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Legend of Grimrock 2 - 地下の下水で奮闘中

投稿日:2014/11/01 |  カテゴリー:Legend of Grimrock 2  |  コメント:0  | トラックバック:0
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容赦なく武器を飲み込みやがります

Ruins of Desarune 繋がりのダンジョンでは数カ所ほど謎が解けていないものを残してきているが、いずれどこかでヒントが示されることを期待して先へ進んでいる。今回の下水は火の精霊のような自爆してくる輩がいたりと、まさにプレイヤーを殺しにかかってくる本気モードの敵ばかりなのだ。

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二度目やね

かなりの強敵だからサイドステップを駆使して攻撃してみるものの、一定時間が経過するとアイテムだけばら撒いて消えてしまった。次の遭遇があるとしたら三回目になるので、そのときこそ仕留めてみたいものだ。

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これは助かる装備です

下水ですから頻繁に水路に潜ることになるのだが、そこでこのマントと良質な杖を見つけることができた。水に入ると数十秒程度しか息が続かないので、通路に上がれるハシゴの位置を事前に確認しておかなければ溺れて大ダメージを被ってしまう。

某ゲームのように潜水系のアイテムが有るのかどうか気になるところだが、本作のこのバランスはなかなかよいラインをついているので、無制限潜水アイテムは無い方が良さそうだ。



●現在のパーティーレベル

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初期習得済み「Trait」は経験値が10%多く得られる Fast Learner と、Health が+20される Tough を選んだ。上げているスキルは Light Weapon と Armor 、そして Athletics に「3」、Dodge にも振ろうとしているが、Accuracy と Critical の方が重要ではないかと感じ始めて今は悩んでいる。

二刀流は確かに手数が増えるけれども、既にかなりのタフガイ連中と遭遇してきているから、攻撃力の低さを痛感しているところ。そういう理由もあって Critical が重要かなと思っているのだ。

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初期 Trait は Head Hunter と Endurance にしたが ドクロの数だけSTRが1上昇する Head Hunter はなかなか面白い技能だ。この Barbarian は Heavy Weapon を使用しているけど、現状は最大の5ポイントに到達して両手武器を片手に装備できるようになっている。さすがに Heavy だからか Light より攻撃力が明らかに高いけれども、クールダウンが長めなのが短所となっています。

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初期 Trait はレベルアップ毎にランダムで特性が+1する Mutation と、Health+20の Tough を選択したが、Tough ではなくて Quick の方が良かったかもしれない。

クラス Alchemist で無くてもスキルさえ上げればポーション作成が可能なのだが、Alchemist にはクラス固有の能力として「ポーションの原料となるハーブがバック内で増殖する」というものがあるので、長旅となる本作ではなかなか嬉しい能力だと言えるだろう。難易度を上げたりセーブが制限される Ironman Mode でも心強いはずだ。

武器として選択した Firearms は、今のところ良いとも悪いとも何とも言えない微妙な性能だけれども、弾さえあれば遠くから攻撃できるのでそこそこ便利ではあります。

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Wizardは定番とも言える Fire Wizard として育てているが、エナジーポーションさえケチらなければ高い火力で非常に安定しています。とは言っても、本作はポーションの原料を購入したりする店がありませんし、そういったアイテム類は有限だからあまり無茶撃ちはできないだろう。

攻撃以外にも明かりやインビシ、シールド系もあったりとパーティーに1人は欲しいクラスですけれど、本作は他にも Battle Mage というクラスがあるので、そちらを選択するのもありだろう。



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本当の恐怖を感じた

アイテムを売るお店が無いゲームですから、不必要な武器などはその辺に捨ててやってもいいのだけれど、やっぱり残しておきたいし持てないアイテムはまとめて管理したいから、とあるエリアの地面にアイテムを沢山入れた箱を並べて置いておいた。

冒険中に重量が厳しくなってきたので、箱の場所に戻ってみると画像の敵が何体か湧いていたのだ。最初にこのエリアに来た時はこんな敵はいなかったし、どうやら本作は時間経過で敵が再出現するシステムなのだろう。

それはさておき、この化け物には一切の攻撃が通じない。爆弾を投げてもダメ、石ころでもダメ、まさに何をしてもダメだから、アイテム置き場が修羅場と化してしまった。

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好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

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