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艦隊これくしょん - 基地航空隊が主役かい

投稿日:2016/05/25 |  カテゴリー:艦隊これくしょん  |  コメント:2
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「基地航空隊運用」で甲の文字が隠れている

先ほど何とか最後のE-7を甲でクリアしましたが、今回の2016春イベントは「基地航空隊ゲーム」と言っても大袈裟ではない。これまでのイベントでは、第一と第二艦隊の12人が小破未満の状態でラストへ辿りつけたなら、「よし、今度こそいけるぞ」と猛り立っていたが、今回のイベントは12人の状態よりも「基地航空隊の敵旗艦に対して5連6連がこないかなー」を期待するゲームになっていた。

もちろん12人が健在ならそれだけ旗艦を撃破できる可能性が高まるけれど、運が良ければ最初の基地航空隊の6連攻撃でラスボス旗艦を沈められるのではないだろうか。今回はそういったラッキーな提督さんがけっこういるような気がします。

第二艦隊への3重キラ維持以外はやれることをきっちりやっていますが、今回のE-7甲は(2015夏イベントラストの戦う前に逸れまくりがトラウマになってしまい、攻略部隊への3重キラ維持はやれない体になった)

削りは7回出撃
最終形態になって15回目ぐらいで旗艦撃破に成功
洋上補給を7個ほど消費
応急修理要員2
間宮と伊良湖を各1

消耗はこのような具合でしたが、最終的には速吸の洋上補給に頼らない削り段階での編成に戻したら1回目で旗艦を撃破できた。できる限りボスマスまで辿り着いて、基地航空隊の6連撃を見る回数を増やした方がいいだろうと考えて、最後は削り時の生存重視に戻したのだ。

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数日前のファ○キンな展開

3日前に春風がドロップした直後から攻略に取り組んでいたけれど、11回目の出撃が画像のアレな展開だった。ビスマルクが連撃し終えた段階で敵旗艦の耐久は残り「20」でしたが、そこから三式弾とWG42をしっかりと装備した筑摩と大淀の攻撃でも仕留められなかった。こういった不運な展開は連鎖することが多いですから、そこで一度攻略を中断して、数日置いてから再開したのです。



甲乙丙の難易度システムが実装されてから全ての甲勲章を取っていますが、今回のイベントはどちらかというと2015夏イベントに続く不快なイベント寄りかもしれない。難しく感じたことも好印象を持てない理由の1つなんですが、艦娘の練度や兵装の重要性よりも、基地航空隊の奇跡を待つというその展開が良く思えなかった原因なのだろう。

とは言ってもイベント毎に様々なバリエーションを持たせて飽きさせないように努力している結果なのだろうから、この仕様自体を嫌うことはないし、今後も基地航空隊を発展させていってほしいものです。

それにしても、下ルートの最初の潜水艦マスには泣かされた。最終形態15回出撃の内、6回ほどあの不気味な色の潜水艦集団に大破させられた。それもあったから艦隊司令部施設有りの生存重視に戻したのです。

コメント

丙でも

春イベントおつかれさまでした。

今回のイベントはE5が最終かなと思いました。

E6は支援艦隊これくしょん。
E7は基地航空隊これくしょん。

E6,E7は気力と体力的に疲れてしまって丙でやりました。
「なんかもういっぱいですわー」

基地航空隊が面白さに寄与しているかというとかなり疑問ですね。E7だと異常に強いのにE5だと殆ど全く使えないというのも変ですし。

私の場合、燃費の関係で大和型が支援でも連合艦隊でも全く活躍しませんでした。

実力はあるのにお札で温存しておいて結局最後まで使いませんでした的な妙高型とか。

多少ワンパターンですが雷巡&駆逐の夜戦カットイン狙いフィニッシュの方がまだ…。
(E5まではそれなりに楽しかったです)

冬イベントあたりからゲームが楽しいから続ているというよりも軍艦の知識が増えるからやっているという感じですね。イベントだと味方の潜水艦の使いどころがほとんどないのもどうにかして欲しい感じです。

Re: 丙でも

>>damnedさん

damnedさんもお疲れ様でした。
終わってみれば2015夏イベントの次点となる大変なイベントでした。

今回はE1からE4まではわりとノーマルでそれなりに楽しめましたが、それ以降は癖が強かったです。E6の開幕支援は旗艦に1200ダメージとかも出るようですね。毎回見ている総統閣下の攻略の人もそれに近いクリアでした。

基地航空隊は入れ替えたときの「配置転換中」が妙にイライラさせられましたが、攻略中とか急いでいるときに「ボーキを倍でいいから早くしてくれ!」とつぶやいたりしてましたよ。

E7の最終形態だけ大和と武蔵を使いましたが、今回はボーキの減りが気になって仕方ありませんでした。大和型の修理は燃料も多めだけど鋼材がやたら多いだけですから、修理に関してはそんなに気になりませんね。

今回はみんな満遍なく活躍できたイベントでしたが、三式弾とWG42が両方いける航巡の良さが際立っていて、利根と筑摩は最後も活躍してくれましたよ。

艦これはプレイするだけならお金は掛からないんで、たとえば辞めてしまっても「遠征だけでも回しておこうか」になりそうで、私は緩りと適当に続けていこうかなと思っています。

潜水艦といえば改二の先陣は伊168にしてほしい派なんですが、史実では直後にかたきを討った大殊勲艦なのに、ゲームの中では運の低さによって他の潜水艦娘に遅れを取っている仕様が悲しいです。特殊能力と言うよりも艦種依存の能力かもしれませんが、既に高射装置内蔵とか中破で艦載機攻撃とか色々と能力持ちがいるわけですから、史実の大殊勲も何とか反映されたらイムヤも浮かばれます。

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AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

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