CRPGまにあ

Pillars of Eternity - 白狐の強さ

投稿日:2015/12/01 |  カテゴリー:Pillars of Eternity  |  コメント:0
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高難易度は数も多い

随分と長いことデファイアンス・ベイに篭ってクエスト三昧プレイに浸かっていたから、クエスト報酬経験値でそれなりに育って現状はパーティーメンバーのレベルが全員8になった。以前は敵が強すぎて突破できなかった画像の場所で再戦してみると、確かに苦しいけど何とか勝てるようになっていた。

ここまでの感触では、本作は攻略順さえ誤らなければ最高難易度でも十分突き進めるゲームバランスだろう。某作の絶対に襲いかかってきて逃げることさえできない悪夢の狼はまさに最凶の敵だったが、そのようなエグい仕様ではないです。

願わくばこの手ごたえのまま最後まで行ってくれたら神作認定になるけれども、海外のRPGは戦闘のゲームバランスに難ありの物が多いからこの先どうなるか分からない。難有りと言うよりも、ほぼ全て「序盤が厳しくて中盤以降はヌルい」という作品ばかりだと思えるが、最後まで期待を裏切らなかった戦闘寄りの海外RPGは「初代Risen」と「Baldur's Gate」くらいじゃないだろうか。

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2人目の女キャラクタ。レンジャーを見つけた。
(サガニとかカナとか日本ぽい)

本作のレンジャーは攻撃に加わるペットを使うことができて、それ以外は遠距離攻撃強化というシンプルなクラスとなっています。現状のパーティーメンバーは、主役ウィザード、ウィザード、ファイター、プリースト、チャンター、パラディンという6人だが、ダブルウィザードがなかなか強くて便利だからパーティー編成で迷ってしまう。

仲間になるNPCは必ず何かしらの問題を抱えているわけですが、今回のサガニの件もいずれ解決してあげなければならない。

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Lv8ガチガチファイターに1発20ダメージはけっこうすごい

攻撃する間隔も数秒に1回はありそうだからなかなか速いし、飼い主がレベルアップすればペットの耐久も上がっていく。今回はNPCレンジャーだから固定の白狐だったが、自身のキャラをレンジャーにしたら幾つかの種類から選べるようです。

レンジャーの弓+オート攻撃白狐で操作が楽になって、なお且つダメージディーラーとしても期待できそうだが、いくら耐久が増していくといっても難易度パス・オブ・ザ・ダムドだと中途半端な前衛は一気に耐久を減らされてしまうから、実際にペットを使ってみないと何とも言えない。

本作はレベルアップで新しい技能を覚えられるようになったらそれの検証をしてみたり、こうやって新しい仲間が加わったら技能全てを検証したりと時間が掛かるゲームだが、その検証が非常に楽しいんだけどね。

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好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

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