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ラクノープリンセス - 一気にエンディング2を突破。だがしかし、コンプへの道のりはまだ遠い

投稿日:2014/04/27 |  カテゴリー:ラクノープリンセス  |  コメント:0  | トラックバック:0
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こういうレベルアップが理想

本作ラクノープリンセスは犬と猫の過去作品であるムーンライトバスケットのような終わりが見えないスケールの大きさや、エリクシアのような変化球的な難解さは感じられないのだが、非常に与し易くて中盤辺りから先が見通せる作りになっています。とは言ってもアイテムに武器に動物などをコンプするとなると話は別で、そこらは過去作品と同様に一筋縄では行かないゲームでしょう。

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エンディング1をクリアした直後の図鑑達成率

現段階ではエンディング2をクリアして、残るはとある敵の討伐とアイテム類のコンプのみになったんですが、犬と猫のゲームでエンディング2まで見たのはレミュオールの錬金術師以来なのだ。レミュオール以外のフリー作品3つは一通り触っているし、その後は海洋レストラン☆海猫亭、ムーンライトバスケット、エリクシアとこの3作はかなりやり込んでいたものの、エンディング2まで到達せずにプレイを中断していた。

そんな中で今回一気にここまで来れたということは、本作が過去作品と比較して遊びやすい内容であり、私にとってぴたりと波長が合った犬と猫一番の良作と言えるだろう。

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こちらはエンディング2をクリアした直後

現状では友好度を上げるために色んなキャラを使っているんですが、今回のプレイでは「フィル、シオ、マリエッタ」の3人をメインにしてレベルアップ回数200前後ぐらいでエンディング2を通過したものの、このレベルアップ回数程度では最後の「S????」を倒すことができなさそうだった。このまま各キャラの友好度を上げていき、最後にルヴェルとティコを最強状態に強化してこの2人とプラス誰かで再び挑んでみたい。

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これを売ってレベル最高にするのは苦労した。というかモザイクがかかっている!

最初は「生ゴミ」を見て、「これを売ってレベル最高にするなんて可能なのか」と悩まされてしまうのだが、シオちゃんクッキーに比べたら生ゴミなど可愛いものだった。シオのクッキーはアイテム販売枠を最高の「5」にしてから、季節関係なしに品を並べておいて気長に売るしかないだろう。シオのクッキーからも新レシピが入手できるので、嫌でもクリアしなければならない課題なのだ。



●エンディング2の定期試験をクリアしたときの販売アイテムに動物など

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季節は冬(挑戦する季節は夏がベストかもしれない)

・夏の場合

1. 女神のスクランブル 価格9496 需要99% 夏○(売れると動物の体力が回復)
2. レトレトラクモパフェ 価格4654 需要99% 夏◎
3. プリンセスアイス  価格5522 需要99% 夏○
4. 聖女のフルーツパフェ 価格7114 需要99% 夏◎
5. 聖女のアイスクリーム 価格6766 需要99% 夏○

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最上級の動物がいればもっと楽にクリアできただろう

・来客予想メーターはMAX
・入場料は90

なんの準備もせずに思いつきで挑戦したから画像のような販売アイテムになったんですが、ラクノープリンセスはこれまでの作品のように「ひと月」あるいは「1シーズン」の売り上げで評価されるタイプではなくて、定期試験の当日のみ頑張れば何とかなる仕組みだったから、ここらも過去作品より易しく感じた理由なのかもしれない。定期試験の日以外は好きな品を売って自由にできたので、のびのびとプレイした気分だった。

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え、っと思った出来事(姉弟です)

エリーゼはイシュワルド最高の美女なのだが、登場する頻度はそれほどでもないし、戦闘に関わることもないし、これまでの作品でメインキャラとなることもなかったけれど、それでも人気投票で上位にくるからファンに愛されているキャラなのだろう。そんなときにこのイベントは意表を突かれたが、最後の「アイトイベント」をまだ見ていないのでオチを知らない私です。

というわけでここまでプレイしたんですが、今回はこのまま最後まで突っ走ってみるつもりです。細かなポイントで話したいことなど沢山あるゲームだけれど、最も苦しんだとも言える「救世主ラクダ」と「エリクサからの連鎖」は別にして書いてみます。

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好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

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