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Age of Wonders III - 萌え袖の挑戦 其の四

投稿日:2017/11/14 |  カテゴリー:Age of Wonders III  |  コメント:0
●ランダムマップ スコアアタック
種族:ヒューマン
クラス:ローグ
特化:創造の使者、大気の使者、大気を司る者
目標:征服勝利
AoW3 Japan【開催中】ランダムマップ スコアアタック
Hall of Fame ランキングページ

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攻め落とす順番

定石ならイマヌイット都市の西端であるフェアフィールドから攻めるが、海やら河があって進軍ままならないからまずは中央のゲルヴォルトを攻めて、電光石火の進撃でフェアフィールドに攻め入ることにした。

ちなみにゲルヴォルトとアイスグレードはイマヌイット自身が建設した都市だが、フェアフィールドは元々ハム君のもので、ハム君が滅ぼされたときに独立勢力化したところをイマヌイットが攻め取っている。

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ちょ、そんなんでいいの?

ゲルヴォルトにはアークドルイドの英雄ヒルダが率いる2部隊プラス程度の13ユニットが守備していたが、こちらの3部隊が隣接した途端に次のターンでヒルダが逃走した。勝ち目がないから逃走して次の機会に備えるつもりだろうが、このパターンになると楽になるから有り難い。

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他国AIとの初戦闘

ヒルダ部隊が逃げ出したおかげで「アイスクイーンx5 ホワイトウィッチx1 アイススケーパーx1」という敵数になったが、遠距離攻撃はウィッチとアイススケーパーのみだからこりゃ楽勝だろうと慢心したのが誤りだった。

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ネクロマンサーのアランドラが昇天(これが初陣だった)

風の導きを掛けてウィッチとアイススケーパーを軽く処理して、残りの始末は集団で特攻しようと壁に近寄った次のターンでアイスクイーン5人による決死の攻撃により3ユニット落とされてしまった。

元々アイスクイーンに転移能力は備わっていないけれど、ソーサラーの「転移の秘術」という研究でそれが可能になる。壁の向こうから5人連続の「転移→アイスノヴァ」はかなりの威力だったが、防御破壊効果も付いてるからそれも効いたのだろう。

倒されたアランドラは英雄の帰還で蘇生できたが、魅了や誘惑で英雄の数が増えていって当初の枠を上回ると蘇生不可になってしまうから、以後は細心の注意を払って戦わないと。

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関ヶ原の戦いがここに再現される

ヒルダはフェアフィールドに逃走したようで、すぐさま3部隊を向かわせるとそこにイマヌイットもいた。今度の敵はきっちり3部隊の18ユニットだから、これは激戦になるだろうと覚悟を決めて都市に近づいた次のターンでそれは起こった。

イマヌイットはヒルダともう一人の英雄を連れて前進突破退却という荒業を見せつけてきたけれど、この世界はターン制だから逃げきれないのだ。

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仲間に引き入れたかったけれど

サキュバスは女でヒルダも女だが、本作では魅了も誘惑も有効です。バードとサキュバスで2回挑戦したがヒルダの意志は固く、この戦場の露と消えてしまった。この戦いでは失敗に終わってしまったが、バードとサキュバスの魅了と誘惑はほんと使えます。今回はじっくりと真剣にプレイしているから、ユニット個々の性能を正確に把握できている。

野戦に勝利したその勢いでフェアフィールドに攻め込んでみると、先ほど2部隊を壊滅させたから残るは1部隊だけとなっていた。危なげなく都市戦も勝利して、次の作戦を練ることにした。



取り敢えずイマヌイットの軍勢を二度打ち負かしたわけですが、これ以上東進すると領土が東西に長細くなるから、横腹を突かれる戦略に弱くなってしまう。アイスグレードに睨みを効かせつつイマヌイットを一時放置するか、それとも一気に全ての都市を攻め落とすかと考えている時に、ふと封印のチャージ画面を見てみると

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いつの間にここまで

ガレンディルは北に都市を4つ持っていて、自国都市圏に2つ、我が領土の付近に1つ、計3つの封印ポイントを占領していたようで、このまま放置すると封印敗北で挑戦が終わってしまう。

残り17ターンでガレンディルの勝利となるけれど、封印は1つ押さえてやるだけで勝利の瞬間が先延ばしになっていくから、そこまで焦ることはないだろうとこのままイマヌイット攻めを継続することにした。

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帝国クエストの中でもプレイヤーが取りやすいもの

高難易度だとAIの幸福度や生産ブーストが高すぎて帝国クエストの報酬を取れないことが多々あるけれど、ヘプタトピアは毎回のように取れています。

その効果はネクロ以外は基本幸福度+100ということで、永続的に都市の幸福度とユニットの士気が+100されるわけですが、地形や気候の好き嫌いやAIのユニティビーコン建造による幸福度低下などを確実に+100分だけ相殺してくれる有り難い効果です。

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イマヌイットに余裕はなさそうだ

フェアフィールドを落とした本隊は急いで東進し、アイスグレードをそのままの勢いで攻略した。さらに南東の端の都市であるダハタはアプレンティス1人しか守備兵がいなかったから、急増の微妙な部隊を攻略に向かわせた。結果は画像のようにアサシン以外はやられてしまったが、これでイマヌイットの都市は地下の1つのみになった。

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北西から南東までを領土とした図

ごく稀に都市が1つになっても最後まで徹底抗戦に臨むAI指導者がいるけれど、イマヌイットは恐らく降伏してくると踏んで地下都市に兵を送らなかった。

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ガレンディルの本隊が動き始める

イマヌイットの降伏を待っているとガレンディルが本隊を引き連れてこの世界の中心に位置するゴブリンアークドルイド「タンナ」の都市アスボグに攻め込もうとしていた。封印ポイントを3つ占拠し、大都市規模を5つも有するとなると手がつけられなくなるから、一刻も早くこちらも動かねばならない。

部隊編成を見てみるとホーンドゴッドにキングショックサーペントなどのティア4ユニットを連れているから、これらと戦う時はかなり苦労しそうだ。

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81ターンでまずは1つ目のAI派閥を倒した

本作はAI指導者が降伏すると、以後は自軍のユニットとして参加してくれるシステムなので、余程のことがない限り承諾になるだろう。イマヌイットはソーサラーだから魔法に長け気絶攻撃なども得意とする有能クラスですが、今後はしっかり味方として働いてもらう予定です。

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好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

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Might and Magic 7
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