CRPGまにあ

3年半ぶりにLunasoftの新作をプレイ開始

投稿日:2017/03/02 |  カテゴリー:リターニアの精霊使い  |  コメント:0
Lunasoftのゲームは立ち上げ時の数本をプレイしていて、マインドハッカーと深淵のレコンキスタはお世辞にも良作とは言い難かったけれど、3作目である「魔法少女リィ」が素晴らしい出来栄えで、あの当時に一時的に逃亡していた先「CRPGまにまに」の方に楽しんでプレイしていた様子が残っています。

1週間前に発売された「リターニアの精霊使い」は、物語は魔法少女リィと何の繋がりもないけれど、システムを受け継いだ魔法少女リィの続編とも呼べるゲームなので、購入してプレイを開始してみました。

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キャラクタビルドはハクスラのそれそのもの

Lunasoftのゲームは幾つかの形体があるけれど、本作「リターニアの精霊使い」はゲームの進行は3Dダンジョンハクスラで、キャラクタビルドは海外のハクスラを強く意識したポイント制のスキルツリータイプであり、アイテムの扱いはローグライクとハクスラを融合させたようなものに見えます。

画像でも分かるように数千円の18禁エロRPGがこのような本格的なスキルシステムを搭載しているわけですが、他にも特色がありまして、前作扱いとなる「魔法少女リィ」と同様に難易度システムも海外のハクスラと全く同じような作りになっています。最初に選べるのはイージーとノーマルのみで、一度クリアしたらナイトメアが開放され、ナイトメアをクリアしたら最高難易度のヘルが開放されるという仕組みだが、もうこれはアノ作品まんまの難易度設定だろう。

前作扱いである魔法少女リィはゲームバランスがとても優れていたことが最大の魅力だったわけですが、どうやっても倒せそうにない強敵に対して、アイテムと魔法を駆使した自分なりの攻略法が成功したときの達成感が一際気持ちいいゲームだった。その血を引いているのなら本作も同じように楽しめるのではと期待しています。

魔法少女リィはリィーネが1人でダンジョンに潜って戦うゲームだったけれど、本作は主人公を含めて6人パーティー制になり、スキルなどの効果もかなり派手になっている印象を受けるけれど、それでも前作と同じように高いゲームバランスを維持していたら相当なものだろう。

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好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

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