CRPGまにあ

リターニアの精霊使い-迷宮を征く者-

投稿日:2017/03/08 |  カテゴリー:リターニアの精霊使い  |  コメント:0
●難易度ノーマルをクリア

ノーマルをクリアして難易度ナイトメアに挑むところまできましたが、わりとあっさり気味に1周が終わった印象です。前作扱いとなる魔法少女リィは「1VS多」の戦いで、本作は6人パーティーになって戦い方の幅が広がりはしたものの、どちらかというと魔法少女リィの方がコンパクトに上手くゲームバランスが取られていると感じました。それと引き換えに6人による破壊力の高い攻撃で爽快な気分が味わえるようになったから、どっちもどっちと言えるのかもしれないが。

数千円という価格の割に面白いゲームであることは確かだけれど、本作はゲームエンジンに欠点がありまして、右クリックによるセーブや装備、アイテムなどのメニュー呼び出しの時間がちょっと気になるくらいに遅いのだ。そのメニューからセーブやロード画面に入る時も同じくらいの時間が掛かるのですが、おおよそ画面の切り替えに3秒程度の時間がかかります。

一部の重めな3Dの18禁ゲームは含まれないが、こういったエロゲーや同人ゲームはそのシステムの軽さからROMゲーム機並の快適プレイが可能であることが大きな長所になっているけれど、頻繁に呼び出すメニュー表示に3秒かかり、移動画面に戻る時も同じく3秒かかるとなると、それは大きなストレスとなってプレイヤーに降りかかってきます。一般的な他作品のように一瞬で切り替え可能であったなら、2日から3日前にノーマルを終えていたかもしれない。

●ルサルカでDebuff、エリスで全体攻撃が強い

難易度ノーマルは途中で出てきた雑魚敵ケルベロス以外にはほぼ苦戦しなかったが、Dubuffからの全体攻撃がかなり強く感じました。

・SPDを ルサルカ > エリス になるよう調整する
・できればパーティー内で最速がルサルカ、次いでエリスが理想
・ルサルカのエレメンタルブレイクを早めに上げておく
・MP節約となるルサルカの魔法知識もできれば上げる
・ダブルキャスターというアーティファクト杖を入手できたらルサルカに装備させる
(連続Debuff重ねがけ狙い)
・エリスの3属性範囲魔法の何れかを重点的に上げておく
・エリスには「ダメージの?%MP回復」が付いている装備をさせる
・ダメージの?%MP回復は合計10%以上あれば理想的

戦闘開始直後にルサルカのエレメンタルブレイクで敵の魔法耐性を大きく下げて、続いてエリスが範囲攻撃魔法で大ダメージを与え、魔法で減った分のMPを回復する。こうすればエリスはMP切れとは無縁になるから、ルサルカのMP維持だけに注力できます。

他のメンバーだとノルンはシールドブーメランがかなり強く感じたので、これも優先的に上げていきたい。ヴェスタは通常攻撃パッシプ連撃からさらに繋がるスキルがとびきり強いから、装備のMP回復は無しでもいけて便利だ。メリッサは他メンバーよりもクラススキルにポイントをあまり振らなくても済みそうなので、その分をコモンスキルに回して前衛に配置するのがベストだろう。主役のレナードは後ろに控えて無理をしない方が良さそうです。

という訳で以上は難易度ノーマルでの雑感ですが、難易度を上げてもこの戦法が通じるのかを確かめてみたい。



●ヒロインの好感度による特殊スキル会得

初回プレイは流れに身を任せて結ばれたヒロインはヴェスタになりましたが、好感度Lv4以降でレナードが覚えるスキルは以下になります。

Lv4:フレンジー
Lv5:とどめの一撃

難易度ノーマルだとこれらの特殊スキルは「1/10」という低さであまり使えない印象ですが、難易度ナイトメアだと「5/10」状態になりますから、難易度が上がると好感度特殊スキルはかなり有用なものになりそうです。さらに全てのスキル値アップ装備でブーストも可能ですから、難易度ヘルなら「20/10」という数値も不可能ではなさそうです。

他4人のヒロインと結ばれて使用可能になるLv4以降特殊スキルが何であるのか今の段階では不明ですが、主役のレナードは「後列で防御」というプレイスタイルになりがちですから、高難易度プレイではエンチャントBuffが使えるようになる「ルサルカ」、範囲攻撃魔法が使える「エリス」と結ばれておけばプレイが若干楽になるのではと予測しています。

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RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

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