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艦隊これくしょん - 2017夏イベント E-7甲を終える。大潮の一撃で幕を閉じました

投稿日:2017/08/31 |  カテゴリー:艦隊これくしょん  |  コメント:0
青葉のカメラ(2017年08月31日 06時04分36秒)
しっかりと甲でクリアできました

青葉のカメラ(2017年08月31日 06時04分31秒) 青葉のカメラ(2017年08月31日 06時04分27秒)

E-6ルイージ掘り後は数日ほど資材を貯めていたのですが、数日前に、E-6甲、E-7甲ギミック解除を終わらせて、昨日E-7甲の削りに取り組んでいました。さすがに極めて難度が高いと言われる今回の2017夏イベントらしく、削り段階では「クリアできるのかこれ」と恐れ慄いていたけれど、結果的に削りは14回出撃で終わらせて、ラスダンは6回出撃の計20回でクリアすることができました。

今イベントのE-7甲で20回はかなり恵まれている方だと思えるけれど、削り始めた段階ではめぐり合わせがとても悪くて、最初の6回出撃でゲージがミリレベルでしか削れていない状況だった。その後、何とか取り戻して14回出撃で最終形態に突入したのですが、ラスダンになってから5回連続大破撤退、その次の6回目で1発クリアとなりましたから、ゲージが若干残った状態での幸運クリアだったのかもしれない。

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ビスマルクと北上が中破、阿武隈は大破している

今回は3年間のプレイで一度も使わずに10個貯まっていた応急修理女神使用も辞さない覚悟で挑みましたから、由良、速吸、朝潮、大潮以外の8人に女神を装備させていた。稀に事故るGマスは事なきを得て、破廉恥H潜水マスは北上さんが中破、Qマスで大鳳と由良が最初の航空戦で中破。

次のTマスは戦艦夏姫3人編成で阿武隈が大破したけれど、女神復活を願って進撃した。そのまま洋上補給を2個使ってボスに挑んだわけですが、基地航空隊が目覚ましい活躍を見せ、航空戦と決戦支援、続く雷撃で「ほぼ無傷の欧州棲姫、戦艦夏姫2人は中破、空母夏姫も中破、第2艦隊に2隻残り、第1随伴2隻は撃沈」とかなり良好な結果を出してくれた。

さらに同航戦を引いて昼戦で耐久364中破状態の欧州棲姫のみを残して夜戦に突入したのですが、ビスマルクは中破、阿武隈は大破、北上は中破とあまり芳しくない状態だったからちょっと無理くさいと思っていたけれど

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声に出して「やったー」と叫んだ瞬間

速吸パンチで数十ダメージ、ビスマルクは大破させられる、朝潮パンチで数十ダメージ、そして大潮の魚雷カットイン327ダメージが突き刺さり見事倒すことができましたが、何気に速吸と朝潮も良い仕事をしてくれた。もしも2人ともにスカっていたら欧州棲姫の耐久は残り37状態ですから、北上がカットイン不発の場合は倒しきれなかった可能性が高い。

Desktop_2017_08_31_06_02_40_733s.jpg
君を信じて良かったよ

ラスダンになってから5回連続大破撤退と前述していますが、第一と第二艦隊ともに3重キラ、艦攻全ての熟練度をMAXにした途端に最初のGマスで航空戦全不発かつビスマルクの連撃2発ともスカを食らい、嘲笑うかのごとく2連続数人大破で撤退。

続く3回目と4回目と5回目は破廉恥H潜水マスで2人ほど中破させられた後にQマスで玩具にされるという悪循環が続いたので、「大潮をやめてリベか朝霜か響を入れて先制爆雷2人にしようかなあ。でもやっぱり大潮を信じよう」と声に出した次の出撃でクリアできたので、本当にオカルトの世界を信じそうになってしまう。

ちなみに大潮は、2016夏、2017冬もラストで止めを刺しているから、大井さんと並んでうちのボスキラー筆頭となっている。

攻略編成_20170831-061732691
帰還した直後を撮影

応急修理女神を装備させたのは最後の6回目出撃の時で、それまでは機銃を装備させていた。そういう時に限ってQマスで由良の対空カットインの成否に関わらず、最初の航空戦で翔鶴や瑞鶴、大鳳が大破させられて3回目から5回目は撤退したのですが、機銃を抜いた時は大鳳は中破で済んでそのままクリアになりましたから、運でほぼ全てが決まるこのゲームは何が正しいのか分からない。

・削り段階
阿武隈にソナーと爆雷を装備させて先制爆雷3人(生存重視)
第一と第二艦隊ともにキラ付けは無し
艦攻の熟練度が禿げてもそのまま
基地航空隊の熟練度もそのまま

・最終形態
第一と第二艦隊ともに3重キラ付け。長引いた場合は第一は間宮+伊良湖でキラ付けして、第二のみMVPを取れなかった子だけ1-1でキラ付けしようと考えていた。
ラスダン攻略前に手持ちの艦攻で使えるもの全ての熟練度をMAXにしておいた
基地航空隊の熟練度はそのまま

・E-7甲での資材や兵装の消耗具合
燃料とか弾薬などは記録していないが5万ほどは減っているだろう。
応急修理要員&応急修理女神:0
洋上補給:2個
間宮:2個ほど 伊良湖:10個くらい
バケツ:覚えていない。それなりに。



どちらかというと運良くクリアできた今回の大規模2017夏イベントでしたが、確かにこれまでのイベントの中でも際立って敵が強く、E-7甲に至っては道中が過去最高レベルで危険なものだった。こうなってくると、これまでの艦これイベント体験で私にとって最も苦しめられた「2015夏イベント」と比べてどうだったのか、そこに興味が湧いてきます。

あれから2年が経過しているから、艦娘全体のレベルも以前よりかなり増していて、当時はその仕様すらなかった兵装の改修に航空機の熟練度が実装され、強力な基地航空隊の存在もあります。さらには速吸による洋上補給で5戦以上かかる場合の回避と火力の底上げも確立されていますから、そういった意味では2年前と比べて戦力は雲泥の差と言えるだろう。

私は2年前の段階で艦これ歴1年だった訳ですが、2015夏イベントのE-7甲は雷巡が封じられていたために運の高い重巡に全てを託すしかなかった。まるゆ量産はまだやれていない時期だったから、最初の嫁艦である「青葉」と、その前のイベントで実装された運40のプリンツに期待するしかなかったわけで、やはり2年前の戦いは相当厳しかった。

さらには最大のトラウマとなった「出撃マスで嘲笑うようないきなり逸れ」といったトラップまで仕組んであったわけですが、憶えている限りでは逸れの確率は20%だった。20%なら10回に2回逸れで済むはずがなく、人によっては目も当てられない惨状になるわけで、私は40%ほど逸れを食らって怒り狂い、汚い言葉を吐き続けていた記憶があります。

手動で第一艦隊と第二艦隊に3重キラ付けをして、前衛支援6人にも3重キラ付けをする。そして開始早々連続で逸れ逸れ逸れ…1回逸れたら12人が1回ずつ1-1に出撃して、場合によっては兵装の入れ替えも。また逸れたら同じことの繰り返しになるわけですが、これに勝る破廉恥仕様は今後もないのではないだろうか。

やっぱり私にとっては、一晩で10年分ほどの「ファ●ク」「クソが!」を吐かせてくれた2015夏イベントの方が手強く最大の難敵でした。もうあれは嫌だ。そういえば2015夏イベントのギミックは24時間でリセットされる仕様でしたから、それも精神的に追いつめられる原因の1つだった。

ここまで書いて忘れていたが、今イベントのE-6輸送ゲージは嫌がらせに近い。どれだけ輸送すればいいんだ仕様でしたけれど、その反面、戦力ゲージは易しくて癒やしだと感じました。



●体験してきた12回の季節イベント難しさランク
(全て難易度「甲」での見解)

1位:反撃!第二次SN作戦 (2015年夏イベント)
E-7は二度と見たくない。様々な要因が絡みあい、悪夢と化したイベント。
全てのお膳立てをした後に逸れ逸れ逸れ、有り得ない。

2位:西方再打通!欧州救援作戦(2017夏イベント)←NEW!
敵戦力はまさしく過去最強かつ最凶。E-7甲道中の大破撤退率が極めて高く、撤退が続いた場合の消耗が計り知れない。ボスまで辿り着いて敵旗艦を沈められなかった場合はこれに基地航空隊の維持費も加わるから、まさに資材泣かせのイベント。

3位:迎撃!第二次マレー沖海戦 (2016年夏イベント)
E-4甲がきつかった。E-1丙は通常海域として残して欲しいと思えるほど美味。

4位:開設!基地航空隊 (2016年春イベント)
非常に長くて基地航空隊の奇跡を待つイベント。

5位:発令!「艦隊作戦第三法」 (2016年秋イベント)
E-4攻略での出撃回数が過去最多の40回を記録したイベント。
最終海域は易しかった。
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越えられない壁
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6位:発令!第十一号作戦 (2015年春イベント)
最終海域が楽しくて曲も良かった。これが最良(無難)かもしれない。

7位:迎撃!トラック泊地強襲 (2015年冬イベント)
アニメと連携したイベント。トリプルダイソンにボス曲「海色」は最高に燃えた。

8位:出撃!北東方面 第五艦隊(2017年春イベント)←NEW!
前回である2017年冬と同じ理由で、1つ2つ上に位置している2015年の冬と春イベントの敵艦隊よりも圧倒的に強さが増しているイベントだけれども、攻撃方法が増えたことと、戦備の充実などから体感的にはこの位置くらいだと感じた。

9位:偵察戦力緊急展開!「光」作戦 (2017年冬イベント)
敵艦隊の強さは2015年春や2015年冬よりも明らかに上だが、あの頃よりも兵装が大幅に強化され、加えて基地航空隊の存在もありますから、それらの影響から体感的にはこの位置くらいだと感じた。

10位:出撃!礼号作戦 (2016年冬イベント)
ボス艦隊のみに限定すればこれも最強ボスの部類だろう。

11位:突入!海上輸送作戦 (2015年秋イベント)
中休みかつ輸送作戦が実装されたイベント。

12位:発動!渾作戦 (2014年秋イベント)
難易度システムがまだなかったイベント。全体的にドロップが良くて、なおかつE-4-C潜水艦マス育成がとても美味しかった。

今回の2017夏イベントE-7甲で、あと10回ほど余計に出撃していたら2017夏が1位になっていたかもしれない。それだけ今回のイベントは手強かったです。

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好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

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