CRPGまにあ

熱のついでにレトロゲー熱

投稿日:2016/11/26 |  カテゴリー:金田一少年の事件簿  |  コメント:5
今はもう良くなってきたけど風邪を引いて10日ほど寝込んでいました。あまりにも症状が酷かったために艦これのイベントは適当状態だけれど、その間は寝ながらでもプレイ可能な初代PSのゲームなどで遊んでいた。それにしても風邪なんて引いても良いことなんて一切無いですから、皆さんも体調管理を怠らずに、お気をつけください。

2年と11ヶ月前にも風邪を引いていて、その当時の様子がここに残っているけれど、どうも風邪を引くと行動がパターン化されるようだ。今回も「PSのゲーム」「アニメ視聴」「ゲーム実況動画」などで時間を潰していたが、PSゲームと言えば6年前にプレイしてブログにも少しだけ書いた「金田一少年の事件簿」のことが思い出される。

金田一少年の事件簿 悲報島 新たなる惨劇 - 投稿日:2010/08/16

これを書いた直後にゲームの方はクリアしたんですが、数年ほど前にシリーズ2作目の「地獄遊園殺人事件」も何とか最後までプレイしたけれど、2本ともに1箇所だけどうしても分からないところがあって、そこだけ検索をしてヒントを見てしまったことが悔やまれます。

1作目の悲報島は途中でどうやっても進まなくなって訳が分からなくなり、その原因を検索してもう一度最初からやり直したんですが、最後の最後まで犯人を履き違えていたことが記憶に残っています。2作目の地獄遊園の方は犯人についてはほぼ的中していたけれど、最後の難関でどうやったら進展するのか全く分からず、ギブアップして攻略サイトを見てしまったのだ。

このシリーズは古いゲームですからAmazonなどのレビュー数がとても少なくて、鬼畜システムによる印象の悪さからか評価が低めになりがちだけれど、私個人としてはストイックな推理ゲームとしてもの凄く好きになれたゲームで、恐らくこの手のゲームでは最も楽しめたのではないだろうか。本格的なのは1作目の悲報島の方だが、フルボイスかつ斬新なゲームデザインだった地獄遊園の方が個人的には楽しめたかなといった印象です。

そんな訳でずっと(駿河屋の)段ボール箱の中で眠っていた3作目「青龍伝説殺人事件」をそろそろプレイしてみようかなという意欲が湧いてきている状態ですが、やるからには絶対にヒントを見ずに進めてみたい。3作目だけ少し難度が下がっているという話をどこかで目にした覚えがあるけれど、次こそは何としても自分の力だけで完走してやろう。



game009671ss.jpg
スーパーヒロインENDを迎えた

今回複数プレイしたゲームの中で最後までやったのは画像のヒロインドリームでしたが、このゲームは過去に何度か最後までプレイしているもので、控えめな難度で誰でも楽しめる育成ゲームとしてかなりの良作だと感じます。20年前に生まれたゲームということで、現在でも多数生まれている育成ゲームの雛形的存在でもあるのだろう。

ディレクターが声を発するとアナベル・ガトーだったりハマーン様だったりという具合ですから声優陣が豪華なゲームでもありますが、本作も2作目を所有しているので、何れ機会があれば手を付けてみたい。

コメント

お大事に

艦これの劇場版を観てきましたよ。
あまり詳しく書くとネタバレになりますが、青葉がちゃんと出てきてそれなりに活躍もしますのでSさんも視聴されることをオススメします。全体的にTV版よりよくできていましたし、TV版で納得いかなかったところがちゃんと改善されていました。

過去に言ったかどうか記憶が曖昧なのですが、艦これの劇場版よりは圧倒的に上映館が少ないのですが、今上映中の重巡洋艦青葉が重要な役割をする「この世界の片隅に」という映画が凄くオススメです。(何がどうオススメなのかはちょっと言語化しづらいですが)

Sさん風邪ですか。私の場合インフルエンザではない普通の風邪をひくとラーメン二郎を食べて治してますね。

とにもかくにもお大事に。

Re: お大事に

>>damnedさん
ありがとうございます。
6歳の時に風邪から肺炎になって2週間ほど入院したことがあるので、それもあって風邪に弱いのかもしれません。風邪引き中はラーメンどころか出歩くことすら無理っぽい状態です。

先日次の重巡改二の話で「この世界の片隅に」のことを少し書いたんですが、予告動画を見るだけで何かポロポロきそうな印象です。出来が良さそうな作品なんで是非見てみたいという気持ちがあるんですが、映画館には10年以上足を運んでいないので難しいです。

青葉は他の艦よりも呉工廠や民間に近い位置で対空砲台化しているので、そういう面で市民にとって馴染みの船だったのかもしれないですね。
http://collection-gallery.dreamlog.jp/archives/63722625.html
こちらさんのブログの記事がとても分かりやすいですんが、確か日向だけ先に徹底的に狙われたという話を聞いた覚えがあります。伊勢と青葉だけでも相当量の爆弾を投下されたようですね。

艦これ劇場版の件ですが、damnedさんのその口調だと2次創作に犯されたような馬鹿な展開(青葉DIS)ではなさそうなんで少し安心しました。金田一少年の事件簿ゲームのネタを書いていますが、そういえば金田一Rに蒼葉という名前で見た目そのまま状態で「青葉」が登場してきたようですね。

Re: お大事に

>>damnedさん

http://yaplog.jp/saki-ohana/archive/6180
藤田咲提督のですけど、これを見ると映画を観たくなってきました。
種田さんは病気療養中だったはずですが、他にも洲崎綾とか最初からのメンバーで写っていない人が何人かいるようですけど、最近は新艦追加で若い声優が沢山増えてきて、把握しきれなくなってきました。この画像の面子に川澄綾子、堀江由衣、能登麻美子、遠藤綾を混ぜたトークシーンなどを見てみたいな。

No title

返事が遅くなりました。
まだE5のギミックが解除できません(´・ω・`)
今回は無理かな…

>>金田一Rに蒼葉という名前で見た目そのまま

ググって今知りました。本当だ。
ってことは作者は艦これで遊んでいるのですかね。

>>この画像の面子に川澄綾子、堀江由衣、能登麻美子、遠藤綾を混ぜたトークシーン

彼女らはベテラン大物 or 大人気声優で艦これの仕事なくても名前が相当売れている人なので、あまり仕事貰えていない人が貰えると良いなと思います。

早坂梢(第七駆逐隊) 久野美咲(Italia,Roma,高波)とか味里(伊8,伊19,武蔵)など艦これ以外の仕事も沢山もらえると良いですね…という感じです。アニメ版/映画版で出してあげればよかったのに…。夕立改二の人以外は艦これがなくてもスーパー売れっ子の人ばかりでしたので。

Re: No title

>>damnedさん

今回はサラトガのことがあるんで
難易度を下げてでも何とかクリアしたいですね。

ゲームやバトルものにおいてはお決まりなことでもあるんですが、艦これイベントは回を重ねる毎に手間が掛かるようになりました。2015年冬E-5のトリプルダイソンとか、当時はあれでもかなり厳しいと話題になっていましたが、今はもうボスの強さだけじゃなく他の要素で手間取ることが多いような。

金田一の描いてる方のさとう先生はどうやら提督らしいんですが、もしも蒼葉が登場する回がアニメ化されたら声優は洲崎綾にしてほしいな。

名前を挙げた4名は後から追加された艦担当で、最初からいたメンバーより年上の先輩ですから、若手とどのような会話をするのか気になっていました。伊19の人とか漣の人とか時雨の人も、もっと表舞台に立ってほしいですね。

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好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

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