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Pillars of Eternity - ちょっと気になる小ネタ

投稿日:2016/04/12 |  カテゴリー:Pillars of Eternity  |  コメント:0
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Lv16でのベテランズ・リカバリー

レベルが上がることによってベテランズ・リカバリーの効果も上昇していくシステムになっていますが、3秒に1回耐久「10回復」までくると捨て置けない技能になります。そして今回のポイントは、右側画像のチャンターの歌「彼女の歩む道に残りしは慈悲と博愛」との相乗効果です。

このチャンターの歌はDLC2で使えるようになる技能で、画像で分かるようにチャントの範囲内なら回復の効果が2倍になるわけですが、こうなると3秒に1回「20回復」になるのだ。このベテランズ・リカバリーは戦闘開始と同時に自動で発動する技能ですから、手間がかからずにこれだけの回復効果は戦況を左右するほどの能力を秘めているだろう。このような具合ですから、最後のレベル16時の技能はファイター以外の5人全員ベテランズ・リカバリーを取りました。

ちなみにこの技能はファイターの「コンスタント・リカバリー」を汎用化したもののようだけれど、本家のファイターより汎用技能の方がなぜ高い効果なのか、謎である。

・レベル16ファイターのコンスタント・リカバリー
45秒の間、耐久力+5.9 / 3秒

・コンスタント・リカバリーのオプション「ラピッド・リカバリー」
45秒の間、耐久力+5.9 / 3秒

併せて「45秒の間、耐久力+11.8 / 3秒」になるわけですが、持続時間が汎用技能に劣っているし、なおかつファイターの方は2つ技能を取ってこれなのだ。



PillarsOfEternity_2016_0aa2_29_01_339.jpg

ぱっと見でアイテムバレしないように小さいサムネイル画像にしておきましたが、このアーマーは耐性においてフルプレートに劣るけれど、それを補って余りあるほどの性能を有しています。

ヒット/クリティカル時に15%の確率でヴィゴラス・ディフェンスが掛かり、確率発動ですから一度目の効果が終わってもまた発動することもあり。1/エンカウントになっている2つは

PillarsOfEternity_2016_0aa_44_27_694.jpg
これはソロプレイの心強いお供か

トリガード・イミュニティは恐らくその効果時間内は刺突ダメージ完全耐性だと把握していますが、もう一つのトリューン・オブ・クルセイダーが極めてソロ向きな印象です。効果時間は100秒弱となかなかの長時間で、この時間内に何れかの敵を倒すと即座に表示されている回復が入るんですが、この時に現状の仕様だと生命力も回復するようになっています。

使用可能なクラスは、モンク、パラディン、チャンターで、この3クラスでのソロプレイでは是非とも欲しくなるアーマーだろう。



DLC1とDLC2を併せると相当数のソウルバインド装備が追加されているけれど、DLC2の低ダメージだけど数を倒す必要がある武器とか、クリティカルで止めを刺せという条件は少しばかり厳しく感じるだろう。

当たり前のようにDLCの地域の敵は強いものが多く、それらを相手にソウルバインドアップグレードを行うとなかなか上手くいかないでしょうから、そんな時は本編地域で残してきた敵やNPCを相手にアップグレードをするのが利口かと思われます。

・町中のNPCを狙う
少々残酷ですがこれも強化の道です。本作は町中であっても「他の誰かに」見られていなければ評判が下がらない仕組みですから、1人でいる所を狙って攻撃をしかければ犯罪者にならないです。

・ツイン・エルムスのオールドソングにあるライオンとクマクエストの場所
恐らくあの場所はクエストをクリアしてもどちらかの一団を放置することになるだろうから、それら残党を狙って武器とアーマーのアップグレードをするのに最適な場所だと感じました。

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好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

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