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The Fall of the Dungeon Guardians - 細かなアップデートによる日々の進歩は、メーカーとして評価に値する姿勢です

投稿日:2015/11/10 |  カテゴリー:The Fall of the Dungeon Guardians  |  コメント:0
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Attackがキーバインド可能に

本作はこまめにアップデートが入っているようで、現状はそれこそ日に数回ほど自動アップデートが働いています。昨日まではとても重要な「Attack」がキー登録できない状態だったはずだが、それが可能になった為に快適にターゲット移しとアタックができるようになった。

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昨日まではターゲットを変更する度に赤丸内のアイコンを押さなければならなかった

本作は向かい合う一つ前のグリッド内に敵が4体入れるようで、1体倒すとターゲットが解除されてパーティーの攻撃が中断する仕様なんですが、昨日まではキーバインドができなかった為に非常に煩わしかった。逆にこれが出来るようになると、円滑に事が運ぶようになり、戦闘が楽しくなってきたのだ。

今のところレベル3に入った状態ですからまだまだ初心者状態ですけれど、仕掛けは少なめ、飲食などのサバイバルは無し、クラフトも無し、メモから繋がる謎のようなものも無し、というダンジョンクロウルゲームだが、本作は戦闘特化タイプであることに間違いはなさそうです。

難易度システムについては前回分で苦言を呈していますが、マイナス補正無しの「Mercenary」で最後まで突き進む予定で、苦しいからと下げたりすることはありませんが、こういった思考に陥るからこそ挑戦ゲームにおけるユーザーに投げっぱなしな難易度システムは嫌気が差すのだ。

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好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

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