Skyrim - DynDOLOD続き


こちらの動画はさらに細かな解説があり

これを機会に最初からやり直してみたんですが、1~2年ほど前の以前のバージョンでは不具合があって導入を見送った Unofficial Skyrim Legendary Edition Patch も入れてみました。

私の環境では TES5Edit を用いた過去の DynDOLOD 導入方法はエラーを吐いて上手くいかなかったので、動画の方法は簡単かつ確実で非常に有り難いものでした。



TESV_2016_06_12_ss.jpg
イヴァルステッドの北東から

この距離でもしっかりとウインドヘルムが描写されています。体感での印象になりますが、DynDOLODは変に重くなったりしないし、ファストトラベル後の左右視点旋回時のカクツキがほぼ無くなったりと私の環境においては利点ばかりだけれど、導入時にLOD系のMODは外しておいたほうが無難だろう。上手く導入できないと屋外移動時にゴムバンドカクツキのような症状が発生することがあった。

game009331s.jpg
game009332s.jpg
先頭と最後尾はこのような並びです

DynDOLOD Resources インストール時のオプションですが、espを増やしたくないがために私は「Holy Cow」のみ有効にしました。画像最後尾の「DynDOLOD Textures」と「DynDOLOD Output」の2つは動画の工程で作製するファイルです。



もう一度画像の場所で DynDOLOD の有無を試してみると、無しでもウインドヘルム自体は描写されていました。新しい画像は上が DynDOLOD 有りで下が無し状態ですが、この角度だと沼地のあたりは DynDOLOD 有りの方が細かく表示されています。

20160621sk.jpg
DynDOLOD有効

201606211sk.jpg
DynDOLOD無効
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