CRPGまにあ

Eador: Masters of the Broken World - アップデートと共に75%OFFセールで5ドル

投稿日:2014/05/02 |  カテゴリー:ゲーム全般  |  コメント:4  | トラックバック:0
Eador: Masters of the Broken World - Steam

本作は当Blog「CRPGまにあ」を留守にしていた期間に購入して少しだけプレイしているゲームなんですが、ジャンルは Turn-based Strategy + Turn-based Tactical Battle であり、いわゆる「Strategy+RPG」な作品だから私が好むタイプです。

発売当初は他ゲームとの兼ね合いから殆どプレイしないままに時間が流れてしまったのだが、もの凄く良く出来ていて面白いゲームとは言わないまでも、なかなかしっかりと作られたゲームで歯ごたえがかなり高い作品であるから、セールの5ドルではなくて平常価格の20ドルでも十分に価値があるものだろう。

ある程度プレイしてみた印象では、デフォルトの最低難易度でも適当に育成した軍隊だと軽く滅殺されたので、そういった類のやりがいある Strategy-RPG を所望しているならこの機会に是非とも購入しておこう。

プレイフィーリングは他の有名な Strategy-RPG とは一線を画すような独特な展開でもあるのだが、拠点となる町に施設を建てて強化しながら、ヒーローの装備やスキルを増やしていき、強いユニットを使えるようにして進めていくあたりは馴染み深いものでもあります。

コメント

No title

初めてコメントさせていただきます。

Eador では地形効果の他,HP や Stamina,Morale 等で敵の攻撃力を減少させる手段が豊富なため,Turn-based Tactical Battle の部分もかなり面白く仕上がっていますね。
また,ヒーローの成長要素だけでなく,一般ユニットに関しても,通常のレベルアップに加え,授与される Medal によってゲーム毎に異なる成長を見せてくれる点も好印象です。

洋ストラテジーは一般ユニットが複数人で構成されている印象があったのですが,Eador では一般ユニットも個人であるため,日本の SLG が好きな方でも受け入れやすいかなと思います。

セールをきっかけに少しでもプレイ人口が増えることを願っております。

Re: No title

>>sct33さん

どうもはじめまして。
sct33さんのブログは以前から拝見していましたが
日本で最もEadorに詳しいところですね。
それとリンクをありがとうございます。

Eadorをプレイすると分かるんですが、ロシアゲームらしく一戦目から厳しさに満ちていて、敵ユニットとの間合いなどをいい加減にしているとすぐぼろぼろにされてしまうので、そこらの戦術面はかなり面白いと思いました。

そういえば一般ユニットにもレベルアップがあって、プレイヤーが任意に習得スキルを選べるシステムでしたから、戦争の駒というより愛着があるキャラクタといった見方になるゲームかもしれません。

いずれEadorをやり込んでみるときは
sct33さんのブログ記事で勉強させてもらいますよ。

No title

まだヒーローが弱く,周囲のガードがどこも強敵なため,Eador はゲーム開始後,ヒーローを雇ったばかりの時が一番厳しいですよね。個人的には反撃時も Stamina を消費するのが絶妙に感じました。Stamina の仕様を把握すると一気に楽しくなりますね。

元々は King's Bounty: Warriors of the North の訳の確認のために色々なまとめを書き始めたのですが,どうやら性に合っているようで,Eador ももう少し記事を書いていく予定です。Eador をプレイする際には参考にしていただけたら幸いです。

記事のために Attribute や Spell の説明文をある程度訳したので,Eador に関しても説明文の訳等簡単な日本語化を手がけたいのですが,言語ファイルの場所がわからないんですよね。2 バイト文字に対応しているのかどうかも不明ですし。
セールで購入者が増えた結果として,このような情報が出てくることも期待しております。

Re: No title

>>sct33さん

本日もEador解説の更新をしたんですね。
こういったロシアや欧州Strategyは最初のツカミがなかなか難しいので、かなり為になる記事だと思います。

King's Bountyと言えば、Armored Princess は私なりにだいぶやり込んだんですが、Warriors of the North は未購入でして、この先プレイすることがあれば日本語ファイルを使わせて頂きますよ。

私はファイルに関して殆ど知識がないんですが、Eadorがそうやって翻訳されているなら方法が分かるといいですね。このタイプのゲームはスキルや魔法の解説文さえ整えば、後はもう違和感なくプレイ可能ですし。

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AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

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