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Pillars of Eternity - スペル・マスタリー

投稿日:2016/04/02 |  カテゴリー:Pillars of Eternity  |  コメント:0
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Ver3.0より前の仕様ではキャラクタが育つとLv1からLv3魔法の全てが回数を気にせずに使えましたが、Ver3.0で「スペル・マスタリー」というものに置き換えられた。事実上これはスペルキャスターの弱体化なわけで、散々悩んだ末に画像のような選定に辿り着いた。


●ウィザード

・Lv1:スリッケン
チル・フォッグとどちらにするか悩んだけれど、以前のプレイを思い起こしてみるとスリッケンの方が使用頻度が高かったような覚えがある。パーティプレイだとチル・フォッグは少しばかり使い難さを感じることも理由の1つだけれど、スリッケンは歩行タイプにしか効果がないところが弱点か。

・Lv2:ミアスマ・オブ・ダルマインドネス
敵を盲目にする「カーズ・オブ・ブラックサイト」も候補に挙がったけれど、盲目は確かに効果は高いが純然たる生物にしか入らない。ミアスマはVer3.0で大幅な弱体化を食らったけれども、そうだとしてもどんな種族の敵にも入る可能性があるから、そこを買ってミアスマに決めた。

PillarsOfEternity_2016_www2_386.jpg
こういったタイプもミアスマなら有効

・Lv3:デレテリオウス・アラクリティ・オブ・モーション
開幕でこのスペルを使うのが習慣でしたから、Lv3は迷わずこれに決めた。


●プリースト

・Lv1:アーマー・オブ・フェイス
パラディンの命中が上昇するゼラス・フォーカスが常に効いている状態ですから、サプレスト扱いになる「ブレッシング」ではなくアーマー・オブ・フェイスを開幕で詠唱することが多いのでこれに決めた。

・Lv2:コンセクレイテッド・グラウンド
範囲の Heal over Time であるこのスペルはメイン回復と言っても過言ではないほど使用頻度が高いので、迷わずこれに決めた。

・Lv3:ダイア・ブレッシング
仕様を理解していなかった頃は軽視していたスペルですが、防御力と命中力による「回避、グレイズ、ヒット、クリティカル」の違いが分かってくるとダイア・ブレッシングは優秀だと感じるようになった。プリーストは手が空いたらこのスペルを使ってばかりいたからこれに決めました。



同じ6人パーティプレイだとしてもクラス編成やプレイスタイルによって有用なものが変わってきますから、今回の選択が最良とは限りません。ウィザードのソロプレイならLv1は恐らくチル・フォッグになりそうだし、他にもLv1のミノレッタの小礫も連射するとなかなか威力が高い。蟲杖プレイなら迷わず蟲杖召喚になるでしょう。

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好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

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