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「小此木鶯太郎の事件簿」の新作が製作中らしい

投稿日:2015/05/25 |  カテゴリー:小此木鶯太郎の事件簿 「可視と不可視の幻想」  |  コメント:0  | トラックバック:0
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三作目である「陰と陽の犯跡」から4年の歳月が流れていますが、今年の秋に『可視と不可視の幻想』(仮)というタイトルで続編がリリースされるようです。

このシリーズは読者参加型のミステリーノベルゲームで、まず最初に問題編がリリースされ、予め定められた期間が経過した後に解答編がリリースされるルールになっていて、問題編から解答編がリリースされる間に読者は推理をして楽しんで、十分に熟考したら、その答えを送って解答編を待つ仕組みになっている。

「読者は推理をして楽しんで」と書きましたが、この間の愉悦度は他のジャンルでは到達できないものであって、応募期間に間に合った過去三作中の二作は本当に面白可笑しく楽しめたのだ。

これまでのシリーズ作品との相違点として、今作からは電子書籍「Kindle」となるようですが、詳細は続報待ちといったところでしょう。

何れにしても、このシリーズは応募期間内にプレイすることがとても重要ですから、多くの人が楽しめるように情報を広めていきたい。

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好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

・愛するゲーム
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・子供の頃に好きだったゲーム
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