CRPGまにあ

Lords of Xulima - 2連敗を喫する

投稿日:2014/12/22 |  カテゴリー:Lords of Xulima  |  コメント:0  | トラックバック:0
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ノーマルのオーガなのに

Lords of Xulima - Steam
(来年の1月2日まで30%オフになっている)

最初のエリア「Velegarn」を攻略することもできずに二度目の詰みを迎えてしまった。もちろん Hardcore+Ironman Mode なんてやっているから苦戦しているわけですが、それにしてもこれは恐ろしいほどの手ごたえだろう。

難易度が高いことが遠因になっていそうですが、本作は金銭面などのマネージメントを怠るとそれだけでプレイがかなり苦しくなりそうで、頑張ってやりくりしていても、油断をすると破産してしまいそうだ。

・町の衛兵に数日おきに100GPたかられる
通行料として100GPを払うか戦って殺すか、どちらかを選択するしかないのだが、レベル4になった現在でもとても勝てない相手だから嫌々お金を払い続けている。これがけっこう懐を厳しくしている原因ですが、こんなに腹が立つ通行料はない。

・フードの管理は慎重に
最初の町では1日分から4日分を選んでフードを購入できるけれど、1日分ならコストが安いが、それ以上だと割高になってしまうのだ。

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このような値付けだから基本的に1日分でやりくりしている状態ですが、救いなのは方方で食料になる植物などを摘めることで、この植物類は数日かからずに再生することだろう。ちなみにフードが無くなってしまうと、ヒットポイントが減少しはじめて最後には死んでしまいます。

・病気がそこそこきつい
手始めに攻略するダンジョンには蜘蛛が生息していて、これらから病気をもらってしまうことになるけれど、その治療費が新米冒険者にとっては辛い額となっている。初回プレイでは防具などを揃えた後にダンジョンを攻略し終えたものの、病気を治療できずにそのまま詰んでしまったわけです。

・忍び寄る狼について
定期イベントのような形で襲い掛かってくる狼がいて、この戦闘のみ戦前の「1. 戦う。2. 確率判定で逃げる。3. カモフラージュでやり過ごす」ができずに必ず戦闘になってしまうのだが、これがまたかなり強い敵なのだ。

LoX_2014_12_2awgag5_211.jpg

救いなのは戦闘中に逃走を選べることだけれど、逃げてみると「またそのうち現れるだろう」と表示されるから抜本的な解決にならない。そしてこの狼は、一度目は1匹だったが二度目には2匹になっていた。となると続く三度目は。

・オーガが倒せない
冒頭画像のオーガはミッションの対象であり、このオーガを倒すと北から別のエリアに進めるようだけれど、難易度 Hardcore でレベル4パーティーでは倒せない能力を誇示している。さっきは惜しかったとか、運が良ければという程度ではなく、どうやっても倒せない能力差がある。



このような事があって二度目の詰みに至ったわけですが、ゲーム内容がかなり面白いのは確かであり、だからこそ絶対に攻略してやろうと思えてくるのだ。これを読んで「我こそは」と感じた人は、是非とも Hardcore+Ironman Mode に挑戦してみてほしい。そうすればこの苦楽が理解できることでしょう。

Steamの実績を見てみると「Finish the game in Ironman difficulty mode」のパーセンテージが僅かに上昇しているので、世界にはこの状態でクリアしている人がいるのだろう。



次はこれまでの経験則から Divin Summoner を入れてみたいと考えているが、そうなると6人の枠を圧迫してしまうから頭を悩ませてしまう。

・Gaulen(クラス Explorer で主役だから外せない。)
・Paladin
・Thief
・Bard
・Cleric
・Mage

この構成は安定しているけれど、Hardcore でオーガを突破できなかったから再考の余地があるのだろう。Summoner を入れるとなると Bard くらいしか入れ替え要員がいないのだが、Bard は商人スキルのコストが安いから外すのは惜しい。

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好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

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