CRPGまにあ

アーカイブ:2019年05月

シオとあやかしの森 - Ver 1.08

投稿日:2019/05/13 |  カテゴリー:シオとあやかしの森  |  コメント:0
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こういった細かい配慮は嬉しいです

ここ数日なかなかゲームをやれていませんが、Ver1.08のクラフト画面でのマウスホイール動作の設定は有り難い機能だ。従前でのホイール動作は上部タブの、能力、出荷、制作、交流などが切り替わっていたけれど、Ver1.08後は

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赤線内のみクラフト品一覧の切り替えになる

赤線内あたりでのホイール動作はクラフト品ページ切り替えで、それ以外のエリアでは上部タブ切り替えになります。今までは画面の小さい矢印、Back、Nextをクリックする必要があったから、かなりの効率アップになりそうだ。

それはそうと数日前に書いたスキルタイプ切り替えでの胡散臭い仕様は直らないのだろうか。もしもこれで正常だとしたら、全てのスキルがパッシブ扱いの本作であるから、素材でタイプを開放をして3つを適宜切り替えるなんていう概念自体必要ないだろう。あとで直されたらそれまで取ってきたスキルの「位置」で悲しい思いをすることになるし、かといってこのままだとスッキリしない仕様なわけだが、この一点のみ本作は何だかなと感じます。

何というか、ズルいことをしている気分でゲームを進めるのが嫌なのだ。

「Titan Quest: Atlantis」 - お盛んなことで

投稿日:2019/05/10 |  カテゴリー:Titan Quest Anniversary Edition  |  コメント:0
Titan Quest: Atlantis - Steam
(今回も日本語有り)

1年半前に発売から10年以上経過していたTitan Quest用の拡張「Titan Quest: Ragnarök」が発売されたけれど、本日は「Titan Quest: Atlantis」という新拡張が発売されたようだ。開発は Ragnarökと 同じく「Pieces Interactive」というメーカーらしい。Titan Quest ことTQは、The Elder Scrolls シリーズ第4段である Oblivion と同じ年に発売されているから、そう考えればどれだけ息が長いか実感できるだろう。

TQはSteam版である「Titan Quest Anniversary Edition」を2年ほど前にかなりやり込んでいますが、いつか必ず2つの拡張を入れて最高難易度を制覇してみたい。とは言っても現状はリアルが色々と大変なので、本作に限らず海外産の本腰必須なゴツいゲームは当分できない。国産のほのぼの系は何とかいけるけどね。

シオとあやかしの森 - これで正常なのか

投稿日:2019/05/09 |  カテゴリー:シオとあやかしの森  |  コメント:0
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A、B、C、のスキルタイプ切り替えがある

スキルタイプも素材を使って開放していく本作ですが、AからBに切り替えてもAのパッシブ効果が残ったままになっているけれど、これで正常なんだろうか。もしも正常なら強化がだいぶ楽になるけれど、なんか胡散臭いような気がしてしまう。

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スキルタイプAでのHP、Food、Waterの数値

そしてフィルのスキルをタイプBに切り替えてみる
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まだ中途半端な状態

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数値に変化がない

すぐには切り替わらないのかと思って探索後に確認してみても変化はない。切り替えて裏にまわっても効果が出続けるのが正常な仕様だとしたら、「スキルタイプ」という名称にはならずに「スキル枠増加」とかになるだろうから、やっぱりおかしいのではないだろうか。

現状もまだ探索レベル4で悪戦苦闘している最中だけれど、本作のサポートメンバースキルで重要だと感じるのは

・武器劣化耐性(呼称が正確ではないかもしれない)
・状態異常回避
・罠回避
・偵察の鬼

当初はこれらのスキルは軽視しても問題なさそうだと踏んでいたけれど、そうではなくもの凄く重要だと思います。体力アップとか食料と水の最大値増加のスキルも便利だけれど、これらは強化や装備品でそこそこいい感じに上がっていくので、上に書いた4つのスキルを優先して取るほうが後々有利に働きそうです。

他にも「攻撃力上昇」「防御貫通」「命中率上昇」なども有用なスキルですから、メンバーに上手く配分してスキルを習得させておきたい。とは言うものの、数日前にも書いたが本作はどのスロットに何がくるのか、いつくるのか、これらがランダムですから、なかなか思うように育成できないのだ。

シオとあやかしの森 - 武器のやり繰りが辛い

投稿日:2019/05/09 |  カテゴリー:シオとあやかしの森  |  コメント:0
始めたばかりの頃は武器が余りまくりで「武器制作とかレシピとか適当でよくね?」と思っていたけれど、探索レベル4以降からは武器が足りなくなってきました。探索で毎回運良く適正レベルの武器が出るわけではないし、武器1つ作るだけでも素材の消費が痛い。さらに鍛冶技術も上げる必要があるから、考えて進行させていかないとショボ武器を使う羽目になってしまうのだ。



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オート治療は一癖あります

HP、空腹、乾きをワンクリックで満たしてくれるオート治療は非常に便利だけれど、HP回復で使うアイテムの順に問題があるようで、考えなしに使っていると「旅人の薬草」「聖なる薬草」などがぜんぜん貯まらない事態に陥ってしまう。

ここらは過去作「ラクノープリンセス」の動物への餌やりのように、専用の設定画面があれば安心できる仕様だったのだが、本作はちょっと気を使う必要があるようだ。

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瓶詰め苺ジャムをストックさせておく

他にも拠点時オート治療用の品が幾つかあるけれど、まず優先されるのは画像の瓶詰めいちごジャムのようで、このジャムのストックがあれば薬草類を勝手に使うことがなくなります。

同じく拠点での話だけれど、「今はメロウの湧き水を減らしたくない」という状態なら、手動でエノワールの水で喉を潤したりすればいいだろう。水と肉は手動で使えるけれど、ジャムなどの拠点専用はオート治療でしか使えないので、薬草が減らないようにしておきたい。

シオとあやかしの森 - 10時間ほどプレイ

投稿日:2019/05/07 |  カテゴリー:シオとあやかしの森  |  コメント:2
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毎回このようなスキル成長ならいいのだが

10時間ほどプレイしましたから、それなりに序盤のコツを掴めてきた時期に入ったわけですが、初見で感じた印象とは違ったゲームに見えてきました。「探索に出て品物を出荷してアイテム回収しつつ戦って戻ってくる」、たったそれだけなら過去作品群よりも単調な作りのゲームなのかと思っていたけれど、これがなかなか奥が深いというか、考えることが多めのゲームです。

探索レベルが3以下のときはゴリ押しで突き進むことが可能だけれど、4あたりから工夫しないと上手く進行できなくなってくるだろう。硬い敵には貫通力を高めて挑む必要があるけれど、いつも連れているメンバーが都合よく貫通スキルを得られるわけではないし、貫通力アップのアイテムを持参していきたくても序盤はアイテムポーチの制限に引っかかるから、何かしらの回復アイテムを諦めることになったりします。探索レベル4あたりから罠の数と質も厳しくなってくるので、罠対策も考慮する必要に迫られるが、こちらもそう都合よく数値を上げて臨めるわけではない。

出荷に関してですが、当初は作れる品の種類が限られているから、クラフトパワー初期値「30」でも十分にやっていけるのだが、こちらも30のままだとそのうち辛くなってきます。クラフトパワーは定められた月間出荷数をクリアすると「5ずつ」上がっていくようですが、無理せずにちまちまと売っている間はけしてクリアできないから、やるのなら計画的に1ヶ月の間に一気に方を付ける必要があります。

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望みのスキルが引けなくて辛い

本作は探索から帰還したときにサポートメンバーのスキル成長機会が発生するシステムで、どのスキルがくるのか、どのスロットにくるのか、この2つがランダムになっています。これがなかなか曲者でして、画像のティコは赤丸の部分に「貫通アップスキル」がくるのをずっと待っている状態だけれども、貫通どころかそのスロットにはいまだに成長機会が発生していないのだ。

製作者さんのブログに今回はティコがオススメかもと書かれていましたが、ティコは基本ステータスが高いから確かにオススメだと思います。ティコと似たようなサポートボーナス持ちですと

・ティコ:敵を倒した際に素材ドロップ率アップ
・モニカ:宝箱を開けた際、獲得量がアップする
・ニーネ:宝箱を開けた際、武器出現率がアップする

となっているけれど、序盤はそこまでこだわる必要はないと感じた。モニカの方の獲得量アップはまだしも、ニーネの方はゲーム自体が終盤のやりこみ段階に入ってから本領を発揮する能力なのではないだろうか。ちなみに本作は罠に掛かると探索が非常に厳しくなるので、罠回避「S」のモニカは頼りになるキャラだと感じます。そういえば前作「ノノの魔法雑貨店」でもモニカは使えるキャラだった。

他に気づいた点としては、フィル=探索マップに「動物の生息地」が出現しやすくなる。マリエッタ=探索マップに「清涼の川辺」が出現しやすくなる。というサポートボーナスになっていて、当初はなんかショボいのではないかと感じていたけれど、全くそんなことはなくてかなり有用なフィルとマリエだろう。

本作はそのままプレイしていると段々と少しずつジリジリと食料と水が足りないと感じるゲームバランスになっているから、フィルがいると猪の肉が多めに入手できる、マリエがいれば水を入手しやすいというこの2点は大きな長所だろう。

まだ始めたばかりで分からないことも多いけれど、一つだけ断言できることがあるとすれば、前作ノノの魔法雑貨店で苦しめられた「競合」のような進行ストップ要素は一切ない本作だと思います。単純にストレートに遊べるところはかなり気持ちいい部類ではないだろうか。

犬と猫の「シオとあやかしの森」を購入

投稿日:2019/05/01 |  カテゴリー:シオとあやかしの森  |  コメント:0
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今回はちょっとした難易度設定があるようです



犬と猫の昨年度作品である「ノノの魔法雑貨店」は、商品の競合が鬼仕様すぎてフルコンプまでプレイしなかったけれど、今作は果たしてどのような出来栄えなのだろうか。今作は犬と猫ワールドのメインヒロインともいえるシオが主役になっているゲームですが、旧作でシオが主役である作品はフリーの水色の塔とか水色散歩道まで遡ることになるので、久々の主役抜擢だ。

犬と猫作品はお店の経営とかそういった財政難からゲームが開始することが多かったけれど、今回は森で不穏なことが起き始めているという内容ですから、これまでとは違った印象を受けた導入部でした。今回は探索をすることがメインのようですが、出荷やクラフトなどもあるからマネージメント要素が高い作風であることに変化はなさそうだ。

現状はチュートリアルを終えて一度目の探索を済ませたところだけれど、どうやってプレイしたらいいのか要領が掴めない。とは言っても犬と猫作品では毎度のことなので、数時間ほどプレイすれば少しずつ何かが見えてくることだろう。
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自己紹介
管理人名: S
初めて遊んだPCゲーム
FM-NEW7版デゼニランド

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ファミリーコンピューターのドンキーコング

初めて遊んだゲームセンターのゲーム
ゼビウス

好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

・愛するゲーム
Wizardry 8
Might and Magic 6
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