CRPGまにあ

デモニオンⅡ - 体験版をプレイ

投稿日:2014/04/20 |  カテゴリー:ゲーム全般  |  コメント:0  | トラックバック:0
『デモニオン2』を応援しています!

先ほど体験版の導入部を試してみたが、これは良く出来ていて面白そうです。タイプとしてはダンジョンキーパー系の迷宮防衛SLGのようですが、操作形態が海外Strategyとほぼ同一のものとなっていて、しっかりと作られていることが伝わってきます。

・画面スクロール
WASD又はカーソルキー、右クリドラッグ、エッジスクロールの3段構え

・リアルタイムと停止の切り換え
スペースキー

・ユニット全選択
カーソルで範囲選択とダブルクリックだけでも可能

といった具合に慣れ親しんでいるStrategyスタイルでプレイすることが可能なゲームであるが、特に国産の18禁ゲームはいまだにPC98時代の名残を引きずっているものが見受けられますから、先達に学ぶようなシステムはとても良好だと感じます。

これらシステムについては毎度のように語っていますが、古臭い「カーソルキーのみ」のシステムだとどうやっても腕が3本以上必要じゃないかと感じるような作りになってしまいがちであるし、以前にも書いたが寸分の狂いなく揃えられたディスプレイ、キーボード、マウスパッドの位置であるのに、マウス+カーソルキーの姿勢は「南斗水鳥拳の構え」みたいになって左腕がねじれてしまいそうになるので、やっぱり先へ進んでいる海外勢に倣うのが利口であるだろう。

よく耳にする「FPSやTPS、及びTactical物やStrategyをプレイするならマウスとキーボードが最高」という意見であるが、完璧に最適化されたシステムで、さらにはユーザー自らによる「設定を煮詰めて当たり前」という意識が組み合わされるのなら確かにそうかもしれないが、PCゲームは一つ歯車が狂うだけで「操作性が悪いクソゲー」という烙印を押されかねないジャンルであるから、ユーザーインターフェースに対する作り込みは重要なポイントだろう。

他に私がいつも気にしている事柄として「フレームレートの不快な変動」というものがありますが、マウスとキーボードで完璧に仕上がった入力デバイスであればあるほど少しの「かくつき」がビンビン体に伝わってくるもので、ゲームパッドだとこれが伝わりにくいし低フレームレートでもさほど不快に感じなかったりする。

そういう意味でPCゲームは操作システムにおいてデリケートなものであるのだが、ここらの改善を願っているからこそ今年から普及予定のG-SYNCに期待しているのだ。

途中からはゲーム内容とはあまり関係がない話になってしまいましたが、個人的な嗜好としてランス9よりもデモニオン2の方が向いているような予感がしているけれど、そんなに沢山購入してもプレイできるわけがないから、デモニオン2はまた何時か機会があればということにしておこう。

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好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

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