CRPGまにあ

艦隊これくしょん - 夏イベが終わり平常モードへ

投稿日:2015/09/08 |  カテゴリー:艦隊これくしょん  |  コメント:0  | トラックバック:0
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加賀岬改インストバージョンがいい

この曲は Blind Guardian の「Sacred - Instrumental Version」と並んで、ゲームミュージック声無しバージョンのお気に入りとなった。今回も季節限定グラが幾つか実装されていますが、以前のでは梅雨祥鳳、水着龍田、水着明石、そして今回の浴衣浦風もかなりいいけれど、浦風は何より広島弁が目を引きます。

今年の夏イベは非常に難度が高かったわけですが、クリア直後の私は「逸れがむかついた」と若干やさぐれモードでしたけれど、改めて振り返ってみるとそれでもかなり運が良かったのだろう。各海域の甲攻略出撃回数と、丙掘りの回数を列挙してみると

●甲攻略
E-1甲 ストレートクリア(菊月ルート固定のおかげ)
E-2甲 最終形態で2回大破撤退。出撃回数は7回か8回
E-3甲 SASSAASの7回出撃
E-4甲 運良く大破撤退無し。8回か9回出撃くらい
E-5甲 大井さんが1回だけ道中大破撤退。8回出撃くらい
E-6甲 一度だけ大破撤退があったはず。12回出撃
E-7甲 始点B逸れ11回、Jマスでの逸れ2回、計27回出撃

●レア艦掘り
E-3丙 11回で瑞穂ドロップ
E-4丙 二百数十回で海風ドロップ
E-6甲 堀りではないが、S勝利3回目で風雲ドロップ

このような結果でしたが、海風掘りの数百回出撃と、E-7始点連続B逸れ以外はかなり恵まれた戦局だったのだろう。何より今回は難度のわりに大破撤退が少なかったし、最終的にランダムドロップを含めて全ての新艦娘が手に入ったので、これで文句を言っていたら罰が当たるってもんだ。

とは言ってもただ単に運が良かったと言い切れるものではなくて、今回はE-2からしっかり支援艦隊を出していたし、E-4とE-5の通常艦隊では6人全員に3重キラ維持を施していたり、機動部隊の第2艦隊もきっちりと3重キラ維持でしたから、兵站戦略ゲームに於ける提督の仕事を怠らずにやり遂げたこともこの結果に繋がったのだろう。



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MVPというか今回の功労賞はこの2人

秋月は毎度有り難い対空カットインが今回も冴え渡っていたが、E-7甲で秋月&摩耶のダブル対空カットインで何度もヲ級を置物化していた。雪風は史実とは異なり、艦これ内では駆逐らしく大破しまくりだけれども、今回は逸れる度にキラ付けに走り、耐久無傷で護衛したときは赤疲労のままカスダメをもらいにいって、その後バケツを使って10分経ったらまた3重キラ付けをして、戦闘では運良く夜戦で最後まで残っていたら魚雷カットインを決め、まさに雑用係といっても過言ではないほどの手広い活躍だった。

そんなこんなで2人ともご褒美としてE-7攻略中に「貫通式」を済ませてダメコン常備艦にしてあげました。



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運を50にして万全の態勢を整えていたのに

次のイベントこそは北上で魚雷カットインをという夢を見て、数ヶ月前から始めている「まるゆ作り」の成果で北上の運を51にしておいたのに、今回は雷巡封じの為に出番が無かった。木曾はE-3、大井はE-5に出撃したけれど、北上は一度も出撃しなかった。

また次回イベントも何らかの封じを画策してくる可能性があるから、誰の運を上げればいいか悩んでしまいそうだ。



艦これイベントの度に他提督の攻略動画を楽しんでいるわけですが、中でもお気に入りは総統閣下が攻略するもので、今回はこちらさんのが非常に面白かったです。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm26906015

2015冬イベント以降、イベント攻略動画をアップされていませんが、こちらの方の総統閣下シリーズも面白い。
http://www.nicovideo.jp/mylist/48256046

共通するのは明るい印象の総統閣下のイベント攻略で、艦娘への愛が非常に強いというところなんですが、艦娘愛が強いってのは見ていて気持ちがいいもんです。

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好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

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