CRPGまにあ

スポンサーサイト

投稿日:--/--/-- |  カテゴリー:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ランス10の公式サイト

投稿日:2017/10/21 |  カテゴリー:ゲーム全般  |  コメント:4
ランス10
2018年2月23日発売

アデランスの中野さんなら「女房を質に入れてでも買わなければ!」と必ず言うであろうゲームの発売日が決まったようだ。今作はシリーズの最終作でありつつ、これまで登場してきたキャラクタらが総出となっているから、賑やかなゲームになりそう。

登場人物があまりにも多すぎるから今作はボイス無しだという情報を聞いていますが、エロゲとして重要なCGが1920x1080で作られているようで、これってかなり凄いことなのではないだろうか。最近の18禁エロゲの大半は1280x720となっていますが、元がFullHDならボヤけもないだろうし、さらにアリスソフトのゲームには映像をシャープ化する「バイキュービック」も備わっているから鬼に金棒だ。

前作のランス9は「物足りない」とか「やりこみ要素が薄い」という意見が散見され、どちらかと言うとちょっと残念な評価に落ち着いたわけですが、ギャグやコメディ作品としては過去最高に楽しめたゲームだった。クリア後の感想にも書いていますが、その中でも特に「かなみルート」と「ミラクルルート」のぶっ飛び加減は生涯忘れることがないだろう。

本作ランス10は発売と同時にプレイしてみる予定だけれど、ここで問題になってくるのが私自身のランス作品遍歴で

・ランス
・ランス2
・ランス3
・ランス4
・ランス4.1と4.2
・ランス9
・鬼畜王ランス

となっているわけですが、最も評価が高くて人気がありそうな6と7が未プレイ状態です。6であるゼス崩壊は今年の夏にでもプレイしてみようと考えていたが結局やらなかったけれども、ランス10の発売までに少なくともランス6だけはやっておきたい。

公式サイトのキャラクターを一通り見てみたけれど、過半数のキャラクタらは1996年に発売された鬼畜王ランスで登場しているわけですが、既に21年も前のことだから懐かしさを感じます。余談になるけど鬼畜王ランスの製品パッケージだけは幾度の大掃除や引っ越し時のいらない物処分を免れていて、今でも綺麗な状態で残っているのだ。

コメント

No title

ランス6はやりこみ要素が変に面倒くさいですね。
メインストーリーのイベント起こすだけで猿玉とかいうものをひたすら集めるとか、なんでこんなことしたの?と思わずにいられないイライラ要素が多いです。

さらにそのイライラ要素を煮詰めて最悪にしてしまったのがランスクエストとマグナムですね。

いざ戦闘から逃げようとしてもその能力を持ったキャラが必要だし、すぐに逃げられるわけじゃない、そのキャラのターンがやってきてさらに判定しているようで、確実性は無いし、回数制限まであったりとか、基本的に通常攻撃まで回数で縛ってあったりとかしてなかなかダンジョンが進みません。
こんなシステムだとすぐに百時間超えたりしますが、ほとんどダンジョン繰り返しの手間ばかりです。
そして、キャラを鍛えようとすると果てしない経験値を要求されたりとか・・・こんなだから今のスタッフが手掛けるランスⅩが不安で仕方ないです。
やはりちゃんと評価が揃ってから手に入れたいですね。

どうもここのスタッフはSLGのやりこみとRPGのやりこみのさじ加減がわかってないような・・・SLGだといい塩梅に仕上げてるのにRPGとなると途端にダラダラ引き延ばしばかり・・・そこが一部の人にはセンスがないと言われているようです。
果たしてどのように仕上げてくるか、不安と期待がありますね。
取り合えず、最後だし、海外作品みたいに容量が50Gとかあったら笑うけどね。

Re: No title

言われてみればアリスソフトで評価されているタイプは地域制圧型SLGばかりですね。RPGの中では6が最も評価を得ていますが、ゲームの内情は実際にプレイしてみないと分からないけれど、何よりランス10をより楽しむためにゼスの面子を知っておきたいという希望があります。

私は未プレイだから詳しく知りませんが、マグナムで多少は良くなったようだけれど、当初のランスクエストは賛否が激しかったようですね。

いずれにしても、6と戦国ランスは廉価版を安く購入できますから、気軽に手を出せるから有り難いです。

ランスクエストマグナム

私は逆にランスクエスト、マグナムに関しては非常に好みな設計だったりします。6は未プレイなので、なんともいえませんが……
ランスクエストマグナムはどちらかというと愛着のあるキャラをひたすら強化する、という点で物凄く楽しめるゲームだと思っています。
モルルンシステムという、該当キャラとセックスをすることでキャラが強化され、スキルポイントが増加、装備していた特殊アイテムの効果が永久付与(上限はあり)などキャラビルドの自由度があがっていくため、当時は寝る間を惜しんで育成に励んでいた時期がありました。

1クエスト内で実行できるスキルや攻撃の回数が設定されている事に関しては、これはホント好みが分かれると思います。ただ私は初期のWizardry等の魔法回数制限による、この先どれぐらい進みたいから、どれぐらい技を振るのか、とか考える楽しみを思い出して個人的には好みでしたね。
スキルや攻撃回数は、スキルポイントを割り振ることで回数が増加できるため、所謂パッシヴに振るのか、それとも回数強化をするのか、シナリオクリアまでどうやって育成していくのか、とか楽しさがありました。
そういう意味では攻略性の変化やスパイスにはなってると思っています。

あとはやっぱりDiablo等のハクスラ系でおなじみの高難度もW1(初期難易度)>W2>W3があり、難易度があがるごとにボスが追加されたりなどの要素もあったり、と。
書いててなんか久々に起動したくなってきました…w

ただやっぱり好みはわかれるんだろうなぁ、とは思っています。普通の攻略する分にもキャラビルドは考えながら進めないといけない点なども好みでしたし、愛着のあるキャラをひたすら鍛える、という点では最高峰のゲームだとは思っているのですが…

あと、前回ギャルゲエロゲは(家族の目もあり)引退しなければ、と思っていたのですが…最近はアリスソフトやNineTaleやエウシュリーもDMMでDL販売をするようになって、CDやパッケージを家においておかずともよくなり、それらを売り払ったお金で上記ソフトハウスのゲームをセール時コツコツこそこそ買い集めるようになってました…笑
パッケージなどの現物は好きなのですが、DL販売のありがたさを改めて痛感した今日この頃です(笑

長文失礼いたしました…!

Re: ランスクエストマグナム

>>TATsさん

私もやり込みRPGとSLGが大好きなので、こうやって読んでみるとランスクエストマグナムはかなり楽しめそうな予感がします。ランクエマグナムのモルルンシステムとかスキルシステムの話を聞くと、育成面が無個性だったランス9はかなり手を抜いたんだなと思ってしまいます。

ランスクエストも良さそうな難易度モードが存在するようですが、やり込み系は何よりそこをしっかりと作り込んでほしいです。ぱっと思いつくものだと、アイテムやスキルなどの量がやり込み系の中でもかなり多い方なのに何だか適当になっている最近のエウシュリー作品とか、ハクスラとしての完成度が極めて高いのに難易度モードが最初から全開放されているトーチライト2とかありましたが、天結いは200時間、トーチライト2は150時間ほど遊べているから、一般的な視野ならこれで十分なのかもしれませんけどね。

以前に「最後になるかもしれない」とありましたが、そういう理由だったんですか。最近はエウもアリスも新作発売初日からパッケージとDL版がありますから入手しやすいですね。

私はランス9でランスの世界観というか人物らをかなり好きになったので、これだけキャラクタが総動員されるランス10はとても楽しみにしています。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

カテゴリ
自己紹介
管理人名: S
初めて遊んだPCゲーム
FM-NEW7版デゼニランド

初めて遊んだコンシューマーゲーム
ファミリーコンピューターのドンキーコング

初めて遊んだゲームセンターのゲーム
ゼビウス

好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

・愛するゲーム
Wizardry 8
Might and Magic 6
Might and Magic 7
Morrowind
Pillars of Eternity

・子供の頃に好きだったゲーム
木屋さんが在籍していた頃の日本ファルコムゲーム
検索フォーム
FC2カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。