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Age of Wonders III - バランス調整MOD

投稿日:2017/10/28 |  カテゴリー:Age of Wonders III  |  コメント:0
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このゲームのハーフリングはかなり可愛い

ここ最近は「Reshade」を複数のタイトルに導入してその鮮明な変化に驚いている日々が続いていますが、AoW3にもと何度か起動しているうちにものの見事に「とりもち」に捕らえられ、気づいてみたら40時間から50時間ほどプレイしていた。

AoW3 Wiki のMODページのトップに2つのバランス調整MODが紹介されているけれど、その片方である「Re Balance JP」を入れて数十時間ほどプレイしてみました。JPという名称から予測できますが、日本人の方が作ったMODのようで、数十時間プレイ後の印象としてはかなり良好なMODだと思います。

Re Balance JP - Steamワークショップ
(スレッド→MOD詳細に調整されている箇所全ての記載があります)



●進化させる育成が楽しく価値あるものになっている

イニシエイトが進化すると
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ストームコーラーに。優秀で強いです

くじ運が良い人がハッチリングを進化させると
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ファイアドラゴンになる事があるかもしれない

デフォルトの仕様だと進化させても「そのまま普通に雇用した上位のユニット」に成るだけでしたが、トレジャーサイト建造物によるボーナスが加わった「都市生産ユニット」と比較すると当たり前だが能力が低かった。デフォルト仕様だとわざわざ進化させてまで使いたいと思わせるほど魅力があったのはショックサーペントベビーぐらいだったけれど、Re Balance JP はそこらが良い塩梅になっています。

イニシエイトが有能なストームコーラーになったとしても、失われた図書館や禁断の聖域ボーナスで強化され、さらには量産可能なストームシスターの価値が下がることもないだろうから、そういう見方をしてもいい感じでしょう。

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帝国クエストの報酬が一部?変更されている

始まりの善を達成するとアークエンジェルが1体貰えましたが、デフォルト仕様だと「今さらこれを貰っても」とちょっと微妙な気分になるものばかりだった。

他にも様々な修正が施されているMODなんですが、対象難易度は最高の「皇帝」を前提に作られているようで、今回は皇帝にしてプレイしています。デフォルトと比べて都市の幸福度がそう簡単には上がらないバランスに仕上がっているから、幸福度を調整する楽しみが以前より増しているような感触がありました。

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いつもとは違う英雄を選択

本作は仲間になる英雄のテオクラットとアークドルイドがとても有能だから、毎回毎回その2つばかりをメインに据えていたんですが、今回は味方の全ユニットが1ターンに+6回復追加になる「負傷者への祈り」を使える指導者テオクラットで始めたから、軍団回復がちょっと弱くなっても問題なしと踏んで普段とは異なる編成で挑んでいます。

使い始めて感じたけれど、ドレッドノートもソーサラーもネクロもかなり優秀で使いやすく、ドレッドノートは軍団全ての火炎耐性上げに士気上げもあり、本人は単発だが距離で威力が減衰しないマスケットを序盤から使っていける。ソーサラーは軍団強化技能が少なめであるが、その分をソーサラー魔法と詠唱ポイント量に振っていける。ネクロは体力吸い取りに絶望や呪い攻撃などが近接向きでもあるから、今回は近接脳筋タイプとして仕上げています。

SteamのAoW3実績はマルチ関連とシングルキャンペーンのもの以外大方解除できているけれど、シングルランダムマップでも解除できる実績がまだ1つだけ残っていたようで

Interracial Harmony
Max out the race governance for three races in a single game

一度のゲームで3つの種族統治を最大値にするというもので、封印勝利有りでプレイしていたらまずクリアすることは無いだろうと思えます。今回は封印勝利を無しで開始しているが、のんびりゆっくりとこの実績のクリアを狙ってプレイしていきたい。

ルールは海外サイトを漁っていた時に見つけたココのを基本に、難易度を皇帝に、AI派閥の数を8に、地下有り、封印勝利無し、英雄の最大数は5、英雄の最大レベルは30、に変更してプレイしています。



このプレイの前までは「ローグ+創造の使者」にハマっていて、ローグの短所でもある序盤の回復手段の少なさを魔法「聖なる癒し」で補い、マナと詠唱ポイントのコストが低くて何度でもどんなユニットにも使っていける強化魔法「祝福」も序盤から終盤までとても有用です。

さらに終盤になってシャドウストーカーを雇用できるようになった段階でも回復魔法「聖なる癒やし」が有効で、最高ランクに達したシャドウストーカー+聖なる癒やしVSドレッドノートの高ティア機械軍団6ユニット、この勝負でシャドウストーカーが単騎無双で敵6体を蹴散らしたときはまさに爽快だった。

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好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

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