CRPGまにあ

イースⅥ~ナピシュテムの匣~

投稿日:2009/04/19 |  カテゴリー:イース6 ナピシュテムの匣  |  コメント:0  | トラックバック:0
これはリアルタイムに遊んでいる作品ではないんですが、今年に入ってからクリアしたものなので、少しだけ感想などを。

ちなみにイース1と2は、家にあったPC8801FRでリアルタイムにプレイしました。当時は、エニックス、スクウェア、光栄、などのゲームをトータルクオリティー的に圧倒していた日本ファルコムでしたが、皮肉なもので最も良い物を作っていたメーカーが現在この中では最弱ですね。

ys6090419a.jpg

解像度WUXGAに対応していたんですが、アスペクト比4:3のまま引き伸ばしているだけのようで、横伸びしています。

感想とか言いつつ…
うーん、このゲームって「無害」。これしか思い浮かばない。思いつく言葉がない。良くもないし悪くもない、なにこれ?ってかんじ。

-100から+100までの範囲があるのならば、これだけ0付近を維持したまま最後まで進行していくゲームは珍しいんじゃないかと、意味不明っぽいけどそういう感想しかないです。

とは言っても悪い面が少々思い浮かぶ。

・お決まりの、NEWエリア到着、ちょいレベル上げ、それから行動開始制
国産ゲームって初期ドラクエ時代からずっとこんなのばっかりだと思います。もちろん例外はありますけど、大多数がこれでしょう。

・ジャンプが意地悪すぎ
某ダンジョンで理不尽というか、失敗すると同じ行動を何度も取らなきゃダメになるジャンプ地点がいくつかあって、ストレス以外の何ものでもない。ここでゲームを投げる人がけっこういるんじゃ?、と思えるほどです。

それとさ、どうして日本のゲームって、男女に関わらず幼児をやたら出演させたがるんでしょう。おまけに恋愛感情を持たせたり、成人キャラが恋愛の対象として見たり。リアリティーに欠ける演出にしか見えません。

これらを突き詰めれば、女性キャラが男性キャラに混ざって戦うような作品が「おかしい」って事になって、世の作品全てがGothic3みたいになったらそれはそれで困りものなんだけど。

ys6090419b.jpg

2003年発売の国産ゲームで、このグラフィックならかなり頑張ってると思います。

というわけでこの程度しか言う事がありません。
無害、普通、幼児。私にとってのイース6でした。

テーマ:PCゲー in ジャンル:ゲーム

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好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

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