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天結いキャッスルマイスター - Bルートも終えた

投稿日:2017/08/30 |  カテゴリー:天結いキャッスルマイスター  |  コメント:2
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8月10日に発売された「グアラクーナ城砦拡張パック」を導入後にもう1つのルート攻略を少しずつ進めていたのですが、さきほど最後まで完走しました。今回のプレイは3周目だからキャラクタが相当強くなっているので、難易度「通常」のままだと張り合いがなさ過ぎて気が抜けたようなプレイになってしまった。

2つのルートを終えてみた訳ですが、この形よりも神採りや創刻のアテリアルのように3つほどルートがあって、ルート毎に展開とヒロインが異なる作りの方がしっくりくるかなといった印象を受けました。

天結いの2つのルートが悪いという見解ではないけれども、やっぱり最後は気持ち良く終えたいという思いが強いことと、3つほどルートがあると周回による飽きを低減することができますから、やり込み周回ゲームであるこのシリーズと親和性が高いはずです。そういった観点に立ってみると、「ヒロインエンドが9つなんて多すぎるだろう」と言った意見が散見された創刻のアテリアルは理に適っていたのだろう。



これで3周目のプレイを終えましたが、本体、初回特典、追加アペンドなどで実装された全ての味方キャラクタを使用したことになります。初回クリア時は「天使ミクシュアナが最も使えるキャラだった」と意見を述べていますが、全てを見た後は周回で使用可能になる「ヴァレフォル」が最優秀キャラクタかなと感じました。

このゲームはドロップ品の数が増すフールティアスや捕縛ロープを頻繁に装備し直すプレイスタイルになる訳ですが、ヴァレフォルはスキルと装備品によってそれらの組み合わせが有効に機能しやすく、さらには持ち前のクリティカル率の高さとあいまって使いやすいキャラクタでした。

・スキル:お宝回収 ドロップ獲得数が2倍
アイテムフールティアスの効果に加算され飛躍的に入手数が増える

・盾:睡魔の盾
攻撃魔法「イルザの束縛弾」が使用可

・イルザの束縛弾
モンスター捕縛効果付きだから「捕縛ロープ」装備の手間いらず。魔攻が高いキャラほど高ダメージになるので、ヴァレフォル、リリィ、ロズリーヌ、ミケユ、エウシュリーちゃん、ユエラ向きであり、属性が無属性攻撃であることも大きな利点。

・ヴァレフォルのクリティカル率は体感的に80%から90%
敏捷も高いヴァレフォルは3回攻撃になることが多くて、ほぼ毎回3発ともクリティカルになります。

これらの組み合わせによってフールティアスを装備しっぱなしで進撃可能になりますから、使いやすくて非常に攻撃力が高く、さらには移動力も最高の優秀なキャラクタだと感じました。

グアラクーナ城砦拡張パックで実装される神採りのメインヒロイン「ユエラ」ですが、攻撃力においては全キャラ含めて最高なのではないだろうか。ヴァレフォルほどではないがクリティカルの頻度がけっこう高く、装備品によっては最高の物攻を実現していた。さらにはとある武器を装備すると魔攻が極めて高くなり、魔法攻撃のレンジが異常に長いといった特性もありますから、物理、魔法の両面において最強かもしれない。

・クリティカルの頻度
異常に高い:ヴァレフォル
かなり高い:リリィ、イオル
そこそこ高い:ユエラ、エウシュリーちゃん



パーフェクトガイドブックがいつ発売されるのか。ガイドブックにアペンドが付属するのか。アペンド付きだとしても、その内容は神採りのアペンド2.0くらいの規模があるのだろうか、といった所が気になりますが、神採りは4月22日に発売されて10月7日にガイドブック情報の告知でしたから、5月26日に発売された本作天結いも10月の初頭か11月あたりに情報が出てくれると嬉しい。

コメント

No title

グアラクーナ城砦拡張パック内容の割にはお値段高めの設定のせいかあまり売れてないようですね。
なんだか今のエウシュリーは今までの売れ行きを回収しようとしているような値段設定で納得いきません。
なんで今までのように堅実に良いものを作り上げてプレイヤーに安心させないのだろう。
こんな拝金主義紛いのことするから嘗てのプレイヤーに愛想つかされるんですよね。
考えを改めるにはもっとどん底を味合わせるべきなのでしょうか、そうすればただ潰れちゃうだけだろうけど・・・

Re: No title

規模としては1980円くらいが妥当かなと思えました。
DLCやアペンドは、後から色々と出すと喜ぶユーザーと「金儲けのために…」と感じるユーザーの2つに分かれてしまいますから、難しいですね。そこに至る経緯とか、実際に購入するユーザーの体験やらトラウマ的なものや、そういったことまで影響してくると思います。来年度の作品はRPGになるようなので、そこでどんな出来のゲームが作れるのか見ものですね。

個人的にはやり込みゲームと謳うのなら難易度にはもっとこだわってほしくて、ただそのまま普通と難しいだけ、ある施設でいつでも難易度変更可能はかなり残念に感じました。ここらは日本のNinetailとか、海外のObsidianやLarianの情熱を見習ってほしいものです。

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好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

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