CRPGまにあ

英雄伝説5 海の檻歌

投稿日:2009/05/06 |  カテゴリー:英雄伝説5 海の檻歌  |  コメント:0  | トラックバック:0
2章まで進みました。逃走しても全回復せず現状維持になる事や、戦後や通常時に回復アイテムが重要になるのは英雄伝説4と同じで、3みたいなどんどん進んでいける作品ではなくなっています。これはどっちもどっちかなあ。魅せとプレイアビリティーの両立は不可能に近いからね。

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探査時にじっちゃんの技で壁を壊す必要があったり、一部の敵に特殊アイテムのミントキャンディーで対抗するなど、こういうところは前2作より面白くなっていると思います。

3作通して見てみると、海の檻歌は序盤の事だけど最もほのぼのしている印象を受けます。還暦を過ぎた人が最初から仲間にいるから、それで安心してしまう心理もありそう。

ガガーブシリーズ3作の主役を考えてみるとまた面白い。ジュリオは一つ年上の幼馴染との二人旅で、最初は遊び半分な心構えで始まった旅。アヴィンは、妹を助ける事は自身の命に関わる、と旅立つ前から薄々分かるほど過酷な親友との二人旅。こう見るとフォルト君は保護者つきで仲間も多くて最もぬるい環境なのかもしれないけど、後半はどうなるのか。

というわけで「いまだ別に普通」が感想なんだけど
どこで急展開するのかなー

テーマ:PCゲー in ジャンル:ゲーム

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AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

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