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ラクノープリンセス - エリクサの売り方

投稿日:2014/05/01 |  カテゴリー:ラクノープリンセス  |  コメント:0  | トラックバック:0
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LV最高にするのがなかなか難しい

エリクサはページ4のアイテムであり、秋以外は需要「1%」という低さで、期限が「全」になっているから品を陳列すると売れ残りが一日で廃棄されてしまう。それでいながら売りまくってアイテムレベルを最高にしないとヤヨイのお買い物では購入できないし、当初はエリクサ作成の材料となる品が不明のままで、どうやって数を売ればいいのか悩んでしまうことでしょう。

エリクサをある程度売るとLV3でレシピがアンロックされますが、それで出来上がる品はエリクサーであり、このエリクサーがエリクサの材料となっているのだ。そんな訳で、最初はどうやってもエリクサをある程度自力で売らなければ前に進めないのです。

手順としては、先ずは探索メンバーを鍛えて平原の「最後の平原」を楽にクリアできることが前提で、最後の平原でエリクサを大量に入手できます。しかしながら、大量に手に入れても品を並べると一日で消えてしまうので、短い間隔で少しずつ並べていくことが理想となる。

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アイテム指定ではこの場所でしか採れない

1. 季節はできるだけ秋を選ぶ
2. 最後の平原で入手可能なアイテムのうち「エリクサ」だけは明らかにしておく
3. エリクサを指定してエリクサのみ採ってくるようにする
4. 探索に出たらすぐに右上の「Camp」から「探索から撤退する」を選ぶ
5. 本来なら5日かかる探索が1日で中断されて戻ってくる
6. 20時にアイテム入手判定をされるが、このときにファシミアンシャモになってしまったらやり直し(20時直前にセーブしておく)
7. 次の日に1日で採れた分のエリクサを陳列して販売する
8. LV3になってレシピ「エリクサー」がアンロックされるまで繰り返し

エリクサは売れ難いがEXPバーの伸びはいいので意外とすぐにエリクサーがアンロックされますが、エリクサーの材料は「エリクサ2、神木の朝露1」となっている。ここからは先ずエリクサーをLV最高にするよう売りまくり、それを達成した後にエリクサーを大量に用意して、エリクサーからエリクサを日に10でも20でも50でもいいけれど、そこらは個人の裁量次第ですが、必要な分だけ作成して毎日少しずつ売りながらLV最高を目指すといいでしょう。



●他にも幾つか困難だと感じた事など

・生ゴミ→シオのクッキー→女神のクッキー

コストがずば抜けて良いから生ゴミは餌として活躍するアイテムですが、最初は騙し騙し色んな餌を与えることにして、販売枠が少ない序盤に無理やり生ゴミ売りに精を出す必要はないでしょう。販売枠が4くらいになったら生ゴミ売りを開始して、最高の5になってからシオのクッキー売りを始めても遅いということはないだろう。シオのクッキーはLV最高にするのに数年掛かりそうですが、これらアイテムからのレシピ連鎖は殆ど無いので問題になりにくいです。

・ページ5の「幻の特級ラクダミルク」

私はこれにハマった口でありますが、牛、鶏、羊、馬などは最上位の品種でなくても最高のアイテムを生産してくれるのだが、ラクダは最上位の「砂漠のキャマ」じゃないと幻の特級ラクダミルクを入手できないのです。どれだけやってもラクダのみ最上位の交配に成功しなかったのでだいぶ時間が掛かったんですが、ほんの数頭から十頭程度でも交配に成功して幻の特級ラクダミルクを明らかにすれば、そこからは材料となる「極上ラクダミルク」から作り出すことができます。この幻の特級ラクダミルクからは結構な数の品が連鎖していくので、意識的にラクダの交配を優先したほうがいいでしょう。

・女神の寵愛する小麦粉

初期の仕様ではミッションクリアの報酬としてヤヨイのお買い物から入手できた品らしいのだが、アイテムタブに不具合があってそれが見つけられないシステムだったようです。私はこれにもハマった口で、最後の最後まで「女神の寵愛する小麦粉」から発展していく品を見つけられないでいたんですが、パッチで仕様変更が入り、今は周期的に訪れる特別ダンジョンのどこかで大量に入手することができます。

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RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

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