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Lords of Xulima - バードの育て方

投稿日:2015/01/17 |  カテゴリー:Lords of Xulima  |  コメント:0  | トラックバック:0
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Requiem が強い(植物類や大釜のEN及びPowerアップはBardを優先しています)

パーティー全員がけっこう育っている現状ですが、その中で1人だけもう一度やり直したいと感じたクラスは「Bard」で、その最たる理由は Power Point の重要性でした。

ご覧のように Requiem はLv3でPP消費60であり、Song of Victory はLv2でさえPP消費75になっているから、Power Point 食いであることが分かるのではないだろうか。Requiem はずばり「即死の歌」でして、Bard なら是非とも習得したい歌だろう。

敵の攻撃が痛い難易度 Hardcore 用の育成として、レベルアップ毎の Attributes の振り分けは「CON+SP」でここまで来ていますが、Bard は基本ヒットポイントがそこそこ高いので、「SP+CONとENを交互に」、この振り方にして Power Point を稼ぐほうが後々使いやすくなると思います。

Learning の経験値アップ効果によって、Learning を取っていない前衛クラスより現状でさえレベルが「6」高くなっていますし、ヒットポイントは前衛クラス勢より100近く高い状態なので、そういった面から「SP+CONとENを交互に」がベストかなと感じたわけですが、もちろんCONのみを上げ続ければなかなか倒れないタフさが身につくから、どっちもどっちかもしれないけどね。

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あまりにもPPが足りないから、急遽 Meditation を取り始めた

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Object Evaluation は必要なかったかもしれない

本作はショップで売られているアイテム以外のものは、名称と価格が明らかになっていない状態で入手することになりますが、名称と性能を識別する Object Identification、価格を明らかにする Object Evaluation、という具合になっていて、これらは自動で識別されます。もしもこれらのスキルが無い場合は、ショップでそれなりの料金を払って識別してもらうことになります。

Object Evaluation はメイジのスペル「Matter to Gold」と組み合わせて初めて効果を発揮するものなんですが、後半に入るとゴールドに余裕が出てくることと、バック内でアイテムの解体なんてせずに街へ戻って売ればいいだけですから、Matter to Gold の有用性が無いと判断して現状では習得していないのだ。

しかしこれは、町へ頻繁に戻るプレイとなる「Ironman Mode」での印象ですから、違ったプレイスタイルなら有り難いスペルになるのかもしれない。

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Bard と相性がいい回復薬

本作は飲んだ本人が回復するポーション類の他に、画像の Healing Salve という回復薬が存在するんですが、この薬は自分自身の近場にいる仲間に対して使うことができます。Bard は Paladin と同様に、近場の仲間にのみ効果が入る歌が戦う手段となるから、そのポジションは「前3、後3」だと後ろの中央に配置することになるだろう。

武器を上げていないならPP切れで手持ち無沙汰になることが多くなる Bard であるから、この回復薬で仲間を治療する役に回るとパーティーの生存率が飛躍的に増すことでしょう。後半に入れば薬自体の価格は安いものだから、けっこう数を使っても問題ないレベルだ。

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好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

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