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ラクノープリンセス - あれやこれやでフルコンプ

投稿日:2014/04/29 |  カテゴリー:ラクノープリンセス  |  コメント:0  | トラックバック:0
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この牛の交配成功が最後でした

アイテムをコンプして武器を全て揃えてみても、2種類の牛をどうしても発見することができないでいたが、気長に空き枠の前後に配置されている牛で配合し続け、やっとのことで動物もコンプリートできました。

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犬と猫作品で初の100%なのだ

今回は最後までプレイしたわけですが、初心者向けに作られているらしいラクノープリンセスは確かに遊び易くて難易度が低いゲームなのだろう。ここまでのプレイタイムを見てみると約60時間ぐらいで、もちろんリロードや思考時間などを含めるともっと時間をかけているが、60時間でフルコンプは過去作品と比較してかなり早い段階で達成できたはずだ。

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これはムーンライトバスケットのプレイデータから

私なりにけっこうやり込んだムーンライトバスケットのプレイタイムを見てみると、58時間と記録されていた。大体同じくらいのプレイ時間であるが、ムーンライトバスケットの方はまだまだこれからで、仲間の育成は中途半端で未知のアイテムなども沢山ある状態だったのだ。

どちらのタイプが正当かは問えない事柄でありますが、恐らく犬と猫作品で「ムーライトバスケットとラクノープリンセス」は対極に位置するゲームではないかと思われます。やり込み要素が多くて移動という概念があるムーンライトバスケットは長く楽しめるけれど、その反面フルコンプという達成感を味わうには相当な時間が掛かりますが、細かな遊び要素を削り、時間を経過させひたすら売ることに徹底したラクノープリンセスは喜びを感じられる段階が早く訪れることになるけれど、ゲーム自体が意外とあっさり終わってしまった。

とは言ってもムーンライトバスケットは最後がぜんぜん見えてこない為に中断したままになっていて、エリクシアは診察の手間が半端なかったので投げ出してしまった状態にあった私でしたから、今回のラクノープリンセスは久々に完全な達成感を味わえたということで、やっぱり私にとってはかなりの良作であったことに間違いはない。

犬と猫のここ数年の作品傾向を見てみると

・ムーンライトバスケット(難)
・オーシャンランチアンティーク(易)
・エリクシア(難)
・ラクノープリンセス(易)

このようなかんじになるはずですが、順番として来年の作品は「難」になるのかなと思ってみたりしているけど、一般的に受けるものは、最近の傾向からしてやっぱり「易」の方でしょう。私はどちらかと言うとゲームには「難」を求めるタイプですが、今回は気持ちよくプレイできたということで、さほど苦労せずにフルコンプできたラクノープリンセスは非常に楽しめた作品でした。

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商売上手すぎるよな女の子ニーネ

結局は武器コンプにかかった費用は約「10億」程度だったんですが、画像で見えているシーダの杖とか長剣の聖剣イシュワルドなどの精錬度を「+5」にするのは並大抵のことではないだろう。5倍の50億あっても全ての武器が+5になる補償はないし、ここら全てを完成させる真のフルコンプはとんでもないことだ。



●本作のテーマになっていた「恋」「告白」

毎回のように1000円の同人作品とは思えないボリュームである本シリーズですが、登場人物らのイベントが盛りだくさんなところも魅力の一つですけれど、今回は恋愛話が多くてこれまでの作品より色んな進展があったから、そこも面白いポイントだろう。

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このお二人さんは相変わらずでしたが

とは言ってもルヴェル君の方は少しだけ進展があったのだけど、本作からバストアップ画像だけではなく背景画像もちゃんと表示されるようになったので、イベントシーンがさらに盛り上がるようになっていた。新キャラのラクモは見た目だけではなく中身に個性があって思っていた以上に良かったし、次回作にも期待したいところです。

そういえば過去作で主役だったミンティが消えてしまったのだが、ゲーム内の登場人物とはいえ現実とは厳しいものですな。

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好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

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