシー 学校であった怖い話1995 特別編」はアスペクト比4:3ですから、フルスクリーンでプレイすると画面の右と左に黒く何も表示されない領域があるわけですが、この状態で画面の揺れ演出があると画像のような残像が残ってしまいます。本来は何も表示されない黒い領域にこのような残像が残るのはとても気になるものですが、Win7の時はこうはならなかったけれど、私の環境では現状のWin10だとこのような状態になってしまいます。

検索して調べてみると「エンジン設定.exe」で設定を行えば正常になるとのことだけれど、本作はエンジン設定.exeが同梱されていなかったので、フリーの吉里吉里本体に入っている「エンジン設定.exe」を特別編のEXEファイルと同じ階層にコピーすると使えるようになりました。ちなみに参考にさせていただいたのはこちら様です。

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赤線内のところ

特別編のEXEファイルと同じ階層にエンジン設定.exeを入れて実行すると画像のウインドウが表示されますが、グラフィックのフルスクリーン切り替え方法をクリックして、右側のプルダウンから「API / cds」に変更すると残像が出なくなりました。

10年ぶりに触ってみる

投稿日:2019/04/20 |  カテゴリー:ゲーム全般  |  コメント:0
2年半ほどの逃亡期間があったものの、当ブログを始めてからちょうど10年が過ぎました。10年前の開始当初にこんなものを書いていますが、店名は失念してしまったけれど、その当時に年に数回ほど1本999円セールを行うショップがあって、そこでけっこうな数のPCゲームを通販で購入していた覚えがあります。

数日前に久々にメインPCの OS Windows10 の再インストールを行ったのだが、実になんと6年半ぶりのメインPC OS再インストだった。6年半前に初めて購入した1台目のSSDにWin7をセットアップしたんですが、そこからWin10にアップグレードしたままずっとノントラブルだったために、再インストなど全く考えることもなかった。

ここ最近IRST周りを弄ったりしているうちに気持ち悪くなってきたから久々の再インストに踏み切ったのだが、年寄りくさい意見になるけれど、今はもう本当にOSインストも何もかもPC管理が楽になっています。

私が初めてPC自作をしたのは

・K6-200Mhz
・S3-ViRGE(2D用GPU)
・VooDoo2 SLI(3D用GPU)

今から22年ほど前(97年)になりますが、ネットが我が家に開通したのは1998年に入ってからでしたから、トラブってネットで検索して乗り切るなんて芸当ができるはずもなく、一度ハマってしまうとそのまま抜け出せない可能性すらあった。現に一度、上記構成のPCがまともに起動しなくなったことがあって、約2週間ほどPCパーツが散らばった部屋で生活していた過去を思い出した。悩みに悩み抜いても結果が出ず、合間にPSのストゼロ2とかGBのWiz外伝3をぐちゃぐちゃの部屋の中でプレイしていたことが懐かしい。

今はインストールメディアから数十分かからずにクリーンインストができて、枯れたチップセットならドライバすら入れる必要がないし、一度Win10にアップグレードしたPCなら認証もやる必要がない。以前は短期間にOSの再インストをやりすぎて、MSのオバちゃんと暗号ゲームを連続でやらされたりとか、何かにつけて不便だった。



そんなこんなで一から環境を再構築しているわけですが、10年前に書いた中に含まれている「英雄伝説 空の軌跡」をひっぱり出してインストールしてみた。

最近の恒例行事となっている「Reshade」の導入ですが、空の軌跡は DirectX 8.1 であるから、一般的な導入方法では上手くいかない。「Reshade DirectX8」で検索をかけてみると、以前に当ブログへの書き込みで幾度も情報提供をしてくださったTATsさんのブログがとても為になりました。そういえば DgVooDoo2 とか DOS-BOX の話をされていましたね、ありがとうございます。

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これはReshadeエフェクト適用前

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適用後。ずいぶん華やかになります

原寸大で見るとよく分かりますが、白い膜の除去、テクスチャが鮮明に、HDRやVibranceで色鮮やかに、本作だと微妙に感じるがSMAAによるジャギー消しなど、Reshadeと相性がかなり良い作品だろう。しかしながら、若干テカりすぎているきらいがあるので、DPXはオフにしてもよさそうだ。

さらに本作はデフォルトのV-Sync使用時はマウスカーソルの遅延が気になるゲームなので、ゲーム側のV-Syncは無効にしてAMDドライバ側から「強化された同期」を有効にしてみると、とても良い状態になりました。V-Sync無効時とほぼ変わらない入力遅延の無さに加え、テアリングも全く発生しなくなりますが、本作のようなゲームはゲームパッドでプレイするからそこまで気にする必要もないけどね。

PCゲームの場合はこういった古いゲームに対して、「Reshade」とか「強化された同期」などを用いて気分一新かつ心躍らせて臨むことができるから、そういったところが何気ない長所になっていると感じます。

ちなみにDgVooDoo2を入れると画面の右下に「dgVooDoo」のロゴが表示されっぱなしになるので、解凍したフォルダ内に入っている「dgVoodooCpl.exe」を起動して、DirectXタブの dgVooDoo Wartermark のチェックを外すとロゴが非表示になります。



後から追記になりますが、本作はWin10だと起動時につまずくので、アイコン右クリからの互換設定で、WinXP SP3、管理者としてこのプログラムを実行、この2つにチェックを入れたら普通に動くようになりました。

あと2時間でゲーム・オブ・スローンズ シーズン8

投稿日:2019/04/15 |  カテゴリー:ゲーム全般  |  コメント:0
ゲーム・オブ・スローンズといえば、2011年にプレイした「A Game of Thrones: Genesis」はクソゲーに近い出来でしたが、ドラマの方はこれ以上ないほどの作品だろう。私はシーズン7から見始めたんですが、アマゾン経由のスターチャンネルEXで、月1400円程度で見られるようになったのは非常に有り難い。

ゲーム・オブ・スローンズは海外ドラマの中で個人的に最も面白い作品だと感じているが、あと6話で終わってしまうのがとても寂しく感じてしまう。シーズン8はできれば全話拡大版でお願いしたところだが、どうなることやら。

シーズン7までに多くの登場人物らが死んでしまったが、本作は最終的に誰が生き残るのかを予想するだけでも楽しめてしまう。こういったネタバレは表に書くことができないので、続きの方に少し書いてみよう。

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Skyrim SE を久々にちょっと触ってみる

投稿日:2019/04/11 |  カテゴリー:The Elder Scrolls V: Skyrim  |  コメント:0
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早いものでSEリリースから2年半経過している

今もまだ落ち着いてゲームができない状態が続いていますが、MOD入れだけでも並のゲームより遥かに面白い Skyrim SE をちょこちょこ弄っています。

2年半も時が過ぎると、SKSE64bit、SE用のMod Organizer 2、SkyUI SEなどなど、こういった必須MODやツールなどはSE用が当たり前のように揃っているから非常に有り難いです。他にもSE用の見慣れぬ名のENBが新たにリリースされ続けているし、メジャーなテクスチャMODなどもSE用が揃っているようだ。

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並び順はこれから考える

取り敢えずは触り始めたばかりなんで中核となるMODを幾つか入れただけの状態ですが、個人的に最高のテクスチャ景観MODだと思っている「Noble Skyrim Mod HD-2K」もSE版がリリースされていることが嬉しかった。当初はその存在を知らず、32bit版を入れてテクスチャ欠けや金色に輝く岩などを見ていたので、その後に64bit版を入れたときの感動が大きかった。

ENBの方はまだ天候MODを何にするか決めていないので、暫定として「Re-Engaged ENB」のバニラ用を入れてみたが、大好きだった RealVision ENB のような透明感を持った良さげなセッティングのENBだと感じた。ENBのランクは「Performance、Quality、Ultimate」の3段階用意されているが、Performance でも十分に満足できる美しさだろう。

ENBの管理は「ENB and Reshade Manager V5.11」を使っていますが、数年前は存在しなかったツールで、こちらも慣れてみると以前に使っていたENBツールよりも使いやすい。

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次は天候MODと本命のDynDOLODを入れてみたい

私は現在も4年ちょっと前に投げ売りで購入した R9 290 を使用していますが、TES6まで使い続けようと思っていたけれど、さすがにちょっと苦しくなってきた。AMDのGPUといえば、昨年末に情報が流れた「Navi」が非常に気になる存在だが、本当にあの性能で出てくるのか怪しいものだ。

これまでにもAMDは、リリース前の超大胆発言で何度も墓穴を掘っているから、話半分ぐらいに聞いておくのが賢いと理解しているけれど、あの性能で発売されたらRX3080はとても魅力的だろう。GTX1080とRTX2070の間に入り、Vega64より15%ほど速くて、GDDR6の8GBで、価格は249ドルかつTDPはなんと150Wとか。もしもこの性能の品が249ドルで出てきたら、HD5800シリーズとHD7800シリーズ以来のミドルレンジAMD祭りになること確定だが、嘘くさいよなあ。



大事なことを書き忘れてしまったが、2年半前にも感じていたとおり、64bit版の Skyrim SE は動作が滑らかで安定感は32bit版の比ではないだろう。32bit版は60FPS出ているのに実際は30FPSぐらいなんじゃと思えるような画面の「ビビリ」が稀に感じられたし、重くなってきたときの挙動が不快に感じることもあった。

SE版はこういった不快な挙動が全く無いとは言わないまでも、今のところは殆ど感じられない。ENBを入れてGPU負荷が100%に近づいたときの操作感なども、その滑らかさを体感できる瞬間だと思えます。
カテゴリ
自己紹介
管理人名: S
初めて遊んだPCゲーム
FM-NEW7版デゼニランド

初めて遊んだコンシューマーゲーム
ファミリーコンピューターのドンキーコング

初めて遊んだゲームセンターのゲーム
ゼビウス

好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

・愛するゲーム
Wizardry 8
Might and Magic 6
Might and Magic 7
Morrowind
Pillars of Eternity

・子供の頃に好きだったゲーム
木屋さんが在籍していた頃の日本ファルコムゲーム
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