CRPGまにあ

Titan Quest Anniversary Edition

投稿日:2017/01/04 |  カテゴリー:Titan Quest Anniversary Edition  |  コメント:0
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やっぱり松阪牛は旨いっす

半分は見聞を広めるために、もう半分はネタとして知名度の低いインディー系の Hack and Slash をここ数年ほどでも何本かプレイしてきていますが、こうやって久々に Titan Quest に触れてみると、良いものはやっぱり違うなと痛感させられます。

Steamで Titan Quest の本体と、拡張の Immortal Throne を所持していた人は無料で貰えた Anniversary Edition ですが、細かなところに手が入ってオリジナル品よりも格段にプレイしやすくなっている。

・公式に日本語対応となった
・高解像度時代に伴いUIのアップスケーリングが可能に
・UIが刷新されオリジナルより視認性が高くなった
・倉庫のサイズが従前の2倍に
・金、ポーション、レリック類を一括ルートキーが追加
・アイテムハイライト機能は一度だけキーを押せば常時表示になった
(最後の項目は前からあったような気もするが)

などなど、その多くはこちらのTitanQuest Wikiに書かれているものだけれど、箇条書きにしたものだけでもオリジナルの Titan Quest より大幅に快適になっています。

他にも戦闘関連のバランス変更などもあって、プレイヤー側が有利になる修正としてはDoTや吸収攻撃のダメージ強化。不利というか余りにも破廉恥過ぎた故の下方修正としてはリチャージの短縮は80%までというものがあるようだ。

Titan Quest は2006年に発売されたゲームですが、私にとっての2006年は「Titan Quest」と「Oblivion」という2大当たりゲームに出会えた年だから今でもよく覚えていて、当時はまだゲームのダウンロード販売が浸透していなかった時代で、海外ゲーム専門のネットショップでの通販を利用していた。

今となってはSteamなどのプラットフォームや各所DL販売などの台頭や回線品質の向上もあって、トールケースに薄っぺらい無機質なインストールマニュアルのみが付属した海外のゲームを通販で入手することに意義を見いだせないが、当時のPCゲーマーだからこそ味わえた「海外通販にまつわる時間」はなかなか美味であった。

Titan Quest の話に戻りますが、些細なことというかこれはオリジナル品でも出来ていたことだけれど、本作はマウスクリック移動を継続しながらマップを開いて位置確認が出来るシステムであり、恐らくこれは偶然の産物なのだろうけど、この仕様が何気に快適度数を大きく上げている要因だと感じています。何度も何度も位置確認をするわけですから、その度に足が止まってしまうのか、或いは本作のようにマップを開きつつ移動が継続できるのか、この違いはとてつもなく大きい。

という訳で、8年ほど前に極めることが出来なかった「杖シューターオラクル」を開始しましたが、今回はたとえ期間が空いたとしても暇を見てどこまでも育成してやるつもりです。

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好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

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