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Clockwork Tales: Of Glass and Ink - 近頃のアドベンチャー+アイテム探しゲームの品質を知るのに最適だった

投稿日:2014/08/03 |  カテゴリー:Clockwork Tales: Of Glass and Ink  |  コメント:0  | トラックバック:0
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静止画ではなくうねうね動きます

先日 Bundle Stars で購入した Breakneck Bundle に含まれていたゲームですが、基本的にアイテム探しゲームということで、そういったジャンルを扱うことでよく知られているビッグフィッシュゲームズでも販売されている作品です。

私は元来、アイテム探しゲームがかなり好きだけれど本作のような作品をプレイするのは久々だった訳ですが、2014年生まれということから以前より映像表現が増していて、さらには進歩が窺えるその作風に魅了されて一気に最後までプレイしてしまった。

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難易度によってルールが変わるが、ゲームの途中でも変更できる

今回は最初の1時間ほど難易度「カジュアル」でプレイしていたんですが、せっかくの機会だからと途中から難易度「エキスパート」でやり直した。エキスパートにしたから難しくなったという印象はなく、本編は4時間ぐらいで、その後の前日譚は1時間の計6時間ほどで全てを終えられる規模だった。

数年前からそれより前の世代のアイテム探しゲームは、ただひた向きにアイテム探しをして順々にステージをクリアしていくという作品が多かったけれど、最近の作品は2Dながらよく動くし、物語とアイテム探しの繋がりに工夫が凝らしてあり、以前の同ジャンル作品群より明らかに面白くなっているだろう。

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アイテムを得るためにカクテルを作り…と言うか何かの実験みたいだが

とは言うものの、本作の場合は難易度エキスパートでさえ実質5時間で終わってしまうボリュームの少なさが不満であったし、それらしい物語が用意されているものの、登場人物が光り輝いているといった良さもない。ただ単純に映像描写が優れていたことと、アイテム探しの仕組みが古い作品よりよく作られていたこと。そして操作性がかなり良かったことが評価できるポイントになるだろうか。

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これは「それらしい」シーンだろう

現実にビッグフィッシュゲームズのユーザー評価も他の高評価作品と比較して微妙であるし、そういった意味では「並」「佳作」といった位置付けになるのだろう。

しかしながら、数年ぶりにアイテム探しゲームをプレイしてその進歩に驚かされたわけですが、ビッグフィッシュゲームズでは会員登録して最初の1本目はクーポンにより250円及び499円で購入できるシステムが有るようで、この機会に続けて何かプレイしてみようという意気込みになっている。

勿論、どうせプレイするのなら評価が高い作品をプレイする予定ですが、そうでなくても本作レベルのゲームでさえそれなりに楽しめるジャンルであるだろう。

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これは最も苦労したパズル

・Steam版は前日譚入りのコレクターズ・エディション
・数千円の価値は無いが、Steamの定価8ドルなら分からなくもない
・セールで数ドルなら十分すぎるほどお勧めできるゲームです

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好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

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