CRPGまにあ

Age of Wonders III - 2年ぶりに挑戦

投稿日:2017/11/09 |  カテゴリー:Age of Wonders III  |  コメント:0
●ランダムマップ スコアアタック
種族:ヒューマン
クラス:ローグ
特化:創造の使者、大気の使者、大気を司る者
目標:征服勝利
AoW3 Japan【開催中】ランダムマップ スコアアタック
Hall of Fame ランキングページ

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意外にもヒューマンでの挑戦は誰もしていない。ていうか萌え袖キャラ

バランス調整MODプレイは一段落したのですが、次は本物の戦いに身をおいてドキドキしてみたい衝動に駆られ、そうなるとこの遊びしかないだろう。今はもうネットゲームをやらなくなってしまったが、それらサーバーでデータを管理するタイプの大きな魅力として「やり直しができない世界」というものがあります。そういったルールだからこそ真剣になれるわけですが、今回はランダムマップのルールで久々に熱くなってみましょう。

リンクを張ったランキングページ Hall of Fame に以前の私の記録が載っていますが、2年前の時点では本作を単純にStrategyとRPGの融合品という目線でしか認識していなかったけれど、現在はハクスラやCRPGなどでは馴染み深い「クラスとスキル、そして魔法などの相乗効果」によって無限に広がる可能性に気づいているから、前回よりもさらに楽しんでプレイできそうだ。

・種族:ヒューマン
都市生産力: +10
水兵
得意 : 肥沃な平原
苦手 : 地下
嫌い : 荒廃、火山

当初は地形や気候の相性が比較的緩いティグランかドラコニアンにしようかなと考えていたが、Hall of Fame を見てみるとヒューマンでの挑戦者が皆無だったから選択してみました。ヒューマンのみの短所ではないのだけれど、地形などで苦慮することがあるとすれば「どうやっても地下が苦手」なことぐらいですから、地下へ入植させるのは別の種族にする必要があるだろう。

今回は他に「大気を司る者」を選んでいるので、中盤を過ぎる頃に「極寒の帝国」を詠唱できるようになります。このスペルの能力は帝国の都市から徐々に極地が広がっていくというものですが、極地が苦手ではないヒューマンにとって有り難いスペルであり、少し時間が掛かるが地上の荒廃や火山といったヒューマンが苦手な地形を克服することができます。

・クラス:ローグ
ローグは都市の幸福度を+300させる「鉄の結束」、財宝略奪、略奪者などによって、他クラスよりも資金繰りに長けています。高級売春婦で独立勢力が友好的になりやすく、さらに善プレイであるなら序盤の切り盛りが捗ります。

戦闘時の強化魔法の数は少ないが、「動体視力強化」は2ターンの間防御力「+8」とかなり使えるものとなっていて、後述する「祝福」との重ね掛けも極めて有効です。クラスユニットのシャドウストーカー、サキュバス、アサシンなども相当使える性能ですが、最終戦略魔法「欺瞞の時」が発動すれば、敵国はかなりの弱体化を強いられるはずだ。

テオクラットのアーマゲドン、ウォーロードの全面戦争、ローグの欺瞞の時、これらはマルチプレイで相手に詠唱されたら泣くしかない戦略魔法の筆頭かもしれない。

・特化:創造の使者
以前にも少し書いていますが、「聖なる癒やし」と「祝福」は回復系の魔法やスキルが無いローグと相性が良いです。聖なる癒やしは詠唱ポイント10マナ10で即時体力25回復、祝福は詠唱ポイント5マナ5で防御力と抵抗力が+2と士気が+300される性能ですが、2つ共に詠唱ポイントとマナのコストが極めて優れていて、超序盤から最終局面までずっと使えるところも大きな長所です。

戦闘時強化スペルが多めのクラスとか、そういったスペルが多い特化である秩序の管理者などを選んでいたら祝福まで詠唱できないかもしれないが、他にそういった強化スペルが無いのなら戦闘毎にタンクに掛けてやるといい具合です。

・特化:大気の使者
初歩的なことだけどクラススペルやユニットに偵察向きがいないのならゼフィールバードはとても有能だ。今回はなにより「風の導き」のために選択したのですが、その性能は射撃や魔法などの遠距離攻撃で一切のペナルティを受けずダメージが+1するというものだけれど、これ1つで戦局を大きく変えるほどの力を秘めています。

エルフの種族強化に同様のものがありますが、あちらは弓兵と支援の強化になっているけれど、風の導きは戦闘中に任意のユニットに掛けられるところが優れたポイントであり、レンジ攻撃に長けた英雄に入れて使うのが最も効果的ではないだろうか。

都市攻めでこちらのレンジ攻撃が届くぎりぎりの距離から攻撃しても最大ダメージが入るようになるから、城壁の先端に出てきた敵ユニットと撃ち合いになっても先に仕留めることができます。今回のような特化の組み合わせなら、撃ち合いでの被ダメージは「聖なる癒やし」で回復できるから、敵が業を煮やして壁外に出てくるまで延々と撃ち合うことも可能だ。

・特化:大気を司る者
極寒の帝国については前述していますが、「ヘイスト」「吹きすさぶ風」「エアエレメンタル召喚」はかなり優秀なスペルです。ヘイストを掛けると行動力が倍になって敵に隣接しても機会を攻撃を受けなくなるから、アサシンやシャドーストーカーなどで裏から敵を殲滅させることも可能になります。

吹きすさぶ風は戦場全体のユニットに「強風」を付与して全ての間接攻撃ダメージが「-8」されるというものだが、都市を攻める側にとっては有り難いものだ。

エアエレメンタルはティア3ユニットですが、通常のリロード有りプレイならティア4やティア3クラスユニットなどを優先して使わずに終わってしまうことが多かったが、今回は何よりやり直しができないランダムマップルールであるから、何時どこで主力ユニットが落ちてしまうか分からない。前線でユニットが落ちると途端に困り果ててしまうけれど、そういった時に即座に英雄の直ぐ側に投入できる召喚スペルはかなり信頼がおけるものだろう。ドラゴン系などのティア4召喚は詠唱ポイントが相当高いから、終盤だとしても召喚するのに2~3ターン掛かってしまうけれど、エアエレメンタルは詠唱ポイント150なので、この点も使いやすい要因だと言えます。

・目標:征服勝利
2年前のプレイはこれといった目標もなく行き当たりばったりで、途中でAI派閥と同盟をして「同盟勝利」で終わっています。今回は地上も地下も全土を手中に収める征服勝利を狙っていきたい。

そういえば前回プレイのときは初期の立地が極めて悪く、隣国がやたらアグレッシブなフロストリングでかなり手を焼いた記憶が残っているが、こちらもフロストリングだった為に不毛な戦いを強いられたのが苦しかった。

ランダムマップルールはクリア時の経過ターンも重要になってきますから、できれば100ターン前後でのクリアを目指してみたいが、さてどうなるか。

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好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

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