CRPGまにあ

Titan Quest Anniversary Edition

投稿日:2017/01/22 |  カテゴリー:Titan Quest Anniversary Edition  |  コメント:0
●実績「Hardcore Legend」解除が目標のプレイ

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死を覚悟したが大丈夫だった

本日難易度エピックを無事にクリアすることができましたが、防御重視のビルドだとしても何度も危うい状況に陥ってしまったけれど、ヘルスが1/3を下回ったのは2回程度で済んだ。とは言っても半分くらいに減らされたことは数え切れないほどありましたから、最終難易度レジェンダリィは気を引き締めて取り掛からないと。

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エピックから本気を出してくるケルベロス

このキャラクタの前にノーマルAct3のネアンデルタールボスで一度死んでしまったキャラがいると前々回で書いていますが、本作に長らく振れていなかった為にどのような攻撃をしてくるのか忘れているわけで、この画像のケルベロス戦も危機一髪の綱渡り勝利だった。

エピックからは床一面から毒噴射のようなえげつない攻撃が加わるんですが、床のひび割れの上に乗らなければダメージを受けないことを後から思い出した。画像を見れば分かるけれど、隅で震えながらパニクって弓に持ち替えたりしていますから、今プレイで最も危なかった瞬間だろう。

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DPS不足を感じ始めている(レジェンダリィ入り直後)

Act4は塔や地下ダンジョンやらの小部屋に複数の敵が配置されているシーンが幾つもあるんですが、それがマカイ集団や毒玉3つを投げてくるピンクの奴だったりするとかなり危険なのだ。無策にそのまま突撃するとエピック以降では即死に繋がる行為でもあるけれど、今回のプレイではリッチキングのお陰で無難に切り抜けることができた。

リッチキングツリー3段目のレイス・シェルがMAXであることが前提だけれど、敵がいそうな場所に手動操作でリッチを突撃させて、本体は状況を見てから攻撃を開始するわけですが、雑魚敵の中では最も物理ダメージが痛そうなマカイ集団だとしても殆どダメージを被ることがない。さらにリッチは毒耐性と生命力耐性への攻撃はほぼ無効化しますから、今回のような1回も死ねないプレイにおいては心強いお供となっています。

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出血耐性と生命力耐性がマイナス100%に

AE版での変更に出血耐性と生命力耐性も難易度による下方修正を受けるというものがあって、これだけ低いと即死に繋がりそうで実に恐ろしい。この2つを上げるのなら他を捨てなければならないから、バランスを取ることが難しくもあり楽しくもあります。



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エピックAct3テュポン VS 17-2-13-2のリッチキング

開幕で何らかの攻撃スクロールを1回だけ使ったけれど、そこからは本体は手を出さずにタイマン勝負の行方を見守ってみた。この画像の段階の後に逆転されて倒されてしまったが、リッチキングの有能さがよく分かるのではないだろうか。

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Lv58の状態

TITAN QUEST ANNIVERSARY EDITION CALCULATOR
(AE版に対応)

やっとのことダーク・カブナントツリーを上げられるようになったけれど、コロッサス・フォーム→ダーク・カブナントでラッシュの攻撃力が大幅に上がります。その次はどのスキルを上げるか悩んでいるところですが

1. サモン・アウトサイダー
MAXまでいけば信頼性が段違いに高まる

2. デスウォード
8ポイント振れば即死を防ぐ最後の砦に

3. スピリット・ウォードツリー
両方ともMAXにすればさらにアンデッドに強くなる

4. レンド・アーマー
バターの使用頻度は高い

5. ディスラプション
シールド・チャージはバターほど使用頻度は高くないが
スキル混乱の秒数と最大攻撃数が増えるのは美味しい

6. アドレナリン
スキル1ポイントで0.5秒しか持続時間が伸びないが、1とMAXでは5.5秒も差がある

7. コロッサス・フォーム
スキル1と8ではダメージ吸収が20%も違う。
持続時間が24秒とそこそこ長いからボス戦の切り札

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好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

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