CRPGまにあ

天結いキャッスルマイスター - 面白いです

投稿日:2017/06/01 |  カテゴリー:天結いキャッスルマイスター  |  コメント:2
「天結いキャッスルマイスター」応援中!

プレイを始めたのは月曜日からなんですが、「それなりに楽しめたらいい」という当初の予想を良い意味で裏切られ、とても楽しめています。2011年に発売された神採りアルケミーマイスターの直系である本作だけれど、神採りよりもやりこみ要素の幅が広がっていますから、この点だけでも評価できるだろう。

・城砦の強化が楽しい
以前に神採りの工房アップグレードは底が浅めだったと書いているけれど、天結いの城砦は「工房+魔導巧殻の城」といった規模になっていて、単純に作れるもの、配置できるものの数が多めですから、それらの作製や配置だけでも楽しめますし、段階的に次から次に新しいものがアンロックされていくからプレイしていて飽きないです。

・結騎の訓練
神採りでは土属性の「アト」とか水の「スイナ」という精霊系の仲間が複数人いましたが、天結いにおけるこのポジションのキャラは戦闘限定の召喚キャラに置き換えられた。これら結騎は通常の経験値によるレベルアップ育成に加えて城砦で訓練を行えるシステムになっていて、敵モンスターを捕獲してそれらを使って強化することができます。これについては体験版では見ることすらできないシステムなので、製品版でしか味わえないのだ。結騎は4人いますし、これら訓練での強化やスキル所得にかかる捕獲モンスターの種類や数などもそれなりのものを要求されますから、結騎を完全な状態に仕上げる目標を持つことができます。

まだ序盤ですから触り程度しか理解していないけれど、個人的な感想としては神採りよりもさらに面白いという印象ですが、これについては姫狩りと神採りあっての天結いキャッスルマイスターなので、良くて当然なのかもしれない。

ここ数年のエウシュリー作品はプレイしてこなかったけれど、公式ページを見るとやたらと登場人物が多い作品が目につきます。その中でも天結いの登場人物はかなり少なめになっている印象を受けますが、少なくして各キャラクタをしっかり掘り下げていこうという方向性に変えたのかもしれないが、まだ序盤なので何とも言えない。

他にもちょっとした改善点として、神採りのUIは大きなアイテムアイコンがあって、マウスオーバーで名称や説明文が表示される作りでしたが、天結いはアイテム名そのものが大きく表示され、アイコンは汎用のごく小さいものに変更された。相当長くプレイするゲームですから、アイテム名そのものがずばり表示されている方が有り難いはずだ。

オプションについても至れりつくせり仕様になっていますが、フォント変更は特に気が利いているだろう。

AGE_2017_05_29_15_34_22_882aa.jpg
パラメータの文字と数字を別のフォントに設定できるところが素敵

コメント

No title

買ってみました。
他の人の評価もまずまずで良い感じですね。
今後またアペンド出すのかな、だとしたらまた例のクソ分厚い電話帳とセット販売なのだろうか、出来ればお手軽にDL販売がいいのになぁ。
攻略本は品物なくなったら終了になるから、無理にでもほしいとなると、ヤバイやり方しか無くなるのは嫌なんですよねぇ、そういうやり方やりたくないし、何とかしてほしいところですよね。

Re: No title

今回の天結いは大型アペンド+パーフェクトガイドブックが欲しくなりますね。DL版無しかつ人気作になったからか、神採りは発売されてから6年経っているのにいまだそれらの中古価格が高いです。さきほど駿河屋で見てみたら、パーフェクトガイドブック+アペンド2.0付きは8千から1万2千円。初回特典の錬金ディスクは3千円の値がついていました。

もしも出すのなら、従来どおりのパーフェクトガイドブック+アペンドは神採りやアテリアルと同じく3500円くらいにして、同時か少し遅れてアペンドのみのDL版を1980円くらいで売ってくれると後からプレイする人もちゃんと購入できそうですね。

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好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

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