CRPGまにあ

Pillars of Eternity - 挑戦者としての血が騒ぐ

投稿日:2015/12/07 |  カテゴリー:Pillars of Eternity  |  コメント:0
●パス・オブ・ザ・ダムド
●エキスパート・モード
●トライアル・オブ・アイアン
でプレイ中。主役キャラは月のゴッドライクのウィザード。

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何とか超序盤を切り抜けた(赤丸はトライアル・オブ・アイアンの印であるドクロ)

最高難易度パス・オブ・ザ・ダムド(以下 PotD)での初回プレイは波に乗ってAct2の終盤まで行きましたが、これだけ面白いゲームなのだから、その体験を極上のものにしたいという思いもあって、PotD に加えてエキスパートモードとトライアル・オブ・アイアンを有効にした状態で新たに再出発した。

・パス・オブ・ザ・ダムド
最高の難易度であり、これを選択してゲームを開始するとそれ以降は難易度を変更することができない。PotD より下の難易度で開始して、プレイ中に PotD に選びなおすこともできない。狡はできない。

・エキスパート・モード
プレイの手助けとなる救済措置及び便利機能を無効にするというもので、その中の魔法の効果範囲ハイライト表示と死亡前の瀕死がオフになるのはかなり辛くなります。とは言っても中には逆にオフにした方が便利に感じるものがあるわけですが、オートレベル・コンパニオンとクエストジャーナルの項目が開いたままになるもの(どれなのか把握していない)がそれに該当しそうだ。

・トライアル・オブ・アイアン
主人公の死、或いはパーティが全滅するとセーブデータが消滅します。セーブデータは一つに限定され、プレイ中の任意セーブができなくなるのですが、エリア移動、ゲームを止める、などの行動をした時にセーブされるようです。

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ステータスとなる技量は思い切って偏った数値にしてみた

アイアンモードはパーティが全滅したら終わりであり、全滅でなくても主人公キャラが死んでしまうと全てが消滅してしまうので、主人公キャラは生命力と耐久力が高いクラスにした方が有利なのだろうけど、初回プレイと同様に最も面白みがありそうなウィザードを押し通すことにした。

種族の違いによっても様々な能力差があるわけですが、月のゴッドライクは固有能力シルバータイドがなかなかの性能となっていて、耐久力が75%、50%、25%を下回った時に自身も含めた範囲回復が発動するのだ。それほど大きく回復するわけではないけれど、その性質的にアイアンモード向けでもあるだろう。

そして何より体力を「3」まで下げているから耐久力と生命力が-35%になっていますが、触られなければ問題ない、やられる前に防御手段を講じればいいと割りきって、その分を攻撃に関連する技量へ振ってみました。これが吉と出るか凶と出るかは先へ進まないと分からないけれど、凶と出たと理解した瞬間その冒険は消滅してしまうから、意地でも吉にするべきだろう。

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難易度とルールはこうなっているが、小さな不満が

本作はこれだけ優れたゲームモードが実装されてはいるものの、それらを確認というか確かな事実として表示させる点においてはいま一つのようで、こうやって2枚目と3枚目の画像の背景で証明するしかないのだ。

どこまで進んでいるのか、背景はどこのエリアなのかなんて未プレイの人では分からないだろうけど、今回載せた3枚の画像によって分かってもらうしかなさそうです。理想は2枚目画像の記録の一番下に、難易度 PotD 及び他のモードを選択していると表示してくれることだが。

何れにしても、全ての行動に慎重を期さねばならず、一戦一戦が命がけであるわけですが、こんなに心躍って面白いものは他にないだろう。何と言うか、懐かしいあの香りもしてくるようだ。

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好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

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