Crimson ReLive Edition 17.9.1 - 何とか問題無し

1ヶ月半前にこちらで 17.7.2 の惨状を嘆いていますが、1つ2つ飛ばして昨日公開された 17.9.1 を入れてみました。今回はHDMIオーディオドライバのチェックを外してからインストして、サウンド関連は問題無しで切り抜け、MSI Afterburner は何事もなく動作したから一安心でした。

それはそうと最近のバージョンになってやっと改善されたというか、以前から気になっていたことが1つありまして、17.7.2 より古いドライバは、私の環境だとどのような設定でインストしてもRadeon設定の「ゲーム」にPC内に存在するほぼ全てのゲームのカスタム設定を強制的に追加していたので(非常に迷惑)、「ゲーム」をクリックしてから表示されまでかなりの時間が掛かっていた。

最近になってインスト直後はグローバル設定のみしか表示されなくなったから使いやすくなったのだけれど、私のところだけの環境依存不具合ではなく、これが正常な状態であったなら呆れるしかない。ほんと使い難かったよ。



・と思ったら甘かった

どうしてこんなに挑戦的なのだろうか。挑戦はユーザーに対してするのではなく、もっと良いGPUを作ってNVIDIA GPUを少しでも威嚇してくれ。

17.9.1 では新たな不具合が発生していたようで、GPUスケーリングの動作が芳しくない。インスト直後はGPUスケーリング「オフ」になっているので、毎回ここを「オン」にするのが通例なんですが、17.9.1 で「オン」にすると一部のゲームがアスペクト比固定ではなく引き伸ばしで表示されてしまう。

「オフ」のままでも引き伸ばしではなくアスペクト比固定でそのまま表示されるのだけれど、オフ状態だとフルスクリーンとウインドウの切り替えに数秒かかってしまうし、ゲームを起動した直後と終了時に数秒間何も表示されない時間が発生してしまうのだ。実質無害なのでそこまで大きな問題ではないけれども、ただ一言気持ち悪い。
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