CRPGまにあ

百鬼城 - 何やら面白そうなものが

投稿日:2017/09/16 |  カテゴリー:ゲーム全般  |  コメント:6

日本のゲームなので日本語有り

HYAKKI CASTLE - Steam
HYAKKI CASTLE - Official

開発は「Asakusa Studios」という初めて耳にする名称ですが、どうやら日本の方が代表のようです。タイプは Legend of Grimrock 系のリアルタイムダンジョンRPGのようで、特徴的なのは4人パーティーを「1人と3人」又は「2人と2人」に分けて敵を挟み撃ちにしたり、片方の組が仕掛けを動かしてもう片方が何かアクションを起こしたりと、そういったプレイができるようだ。

パーティーを分けて適宜切り替えるRPGはけっこうな数が存在しているけれど、ダンマスの系譜であるリアルタイムダンジョンRPGでは初なのではないだろうか。

動画の途中で表示されますが

性別:男と女
種族:人間 鬼 天狗 ネコマタ
クラス:侍 忍者 僧兵 神官
スキルはツリータイプになっているようです。

発売時期は2017年冬になっていますが、恐らく価格はそこそこ控えめになりそうなゲームに見えるから、本作は発売されたらすぐにでも遊んでみたい。

コメント

divnity original sin2が発売されましたが、前作を見る限りこちらではあまり興味ないんですか?

Re: タイトルなし

新作DOS2の前に初代Original Sinが未クリアなので、まずは初代をきっちりプレイしてからの予定なんですが、DOSは難易度モードがよく出来ていてやり込んでみたくなりますから、まず最初はノーマルで、次はHonour Modeに挑戦したいなと考えているので相当時間がかかりそうです。

それと翻訳のファックマン氏の動向を追ってみると、現状はTyrannyに取り組んでいて、次はDOS2になるのではと感じましたから、ファックファンとしてはそれを待ってみたい思いもあります。

返信ありがとうございます。ところでdivnityを作ったlarianってなんかしたんですか?見損なったぞと書いてあったのですが

Re: タイトルなし

契約の内容が公開されているわけではないので推測になってしまいますが、家庭用で日本語版が出る時に、日本のPCゲーマーは日本語で遊べなくてもいいと最終的に首を縦にふったのはLarianになりますから、その点については見損ないました。

同じ代理店によって発売されたWitcher3のCD Projekt REDのときは全く逆で、GOG版もSteam版も普通に日本語で遊べるようになっていますから、その違いは明白だと思います。

No title

百鬼城・・・なんか、すごく気になるタイトルですね
グラフィックもなかなかオカルトしていて楽しそうですし。

私も思わず、ウィッシュリストに入れてしまいました。

Re: No title

>>zabaraさん

本作は一目で魅惑されるような雰囲気がありますよね。
城内部のみで下るか上るかだけの世界だと、古い一連の作品や初代Grimrockのように単調になりがちなので、そこらのプレイフィーリングがとても気になります。でもこのゲームは即購入してやってみたいですね。

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好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

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